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2015年5月

2015年5月31日 (日)

リニア彗星_20150529

リニア彗星、既に15等級くらいまで暗くなってしまったようで、辛うじて写ったくらい(この時間帯は月が残ってたので写っただけでヨシとしよう)。

218p_20150529
リニア彗星
218P/LINEAR 2015/05/29 01:52:45 800mm f/4.0 ISO3200 90sec.*4 Nikon D90 IR

C2014q2_20150529fl_filtered
ラブジョイ彗星
C/2014 Q2(Lovejoy) 2015/05/29 00:35:05 800mm f/4.0 ISO6400 30sec.*4 Nikon D7000
北極星の近くを通過中だから、北極星と一緒に撮影するのが普通(?)なんだろうけど、テキトー。
北極近くは赤道儀での位置調整が難しいのでなんか中心をズレたトホホな写真だけど、ま、いっかー。
牧草ロールポイント、東と南はいいけど、西と北は結構明るいので、う~んな写り。相変わらずラブジョイ彗星は明るくて、長期間楽しめるのがウレシイ。

おまけ

M27_20150529fl
M27 天の川が見える状態だと、横にハミ出した(?)淡い部分も写る。
M27_filtered
前回(2015/05/02)に同じ牧草ロールポイントで撮影したもの。機材も同じだけど、月があったので、淡い部分はなし。やっぱ、モヤモヤ系に月は大敵。

2015年5月30日 (土)

ジャック彗星_20150529

去年の夏、ジャック彗星(C/2014 E2)から彗星の追っかけっつー、やっかいな趣味に手を出してしまったのだけど、今年の夏もジャック彗星になりそう。
今年は、C/2015 F4。C/2014 E2は6等級くらいまで明るくなったけど、今年のは12等級くらいまでしか明るくならないらしい。
けど、既にシッポがあるので、期待大。

C2015f4_20150529fl
ジャック彗星
C/2015 F4(Jacques) 2015/05/29 02:57:02 800mm f/4.0 ISO3200 150sec.*4 Nikon D90 IR改

C2015c2_20150529
スワン彗星(C/2015 C2)
C/2015 C2(SWAN) 2015/05/29 03:56:48  800mm f/4.0 ISO3200 90sec.Nikon D90 IR改
写ってないと思ったけど、再確認したら、見つかった(日付を間違えて探してたっぽい)。
15等の予報だけど、ずっと明るい。

おまけ

Ngc6992fl
はくちょう座の網状星雲。超新星残骸らしい。

5/29夜、透明度は良くて天の川がはっきり見えたけど、それと紛らわしい雲が湧いては消え湧いては消えするので、気が付いたらガイド星をロストしてるし、写真は真っ白になってるしで、散々な目にあった...
GPVが真っ黒でないと精神衛生上良くない...

2015年5月29日 (金)

カタリナ彗星_20150529

GPVは雲が出ると言ってるけど、星空指数は「きれいな星空が広がりそうだよ」と言ってる。これは遠征せねばなるまい。来月3日が満月だから、しばらくは晴れても月に邪魔されちゃうしね。

ってな訳で、西原村の牧草ロールポイントで夜中から朝まで撮影。週末ゆっくり画像処理するとして、とりあえず、速報。

C2013us10_20150529
カタリナ彗星
C/2013 US10(Catalina) 2015/05/29 04:02:16 800mm f/4.0 ISO3200 30sec. Nikon D90 IR改
今年の年末におとめ座あたりで5等級になる予報が出てるけど、まだ11等くらい。既に薄明が始まって空は青くなってるけど、辛うじて確認できた。
撮影時の高度は13°くらい。牧草ロールポイントは東と南が暗いけど、ちょっと高くなってるので、10°がギリギリ。低空は薄雲があったようで、写ってラッキー。

C2014q1_20150529
パンスターズ彗星
C/2014 Q1(PanSTARRS) 2015/05/29 04:12:40 画像処理して暗くしたけど、確認できず。元画像は真っ青。
日本からはほとんど観測できそうにないので、無茶を承知で狙ってみたけど、残念。山から出るまで待ってたら、かなり明るくなってしまった。
明るい星は、8.98等と9.45等。その近くの11.6等星は元画像だと辛うじて確認できるけど、パンスターズ彗星は確認できず。8.8等の予報だったけど、10等級以下っぽい。

2時頃、NexGuideのキャリブレーションに集中してる時、近くに車が停まって、こんばんわ~とか挨拶されたので、星好き系オヤジに見つかったのかと思ったら、パトカーだった。職質しようにも、誰がどう見ても星を撮影してる最中だったので、無罪放免。
あんな時間にあんな場所をパトロールってすげぇなぁ...と思った。あの付近、牛と狸と変な声で鳴く鳥しかいないと思う...

2015年5月28日 (木)

ネイティブヤモリ

R0015741
玄関を開けたところに張り付いてて、フラッシュ焚いても微動だにしない肝の据わったヤモリ
シッポは再生尾っぽい

2015年5月27日 (水)

ラブジョイ彗星_20150527

ラブジョイ彗星は北極星近くをウロウロしてるので、固定撮影

D9_077
C/2014 Q2(Lovejoy) 2015/05/27 02:49:24 D90 IR改 300mm f/5.6 ISO1600 30秒

D9_083
北斗七星のさっきちょ(アルカイド)付近だと同じ30秒でこんなに流れる

GPVだと結構雲が出る予想が続いてるけど、そこそこ晴れ間もあるので、山に行きたい気持ちもあるけど、平日なので部屋撮りで我慢の日々

思い出すと去年の今頃も部屋から固定でM51を撮影してたみたい

2015年5月26日 (火)

感度を比較してみる

先日撮影した写真、ISO1600, 3200, 6400 で同じ場所を撮影してたので、比較してみる

Iso1600
ISO1600

Iso3200
ISO3200

Iso6400
ISO6400

ぱっと見、ISO3200が良さげ。で、画像処理してみた。

D7_005crop
ISO1600

D7_007crop
ISO3200

D7_006crop
ISO6400

処理してみると、ISO6400が一番暗い星まで確認できる。ヒストグラムの真ん中くらいまで露出しても大丈夫っぽい。

D7_008crop
ついでにISO3200を4枚平均合成。ISO6400より暗い星がハッキリするし、ザラザラ感も減るので、やっぱ合成しなきゃダメですねぇ

ヒストグラムは1/4くらいがパッと見はいいけど、処理すれば1/2くらいが良さげ。

2015年5月25日 (月)

ラブジョイ彗星_20150525

ラブジョイ彗星が北極星の近くなので固定で撮影してみた。

D90_065
C/2014 Q2(Lovejoy) 2015/05/25 03:59:41 D90 IR改 300mm f/5.6 ISO3200 30秒

左側の明るい星が北極星。右寄りの上の方のモヤモヤしたのがラブジョイ彗星
天の北極のすぐ近くなので、300mmでも30秒くらいなら点像になった。

C2014q2_20150525
4枚合成して画像処理してみたけど、変...

D90_072
薄明が始まってた。

2015年5月24日 (日)

夕焼け

D9_055
夕焼けを赤外改造カメラで撮影したら、どんな感じかな?と思って撮ってみました。
とっても夕焼けになります (^_^;

2015年5月23日 (土)

しし座の銀河群

M65_1024
M65, M66, NGC3628 銀河 ISO1600 150sec.*4

M65_1024fl
フラットエイドで周辺減光を処理してみた版

M65_1024fl_filtered
NeatImageでノイズ減らしてみた版

M65afl_filtered
彩度上げてみた版

M95_1024
M95, M96 銀河

どうもM95, M96 とは相性が悪いようで、何回撮っても残念な写真になる。今回も雲に邪魔されて120秒で露出不足...

2015年5月22日 (金)

コプフ彗星_20150521

22p_20150521_1024
コプフ彗星
22P/Kopff 2015/05/21 22:27:20 800mm f/4.0 ISO1600 150sec.*4
おとめ座な景色なので、彗星目立たない...

C2013a1_20150521_1024
サイディングスプリング彗星
C/2013 A1(Siding Spring) 2015/05/21 22:49:07 800mm f/4.0 ISO1600 150sec.*4
M101の近くなので、もっと短い焦点距離で一緒に撮影される事が多そうな気がする。さすがにかなり暗くなってしまった

今回はBKP200/F800を240mmのガイドスコープでガイド。暗い場所でもバロー使うと、かなり暗い星でないとNexGuideが検出してくれない。EXP上げると真っ黒になってしまうので、400くらいまでで検出できる星でないとダメ。
バローは使わなくてもちょい卵くらいで誤魔化せるので、これで行こうかと。ただ、天頂首痛い地獄は避けたいので、ミラーではなくプリズムを使ってみようかと思案中。天頂ミラーだとバロー入れないと合焦しないので...

で、GPV様のおっしゃる通り23時頃には曇ってしまったので、撤収。
なんか導入精度が悪くて、隅っこに写ってるなぁ (-_-;
さすがに暖かくなってしまったので、ダーク補正しないとカラフルなブチブチがいっぱい...

2015年5月21日 (木)

ラブジョイ彗星_20150521

GPVは曇ると言ってるけど、快晴だったので、金峰山行ってみた。

D7_004
ラブジョイ彗星
C/2014 Q2(Lovejoy) 2015/05/21 20:56:46 800mm f/4.0 ISO1600 30sec.
北極星付近に電線があって、ラブジョイ彗星は辛うじて見えてたけど、なんかモチベーション下がったので、撮ったままでリサイズしただけ。

C2015f5_20150521
スワン-星明彗星 C/2015 F5 (SWAN-Xingming) 久しぶりに探してみたけど、見つからず...

C2015f3_20150521
スワン彗星 C/2015 F3 (SWAN) これまた見つからず... どっちも近くに彗星っぽいものが写ってるけど、球状星団と渦巻銀河

2015年5月19日 (火)

ベランダでガイドのテストに失敗するの巻

夕方、すごく良く晴れてたので、山に行こうかと思ったけど、GPVがすぐに曇るからダメと言うので、ベランダでテストしようとごそごそ準備。

でテストしようとしたら、GPV様のご神託の通りに曇ってしまって、とほほ。結局何もできずに終了 (-_-;

R0015735
万里紅は、続々咲いてきた。

明日は晴れそうなんだけど、福岡泊。残念...

2015年5月16日 (土)

セッコク 万里紅が咲きました

セッコク( Dendrobium moniliforme )の万里紅が咲きました。

R0015732
天体写真的な処理をしてみました (^o^;

やっぱ、これはあんまりなので加工前も貼っておきます (^_^;
R0015733

2015年5月14日 (木)

山でテストしてみた

最近、ベランダでテストしてたけど、ベランダからだと明るいし見える範囲が狭いし、ストレス溜まるので、山でテストしてみた。
最近良く行く、牧草ロールポイント。

20150513_190449
定時に職場出ても、最近は日が長いから日没までけっこーヒマ。

なので、新しい観測ポイントを探してみた。で、よさげな場所発見。牧草ロールポイントから車で10分くらいの場所で、かなり山の上の方。

20150513_181433
遠くに阿蘇の北外輪山

20150513_181444
牧草ロールポイントから見える特徴的な山(画面左側)と同じくらいの標高かな?

20150513_181420
現在地。この地図でキャンプ場のあたりがダルメシアンポイントで茶色の道がY時に分岐した上の方向へちょっと行ったところが牧草ロールポイント。ウィンドファームって付近が俵山の扇坂展望所。なんか西原村に詳しくなってきた...
かなり景色が良い。西日があったので撮影しなかったけど、熊本市方向が丸見えなので、夜景が綺麗だと思う。
今回は水曜日だったので、さっさと帰って寝ないといけないと思って牧草ロールポイントまで戻ったけど、金曜とか土曜に晴れたら撮影してみたい場所。ただ、夜景が綺麗で駐車場が狭いので、アベックと競合するかも知れない。
らっぱさんと二人で駐車場を占有して、ココは俺達専用だぁ的な顔してるとアベック寄ってこないかも知れない (^o^;

で確認してみた事。

20150513_203627
アンチバックラッシュでDEC側を調整。けっこーいい感じになったかも?+/-とも23に設定。のりきゅう先生が設定した値をシャレで設定したらオイシかった (^o^)/

昨日に比べるとRA側の振り幅大きくなってるけど、星がキラキラだったから?

20150513_214502
こんな感じ。240mm f/4 にバロー付けてやってみたけど、どうピントを(BRIが最大になるように)調整しても暗い星だと見つからない。
しかもバロー使ってるので視野狭いから良さげなガイド星探すのが大変。ガイドスコープにファインダー付ければいいかも知れないけど、口径80mmくらいのガイドスコープだと重くなりそうで躊躇。
バロー無で探してみるとガイド星、圧倒的に探しやすい...なので、バローの有無とガイド精度をチェック。
どちらもISO1600で150秒。

D90_329
バロー有

D90_335
バロー無 バロー無だと卵化が始まってるっぽい... (-_-; 4枚づつ撮影してみたけど、似た傾向で、800mmをNexGuideでガイドするには240mmではちょっとアレで480mmの方がいい感じ。
う~ん...悩む。バロー付けると天頂ミラーないと合焦しなくて、それはそれで天頂付近のガイドが夢のように楽になるけど、ガイド星探すのに難儀。
バロー無でガイド星探して、見つけた後でバロー付けるといいのかもしれない(ちょっと面倒だけど)
ただ、バローと天頂ミラーはセットにしないと合焦点しないので、バロー無でガイド星を探すのはこれまで通りの苦行を継続しなきゃならない...

軽い口径80mm f/5 くらいのガイドスコープ欲しいなぁ...

(鏡筒重量:8.75kg + マルチプレート+微動雲台:1.5kg + ガイドスコープ+架台+NexGuide:1.0kg + カメラ:1.0kg = 12.25) ≒ (13.6kg AVX搭載可能重量)
って式で悩む... ほぼ限界...

やっぱ、面倒だけど、バロー使うしかないかな... オフアキでNexGuideは実用にならないだろうし... パソコンまで持ち歩く気にならないし

M101_20150513_2_800
M101銀河 ISO1600 150sec.*4

C2014q2_20150513_800
昨日のラブジョイ彗星、残念な色になってたので再処理

生きたくまモン的な友人に、アベックなんて単語は通用しないので、カップルくらいにしてくださいと指摘されたけど、アベックラーメン世代なので、ココは譲れない

2015年5月13日 (水)

ラブジョイ彗星_20150513

久しぶりに彗星を撮影。

C2014q2_20150513
ラブジョイ彗星
C/2014 Q2(Lovejoy) 2015/05/13 21:14:05 800mm f/4.0 ISO6400 30sec.*4
北極星に近すぎて、導入もガイドも難しいので、ノータッチで30秒。ファインダーで見つかると思ってたら見つからなかった。
牧草ロールポイント、西側の光害は気にならない(木の陰)けど、北側は結構明るい。

この後、C/2015 F3(SWAN) も撮影したのだけど、写ってなかった。暗く拡散してるって事みたいなので、もう無理かな... 昨年の C/2014 Q3(Borisov)みたいな薄く広がったのだろう。写して無かったので、撮影したかったけど、残念。

で、この後、オートガイドのテストを色々やったけど、それは次回のネタ。
平日(それも水曜日)に快晴ってのは、ホント困る。ほっとくと徹夜して明日ヘロヘロになりそうだったので、22時にサクっと撤収... 後ろ髪引かれまくり...

2015年5月12日 (火)

ST4Monitor Tiny First Impression

のりQ先生からST4Monitor Tiny が到着。

コレは何かといえば、オートガイドの信号(ST4)をモニタリングしてグラフ化しちゃう魔法の機械。
NexGuideのディスプレイを見ながらグラフを脳内変換する秘術と比較してみた。

驚くべき事に(?)脳内変換より圧倒的に分かりやすい(驚く事ではないような気はするけど)。

で、RA側はギアを調整したのが効いたのか安定。DEC側が不安定なので、アンチバックラッシュを調整して、動画の最初の方は30、途中で20に変更して様子見してるところ。アンチバックラッシュの値を変更すると直後は暴れて、その後安定するっぽい。
この様子は脳内変換では得られないので、アンチバックラッシュ調整には非常に有用であるのは分かったけど、とにかくベランダで試してみただけなので、もっと場数を踏んでモニタリングしながら調整するとよさげ。
時間があれば、DEC側も開けてギアのバックラッシュを調整してみようかと思うけど、DEC側はフタを開けるのが面倒くさそう...

D90_300
このモニタリング後に試しに撮影してみたもの。ISO200 300秒。目立って流れている訳ではなさそうだけど、いまいち...
ってのは、ベランダだととても明るいので、明るい星でないとガイドに使えない(S/N比が悪いようで、暗い星はNexGuideで検出できない)
写真の明るい星はアルフェッカ(α CrB)。こんな明るい星でないとガイドに使えないように明るい環境...orz
今夜晴れたら暗い場所で暗い星でテストしてみようっと。

2015年5月11日 (月)

すのーりん永眠

拒食症だった すのーりん、昨日、永眠。

山に埋めてきました。黄色い小さな花がたくさん咲いてました。

2015年5月10日 (日)

ガイドを確認してみる

minerさんの指導とアイベルさんの助言を受けて、AdvancedVXのRAギアを調整して、バックラッシュを減らしてみて、ガイドスコープの焦点距離をバローを使って、240->480mm相当にして、ガイドを確認してみた。
他に試したい事もあったので、C5(1250mm f/10)を使ってテストしてみた。

R0015683
60mm f/4(fl=240mm)のファインダー ⇒ ×2バロー ⇒ 天頂ミラー ⇒ 暗視野アイピースって構成にすると、けっこうゴツくなってしまった。多分、1kgくらいしかないと思うけど。
これをC5と同架してみる。

R0015704
こんな感じ。ちなみに、ここは例の牧草ロールポイント。

M83_480
M83で色々やってみることに(南側が雲が少なかったので)。
ガイドスコープを480mmにして1250mmをガイドしてみた。300秒で4枚撮影してみたけど、どれも流れていない。
ギアを調整した効果とガイドスコープの焦点距離を長くした効果と思うけど、どっちが効いてるか不明。カメラはD90 IR改。ISO3200

M83_240
ガイドスコープを240mmにして(バローを外して)、240秒で4枚撮影してみたけど、どれも流れている
検証結果⇒ C5(1250mm)は240mmのガイドスコープではガイドできないが、バローレンズで480mm相当にすれば、可能になる。

R0015701
もひとつテストしたかったのが、コレ。0.63レデューサ。これで、C5が787mm f/6.3 の鏡筒として使える。
うまくすれば、C5を1250mmと800mmに使えて汎用的な使い方ができるかも知れない。

M83_800
C5+0.63レデューサ=787mm f/6.3 ISO3200 180秒×4
787mmならば、240mmでガイドできる。

検証結果⇒ C5(1250mm)+0.63レデューサは240mmのガイドスコープでガイドできる = BKP200(800mm)は240mmガイドスコープで(多分)可能。
つか、これまでBKP200はずっと240mmでガイドできてたのだから、今回のトラブルの原因はRA側ギアのバックラッシュが許容量より大きくなってしまったって事なんだろう。
ただ、BKP200でも480mmにしてガイドする方がいい結果が得られそうなので、次回はこの組み合わせを試してみよう。
問題は、バローを使うとf/4->f/8になるけど、バローが悪いのか天頂ミラーが悪いのか、もっとずっと暗くなった感じ。
ガイドスコープを眼視して、そこそこ明るめの星でないと、NexGuideが検出してくれない。
ホントはもう少し明るいガイドスコープがいいのだろうけど、BKP200と同架するとなると荷重的にギリギリなのでガイドスコープを重くするのは避けたい...

元々、C5は周辺減光がキツいけど、レデューサを使うと、さらにスゴい事になる。

M83_800_2
バックグラウンド補正(引算)をかけてみると、周辺減光は軽減されるけど、淡い部分がなくなってしまう。
ならば、周辺減光部分をトリミングしてしまえば、目立たなくなるし、淡い部分も残る。けど、そんな事するくらいなら、素直にBKP200を使った方が綺麗でシャープな写真になる。
BKP200が重くて大きいので、C5で誤魔化せないかと思って色々試してみたけど、結局、やっぱ重くて大きいのには、ちゃんと理由があるので、体力を付けるが吉。

M83_2_1280_filtered
参考資料。先月 BKP200で撮影したM83。撮影地は同じ。この時は月明かりがあったのに、ここまで写ってる。
あ、カメラが違った。この時はD7000。合成はどちらも4枚だけど、D90とD7000では同じ感度だと圧倒的にD7000が美しい。
その差が出ちゃてると思うけど、それにしても、BKP200はシャープで気持ちがいい。もう少し軽くて小さかったらいいのだけど...

M101
大きさ比較のM101。787mm。こっちの方が随分大きかったんだ... 今度、ちゃんと撮影してみよう。
ウソでした。周辺減光が激しいのでレデューサ付けて撮ったと思ったら、これ、1250mmみたいです... にしても、やっぱデカいですね、M101。
今回は彗星は狙わないので撮影記録を付けなかったら、トホホ...
彗星と違って、メシエ天体の導入は超ラクチン

M56_1250
M56はやっぱり小さくて、1250mmでもこんなもの

M56_filtered
ちなみに、BKP200では、こんなにちっちゃい。

D90_251
ピントはD90で苦労して、このくらいまで合わせたけど、頑張った割に、トホホ写真だらけ...
この写真でも分かるけど、薄雲があって空の状態は良く無かったけど、晴れただけでありがたい...

M83_filtered
最初のM83の写真、ガイドの確認だけだからテキトーでいいやーって処理したら、あんまりだって、C5に怒られたので、ちょっとだけちゃんとやってみた。
周辺減光あると処理しにくい... (もちろん、ダークもフラットも撮ってません)

2015年5月 9日 (土)

続・AdvancedVXのギア調整

minerさんから、ギアの噛み合わせをもちょっとツメてみた方が良いとのご指摘を頂きました。加えて、ギア調整の詳しい手順まで教えて頂いたので、キアイを入れて、ギア外してみます (^o^;

で、その作業手順動画がコレ。


なんか、段々動画の編集にチカラが入ってきてる気もするけど、ソコはスルーしてください。

結果的に、バックラッシュは大差ないっぽい感じです... orz

R0015680
調整前

R0015696
調整後
恐る恐るモーター移動させたけど、もっと、ガッと押し付けちゃった方が良かったのかなぁ...
朝になったら、気を取り直して、再調整してみよう...

R0015702
再調整後。今度はキツキツ

再調整してみました... minerさんにコメント頂いた通り、まだ、ヌルかったみたいです。
で、モーターを緩めた状態でギアを仮止めして動かすと回らなくなって焦るけど、ちゃんとモーターを固定すれば、その状態でも大丈夫だってのが分かったので、ガッツリ詰めました。
今度ははっきりとバックラッシュが減ったのが分かります。これでテストしてみたいッ!

教訓
グリースで、べっちゃべちゃになるので、要注意

昨夜は、雲だらけで、ガイドのテストは出来なかったけど、とりあえず、ノータッチとピントのテスト。

D90_232
ノータッチで30秒 1250mm 相変わらず流れてます...

D90_226
とってもピントを合わせにくいC5(1250mm)をcarey maskで調整。
曇ってて、アークトゥルスしか見えてなかったし、ライヴヴューでは、光条は見えなかったけど、最近のたゆまぬ努力の成果で見えなくてもピントを合わせる秘術を習得したッ!(マジスカ)
このくらいあってくれたら、そこそこイイカンジィになって欲しいなぁ。光条見えないのにこれ以上あのちっこいピントノブでピント合わせるの無理だよなぁ...
GPVは明日の夜、晴れそうだと言ってるので、山に行ってみようかな... 曇りのベランダでは全然テストも出来やしない...orz

ちょっと前にBKP200で撮影した画像を等倍切り出ししたので比較してみる。どちらも30秒露出でオートガイドしたもの。

Photo
うまくいってた時。中心部、ちゃんと点像

D90_138
5/2 に撮影したものの後半からは、全部こんな感じで流れてる。画面の横はRA方向。以前は、丸くなったり流れたりが混じってたけど、この頃から全部こんな感じ。赤道儀の問題なのか、どっかが緩んでるのか分からないけど...
RA側を+にした時だけ、バックラッシュが目立つ事象は以前からあったかどうか未確認。バックラッシュ補正はDEC側しか行っていなかったので...

2015年5月 8日 (金)

AdvancedVXのギア調整

どうも星が流れちゃう件でショップに質問メールしたら、速攻返事が来て、RAギアのネジが緩んでたり、噛み合わせが悪くなってたりするかも知れないから、開けて確認するようにって指示だったので、開けてみた。

R0015682
このAVXってロゴが入ってる部分を開ける。4隅に+ネジで止めてあるので、外せばいいんだけど、1本はRA側を固定するネジが邪魔するので、写真みたいに、ちょっとズラした状態にして外す。

R0015679
簡単にカポっと外れる。

R0015680
ネジ触ってみたけど、ちょっと動くだけで、ガッチリ噛みあってるので、問題なさそう。

R0015681
モーターとネジを調整するためのネジが緩んでるかどうかチェックするって指示だったけど、緩んでないので、Ok。

って~事で、RA側のギアに問題はなさそう(ないのかあるのか分かってないだけ?)。

なので、ガイドスコープを取り付けてるマウント部分のネジが緩んでないかチェックしてみよう。あちこちでネジが緩んで失敗...ってのが何度も起きてるし (^_^;

240mmのガイドスコープにバロー付けてみようかと思ったら、バロー付けると合焦しないのが判明(アイピースが抜けそうなくらい引き抜くと合焦した)。あ、天頂プリズム入れたらいいかな...

2015年5月 7日 (木)

カタツムリとデンロドビウム

R0015658
時は春。日は朝。カタツムリ、ベランダを這い、すべて世は...
ちょっと待て。ここ、10階。彼の移動速度を考えると大冒険だったのではないか?
体調の600倍。人間に換算すると1000m級の垂直な壁を踏破した事になる。

R0015649

R0015652
デンドロビウムが咲きそう。セッコクは冬の間、寒さにあてて開花を期待してたけど、開花どころか枯れそうになってるのがいっぱい... トホホ

R0015660

R0015672
気が付いたら咲いてた デンドロビウムのピエラルディとロディゲシィ

2015年5月 6日 (水)

続々・C5 実戦投入計画

昨夜は雲がわんさか湧いてガイドがうまく出来てないっぽかった(NexGuideのBRIが30~100くらいで激しく変動してた)ので、再確認してみた。

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今夜もベランダで同じような組み合わせで確認。

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昨夜にも増してデッカい月。ほぼ満月で、テストするのにいい環境ではなかったんだけど...

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ついでに光軸もちょっと確認したけど、まぁ、こんなもんかな。とりあえず、今回はガイドがうまく出来てない事の確認が主な目的。

NexGuideでオートガイドしながら撮影してみた。写真は等倍切り出し。D90_214
30秒。やっぱり、RA方向にちょっと流れてる。
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90秒でも似たような像
D90_216
120秒でも同じような像


NexGuideでちょっと暗めの星を使って、EXP300でBRIが30くらいになる状態。ちょっとノイズ多くて、NOISE=11くらいまで上げてノイズ減らしたんだけど、しばらくしたら、またブツブツ出てきた。
今回は、BRIが安定してるので、オートガイドとしてはうまく行ってると思うんだけど...

やっぱり卵型になるので、アンチバックラッシュの設定を変えてみようと思って、カメラのライヴヴューで確認してみると、DEC側はピタリと止まる。ところが、RA側で日周運動で進む方へ動かした場合、数秒間流れるのを発見。動画だと、左側へ動かした時はピタリと止まるのに、右側へ動かすと、数秒間、だらだらと右へ動き続けてる。

RA+した時、RA+方向にじわじわ流れる。RA-側はピタリと止まる。なので、アンチバックラッシュを25, 50, 75, 99 と変えてやってみたけど、改善されない。

ライヴヴューを手持ちのコンデジで撮影したので、ブレブレで分かりにくいと思うけど、こんな動き。コレは怪しい。写真が流れてる方向と一致するし...

2015年5月 5日 (火)

続・C5 実戦投入計画

ファインダーも交換できたので、C5で色々撮影してみたいのだけど、課題が3点

1. ガイドがうまくいくか?
2. ピントがうまく合うか?
3. 良好な像が得られるか?

まぁ、ざっくりしてるけど、こんなところ。ピントが合わなきゃ良好な像もへったくれもないんだけど、ピントがそこそこ合ったとしても、

3-1. 周辺減光がかなり激しいっぽい
3-2. 周辺像がかなり悪いっぽい

って問題があるので、上げておいた(中心部だけトリミングしちゃうのが簡単な解決法だと思うけど)

で、ほぼ満月だし、雲も多かったけど、ガイドをチェックしてみた。

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テスト風景。C5+240mmガイドスコープだととてもコンパクトでバランスウェイトが5kg1個で済む。

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撮影中、雲が湧くので、結構難儀... しかもベランダなので、見える範囲がとても狭い。最初M3でテストしようとしてたけど、屋根に隠れてしまったので、低空のM13でテストすることにした。

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かんむり座のアルフェッカでピント合わせ。D7000を使ったけど、2等星だと光条はかすかにしか見えないので、撮影して確認。等倍切り出し。

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アルフェッカをISO400で60秒。オートガイドしないとしっかり流れる。流れてる方向はRA方向。

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ガイドしてISO200で90秒。う~ん、卵型になってしまう...

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ノータッチガイドで45秒を等倍切り出し。流れますねぇ...

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ガイドして180秒を等倍切り出し。ノータッチよりは随分マシになるけど、微妙に流れてる。少し伸びてる方向はRA方向。ノータッチもRA側が伸びてるし、RA側のバックラッシュ補正はやってないけど、やった方がいいのかなぁ?RA, DEC ともオートガイド中は、+/-が頻繁に切り替わっているようなのだけど...

ガイド中のNexGuideを動画にしてみた。

動画を追加。今夜もう少し雲の影響を受けない状況で再テストしてみたい...

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ガイドスコープにED80sfを投入してみる。

と、ここで曇って続行不能になってしまったので、今日はここまで。C5+ED80sfでもBKP200より軽くて扱いやすい感じ...

2015年5月 4日 (月)

カメ

カメはすっかり夏モード。ワシワシ食べてウロウロしまくり。

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2015年5月 3日 (日)

C5 実戦投入計画

C5で試し撮りはしてたけど、実戦に投入できていない。
ってのが、ファインダーがスポットファインダーで赤い点が表示されるものの、肉眼でみてるだけなので1等星や2等星は見えるけど、明るくも大きくも見えないし精度も悪いってのが理由。

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こーゆーちゃっちいファインダーを焦点距離1250mmの望遠鏡に付けちゃうって、正気か?と言いたくなる。

彗星を狙おうと思ったら、ファインダーで周囲の星を確認して位置を確認して撮影しないとちょっとズレた場所を撮影してるってオマヌケな事が頻繁に起きる。

で、このファインダーをよくある50mm7倍のファインダー(視界7°)と交換しようと思ってファインダー台座を交換することにした(試し撮りの時は、ガイドスコープをファインダー替わりにして導入してたので、ガイドスコープを毎度毎度位置調整が必要で超面倒臭かった)。

で、ファインダー台座を固定してるネジ。6角穴なので、6角レンチで外そうとしたけど、2.0mmだとゆるゆるで回せないくせに、2.5mmだと入らない。2.4mmっつー手持ちの六角レンチセットにはない微妙サイズ。
Amazonで調べたけど、2.0mm, 2.5mmってのが普通のセットに含まれるサイズ。しょーがないので、MonotaROで2.4mmを購入。

で、ファインダー台座の穴の間隔もVixenとは異なるようだったので、汎用性の高そうな台座をネットオークションでゲット。

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このファインダー台座は穴の間隔の自由度がめっちゃ高いので、バッチシ。

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取ってつけたように付いた。ガッチリ固定できたので強度的には問題なさそう。

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むうう。なんか、ファインダー大きくて、ちょっと違和感あるけど、実用上、コレでないと困る。シュミカセ、鏡筒のサイズに比べて焦点距離が長いから、こーゆー事になる。

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完成。ファインダーの中心がキチンと合わせられたので、ファインダー台座の取り付け位置はバッチシだったと思う。

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先日もターゲットにしたTV局のアンテナのさきっちょ。

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数日前に書いたけど、ファインダーでは、こんな感じに見える(画像再利用)

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BKP200/F800の直焦点だとこうだった(画像再利用)。こ、これが1250mmの実力なのかッ!?800mmと比べても随分とデカく見えるよ...(って~事は彗星を導入するのがシビアになってガイドもシビアになるって~事ですな。って何をいまさら...)
左下にある風向風速計、C5だとハッキリ分かるけど、BKP200だとよく分からない...この違いが星像でも得られたら、ウレシイんだけどなぁ...

さて、月が無くて晴れるのを、ゆっくり待つことにしよう。

2015年5月 2日 (土)

ハウエル彗星_20150502

満月に近い月はあるけど、快晴になりそうなGPVだったので、1時頃出動。先日の西原村の牧草ロールポイント。
月は4時頃には沈むはずなので、薄明との戦いになりそうなハウエル彗星を狙ってみよう。
今回は月もあって、ISO6400は使えないし、低空のハウエル彗星がターゲットなので、D90 IR改を使って撮影。

牧草ロールポイントの景色はこんな感じ。
D90_080
南側。月があったのでこんな感じだけど、月がなかったら、結構天の川が濃く見える。

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東側、特徴的な山がある。

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北東方向。これが命名由来の牧草ロール群

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北東の低空は阿蘇の噴煙がたなびいてる。南よりの風だったのだろう。

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北。これは西原村の明かりだろうか?

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北西

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月があっても、無理やり処理したら天の川が出てきた

M56_filtered
M56 800mmでもこんなに小さい。ISO3200 30秒。惑星状星雲は月があっても、結構写る。数枚撮影したけど、この1枚以外は結構流れてた。
流れ方が違うので、風の影響が怪しい。牧草ロールポイント見晴らしがいいから吹きっさらしで結構風強い。
200mm反射となると、結構大きいので風の影響を受けやすいだろうし... C5にレデューサ付けて、800mmくらいにしてみようか...レデューサ付けたら、周辺像がさらに悪化するかな...

M27_filtered
M27 こっちは結構大きくて、800mmでもいいかな?的なサイズ。月があるので、淡い部分は出なかったけど、暗い時に再挑戦してみたい対象。IR改造カメラだと、この手の星雲も赤が強調されますなぁ...

M8_filtered
M8は明るいようで、月があっても、それなりに写りますなぁ...

M20_filtered
M20は月があると、かなりトホホ

C2015f3_20150502
スワン彗星(C/2015 F3)は北極星のスグ近くだけど、淡く広がっているようで、月夜では無理だった...

パンスターズ彗星(C/2012 F3)、月が無ければ良く写るのに月があると検出できず... 15等星がギリギリで写ってるくらいだと13等級の彗星は写らない...

リニア彗星(218P)も撮影したのだけど、C/2012 F3 が検出できないのであれば、どう考えても無理... で、一応確認してみたけど、やっぱり無理。

C2014q2
ラブジョイ彗星 C/2014 Q2 (Lovejoy) 2015/05/02 03:50:51 ISO3200 30sec*4 800mm f/4.0
さすがにラブジョイ彗星は明るいけど、色が出てない...

88p_20150502_filtered
ハウエル彗星 88P/Howell 2015/05/02 04:13:31 ISO3200 30sec*4 800mm f/4.0
月の影響がほとんど無くなったからか、少し緑色っぽく写った。撮影時の高度は10度。ステラナビでは12.5等と表示されてるけど、おそらく10等くらいの明るさはあると思う。
ラブジョイ彗星並とは言わないけれど、かなり明るい。
斜め右上にNGC7600(13等)の銀河が小さく写っているので、低空でも空気は澄んでたみたい。

今回の撮影、月があったけど、惑星状星雲はそこそこ写るっぽい。彗星は月の影響を受けやすくて惨敗。で、30秒で撮影してるのが多いけど、原因はコレ。
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50mmレンズ付けて固定撮影してる時(撮影開始直後)、ケーブルが赤道儀に引っ掛かってるのを気づかずに動かしたら、ブチっとコネクタ破壊。幸いカメラ側は無事みたいだけど、タイマー機能付リモートシャッターがご臨終... 中華製で安価なので修理とか考えずに速攻Amazon...

2015年5月 1日 (金)

ピントと光軸

最近、ピントが微妙に甘いような気がする。光軸調整もやったりやらなかったり。

確認の意味で、どのくらいでやってるか記録しておこうと思う。先日の西原村新ポイント撮影した時の写真で確認してみる。

D70_6061
ライヴビューでピント調整後、撮影して確認。ちょっと甘い(横バーが少し上)

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微調整して撮影して確認。コレでヨシとした。

Photo_2
四隅とセンターの等倍切り出し。まぁ、光軸はそこそこいいかな?右下がちょっと変な形してるけど。

ちょっと流れちゃってるのも気になる(最近、うまくいってた時と同じようにやっても流れてる事がある...orz)。

この時の一番の課題はピントでも光軸でもなくて、撮影対象の特定。どうも何枚も対象を外してたっぽい。
一番の原因は撮影時にファインダーで確認しなかったからなんだけど、スマホのスマートステラに表示されない彗星だと確認しようがない...ってのが原因。
パソコン持ち歩くのも面倒だし。スマートステラに表示されるものしか狙わないって手もある(安直)。
ステラナビの画像をWebで共有してスマホで確認ってやってみたけど、かなり使いにくい。

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