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2015年4月30日 (木)

望遠鏡に体を馴染ませる

当面、もっともよく使うのはBKP200/F800を利用した直焦点撮影になると思う。
ので、800mm直焦点を赤道儀でコントロールする感覚を体で覚えておきたい。
場数を踏めば覚えるかも知れないけど、なかなか撮影する機会に恵まれないので、まず頭で覚えてみよう。

R0015634
日中、部屋に望遠鏡をセットする

R0015635
ターゲットはこのアンテナ

R0015636
ファインダーでは、こんな感じに見える

R0015637
カメラはこんな感じに取り付けてある

D90_069_2
直焦点だと、こう写る。この時、画面の左側はカメラの左側方向になる。ここで、コントローラの上下左右ボタンを操作してみる。スピードは7に設定

D90_070
上の状態から▲キーを押すと対象は下方向へ移動する。スピード7の1クリックで短方向の1/10程度の距離を移動するっぽいけど、結構アバウトな動きをする

D90_071
コントローラの▶キーで対象は画面上を左側へ移動する

だから、対象を固定されていると考えて、望遠鏡が方向キーの方向へ移動することになる(なので、対象は方向キーの逆方向へ移動する)

これで、コントローラを操作した時の移動方向と移動量がなんとなく分かったので、昼間の景色とか夜の遠くの明かりとかを使って、撮影した結果を見て、移動させて意図した絵になるかどうかを練習すれば役に立ちそう(しばしば、ちょっとズレた写真になってるので...)

ついでに、ファインダーで見えてる範囲と撮影領域もなんとなく把握できたけど、実践してみないと覚えないんだよね、こーゆー事は。

Photo
県境の山がこの季節にしてはよく見えていたので、撮影して天体でやる画像処理してみた。

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