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2015年9月28日 (月)

満月期

満月で何もできないので、ちょっと前の写真をSI7で再処理してみた。

C2015f4_20150822_si7cropfl_filter_2
C/2015 F4(Jacques) , 2015/08/22.5828UT, 8*90s, 20cm f/4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=12.8(SI7)

比較のために以前処理してた画像(上を北に合わせるために回転させた)

C2015f4_20150822_yimgcrop
YIMG

C2015f4_20150822_dsscropfl
DSS 彗星基準合成を選んだはずなんだけどなぁ...?

どのツールを使っても結果はバラバラなので、結局はその時の気合いの入り方なのかなぁ?と... トーンカーブ調整とか、その時の雰囲気で決めちゃってるし

彗星は光度測定もしたいので、そうなるとSI7の一択なんだけど...

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コメント

星雲などの天体写真にはSIは絶対?必要だとおもいますが彗星だとどちらでもって感はあります、D現像は必ず行いますがはて必要かと言うと彗星ではどうでもいいかって思います、背景のノイズや恒星のサイズ調整など他にない機能もあるし・・・、色の変換など面白い機能も遊んでみただけで使う事は無いですし。
DSSは状況によって使いますが簡単で優秀なので撮ったその日にアップする時は使っています、YIMGは使った事が無いです
SIは色んな機能が有りますが使いこなせません、どう言う時にどう使えば良いかってのがよく分かってませんから、PSも長く使っている割にはほとんど素人止まりですし・・・。

SIは綺麗な写真にするための機能が一杯あるようですが、彗星を手早く処理するには、不要なものが多い感じですよね
手早く処理するにはyimgが強いです。数秒で合成しちゃいます。
yimg→paint.net→flataide→neatimageしちゃえば、SIで色々やるのと大差ない位になる気もします

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