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2015年8月26日 (水)

ドゥ・トイト-ニェウイミン-デルポルト彗星_20150822

57p_20150822crop
ドゥ・トイト-ニェウイミン-デルポルト彗星
57P/du Toit-Neujmin-Delporte 2015/08/22 23:48:18 800mm f/4.0 ISO6400 90sec.*4 Nikon D7000 1600mm相当にトリミング
名前も分かりにくい彗星の姿も分かりにくい...
15等級くらいらしいけど、このくらいが撮影できる限界っぽい。もっと暗い空なんてなかなか行けないだろうし...
チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星もビックリな読みにくい書きにくい困った名前の彗星だと思う。舌噛みそう。


で、撮影した夜、ついでにAdvancedVXのポーラー・アライメントをやってみたので、その確認。
①極軸望遠鏡で、普通に合わせる。
②2スター・アライメントする。
③2つの基準星以外の天の赤道に近く、地表に近くない星を自動導入する。
④自動導入後に、(△▽▷◁ボタンで)RA/DECを動かして中心に合わせてALIGNキー
⑤極軸アライメント→アライメント~でEnter
⑥赤道儀が動作
⑦赤道儀マウントの高度調整と方向調整ノブで星を中心に移動させる(要職人芸)
ってな手順で、まぁ、そんなに時間もかからず調整できる。⑦がけっこー難しいけど(あれを微調整するのは...)
調整後、RAをボタンで高速回転させながら北極星を撮影

D70_6454_5
で、この写真をステラナビで確認してみると
Photo
比べてみると、北極星と天の北極の間くらいが赤道儀の回転の中心っぽい。
以前、極軸望遠鏡で合わせて確認した時が↓の黄色が赤道儀の回転の中心だった。
_
ポーラー・アライメントすると極軸望遠鏡で合わせた時より、精度が向上するっぽいので、今後はやってみる事にしよう...
と思ったら
D7_217_2
別の時に極軸望遠鏡でセットして確認した時と同じくらいの精度?(赤が回転の中心、黄色が北極)
時間に余裕のある時だけやる事にしよう(覚えておくと北極星が見えない時は役に立ちそう)
極軸望遠鏡で北極星の近くに見える5等星(上の写真だと斜め左下の星)の位置と天の北極の位置の関係が分かって来たので、極軸望遠鏡を見ながら、RAを回してみても同じくらいの精度で確認できそうな気もするけど。

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