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2015年4月27日 (月)

IR天体改造の実力を確認してみる

赤い星雲って、あまり写らないし、興味無かったのだけど、IR改造カメラって、そんなに赤い星雲が写るのだろうか?

で、M8を撮影してみた。どちらもISO3200 120秒の撮ったまま。

D70_6087
D7000 無改造

D90_063
D90 IR改造

うわ。やっぱ、全然違いますなぁ...

でどちらも、4枚平均合成して色々やってみた。

M8_d7000_800
M8_d90_800_3

はぁ、さすがですなぁ...

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コメント

「弘法筆を選ばず」-上手な人はどんな筆でもうまくかけるかはたまたいい筆がなかったからあかんよーか
いずれにせよ「餅は餅屋」は正しいと思います。

爬虫類カップル心配ですね。。。うちはなかなか外で日光浴してくれないので困ってます。。。

オーッ違いますねえ\(◎o◎)/!
あちこちで見かける画像とおんなじですね、ただよく分らんのがでっかい望遠鏡で見ても同じような色に見えるんでしょうか?
ハッブル望遠鏡にしても人間には見えない波長成分を圧縮して人間に見えるようにしてあるのか、宇宙では人間の目には同じように見えるのか?
ずうーっと疑問に思っています、どうなんでしょうね?教えて(^^♪
今朝産山へ行って来ましたよ、ラブジョイをいつも通りちょこっと撮ってさっと帰りました(^^;)

to ひよちゃん
けむけむ、筆を選びまくりたい...です。
赤外は写るようになったけど、ホントはペルチェ素子とか使って強制冷却したいです。
でもって、高感度CCDがヨサゲです... まぁ、普通のカメラで十分っちゃー十分なんですが...

爬虫類達は絶食継続&食欲不振ペアになってます...
カメは全然元気でワシワシ食べてベランダをのしのし徘徊してます

to らっぱさん
赤い星雲の色の成分には赤外線が多いので良く写るって事みたいです。
赤外線っつーくらいで可視光の波長外の領域です。ので、人間には赤外線も紫外線も見えません。
人間以外は赤外線や紫外線も見えるようで、ヘビは赤外線が見えるらしいので、赤い星雲がぶりぶり見えるのかも知れません。
赤外線カメラっつーと天体でない用途が主たる用途(?)のような気もしますが、そっち方面の効果は確認してません (^o^;
赤外線カメラに800mmだの1250mmの望遠レンズ付けてるとか迂闊に発言してしまうと、とてつもなく怪しい人と誤解されそうです...

ラブジョイ彗星、まだまだ明るいようですが、高度が上がらないので、最近のモヤモヤ天気では苦しいですね...
北極星の近くにいるスワン彗星(C/2015 F3)を撮影したいけど、月が邪魔になりますね... う~ん

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