2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月31日 (金)

ラブジョイ彗星_20150725

D70_6359
ラブジョイ彗星
C/2014 Q2(Lovejoy) 2015/07/25 01:33:55 800mm f/4.0 ISO6400 30sec. Nikon D7000
1枚無加工

ラブジョイ彗星はずっと北極星の近くにいるので、いつでも撮影できそうだけど、北側は光害があるので、以外と良く写らない。
阿蘇の大観峰方面に行けばいいかな...

2015年7月30日 (木)

ハウエル彗星_20150725

88p_20150725_800
ハウエル彗星
88P/Howell 2015/07/25 04:05:17 800mm f/4.0 ISO6400 90sec.*4 Nikon D7000

ときどき雲がじゃまするかも...が、ちょうどハウエル彗星の位置だったので、ぎりぎりまで待ってなんとか薄くなったのを見計らって撮影。ちょっと残念だったけど、それでも緑色が少しでていて、ハウエル彗星は緑色が強いような気がする。

67P/Churyumov-Gerasimenko なので、カタカナ表記はチュリュモフ-ゲラシメンコ彗星ですよね... なぜか(無意識?)にチェリモフと書いてました...とほほ

2015年7月29日 (水)

パンスターズ彗星(C/2012 K1)_20150725

C2012k1_20150725crop
パンスターズ彗星
C/2012 K1(PanSTARRS) 2015/07/25 02:34:25 800mm f/4.0 ISO6400 90sec.*3 Nikon D7000 1600mm相当にトリミング

去年の秋明るかった C/2012 K1 はまだ辛うじて写ったけど、そろそろ限界

2015年7月28日 (火)

パンスターズ彗星(C/2012 F3)_20150725

C2012f3_20150725crop
パンスターズ彗星
C/2012 F3(PanSTARRS) 2015/07/25 01:15:21 800mm f/4.0 ISO6400 90sec.*4 Nikon D7000 1600mm相当にトリミング

パンスターズ彗星はたくさんあるけど、C/2012 F3は、13等くらいで今が一番明るい時期みたい。

2015年7月27日 (月)

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星_20150725

67p_20150725crop
チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星
67P/Churyumov-Gerasimenko 2015/07/25 03:31:33 800mm f/4.0 ISO6400 90sec.*4 Nikon D7000 1600mm相当にトリミング

山で撮影したらシッポが! やっぱ、ベランダで撮影してもトホホだってのを再認識。

小さいけど、なかなか興味深い姿です。

2015年7月26日 (日)

納車なう

二ヶ月近く前に契約した車がやっと来た。

R0015765
これまで、この、とても荷物の積みにくい車で難儀してたのだけど、今度は

R0015945
...もっと積みにくい...

R0015941
赤道儀積んだら、こうなった... ぎっしり... 鏡筒やカメラ類は助手席に積む

R0015763
こーゆーシンプルなメーター類だったのが

R0015940
なんか、いろんなものが表示されてて訳わかんなくなった...

※権利映像のためナンバープレートはお見せできません

2015年7月25日 (土)

ジャック彗星_20150725

金曜夜~土曜朝、星空指数は50。「ときどき雲がじゃまをするかも」って事らしいけど、ときどきなら我慢しようってんで、夕方から寝て、月が沈むくらいに撮影しようってんで23時頃起きた。
と、らっぱさんからメール来てる。らっぱさん、産山村遠征らしい。もう23時だし、産山村まで行くのはちょっとシンドかったので、西原村にする。空の状態が予想より良かったので金峰山行きを急遽西原村に変更。

久しぶりに天の川見た。で、ジャック彗星なんだけど、結構速く移動してる。

Photo
150秒露出した4枚を比較すると移動してるのが分かる(彗星の右側の微光星と比べると分かり易い)

こんなに移動してると、普通に恒星基準で合成すると彗星が伸びちゃうんだけど、どうしようかな...と、ちょっと悩んでDSSの魔法モードで合成

C2015f4_20150725crop
ジャック彗星
C/2015 F4(Jacques) 2015/07/25 00:56:36 800mm f/4.0 ISO6400 150sec.*4 Nikon D7000
1600mm相当にトリミング
DSSで合成すると、綺麗に合成されるんだけど、残念ながらなぜか色が抜ける。

C2015f4_20150725_yimgflcrop
YIMGでも合成してみた。こっちは色が出るけど、ザラザラ。ポイント指定にしたけど、思った程、恒星が伸びてない(ポイント指定がヘタなだけ...)

D70_6345_01
90秒露出の合成なし。ガンマ補正だのなんだのやってない撮ったまま。よっぽどこの方が綺麗な気もする...orz

再処理してみました > カメラde遊ing さん

C2015f4_20150725_dsscropfl

2015年7月24日 (金)

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星_20150724

午前2時頃目覚めたら、晴れてる!山に行けば曇ってるのに油断してると晴れる...
で、山に行っても1時間しか撮影できないので、ベランダで諸々テストしてみる。

Dsc_0005
まず極軸。例の明視野照明装置、クリップで挟むいい場所がない... 赤道儀のクランプにくっつけてみたけど、ダメなので、クリップ部分に磁石でも付けてやってみよう...
と、思ったら、AVX、どこも磁石くっつく部分がない... どうするかな...

で、アバウトな極軸望遠鏡で、それなりに合わせて北極星グルグル撮影。回転の中心は+印付近みたいだけど、天の北極は〇印付近(ホントはちょっと画面の上にはみ出した位置)、ズレは、0.3度くらいかな。まぁ、ヨシとしよう。

次、NexGuideのGR, GD 値の設定。まず、キャリブレーション直後。100%の状態

R0015929
1分くらい暴れて落ち着くけど、大きな信号が散発的に出る状態

Dsc_0020
よく見る卵化発生(等倍)

R0015934
GR, GD を50%まで落とした状態

Dsc_0021
やっぱり卵化

R0015906
GR, GD を25%まで落とすと信号はかなり小さくなる

Dsc_0023
やっぱり卵化... えええー (-_-;
ベランダだとかなり明るい星を使わないとガイド星が検出できないのが影響しているのかな... NexGuideのモニタには激しくアメーバ運動をするガイド星が見えてるから...
結局ガイド星が激しく揺らぐ状態だと GR, GD を下げてもあまり良くないのかも知れない...

次、光軸の確認。

Dsc_0001
ピンボケリング。中心部はそこそこ良さそうだけど、周辺はかなり歪んだドーナツ... ううーん

4
でも、四隅を確認したら、かなり改善されてるので、ヨシとしよう。右上は相変わらずツノが生えてるけど...

で、久しぶりの彗星

88p_20150724_800
ハウエル彗星
88P/Howell 2015/07/24 03:42:11 800mm f/4.0 ISO3200 30sec.*2 + ISO1600 30sec.*2 Nikon D90 IR
ベランダからなので、比較するのはアレなんだけど、梅雨の間にかなり暗くなってしまったみたい。  緑色も分からなくなってしまった。淡く広がってる感じ。

Dsc_0026
90秒露出の一枚を等倍切出で、ガンマ補正とかしてない画像がコレ。なんとなく緑色っぽい気もするし、画面右方向に延びてるかも?って気もするけど、気のせい系...
まぁ、ベランダで写っただけでもヨシとしよう。

67p_20150724_800
チュリュモフ-ゲラシメンコ彗星
67P/Churyumov-Gerasimenko 2015/07/24 04:08:40 800mm f/4.0 ISO1600 30sec.*4 Nikon D90 IR
ちっちゃ!近くの14.6等星とくっついちゃってる

67p_20150724_crop
1600mm相当にトリミング。くっついてる14.6等星とは異なる像なので、辛うじて彗星だと分かるかな

67p_20150724
あまりに小さいので等倍切出。これでなんとか恒星とは違う像に見えるくらいに小さい。
チュリュモフ-ゲラシメンコ彗星は初見だったので、ちょっと嬉しいけど、やっぱ、この夏はジャック彗星(C/2015 F4)だなぁ...

そうそう忘れてた。マスク。バーティノフ・マスクに比べ、かなりシビアなので、ピント合わせ易いけど、D90では光条がまったく見えないので撮影して確認を繰り返す必要あり。

Dsc_0015
よいしょ

Dsc_0016
どすこい

Dsc_0017
これで勘弁してください...
ピントノブ、微動の方で10度くらい動かすとこのくらいの修正になるっぽい。目盛とかがないので、勘だけだと、けっこー難しい...

改めてちゃんと見ると、まだまだですなぁ... これ、見ながら修正しないと神経病むなぁ...

_800
ベランダはプレアデスがこのくらいにしか写らないほど明るい...

続・これは何ですか?

R0015893
これは何ですか?

R0015894

R0015895
アダムスキー型UFOではありません

R0015897
望遠鏡の三脚の下に敷くもの。三脚防振バッドって名前でネットオークションに出品されてた。バッドぢゃなくて、パッドだと思うけど、ま、いっか。

>黒い部分は固めのプラスチック、ピンク部分がゲル状緩衝材となっております。
>外部直径は76.5mm、厚さ27mmです。

らしい。まぁ、緩衝材の効果とかどうでもよくて、土にめり込むのを防止できればヨイので、アスファルトでない撮影地(牧草ロールポイント)に行ったら使ってみよう。

Amazonでも購入できるけど、ネットオークションの方が、かなりリーズナブルに入手できる。

2015年7月23日 (木)

明視野照明

極軸望遠鏡が見難くて、それは空が暗いからで、とても良い事なのだけど、極軸を合わせるのに難儀する...

ので、100均で買ったLEDライトを加工してみた

R0015883
結構明るかったので、赤いビニールを貼ってみた

R0015884
クリップ付なので、赤道儀のどこかに止めてみよう

R0015885
こんな感じ

2015年7月22日 (水)

これは何ですか?

来たるべき梅雨明けに備えてちゃくちゃくと準備しつつあるけど、いよいよ最終段階

R0015890_2
これは、何ですか?

カメのオムツだのハーネスだのではありません。

R0015889
けむけむの左足に装着の図。これは膝プロテクターです。

何に使うものですか?

実は切実に必要になるケースがあるので買ったのだけど、それはNexGuideを調整する時。通常駐車場的な舗装面だけど小石が転がっているような場所で撮影してるけど、そのような状況下で片膝をついて作業をすると、小石が嫌がらせのように膝に当たって痛い。
冬場は分厚いコードを着てるので、その裾をちょっと踏んでしまえば大丈夫なのだけど、夏場は小石がダイレクトに膝に当たって、めちゃ痛い。
そこで、このプロテクターでガードする。

Amazonプライム会員だと、送料込で406円で購入できる!
ただ、この商品、前述の目的にはばっちし適合してるのだけど、通常、この手のものは、2個1セットで使用すると思うけど、1個で売られてる。
だから、NexGuideの調整で屋外で片膝付く時用ってのが、正しい用途なんだと思う。
きっと、これ、ポチっちゃう天体写真家が続出する気がする!

2015年7月21日 (火)

マスク

20cm反射望遠鏡、バーティノフ・マスクでピントを合わせているんだけど、そのバーティノフ・マスクが壊れてきた。
バーティノフ・マスク、塩ビみたいな材質で安価だったのだけど、20cm用だとさすがに強度的に弱かったようで、割れてしまった。接着剤で補修してみたけど、やっぱダメみたい。

なので、金属製を購入。これは、キャレイ・マスク(Carey Mask)ですな。高精度バーティノフ・マスクって商品名のやつ。

R0015876
右側がバーティノフ・マスク 左がキャレイ・マスク

ピント合わせの精度がちょっと上がるかも知れない。D7000だと大丈夫だけど、D90だとライヴヴューでは確認できないだろうから、ちょっと面倒になるかな...

R0015881
九州南部と中国~関東は梅雨明けしたらしいけど、九州北部は、まだ。
黄海にいる熱帯性低気圧のせいで、晴れたり降ったりみょうな天気が続いてる。

多分、木曜日に梅雨明けかな...

R0015887
この雲の下は夕立だな... いきなりザッと降って、晴れ間が出る

R0015888
このくらいの晴れ間なので、無理して撮影しようとするとストレス溜まる...

2015年7月20日 (月)

まだまだ光軸修正中

今度こそ、ばっつしだぜっと思って撮影したのに、やっぱ隅っこが三角形っぽい形になってしまったので、先日接眼部をいぢったのが悪さしたに違いない...
(コリメータが傾いてるって早く気が付けば良かった...orz)

で、センタリングアイピースで斜鏡のセンターマークに合うように接眼部を調整。センタリングアイピースの十字線も斜鏡のセンターマークも見難いので、ライトで照らしつつ、六角レンチでチクチク修正するって、卒倒しそうになる作業。

Photo
肉眼でも見難いのをコンデジで撮影したら、訳わかんない写真のできあがり

R0015872
離れた場所から望遠で撮ってみた。中心の黒い点が斜鏡のセンターマーク
写真上でセンターマークまでの長さを測ってみた。
上:256ピクセル 下:258ピクセル 左:261ピクセル 右:252ピクセル
センタリングアイピースで斜鏡のセンターマークを主鏡のセンターマークと同心円になるように接眼部を調整してみて、こんな感じ。

R0015875
で、なんとなく合ったっぽいので、レーザーコリメータ使ったら、主鏡のセンターマークからちょっとズレてたので、斜鏡を調整して中心に移動。なんか主鏡に埃がありますのぉ...(主鏡を外して洗ったりするらしいけど、怖くてできないので、もっと汚れるまで我慢)

で、折り返しがコリメータの中心に返るように主鏡を調整

これで、撮影して四隅を確認してみよう。今夜も曇りっぽいので、20kmくらい離れた光を使ってピンボケリングで確認してみるかな... 晴れ間もあるにはあるけど、雲に邪魔される予感

そういえば、ギアを詰めたので、バックラッシュ補正を再調整した方がいいんだろうけど、少なくとも星が見えてないとやりにくいので、来週くらいまでは無理かな...
オートガイドがそこそこうまくいってるので、とりあえず無問題

2015年7月19日 (日)

三連敗半

日曜日、1時頃目覚めたら、そこそこ晴れてたので、急遽ゴソゴソ。3連続で組み立てたけど何も撮影できない悪夢中なので、なんとかオートガイドと光軸の確認をしたい。

で、現地到着したら、空の半分くらい晴れ。わし座が見えてるのでジャック彗星(C/2015 F4)を撮影してガイドと光軸の確認をしたいところ。

雲が東から迫ってくるので、焦りつつアライメント。と、なんか精度が悪い...ううむ?

曇ってしまう前にジャック彗星撮影。90秒。

Dsc_0007
うへー。天の川に突入しちゃったのか微光星だらけ。これじゃ、どこにいるのか分からない...(でも、11等級だしシッポもあるはずで分からないはずはないんだけどなぁ?)

と、1枚撮影して確認してたら、雲に邪魔される...

東側の晴れ間でM31を撮影しようとしたけど、全然自動導入できない (-_-; しょうがないので、ハマルを使って基準星を入れ替えようとすると、ハマルがすごく離れた場所に導入される (-_-; こりゃ、何か失敗してるよ... と思いつつアライメントしてたら、空全面雲に覆われて終了...

で、帰ってジャック彗星探したら、もちょっと下にいたようで、見事フレームアウト (-_-;

3
四隅と中央等倍切出し。オートガイドはうまく行ってるけど、光軸はダメ... コリメータの光は主鏡の中心でコリメータを回転させても動かないし、折り返しはコリメータの中心に返ってきているのに...
先日、BKP200の接眼部を触ったのが裏目に出ちゃったかな... これはピンボケ星ドーナツを見ながら調整してみなきゃダメかな(接眼部の調整方法が分からない...)

20150719_022915
NexGuideのDD, DR はキャリブレーション後の値の25%くらいにすると、修正も小さくなって、小さな信号が出っ放しになることもなかった。この状態で撮影したのが今回の写真(ってか、1枚しか撮影できてない)。

オートガイドは、DD, DRを25%程度に絞り込めば、卵化することも無くなるっぽい。これが今回の収穫。

なんで、導入精度が悪かったのかなぁ?極軸合わせ失敗したかな?極軸望遠鏡用の明視野照明をどうにかしないと、見えにくいんだよね...

三連敗

九州南部は梅雨明けらしい。ここが南部か北部か知らないけど、梅雨だって、地区の境界線によって明けるような器用なマネはしないハズなので、ひょっとしたら晴れるかも?ってな期待をして金峰山行ってみた。

ガイドのテストもしたかったし、コリメータをほじほじしたお蔭で、これまでになく光軸がばっちり合ってる感があるので、確認したくてウズウズしてる訳で。

で、星空指数は、「見られたら、かなりラッキーだ」とか言っちゃってるので、そりゃ、そのラッキーを確認せねばと思ったし、星空指数やGPVがダメダメでも、かなり晴れて悔しい思いを何度もしたしね。

で、結果。惨敗。星空指数やGPV、侮れない... (信用できないとか言ってません)

しょうがないので、対岸の諫早方面を撮影してみた。

Dsc_0013_800
天体写真的な毒々しい加工してみた

2015年7月18日 (土)

ロケハンする

台風の影響はなくて、普通の日。気温が低くて風が寒いくらいだったけど。

で、会社の創立記念日なんだそうな。どの会社の創立記念日かわかんないけど。

ってのが、親会社に出向して東京で勤務してたけど、帰ってきたら元の会社は合併して無くなってて、合併した会社に復職したって辞令だったんだけど、同日付けで、その会社の子会社への出向を命じるって辞令も出てて、何が何だか分からない状態。

まぁ、とりあえず創立記念日だから、午後、ちょっとネットで式典やって、終わったら帰っていいって話だったので、ロケハンすることにした。

で、行ってきた。吉無田高原。

去年の秋は会社の近くで撮影してたんだけど(自宅に比べたら十分暗い)、暗い所を求めて、山へ進出してて、車で15分くらいのダルメシアンのいるポイント、そこから5分の牧草ロールポイントと、だんだん奥地へ進んでて、今回はさらに車で15分行った場所にある吉無田高原。

20150717_143001
吉無田高原って何だか知らなかったけど、草スキーがあった。

で、その近くの駐車場が撮影に良さげな感じ。

20150717_143033
右側のもっこりした山が西側を撮影するポイントの金峰山。左手には有明海が見えてて、その奥は雲仙。

20150717_143229

20150717_143234

20150717_143243


20150717_143247
西。まぁまぁ、いい場所。夜、どこくらい明かりがあるか分からないけど。近くにトイレがあるのがポイント高い。

で、次に、先日見つけた牧草ポイントから10分くらいの阿蘇へ向かう峠越えの道のポイントのさらに先。

20150717_145225
道がちょっと広くなってる場所

20150717_145233

20150717_145239

20150717_145244

20150717_145248
西

霧が出ててよく分からないけど、ここは一番標高が高い。1000mくらいはあるポイント。なので、冬は凍結してダメだろうけど、夏場は、平地より気温が5℃くらい低そうなので、ウレシイ。
今日は18℃しかなかった。下界に下りたら27℃で、超暑く感じた。

ここは周囲に何もない牧場。たぶん、夜はすごく暗い。けど、西側は熊本市の夜景が綺麗だろうから、かなり光害がありそうで、天頂~南~東側が良さそう。

2015年7月17日 (金)

台風の影響

四国や近畿は大変なんだろうなと思う

熊本はちょっと風が強い程度で、雨も降ってないんだけど、すごく涼しい
台風の西側だから北側から涼しい空気が流れてきているんだろうか?

今日の最高気温予報、23℃!ええええー

でもって、台風過ぎたら、梅雨明けっぽい。やた。これで部活できる

2015年7月16日 (木)

パンスターズ彗星_20150715

夕刻の西の低空リベンジ

Dsc_0033_02
C/2014 Q1(PanSTARRS) 2015/07/15 20:18:23 800mm f/4.0 ISO200 1sec.

辛うじて写った程度。近くには6等星が3つ写っていた。

C2014q1_


C2014q1_2
撮影地のロケーション

R0015857

R0015846






2015年7月15日 (水)

続・色々とダメだった件

久しぶりに山行ったのに、ほとんど晴れ間が無くって、そのくせ、西の超低空だけは晴れてて、でもって、既にC/2014Q1は沈んでるっつー、中途半端に期待させて結局ダメっつー、上げて落とすような泣きそうシチュエーションだった

で、今度は光軸調整してたので、改善してるだろうと思ってチェックしてみたら...

2
あれれれ... やっぱり左側がダメ...

Photo
前回と比べてみると... あ~、ちょっと改善してような気もするけど、同じ傾向でダメ...

なので、夜中にごそごそセンタリングアイピース持ってきて、ライトで照らしながら見てみたけど、斜鏡のセンターマークは大丈夫っぽい。

で、レーザーコリメータで主鏡チェックしてみると、センターマークから1cmばかりズレた場所が光ってるよ... 変だなぁ...

R0015810
斜鏡調整して、センターマークに合わせた(右側の光ってるレーザーの周囲の惑星状星雲っぽいのが、センターマーク)。

で、コリメータの折り返しをみると

R0015811
こんなにズレました...

R0015812
寄せて寄せて

R0015813
こんなモンかな...

今回は、筒の開放方向にコリメータの斜め切り込みを向けて調整したけど、これ、逆方向(主鏡側)に向けると、すげーズレちゃうのかも知れない...
なんか、鏡筒と接眼部が90°になってないんちゃう?って疑惑がもくもくと...
BKP200、そのくらいの事が起きても、全然驚かないし...
でも、眠くなったので、今日はココまで。

あ、ついでに、AdvancedVXのクランプ、ぎゅうぎゅう締めたツモリでも、クランプレバーが回転方向にはみ出さないように、レバーのでっぱりが赤道儀のでっぱりにぶつかって止まる構造になってるっぽい。
なので、これ以上締まらないくらい締めたつもりが実はまだちょっと緩い状態なのかも知れないと思って、レバーを外して、ギザギザになってるのを1つくらいズラして付け直してみた。これで結構締まるようになった気がする。
けど、雲に邪魔されてガイドのテストはまったくできませんでした...とほほ


翌朝。快晴。やってられんなぁ...

で、愚痴っててもしょうがないので、BKP200の接眼部を調べてみた。

R0015819
と、3ヶ所に調整用のネジ発見。主鏡と同じような構成。これで接眼部の傾きを調整すればいいのだろう。

で、接眼部のコリメータを180°回転させて、主鏡に写る位置がどのくらいズレるか確認してみた。

R0015825
開口部方向

R0015826
主鏡方向

こんな感じにズレてるので

Photo
接眼部の傾きを調整して、中間位置(黄色)に合わせて、その後、斜鏡と主鏡を調整してみよう

R0015821
これが、超難しい... どっちへ緩めるなり締めるなりすれば、どう移動するのか、何度もやってみたけど、すごく分かりにくい。

で、コリメータを接眼部で回転させた時に主鏡上を描く円がなるべく小さくなるように調整してみようとしたけど、どうもうまくいかない...ので、色々やって追記。

コリメータを回した時に主鏡の上を円を描いてレーザーが回ってしまうのは、鏡筒の接眼部の問題ではなくて、コリメータ自身の問題だってのが判明。

R0015837
コリメータに3ヶ所、ゴムみたいのを充填してある怪しい穴があるので、カッターナイフとピンセットを駆使して取り除く。
そーすると、2mmの六角レンチで回せるネジが潜んでいる。
これらを調整してコリメータの傾きを修正。

コリメータをセットして照射しながら、主鏡の(センターマーク付近の)レーザーを見ながら、コリメータをくるくる回す。
センターマーク周囲をくるくる回るので、上のネジを調整すると、センターマーク付近で止まる。コリメータを回しても主鏡上のレーザーが回らないように調整する。

これで、コリメータ自身がズレてる状態ではなくなるので、斜鏡と主鏡を調整すると、コリメータを回しても、ズレないように調整できた。メデタシ!

今は快晴なんだけど、夕方どうなるかな?わくわく...

2015年7月14日 (火)

ラブジョイ彗星_20150714

久しぶりに日が射したので、日没くらいに金峰山。ガイドのテストしたいし、あわよくば C/2014Q1(PanSTARRS)を狙っちゃうとかとか。

な~んてな野望を持って出撃したけど、20時頃が一番晴れてて、雲50%、その後、ほぼ雲になって、22時頃には、全部雲になったので、諦めて撤収... 久しぶりに山行ったのに惨敗(まぁ、車で20分くらいの場所なんだけど)。

C2014q2_20150714_800
辛うじて撮影できたラブジョイ彗星(C/2014 Q2)。撮影後、しばらくしたら、雲の中...

Dsc_0015_1078
今回の収穫は、コレ。金星。
なんで、金星なの?話題は冥王星ぢゃないの?って感じもあるけど、この金星の撮影時刻は、2015/07/14 21:10

って事は、高度 1.8度!上空は雲だらけだったけど、西の低空は晴れてたって奇跡のような天気。

なんだけど、C/2014 Q1(PanSTARRS)が高度1.8度だったのは、20:24で、その頃は、まだ、極軸もあってないくらいの時刻(北極星が雲に隠れて見えなかった...)

今日、快晴だったら撮影できたかも知れないけど、あの天気で、21時過ぎに金星が撮影できたってのが奇跡的なデキゴトだと思って自分を慰めよう...

D90_081
M107 ガイドのテストしようとしたけど、曇ってキャリブレーション失敗...

D90_082
M4 ガイドのテストしようとしたけど、曇ってキャリブレーション失敗......

ってな事で、ガイドのテストは全くできませんでした...トホホ

ってな事書いて、0:30頃、空をみたら、快晴... 粘れば良かったのかぁぁぁぁ

そうそう、帰り道、親子連れのイノシシが道を歩いてた。こえー。ありゃ、デカくて、コワイよ

2015年7月13日 (月)

AdvancedVX クランプを掃除する

おかしいなぁ。書いてた記事が消えてる... 間違えて消しちゃったのかなぁ?
しょうがないので、もう一度書いてるけど...

「『追試と結論』の検証」の記事で800mmをノータッチで90秒で、かなり流れちゃって、AdvancedVXの精度ってこんなもんだっけ?とか思ってたけど、オカシイ。
流れてるのDEC側ぢゃん。DEC側がこんなに流れるって、どんだけ極軸あってない?って思った訳で。
で、思い当たるのが、クランプの締め付けが緩くてジワジワ動いてしまってたんぢゃないかな?って事。
自由に動く状態にしても勝手に動くほどにバランスは悪くないけど、動かしてピタリと止まってるほどには良くないので、じわーと動いてるってのは、かなり怪しい気がする。
で、「AdvancedVX クランプ」でぐぐってみたら、こちらの記事を見つけた。
どうもブレーキシューの役割のプラスチック部品があるらしいけど、それが小さい上にグリースでべったべたらしい...

R0015797_2
クランプ外してみた。レバーの出っ張りが当たってちょっとしか回せないので、プラスネジを外してから回す必要がある。

R0015798_2
ブレーキシュー部品は穴の中にひっついて出てこない... しょうがないので、RA部を外してみたけど、それぢゃこの部品の裏側が見える訳ではなかったので、べたべたのグリースを糊の代わりにクランプにくっつけて、ゆっくり抜いたらくっついてきた。

R0015802_2
こんな感じにべったべたなので、ティッシュでグリースをふき取ってみた。

R0015803_2
こんな感じ。

R0015800_2
でも、結局赤道儀側にはグリースがついてるので、気休め程度の効果かも知れない...

とりあえず、これでやってみるけど、クランプをぎゅうぎゅうに締めた方が無難な感じなので、クランプレバーをもっと長いものに交換してみるといいかも?

2015年7月12日 (日)

AdvancedVXのギア調整 DEC編

2日程晴れて猛暑日になって、真夏に突入した。朝からクマゼミが盛んに騒いでる。
でも、空全部を雲が覆って午後は雨の予報で梅雨に逆戻りっぽい。

で、NexGuideの確認をしてて、RA側よりDEC側に問題があるような感じだったので、今度はDEC側のギアを調整してみる。

R0015782
ここのネジ4本を外さないとDEC側のモーターカバーが外せない。

R0015783
5mmの六角レンチで外すけど、穴が深くて短い方では届かないから、けっこー外しにくい。けむけむ色男なので金と力はない。六角レンチの短い方をペンチで掴んでやっと回せた。

R0015784
けっこー長いネジ

R0015786
で、アリミゾ部分がスポンと抜けると、やっとモーターカバーを外すネジが見える。

R0015787

R0015788
モーターカバーの4本のネジを外すと、カバーはカパッと外れる。

R0015789
ギアの構造はRA側と同じ

R0015790
で、まずは現状の遊びを確認しようと思って電源入れようとしたら、電源コネクタが緩んでるのを発見。1号機、ここが緩んでて中で配線がショートして死んだので、慌てて締める。ホント、AdvancedVX、この電源コネクタが鬼門だ。

R0015794

R0015795
で、RA側と同じように動き始めにタイムラグがあったので、RA側とおなじように、ギア外して3本のネジでモーター位置を調整した。

遊びはなくなったので、改善されると思うけど、バックラッシュ設定値を再調整しなきゃね

2015年7月11日 (土)

色々とダメだった件

昨日のNexGuideのテストで撮影した M15 球状星団、なんか像が悪いなぁ... やっぱベランダだとダメだなぁ... と思いつつ、画像処理してみた

と、なんか像が伸びてる。微光星はまぁまぁなのに、明るい星ダメだね...と思ったら、BKP200の光軸があってない!

Photo
ひさしぶりに撮影したから、半月以上、横に寝かせて置いておいたんだけど、それでズレちゃってた?...
まじめにチェックしてから撮影しなきゃいけませんねぇ...
まぁ、ベランダだったしNexGuideのテストだったから何もチェックしなかったんだけど...
ここまでヌルイとは...

Dsc_0001_1077
ピントはこんな感じ。D90だったので、これで勘弁してください(D90のライブビュー何も見えやしない)

M15_800
トリミングしないとこのくらいのサイズ。M15以外と小さいのかも

M15_2_800
画像処理でもにょもにょやって誤魔化そうとしたけど、光軸ズレは、どうやっても、う~ん...ですね

M31_800
ついでに、M31銀河。ベランダがどんだけ明るいかお察しください...

M52fl
ついでのついでで、M51 散開星団。モヤモヤ系でないので、ベランダでもそれなりに写る。こんな風に加工しちゃうと、まるでベランダが暗いかのような誤解を与えそうだけど (^o^)

M52_2
オートガイドのテスト用にM52を写した写真に赤い星雲が写ってた(右側の下端)。
調べてみたら、バブル星雲てのがあるらしい。赤い星雲は写らないし興味なかったけど、IR改造カメラだと面白いかも知れない(きっと普通は逆で赤い星雲を写すためのIR改造カメラなんだろうけど...(^_^;

2015年7月10日 (金)

『追試と結論』の検証

のりきゅう先生の2015/06/29の記事『追試と結論』で、NexGuideを使用してオートガイドする場合は、これまで示されていた
・GR, GD の値はキャリブレーション後の値の70~50%程度に設定
に対して、

--------------<引用 ココカラ>---------------------------------------

•NexGuideのGR,GD値はキャリブレーション値の50%までが通説だが、それ以下でも運用が十分可能。

•GR,GD値が小さいほどガイドに無駄な動きが加わらない。

•ガイドモニタを見ながら、(3)のグラフ~(4)のグラフに近い状態になるまで、GR,GD値を下げても大丈夫。

•GR,GD値を下げ過ぎるとガイド遅れが発生し、ガイドが破綻するので下げ過ぎはNG。

--------------<引用 ココマデ>---------------------------------------

である事が示された(グラフは原ページを参照の事)。

この記事は非常に興味深いものであったので、私も検証してみたくて、うずうずしてたのだけど、梅雨空に阻止されて、やっと検証できたので報告。

まず、私の機材(AdvancedVX, NexGuide, Main: BKP200/F800(200mm f/4ニュートン), GuideScope:60mm f/4アクロマート)だとどんな感じに写るのかだけど、

Dsc_0015_1068
M52 ノータッチ 90sec.  800->2600mm相当にトリミング

M52_
撮影範囲は、こんな感じなので、流れているのはDEC方向らしい(予想外...)

Dsc_0020_1069
オートガイドすると、この程度には落ち着いてくれる。ややRA方向に卵化しつつあるようだけど、90sec.でこのくらいなら我慢できる。

で、ここからが検証なのだけど、のりきゅう先生が提示した GR:22% GD:14% に近い値として、GR, GD とも20%にしてみたのが上の写真。写真は問題ないのだけど、この時の修正状況は、RA側に修正信号が連続して出っ放しの状態。

で、修正状況をモニタリングしながら、GR, GD の値を色々と調整してみたところ、驚くべき値で修正量が最小になった。

GR, GD とも、キャリブレーション後の値の10%程度!

R0015771
キャリブレーション直後

R0015776
最小時

もちろん、どの程度で修正量が最小化するかは、モニタリングしつつ、追い込む必要があるし、機材の組み合わせや極軸精度、赤道儀の重量バランスなど複数の要素で大きく変動すると思われるので、撮影都度追い込むしかないと思われる(ある程度の目安にはなるにせよ)。

追い込む時に面倒なのは、RA側の補正量を変更すると、その影響はRA側に留まらず、DEC側にも及ぶし、変更後数分は安定しないので、変更しては静観を繰り返す必要がある事。

実際問題として、一晩中グラフを眺めている訳にもいかないので、グラフの変化幅と撮影した画像の関係を感覚的に把握して妥協する必要がでる。要するに場数を踏むしかなさそう。

オートガイド・テストの定番、のりきゅう先生の好物、球状星団でもやってありますw

Dsc_0004_1072
キャリブレーション後:100%

Dsc_0005_1073
60%

Dsc_0006_1074
40%

Dsc_0007_1075
20%
なんか、100%以外はどれも似てる...
この後、いろいろやってみたら、20%どころか...
Dsc_0024_1071
今夜、もっとも驚くべき値だったのは、M31を90sec.撮影した、この写真で、修正量は初期値の5%!(800ピクセルを等倍切出)

NexGuideを使ったガイドは過保護にせず、最低限の補正だけにするのがいい結果が得られるのは間違いなさそうなので、のりきゅう先生の『追試と結論』は正しい。

文章では伝わるとは思えないので、動画で...

RA, DECとも、一方方向に連続して修正が入り続けているので、修正量を少なくし過ぎて修正が間に合っていない状態(のりきゅう先生の言う『ガイドが破綻した状態』)かもしれないが、トレンドはもっとも小さく収まっていて、撮影した写真も卵化していない。
この状態よりちょっとだけ修正量を増やして +/- 方向に均等に修正が入ってトレンドとしてはフラットな状態が理想なのだろうが、今回は追い込めなかった。
次回に期待。

この時のRA側の信号の出方で信号自身が小さくなるのを目指して調整してみよう...(動画の 1:50 以降みたいな感じで振り幅が小さくなるように)

p.s.
ジャック彗星(C/2015 F4)はアルタイル付近なので、非常に撮影しやすい場所まで移動してきてくれてたのだけど、残念ながらマンションの壁に阻まれてしまって撮影できず...

2015年7月 9日 (木)

星を観る

星空指数は10%で「見られたら、かなりラッキーだ」だし、GPVも雲がいっぱい... な予報だったのに、すげー晴れてる。

蒸し暑くて寝苦しくて、ついにエアコン投入しちゃったけど、それでも湿度がすげー高くてベタベタ。加えて、先週右手が痛くて握れなくなって難儀したと思ったら、今日は左手が握れない。梅雨と冬はリウマチどうしても悪化しちゃう。

ってな感じだったので(今もほぼ右手だけでキーボード触ってるんだけどさ)、ちょっと外を見てみたら、結構星見えてるぢゃん。ぱっと見、空の90%くらいは晴れ。

でも、東から半月が登ってきてしまってるので、双眼鏡を取り出して眺めてみた。

カシオペア見えてるから、まずは、二重星団。ははぁ。微光星に分解してますのぉ。で、次はアンドロメダ大星雲。さすがに明るくて月があっても見えてますなぁ。で、さんかく座のM33... これはさすがに分かりませんねぇ...

久しぶりに双眼鏡で星を観たけど、これは観たであって見たではない、感動に近いものがあって面白かった。

双眼鏡はいつ、どうやって入手したのか謎の Fokus Night Ruby としか書いてないシロモノ。ググってみたら、ネットオークションではVixen製みたいな感じで出品されてるけど、ホント?って感じ。

いつも業務ですからッ!キリッ!って感じでセコセコ撮影ばかりしてるけど、双眼鏡も持って行って、だらだら撮影しながら、双眼鏡で星を観るのも面白そう。こんな明るい自宅ベランダでもこんなに見えるとは思ってなかった。

R0015762
朝。な、なんぢゃこりゃーッ!?梅雨明けたんぢゃね?的快晴

2015年7月 8日 (水)

不戦敗

久しぶりに空の半分くらい雲がない。薄雲はあるけど、晴れと言っていいくらいの青空。

で、夕方の西の空が結構晴れてる!こりゃ、パンスターズ彗星(C/2014 Q1)の撮影チャンス到来?

20:00頃、高度5度くらいの超低空だけど、雲がなければ、ひょっとするかも?赤道儀のセッティングは無理だろうから固定撮影で。4等級なら、なんとか写るかもかも?

ってな感じで三脚担いで西側が見えるベランダ(階段の踊り場)に出てみたら...

あああ、なんか分厚い雲がががが... 何も撮影しないで終了 (-_-;

金曜日、星空予報は結構晴れそうな事言ってるけど、きっとウソなんだろーなー

ついでに。

新国立競技場の建設費が超高いって問題。キールアーチ構造ってのが問題らしい。キールアーチが問題なら、つっかえ棒入れちゃえばいいぢゃん(トラス構造と言うらしい)。

柱は邪魔かも知れないけど、あのデサインをなんとなく残して、なんちゃってキールアーチでいいぢゃんと思うわけです。建築なんか何も知らないからお気楽でいいんだけど。

まぁ、建築なんて、なんちゃって構造計算した姉歯マンションも東日本大震災でぶっ壊れたなんて寡聞にして聞いたことがないくらいだから、割とテキトーでいいんぢゃね?

いっそ、建設予定地の下に活断層あったから構造変えますとか言っちゃえば、国際的世間体もいいんぢゃね?

活断層なんて、どこにでもあるんでしょ?原発の審査聞いてる限りだと。

梅雨明けないから、毒吐きまくりだね、最近。

続・七夕

七夕なんて、梅雨の真っ最中だから星なんか見えやしない的な事書いた。

で、翌日の午前4時。

Dsc_0003_1063
晴れた...と言えば晴れ。気象庁的には立派な晴れ(雲が90%以上でやっと曇りらしい)

左側の明るい星が織姫さん。で、牽牛さんはマンションの影(部屋のベランダが北向きなので)

東側が晴れてたら赤道儀組み立てても良かったのだけど(4時だと組み立ててる間に明るくなる)、星が見えたのは、短時間だったので、固定撮影しただけ。
ほんのちょっとだけど、久しぶりに星見えた。

ついでに...

以前撮影した銀河を壁紙にしようとしたけど、周辺減光がヒドかったので、YIMGでバックグラウンド処理してみたら

M83_add_filtered
なんか面白い事になった。Jpegを使って変な事すると変な事になるんですなぁ...

さらについでに...

ニコニコ動画からメール来た。ニコ動にUpしてたのは、もう6~7年前なんだけど...

-----------------------------------------------------------------

名前を設定してください さんの、お気に入りユーザーに登録されました。

名前を設定してください さんのプロフィール

http://www.nicovideo.jp/user/*********

名無しさん さんをお気に入りに登録しているユーザー一覧

http://www.nicovideo.jp/my/fav/follower

-----------------------------------------------------------------

何がなんだか分からない通知メール来た。

2015年7月 7日 (火)

七夕

七夕、な訳だけど。

まぁ、梅雨な訳で、バンバン雨降って、星なんかなーも見えない。毎年のように催涙雨だ。

で、七夕。七夕の織姫と牽牛のお話。新婚なのでいちゃいちゃしてたら、嫁の親父がとんでもねぇ親父で、年に1回しか会っちゃなんねーって、どう考えても猛烈なパワハラ。今だったら娘自殺しちゃいそうなシチュエーション。
つか、こんな不幸な状態の連中にお願いしても、なんの効果も無いんぢゃね?って感じ。

梅雨枯れ

まだまだ梅雨は続きそうで、体調は芳しくないし、負けちゃいけない仕事は負けるし、激しく梅雨枯れ。

やる気ゼロ

2015年7月 3日 (金)

梅雨はいろいろダメ

梅雨って、雨ばっかで、星は見えないわ、リウマチは出て痛くなるわ、ジメジメするわで最低。

今朝、早朝、ニイニイゼミが鳴いてたから、もう少しで夏になるんだと思いたい。

で、今日は健康診断でバリウム飲むので午後は下剤でぽんぽん痛いだな... 憂鬱感倍層。

2015年7月 1日 (水)

豪雨なう

昨夜から豪雨。たまにサテライトが映らなくなる程度に豪雨中。雨音がウルサイ...

夕立的な豪雨が断続的に降ってますなぁ。こりゃ、大雨洪水警報納得ですなぁ...

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »