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2015年10月

2015年10月31日 (土)

続・BKP200/F800 バランス調整

R0016355
これは、何ですか?

R0016356
これは何ですか?シリーズになってしまったけど、AdvancedVXの延長ウェイトシャフト。

R0016357
15cm延長される。

R0016359_2
BKP200/F800 が5kgのバランスウェイトでバッチシ(ほぼ延長シャフトの先端まで下げる必要はあるけど)

GS-200RCだと、5kgを延長シャフトにちょっと出るくらいで大丈夫なはず(1個でギリギリダメって感じだったので)
2個をかなり上の位置でバランス取れてたんだけど、RA側を地上付近まで下すと赤道儀とウェイトが(黄色の矢印で示した部分で)干渉するっつー赤経ミスだろ(敢えて誤字)的な事になるけど、延長シャフトで遠ざけてしまえば解消する。

2015年10月30日 (金)

2015TB145

小惑星 2015TB145が高速で移動する姿を撮影するの興味あるけど、天気悪そうな予報...

2015/11/01 00:00から1時間毎の移動の様子をステラナビでチェックしてみた。

2015tb145_0
0:00

2015tb145_1
1:00

2015tb145_2
2:00

2015tb145_3
3:00

2015tb145_4
4:00

2015tb145_5
5:00

北斗七星の近くを10~12等級くらいで暴走するらしい。1分くらいの露出で16枚くらい撮影して小惑星基準で合成したりしてみるのも面白そうなんだけどな。

見かけの位置はあまり大きく移動しないようなので、固定撮影して明比較合成してみるのも面白そう。

2015年10月29日 (木)

BKP200/F800 バランス調整

BKP200/F800のF4がいかにスゴいか再認識したので、出陣に備えてバランス調整。

R0016317
大佐「ファインダーが付いていないようだが?」
兵士「あんなものは飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」
すんません、同じネタを繰り返してしまいました...

カメラは下側にして、こんな感じ。AdvancedVXは望遠鏡側にDECのモーターが仕込んであったりして、バランスウェイトは5kgを2個使わないとこの構成でもバランス取れなかった。

AdvancedVXとBKP200をセットで販売されてる事もあるようだけど、その場合、バランスウェイトが1個しか付けてない状態の画像がある。
1個だとバランス取れてないんぢゃね?と余計な心配をしたりする。ED80sfは、4kgくらいだったので、カメラ付けても5kg1個で大丈夫だったけど、BKP200は約9kgもあるし、GS-200RCでも6.4kgあるので、5kgが2個必要(AdvancedVXには標準では5kgが1個しか付属してないんだけど)。
バランスウェイトシャフトの延長用を付ければ5kg1個でもいいかも知れないけど(そもそもAdvancedVX用の延長シャフトって存在してるのかな?)

R0016310
この状態でクランプ・フリーでフリー・ストップするし、カメラが赤道儀とぶつかる心配もなさそうなので、コレでやってみよう。
主鏡がかなり重いようで、カメラを付けても、カメラ側を赤道儀中心からちょっと離す必要があった。

この組み合わせでM-GENでガイドした事はないけど、うまく行きそうな気はする。ガイドスコープが赤道儀中心にガッチリと固定されてるので。

で、満月期に突入してしまうので、11月6日頃から活動再開かな。

R0016318
満月期の機材は部屋でゴロゴロ


らっぱさんが、興味津々なファインダーはコレ。

R0016340
笠井トレーディングの GuideFinder-60 (60mm F4) に直進ヘリコイド接眼部ユニット付けて、アイピースは、CH-PL23mm。
ガイドスコープとして使ってたので、直進ヘリコイド付けてるけど、ファインダーとして使うなら2インチの広角アイピースの方が良さげ。

R0016344
約 1kgあるので、カメラ(Nikon D7000)に0.75reducer-flattnerを付けた時とほぼ同じ重さ。

R0016342
アイピース汚れてるなぁ... 掃除しなきゃ

R0016343

R0016345
アイピースはこのくらい引き出した状態で合焦。31.7mm同焦点設定用ロックリングがあると便利だろうけど、使用時にちょっと引き出してピント合わせても無問題なので、こんな使い方です。

2015年10月28日 (水)

GS-200RC third Impression

GS-200RC のファインダー台座、個体差なんだろうけど、エグい角度でとんでもなかったので、笠井さんから代替品を送って貰って一件落着したのだけど、どうエグいのか調べてみた。

結果、加工精度の問題なのかファインダー脚の角度よりちょい狭いってのが判明。

R0016283
なので、金属ヤスリでゴリゴリ(もちろん、GS-200RCから外してゴリゴリしました)。

これでかなり改善されたし、BKP200のファインダー(良くあるVixenのファインダーと同じぢゃないかな?)も付くようになりました。

R0016282
削る前は足が半分くらいしか入らず、全然あっちの方むいちゃってたんだけど、なんとか使えるようになりました。

けど、笠井の6cmガイドファインダーを使うんで、削ったりしなくても無問題だったんですけどね (^o^;
だって、暗視野照明アイピース付けてあるんで、Vixenのファインダーより便利なんですよ。重くてかさばるけど (^o^;

撮影時はファインダー外すので、アライメントしやすいように特化です。

2015年10月27日 (火)

静かにノイジー

Dsc_0001
Nikon D90 IR改でISO3200 10分のダーク。気温は15℃くらい。もう、ビックリするくらいのノイズ。

Dsc_0067_01
撮ったままだと、こーゆー悲惨な事になるのかぁ~。
f/4のニュートンだと明るいのでせいぜい3分くらいしか露出してなかったけど、10分ってこんな世界だったんだと思い知らさせるの巻

Dsc_0067_02
YIMGでダーク減算して、ガンマ補正したもの。このような状態をベースに合成する事になる。


撮影ポイントって、どこなんだっけと思って調べてみた。

Map
やっぱ、予想通りなんだけど、産山村遠い。清和高原と同じくらい遠い。
良く行く西原村はその半分くらいなので、やっぱり近い。
それに自宅-西原村を結んだ直線の半分よりちょっと西原村に近い場所が職場なので、どう考えても西原村が行きやすい。
自宅からだと金峰山もかなり近い。県民天文台って一度行ってみようかと思ってたけど、西原村と同じくらい遠いなら、わざわざ行かなくてもいいかな?って感じ。
阿蘇の外輪山の北側(大観峰付近)は北側が暗いだろうか?小国町の明かりがどのくらい影響してるんだろう?
西原村は東~南側は文句なく暗いけど、北側はちょっと明るい。まぁ、金峰山で北と西をカバーすれば、西原村+金峰山で全方向対応できなくはないんだけど。

2015年10月26日 (月)

快晴

最近、ずっと天気がよくて、まったく雨が降ってないので空気が汚れちゃって春霞みたいにモヤモヤで低空は撮影できない日々だったのだけど、土曜の夜から強風で、日曜日は素晴らしくスッキリと快晴。

R0016331
夜、ウロウロしてる西原村方面

R0016329
この緑色の矢印の下にラクダのコブみたいな山(一ノ峰と言うらしい)が見えてて

R0016259_2
それが観測ポイントから見えてる山と一致。けっこー遠くで撮影してるのを再認識。真東に直線で25kmの地点になるらしい。

R0016323
奥の方に見えてるのは高千穂方面の山だろうか

R0016322

R0016325
これは八方ヶ岳かな

R0016326
鞍岳

R0016327
阿蘇の中央火口丘は立田山の影になってしまうので、直接噴煙は見えない

撮影に行きたいけど、月曜の朝から超早朝出勤はアレだし、月の入りが3:30だし、火曜日から広島なので我慢しよう... (-_-; 最高の天気なんだけどな。

清和高原で撮影してきた写真を再処理してみた。
Ngc253_1600_filtered
NGC253 2015/10/11.5167UT, 13*60s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO25600, No Trimming

やっぱ、ISO25600 で沢山撮影して合成ってアリだと思う。

D70_7092
ISO25600で撮ったままの無加工をリサイズ

Ngc253_800
SI7で13枚を加算平均しただけ。これをpaint.netで曲線処理した後、Flataideで処理し、PhotoScapeでリサイズしたのが、最初の写真です。


朝起きたらめまいでフラフラ。まっすぐ歩けない。車運転するのヤバいと思ったので、仕事サボって耳鼻科行ってみよう。
昔、メニエールでひっくり返った事があるけど、そこまで酷くない。メニエールの時は世界が回転して、勝手に転がるってゆー、他人が見たら、この人何やってるの状態だったけど、今回は雲の上を歩いてる的なフワフワ感なので、ちょっと違う気もする。

調べてみたら、インフルエンザの予防接種の副作用でもめまいするらしい。土曜日に予防接種してきたんだよね...

とりあえず、今日は病院行っておとなしく寝ていよう。
明日から広島出張の予定だったけど、どうするかは病院行ってから考えよう...orz

→メニエールでした。静脈注射と薬2種処方で落ち着いてきたので明日の広島は予定通りに行ってみよう。

R0016334

R0016335
月曜の朝、すでにモヤモヤ。まだ遠くの山は見えてはいるけど、スッキリ空は1日で終わり

2015年10月25日 (日)

蟹梟馬蛸

M1_yimg_1024

M1 2015/10/23.7798UT, 4*600s, 20cm f/8.0 RitcheyChretien, Nikon D90 IR ISO3200, No Trimming
10分露出したけど、まだ露出不足... YIMGで処理したら、しっかり色が出るんだけど
でも、どう見ても蟹には見えませんなぁ... 人体標本の心臓っぽい(えぐー)
M1_si7_1024
SI7で処理したら、色が薄い。調整してこの色にしたけど、コンポジットしたら、なぜか緑色になった...
Dsc_0067
無加工、等倍切り出しはこんな感じ

前回、ピント甘々だったので、今回は結構マジメに合わせてみたけど、このくらい...
撮影する都度微妙にピントが甘くなってた。温度の影響なのか、真上付近を撮影してたので、じわーとカメラが下がってたのか不明だけど。
Dsc_0062
撮影直前のピント調整時の像がコレ。25枚も撮影して調整してた...
ってのが、ピント調整時はレリーズを手に持って10秒くらい露出してるんだけど、何回もブレブレでチェックできないのでやり直してたから (-_-;
さすが1600mm色々とシビアになる

M1crop
3月にC5で撮影したM1(4*150s, ISO6400, D7000, 1/2 Trimming)  色々と条件が違うので比較は難しいけど、GS-200RCはC5に比べるとさすがの像。比べちゃ可哀想だよ...

M1
可哀想とか言いながら、思いっきり比較。C5はかなり露出不足だったけど、こうやってみると、あのちっちゃい鏡で意外と頑張ってたって評価もできる。片手でひょいと持てるほど手軽だったのに。f/10は暗いし、周辺減光が激しかったけど、結構面白い鏡筒だったと再評価。

1600mmを100mmのちっちゃいガイドスコープで10分ガイドして、4枚とも流れていなかったのはウレシイ。今回は tolを0.1にしてみた(前回は0.4で甘くしてた)。

M97_yimg_1280fl_filtered

M97 2015/10/23.8128UT, 4*600s, 20cm f/8.0 RitcheyChretien, Nikon D90 IR ISO3200, No Trimming
こっちは、さらに露出不足。15~20分くらいは露出できそう...
M97_1280fl_filtered
SI7。緑色になってたのを頑張ってここまで調整したけど...
こちらも梟には見えず、やっぱり天才バカボンのお巡りさんにしか見えない...

Photo

4*360s 実は、月が残ってる時に撮影したので、不出来だけど、こいつは、しっかり馬だ。それもチェスのナイト。
Photo_2
6分経過する都度、どんどん空が暗くなっていってるのが分かる...

C2013x1_20151024_800

C/2013 X1(PanSTARRS) 2015/10/23.7328UT, 600s, 20cm f/8.0 RitcheyChretien, Nikon D90 IR ISO3200, No Trimming
結構中心ハズれてた(下の方にある丸っこいのが彗星です...)
らっぱさんが蛸みたいだと言ってたけど、確かに蛸っぽい。ぶっちゃけ、彗星っぽくない...
600秒だと結構移動しちゃうので、彗星は伸びて写ってしまう。彗星を撮影するのに 1600mm f/8 は向いていない。彗星中心の時はBKP200/F800で撮影する方が良さそう。
さらに、今回 D90 IR だから ISO3200 だったので、厳しさ倍増。
f/4 ISO6400 で、120~180秒くらいで撮影するのが彗星には良さそう。

PM2.5のせいか、低空がモヤモヤだったので彗星は諦めて天頂付近を攻めてみたけど、1600mmを10分でも特に問題なくガイドできそうだったのが収穫。
で、天頂付近のピント合わせは、アクロバティックな体勢で泣きそうになるのを再確認。ピント調整したりシャッター切ったりするために手を上げるのが途中で嫌になる苦行...orz

今回、ガイドスコープには巻きポカを巻いた状態でやってみて、無問題なのを確認。ただ、車がまったく濡れない状態だったので通電はせずに巻いただけ。

2015年10月24日 (土)

続々々・こ、こ、これは何ですか?

ガイドスコープが完成した。

R0016297

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LM100JC に 40.5mm のプロテクター。
結露しちゃうリスクをヘッジ。結露しちゃったとしても、直接レンズではなくプロテクタが結露するはずなので、最悪、ティッシュペーパーで拭ける。

で、40.5mm と 43mm のメタルフードを付けて、 46mmのレンズキャップ。

万全の準備をして満月期を迎えて... 次の半月くらいになる時期を待とう。

2015年10月23日 (金)

続々・こ、こ、これは何ですか?

R0016285
これは何ですか?

えと、40.5mm と 43mm のメタルフードと 46mmのレンズキャップな訳で(実は間違って43mmのレンズキャップを買ってしまって、まぁ、使えるんだけど、ホントはちゃんと46mmを買うのがイイと思う訳で)。

R0016287
M-GENのガイドスコープは、KowaのLM100JCな訳だけど、先端にレンズフードが付いてるんだけど、これ、実は柔らかいビニールっぽい素材で出来てる。
迷光防止には問題ないだろうけど、結露防止のヒーター使って大丈夫?ってのが気がかり。

なので
R0016288
メタルフードを付ける

R0016289
USBヒーターを入れた巻きポカを巻く。

巻きポカは、元々、ED80sf用だったので、すげー大きくてブカブカになってしまった...
ガイドスコープは、2~3°くらい空いてれば大丈夫だろうから無問題とは思うけど、もちょっとどうにかしたい気もしないではないですねぇ...

とにかく、一番結露しやすいのはガイドスコープって事で、対策を練ってる訳です...

うう~ん、もっと細い3cm幅くらいのヒーターをどうにかしたいなぁ~♪(他力本願の呪術発動ッ)

M57_800
オマケ
M57, 8*90s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, No Trimming
90秒でも星雲は明るすぎて白トビしちゃってますねぇ...

2015年10月22日 (木)

カタリナ彗星_20151017(C/2013 V4)

C2013v4_20151017crop
C/2013 V4(Catalina) 2015/10/17.6023UT, 4*180s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=15?(SI7)
カタリナ彗星は、15等級の予想だったのだけど、たまたまほぼ同じ位置に15.63等の恒星があり、この像は両者が重なった像ではないかと思われるため、光度は15?とした。

C2014w2_20151017crop
C/2014 W2(PanSTARRS) 2015/10/17.6148UT, 4*180s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=14.4(SI7)
こちらのパンスターズ彗星は、これから半年くらいは、13~14等級の予想。その間、天の北極に比較的近い場所に見えるので継続して撮影できそうな対象。淡いけどシッポも出てきているようなので暗い空で撮影すると面白そう。

M76_20151018_800
M78, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400,  No Trimming
小さいし、中心部は白トビするし、何回撮影しても難しい...orz

2015年10月21日 (水)

ヘリン・ローマン・アルー第1彗星_20151017

117p_20151017crop
117P/Helin-Roman-Alu 1 2015/10/17.5640UT, 4*180s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=15.6(SI7)

88p_20151017crop
88P/Howell 2015/10/17.5767UT, 4*180s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=15.2(SI7)
ハウエル彗星は15等級よりはずっと明るく見える。

61p_20151017crop
61P/Shajn-Schaldach 2015/10/17.5895UT, 4*180s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=17.2(SI7)
ヘリン・ロマン・アルー第一彗星やシャイン・シャルダハ彗星は暗いけど、シッポがあったと思う。
既に暗くなってしまったのかも知れないけど、f/6で撮影すると露出不足で、淡いシッポの部分が写りにくいのかも知れない。
次回は、BKP200/F800をM-GENで使って撮影してみようか。やはり、BKP200/F800のf/4の明るさは凄かったのかも知れない。

M78_800
M78, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, No Trimming

2015年10月20日 (火)

ジャック彗星_20151017

C2015f4_20151017_800
C/2015 F4(Jacques) 2015/10/17.4530UT, 4*180s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien , Nikon D7000 ISO6400, No Trimming, mag=15.5(SI7)

ジャック彗星は西の空に。光害と三日月の影響で残念な姿に(どこにいるでしょう?) 光ってるのはイリジウム衛星かな?

C2015f4_20151017crop
1/2 Trimming こんなに暗く小さくなりました...

C2014n3_20151017crop
C/2014 N3(NEOWISE) 2015/10/17.4847UT, 4*180s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien , Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=15.0(SI7)
ネオワイズ彗星は暗く小さい。スグ近くにある星は15等。

C2014s2_20151017_800
C/2014 S2(PanSTARRS) 2015/10/17.5425UT, 16*90s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien , Nikon D7000 ISO6400, No Trimming, mag=13.2(SI7)

パンスターズ彗星はシッポがカーブしてきてるのかな?
これまで天の北極に近いとオートガイダーがキャリブレーションに失敗してたけど、M-GENは無問題だった。

C0211kp36crop
C/2011 KP36(Spacewatch) 2015/10/17.5512UT, 4*90s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien , Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=16.5(SI7)

M2
どっかから新鏡筒で球状星団はどうなんだッ?シャープなのかッ?的な声が聞こえてきてるような気がしたので、M2を撮影してみた。
M2, 4*180s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien , Nikon D7000 ISO6400, No Trimming

D70_7313
中心部を等倍切り出し

2015年10月19日 (月)

Lacerta MGEN Stand Alone Autoguider First Impression

Lacerta MGEN Stand Alone Autoguider を使ってみた。

先週末使ってみたのだけど、カメラが認識できなかった。で、購入したアイベルさん経由で協栄さんに確認したら、ハードウェア障害みたいで交換となったんだけど、それが到着したので、再度動作確認してきた。

R0016278
撮影風景。GS-200RCにレデューサを付けた状態だと、丁度赤道儀の真ん中にオートガイダーを設置して、ギリでバランス取れた。
この状態だと非常にバランスが良い。

大佐「ファインダーが付いていないようだが?」
兵士「あんなものは飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」
おおおお。どっかで聞いたセリフ。

で、ファインダーはどうしたかってゆーと、アライメント終わったら外す。これが一番いい。機材構成はシンプルな方がいい。

なので、撮影手順としては、
1. 機材をファインダー付で組み上げて、極軸望遠鏡で、おおまかに極軸を合わせる
2. 2スター・アライメント
3. 基準星を追加してアライメント×3
4. ポーラー・アライメント
5. 星を導入してみて、カメラのライブビューで導入精度を確認して問題なければファインダーを撤去
6. 撮影対象を正確なGOTOで導入
6.1 正確なGOTOのための基準星をカメラのライブビューで中心に位置調整
6.2 目標を導入
6.3 目標が比較的明るい場合は試写して位置確認
6.3.1 位置がズレていた場合、カメラのファインダーで明るい星を目印に微調整
7. M-GENで 'Star search'
7.1 New search
7.2 gui mask で星の大きさを確認して、gain, exp を調整。 gain 6 で exp 100~1000 くらいで調整できる事が多い。明るい星の時は gain を 2まで下げつつ調整。星像は画面上で2mm程度になるくらい(1ドットではない正方形。2*2か3*3ドットくらいだと思う)まで絞る
7.3 Caribration
7.4 AG start
7.5 drifts 表示に切り替えて、安定するまで静観
8. 撮影開始
9. ヒマなので、スマホでタイマー仕掛けて車でゴロゴロ
10. 終わったら撮影結果を確認して一喜一憂
---> 6. から繰り返し

ってなコトになる。
だから、撮影中にファインダーが登場する機会がない。外してしまうと左右対称性が高いのでバランスがとても取りやすい(機材を組む時にファインダーを外した状態でバランス調整すること)


で、肝心のM-GENの First Impression

「すげぇ!」

これが正直な第一印象。あんな小さなカメラなのに、ホントにどこに向けてもいくつかガイド星が見えてる。
アクロバティックな体勢でガイド星を探して、アイピースとオートガイダーを付け替えて、感度だのノイズだのを調整する、今までの苦労は何だったんだろうかと呆然としてしまった。
ただ、NexGuideで苦労するのは様々な考察のために必要なステップだったと思う。
あれがあったので、M-GENはマニュアルはほとんど読まなくても使える。たぶん、結構いい感じで使えてると思う(撮影した結果から判断)。

R0016275
初期値のままだと結構 Driftsは暴れてるので、ガイド・パラメータを調整する必要があるけど、ここの感覚は間違いなく NexGuide のドM苦行で身につけたものだと思う。
オートガイド、場数踏むのが重要だ。

撮影時は、このDrifts がかなりフラットな状態にできた。ただ、時折、何度か大きな波が繰り返す事があった。
風の影響なのか何なのか不明。

Photo
撮影結果。連続撮影した8枚から等倍切り出ししてみた。
ちょっと斜めに長くなってるので、もちょっと調整が必要だと思うけど、オートガイダーのパラメタ調整で Drifts のグラフ調整から試してみよう。
しばらくは試行錯誤が必要だろうけど、初日から、このレベルでガイド出来たのは、M-GENの凄さだと思う。

100mmレンズ(口径30mmくらいしかない!)で、どこに向けても星が見つかるって、どうよ?と思ってたけど、これが驚くべき事に本当に見つかる。
禁断の秘術でも使ってるんぢゃね?と思う性能。今回は西原村でかなり空が暗い場所だったので、もっと明るい自宅ベランダだとどうなんだろう?これは試してみよう。


で、今回、西原村の新しい観測ポイントを発見。

R0016258_2

R0016259

R0016257
道路沿いにちょこっと広くなってる場所があるので、車横づけ。西側は崖になってる。どっちみち熊本市の光害でどうしようもないので、風避けに崖があるのは都合がいい。
北側もちょっと明るいけど、ギリでなんとか...って感じ。東側と南側はかなり暗い。
で、東側と南側に電線がない!ここ重要。やりたい放題できる!
(北側は低空に電線あるけど、ほぼ影響なし)

ただ、道路際なので、車が来るとライトの影響はある(方向にもよるけど、思ったほどではなかったし、そもそも交通量は少なく、22時過ぎれば、3分を8枚露出してる間、1台しか通過しなかった)

R0016264
こんな感じ。で、ここから入った農道の先に車を回せるくらい広くなってる場所があるので、そこまで引っ込んでしまえば完璧なのだけど、道幅がギリなので躊躇して今回は行ってない(徒歩で探査した)。
日中は農作業のトラクタとかが来るかも知れないので夜になってゴソゴソするのが良さそう(この日は夕方明るいうちからロケハンしたけど、人の姿はまったく見えなかった)


で、M-GEN関連で、もひとつ。

R0016270
M-GEN とカメラを接続するケーブルと、M-GENと赤道儀を接続するST4ケーブルだけど、NexGuideほどではないにしても、かなり硬いケーブルが添付されてる。
カメラ接続はストレートのLANケーブル(2m)で代用できるので、柔らかいのを探してくるのがいいと思う。ST4ケーブルものりきゅう印のしなやかケーブルを使ってるので、とても具合がいい。
M-GENには、ガイド状況を示す Drifts グラフ表示機能があるけど、モノクロでちっちゃいので、'ST4 Monitor Tiny' を使う方が楽しい (^o^)


このケーブルを使ってみたら、とても具合が良くなりました (^o^)

2015年10月18日 (日)

パンスターズ彗星_20151016(C/2014 S2)

C2014s2_20151016_800
C/2014 S2(PanSTARRS) 2015/10/16.5168UT, 9*120s, 20cm f/8.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, No Trimming, mag=12.5(SI7)

天の北極に近すぎて、オートガイドがうまくできないので、ノータッチ120秒。

Photo
位置合わせをしないで合成してみたら、彗星は移動してるし、星も流れてる。オートガイドしてないと、こんなに流れちゃうって事なんだろう。

1
オートガイドしてると、ちゃんと追尾してくれるようで、位置合わせしなくても、ちゃんと点状になった。

2
彗星を位置合わせしないで合成すると、彗星の移動の跡が分かる。こうやって、改めて並べてみると、彗星が高速に移動しているのがハッキリ分かる。

C2013x1_20151016_800
C/2013 X1(PanSTARRS) 2015/10/16.6261UT, 5*300s, 20cm f/8.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, No Trimming, mag=14.7(SI7)

P2003wc7_20151017
P/2003 WC7 = P/2015 T1/LINEAR-Catalina
モンドシャルナさんが 18.5等って測定値なので、バーストに期待して撮影してみたけど、検出できないって予想通りの結果に (^o^;

Ngc7565
赤外改造のD90でNGC7565を取ってみたけど、ガイド失敗してるし、ザラザラだしで散々... 淡い天体は f/4のBKP200で撮る方がいい感じ。4*300s, ISO6400(3200の増感)

F値は、焦点距離を有効径で除して求めるから、有効径に比例するのに対して、露出時間は有効面積(=有効径の二乗)に比例するはず
ってー事は、同じ明るさで撮影できる露出時間って、
f/8の露出時間(秒) = f/6の露出時間×2 = f/4の露出時間×4 だよね(タブン)
これは、やっぱ、レデューサ使って f/6 にしないと退屈で死にますね...


モンドシャルナさん向け追記

P2003wc7_20151017_1280
329P/2015 T1(Calalina) 2015/10/16.6885UT, 9*120s, 20cm f/8.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO25600, No Trimming, Not Detected

P2003wc7_20151017crop
1/2 Trimming

再度、モンドシャルナさんへ追記

P329_1
ステラナビの16.69UTのP/2003 WC7(=ステラナビが元々設定していた) の位置

P329_2
ステラナビの16.69UTの329P(=吉田さんのホームページの軌道要素で新規登録)の位置


モンドシャルナさん

MPCと吉田さんのホームページの軌道要素が異なっていました。

MPC
P/2003 WC7 (LINEAR-Catalina)
Epoch 2015 June 27.0 TT = JDT 2457200.5
T 2015 Dec. 4.8465 TT                                   MPC
q   1.659576             (2000.0)            P               Q
n   0.0835445      Peri.  342.3726      +0.3021076      -0.8803014
a   5.182321       Node    88.7770      +0.9127560      +0.1564420
e   0.679762       Incl.   21.4612      +0.2749681      +0.4478787
P  11.8
From 96 observations 2003 Nov. 18-2004 Apr. 11, mean residual 0".6.

吉田さんのホームページ
329P
Epoch 2015 Dec. 4.0 TT = JDT 2457360.5
T 2015 Dec. 5.55231 TT                                  MPCW
q   1.6595560            (2000.0)            P               Q
n   0.08355489     Peri.  342.37913     +0.30203644     -0.88032280
a   5.1818895      Node    88.77513     +0.91276592     +0.15636067
e   0.6797392      Incl.   21.46164     +0.27501337     +0.44786506
P  11.8
From 115 observations 2003 Nov. 18-2015 Oct. 12, mean residual 0".6.

ステラナビの329Pの値をMPCで修正した予想位置は以下です。

329p
微妙に異なる位置で、私の撮影範囲からはギリで外れていました。

モンドシャルナさんはMPCの軌道要素で撮影されていますか?金曜の夜、晴れたら、両方の位置を撮影することは可能ですが、光度的に検出できるかどうか微妙です...

329p_20151024
土曜(2015/10/24) 3:00 の予想位置です。晴れたら撮影してみたいと思います。800mmだとギリで一枚に入りそうな位置です。

2015年10月17日 (土)

GS-200RC Second Impression

R0016254
GS-200RC をレデューサ無しの1600mm で撮影してみた。レデューサ無しだと50mmと25mmの延長筒を使うので、バランスが取り難い。対物側にM-GEN用のアリミゾを付けてカウンターバランスウェイトにして、なんとかバランス取れた状態。

_20151016
レデューサ無

_20151011
レデューサ有

レデューサを使った方が四隅の像は綺麗

D70_7240
レデューサ無

D70_7053
レデューサ有

ISO6400で180sと150sの比較になってしまうけど、1枚ものをコントラスト強調したもの(PhotoScapeでコントラストを50に調整)
レデューサが無い方が少し周辺減光は少ないかも知れない。

で、1600mm 直焦点になると、240mmのガイドスコープでNexGuideだとかなり苦しい。
_1600mm_300s
1600mm直焦点を300秒ガイドしたものを等倍切り出したもの。4枚全て同じ方向に卵化している。まぁ、ブログに乗せる写真くらいに合成してしまえば目立たない位だけど。

で、アンチバックラッシュを調整しようとして、RA方向を動かしながら確認してみたら、コントローラのボタンを離しても片側は動き続ける事象が発覚。

単にコントローラの問題ならいいのだけど、赤道儀側が信号を受けるとしばらく動作するような事象だったら、ガイドに影響するのは間違いない。
何が問題なのか、対処方法も不明なのでアイベルさんに質問メールしてみた。
この時、赤道儀はフリーストップするレベルでバランスは調整済で、RA+/-ともアンチバックラッシュは0に設定した状態。

【追記】
夜中に質問メールしてたら、アイベルさんから、速攻で返事いただきました。
RAは、通常恒星時駆動してて、いつもテンションがかかってる状態にあるので、バックラッシュで、このような挙動になるらしい。
特に問題ないそうで、安心。
で、バックラッシュをちくちく補正しようとしてたんだけど、オートガイダーは賢くて、キャリブレーション時にバックラッシュを認識して対応してくれるそうで、バックラッシュ設定しない方が良い結果を得られるらしい。
おおおお、ぢゃ、DEC側も設定値を0に戻しちゃってから、M-GENのテストをしてみようっと。

Ngc7331_20151016_800_2
NGC7331 1600mm 5*300s ISO6400

Ngc7331_800
NGC7331 1200mm(1600*0.75) 16*60s ISO25600

予想外な事に、ISO25600で枚数稼いだ方がディテール出てない?もちろん、空の状態の影響も大きいのだけど(少し薄雲がある状態での撮影だった)。
とりあえず、サイズ感の比較(カメラを上が北に調整しちゃったもんだから縦横で比較しなきゃならなくなっちゃったけど)

1600mm直焦点と0.75レデューサ使用時の比較のまとめとしては、
・レデューサを使った方が周辺像は綺麗(さすがレデューサ・フラットナ)
・NexGuide 240mmガイドスコープだと1600mmのガイドは厳しい
・レデューサを使った方が若干周辺減光は大きくなる
・レデューサを使った方がバランスを取りやすい(延長筒が25mmで済む)

なので、0.75レデューサを使った状態で常用する事になりそう。

で、今日、アイベルさん経由で協栄さんに話が行って、初期不良で交換になった M-GEN が到着するので、1600mm*0.75をM-GENでガイドするテストをしてみたいなぁ。

今回も西原村の吹きっさらしポイントで、らっぱさんと合流。
らっぱさんは12時までに帰らないと奥さんに怒られるってシンデレラ的な状態だったみたいだけど、撤収作業時に既に馬車はカボチャになってたハズなので、帰宅後大変だったかも (^o^;
やっぱ、話し相手がいるといいですね (^o^; らっぱさんはずっと外に居て寒さに強いけど、私は虚弱なのでスグ車に逃げ込んでた (^_^;

らっぱさん帰宅後1時間くらいで盛大に雲が湧いて中断。30分くらい待ってみたけどダメなので撤収。明け方の彗星は撮影できなかったけど、ま、いっかー。

2015年10月16日 (金)

シャイン・シャルダハ彗星_20151012

61p_20151012crop
61P/Shajn-Schaldach 2015/10/11.6356UT, 10*60s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO25600, 1/2 Trimming, mag=15.5(SI7)

88p_20151011crop
88P/Howell 2015/10/11.5895UT, 5*60s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO25600, 1/2 Trimming, mag=15.3(SI7)

シャイン・シャルダハ彗星は暗いけど、細く長い尾がある。ハウエル彗星もかなり暗くなってきたけど、ぼんやりとした尾があるように見える。加工前の写真だとハウエル彗星の方がずっと明るく見える。

Ngc7314flcrop
NGC7314 12*60s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO25600, 1/2 Trimming
マイナーな銀河だと思うけど、結構構造が見えてきつつあるようで、面白い。

M74
M74 10枚合成してみたけど、やっぱ露出不足感は否めないですねぇ...

M74crop
NGC7314 とのサイズ比較のため、1/2 Trimmingしてみた。やっぱ、メシエ天体はでっかいやぁw


笠井さんからGS-200RCのファインダー台座到着。R0016248
左が新しい台座。微妙な違いのようだけど、台座の底の部分の傾きが違うのかも知れない。
明日にでも交換した結果どうなるかを検証してみたい。

2015年10月15日 (木)

ソニア彗星_20151011

C2014a4_20151011crop
C/2014 A4(SONEAR) 2015/10/11.5533UT, 5*60s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO25600, 1/2 Trimming, mag=15.5(SI7)

ソニア彗星は、細くて長いシッポがあるけど、とにかくちっちゃい。2400mm相当にトリミングして、この大きさ。

C2013x1_20151011crop
C/2013 X1(PanSTARRS) 2015/10/11.6206UT, 13*60s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO25600, 1/2 Trimming, mag=13.4(SI7)

こちらのパンスターズ彗星は、広がっているので13.4等より明るいと思う。これから明るくなって来年の夏6等級の予想なので期待大なのだけど、南の低空なので、2016年5月上旬にみずがめ座やうお座で8等級くらいが狙い目かな?

2015年10月14日 (水)

ジャック彗星_20151011&ロケハン

C2015f4_20151011_800
C/2015 F4(Jaques) 2015/10/11.5329UT, 5*60s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO25600, No Trimming, mag=14.8(SI7)

Ngc253_800
NGC253 2015/10/11.5167UT, 12*60s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO25600, 1/2 Trimming
まるでアンドロメダ大星雲


清和高原に行ったのでついでに(?)五ヶ瀬をロケハンしてみた。

R0016186
途中、幣立神宮寄ってみた。
こんな神社があるのは知らなかったけど、県外ナンバーの車がいっぱい(バスまで)止まってたので、知名度は高いのかも知れない。

R0016190
で、五ヶ瀬ハイランドスキー場を目指したのだけど、この真ん中の道だとナビは言う。無理。離合できない狭い道が曲がりくねってるっぽい。ので、五ヶ瀬は断念して、シッポを巻いて退散(そもそも、ここまで遠すぎ。徹夜しての日帰りは無理な距離)。

帰ってからgoogle mapで調べたら、真ん中の細い道ぢゃなくて左側へ行けばもっと広い道っぽい。ナビ、どうも変な道ばかり教えてくる?

代わりに新しい観測ポイント発見

R0016216

R0016219

R0016223
広くて見晴らしが良くて(風の心配はある)、トイレがある(誰のためのトイレか分からないけど)。
場所は清和高原天文台の近く。ダルメシアンポイントみたいに気軽には行けないけど、北~東~南が暗いポイントだと思う。

2015年10月13日 (火)

パンスターズ彗星_20151011(C/2014 S2)

2.M-GEN AutoGuiderのテスト と 3.彗星達の撮影 の巻。彗星から。

C2014s2_20151011fl_800
C/2014 S2(PanSTARRS) 2015/10/11.4755UT, 12*60s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm) RitcheyChretien, Nikon 7000 ISO25600, No Trimming, mag=12.8(SI7)

C2014s2_20151011flcrop
1/2 Trimming

D70_7063_01
撮ったまま無加工。ザラザラ。ってのが、諸般の事情で、ISO25600 60秒って無茶な撮影をしたため(でも、彗星基準で12枚合成したら、そこそこ普通の写真になってない?)

C2014s2
C/2014 S2 は結構移動が大きいので16分間の移動をGIFにしてみた。最初ちょっと暗くなるのは雲が通過したから。 最初の写真は雲の影響のない12分間分を合成した。

Ngc7331_800
NGC7331 2015/10/11.4946UT, 16*60s, 20cm f/8.0 *0.75reducer ->f/6.0(1200mm)  RitcheyChretien, Nikon 7000 ISO25600, No Trimming
諸般の事情で ISO25600の60秒を16枚合成してみたら、予想外にいい。諸般の事情が解消したら、結構ワクワクな写真撮れるかもかも
レデューサ無しの1600mmだともっとワクワクかもかも

なんか星が流れてるな?と思って調べてみたら、同じ60秒ノータッチでも流れたり流れなかったりしてるので(赤道儀の動きにムラがある?)
Ngc7331_
流れていないものを5枚選んで合成してみた。Ngc7331fl2_800
5枚なので16枚に比べるとザラザラだけど


諸般の事情

実は清和高原に行く前日、GS-200RCが到着し、当日にM-GENが到着するって日程だったので、ぶっつけ本番でテスト撮影。
念のためにNexGuideを持って行こうかと思ったけど、いやいや、獅子は我が子を千尋の谷に突き落とすらしいし、ここはぶっつけ本番しかあるまいッ!
ライオンハーッ とか意味不明な事を呟きながら自分自身を谷に突き落とすっつーか、自分で谷に飛び込んだっつーか、まさに自殺行為。

で、M-GEN を使ってみたのだけど、
R0016180
なにこれ?状態。

色々試行錯誤したけど、2~3回星像が写ったと思ってもうまくキャリブレーションできない。
何か設定が悪いのか、ファームウェアのバージョンが古いのか、ケーブルが断線とかしてるのか、例によって不具合が発生しているのか...orz

で、色々をググってみたら、ドイツ語でM-GENについてやりとりしてる掲示板に 'wrong camera mode' って語が登場しているのを見つけたけど、なんとなくハードウェアに問題あるとか書いてあるっぽい(英語どころか日本語にも不自由しているからドイツ語なんてまったく分からないのでびんぐ先生任せなのだけど)。

とりあえず、購入店にエラーメッセージを伝えて回答待ちなう。

追記:M-GENとカメラを接続するケーブルは8芯のストレートケーブルで、チェックしたけど、断線はなし(機器との間で接触不良はあるかも知れないけど)

R0016233
どうもカメラの電源が入っていないと認識してるっぽい。

R0016234
カメラと接続しているケーブルが接続されていない場合は、'Camera not conected' が表示されるので、接続されていると認識してるっぽいけど、これ以上は不明なので、代理店からの回答待ち。

2015年10月12日 (月)

GS-200RC First Impression

三連休を利用して、清和高原天文台行ってきた。で、目的は

1.GS-200RC のFierst Light
2.M-GEN AutoGuiderのテスト
3.彗星達の撮影
4.らっぱさんが恋い焦がれる五ヶ瀬ハイランドスキー場のロケハン

だったので、まず、GS-200RCについて

R0016225
GS-200RC AdvancedVXに積んで M-GEN添え

ファインダーは笠井トレーディングの60mm f/4

R0016232
そのファインダーがこんな感じ。ファインダー台座が傾いているようで、かなり斜めにしないと位置が合わない。BKP200のファインダー(よくあるVixenの50mm*7のファインダー互換)では位置が合わなかった(そもそもファインダー台座にファインダー脚がちゃんと入らなかった)。

ファインダー台座のネジを緩めて、台座の下にスペーサ(薄い板状のもの)を挟み込むなどの対応が必要な感じ。

と、GS-200RCのフタが緩くて、フタをして運んでいるといつの間にか外れてるくらいの緩さ。こちらも何かフェルトなどを挟み込むと改善すると思われる(最初から4か所フェルトで調整してあるけど、そのフェルトが薄すぎる感じ。

_20151011
0.75 reducer + flattner を付けて撮影した四隅と中心部の像を等倍切り出し。すべて綺麗な円形で、四隅は若干大きくなっているようだけど、非常に美しい像。

カーボン鏡筒は軽く短いので、取り回しは楽。

R0016167
アリガタの接眼側ギリギリでバランス取れたけど、カウンターバランスウェイトにオートガイダーのカメラを対物側に付ける方が安心。

R0016168
ごついファインダーなので接眼部が重くなる傾向にあると思う。0.75 reducer + flattnerを使わず 1600mm の直焦点の場合、カメラ位置がさらに伸びるので、バランスはギリギリになりそう(今回、1600mmの直焦点は試していません)。

6kg程度なので軽いと言えば軽いのだけど、上下にアリガタが付いていて尖っているので、結構持ちにくい。取っ手があった方がいいと思うけど、どうするか思案中。

追記:ファインダー台座を調べてみると...
R0016237
えええー、台座が台形では?
とりあえず、笠井さんにこの写真を送って連絡待ち...

笠井さんから速攻で返事。早朝からメール読まれているようで、、びっくり。
交換用のファインダー台座を送ってくれるそうなので、交換して確認してみよう。

追記:
リッチークレティアンの光軸調整は難しいようなので、光軸が狂ったら、笠井さんに送って調整してもらうツモリなのだけど、一応、センタリングアイピースで覗いてみた。

R0016243
センターマークはズレてるってどこかで読んだけど、確かにセンターマークの位置は怪しい感じ。

2015年10月11日 (日)

続・こ、こ、これは何ですか?

賢明な読者の皆さんに説明する必要はないと思うけど

R0016162
とかげ印の M-GEN オートガイダー

R0016164
Kowa LM100JC と組み合わせて、アルカスイスで望遠鏡に同架する

R0016160
望遠鏡側のアルカスイスのアリミゾ

GS-200RC は、このガイドスコープをカウンターバランスウェイトにしようって魂胆。

R0016163
NexGuide(左側)とM-GENの画面サイズ。ほぼ同じ。だけど、NexGuideが明るいバックライトなのに比べて、M-GENは非常に見難い。夜なら見やすいのだろうか?(バックライトの輝度調整があるんだろうけど、まだ調べてない)

BKP200/F800 & NexGuide -> GS-200RC & M-GEN なので、ファーストライトは何も撮影できずに悶々として終わる可能性大...


星のおじさんが興味を持たれたようなので、ガイドスコープ取り付け金具のアップです。
R0016300

2015年10月10日 (土)

make preparations for GS-200RC

R0016152
左側が 0.75 reducer + flattner 、右側がBKP200/F800で使っている Baader Mark-III MPCC Coma Corrector 真ん中にいるのは、LPR-N 48mm

R0016154
Nikon D7000 に装着すると、けっこー長い

R0016157
0.75 reducer + flattner を使用する場合、25mmのM90延長リングを使うと合焦するらしい。

R0016158
0.75 reducer + flattner を使用しない場合、50mmと25mmのM90延長リングを使うと合焦するらしい。

R0016159
0.75 reducer + flattner を装着した D7000 は、987g。ほぼ 1kg なので、アリガタの接眼側ギリでバランス取れるかどうか微妙。
対物側にカウンターウェイトを付ける必要があるかも知れない。

2015年10月 9日 (金)

こ、こ、これは何ですか?

群馬からすげー疲れて帰って、一段落しようとしたら、宅急便来た。んんん...もしや...

R0016151
こ、こ、こ、これは何ですかッ!?

とか、慌てたフリしなくて、手前が新鋭の次期主力鏡筒 GS-200RC
で、右側にあるのがM90大型延長リング(50mm*1, 25mm*2)と 0.75 レデューサ・フラットとCNC2インチLP直焦点アダプタにTリングを付けたもの。

奥はおなじみ BKP200/F800
ついでにもっと奥にあるのは、マッサージクッションで、右にちょっと見えてるのはロフテーの内部5分割枕。

BKP200/F800が8.75kg(らっぱさんのカーボン鏡筒(CFP200/F800)だと6.6kgしなかい!)もあるのに、GS-200RCはカーボンなので、6.4kg。持った重量感が全然違う!

BKP200/F800が焦点距離 800mmで、GS-200RCに0.75reducerを付けたら、1200mm。reducer付けないと 1600mm なので、 800~1600mm がカバーレンジになっちゃうっつー、狡猾な爺が色々考えた構成でございます。

同じ20cm鏡筒だけど、GS-200RCがちょっと小さい。けど、バーディノフマスクやフラット用のトレーシングペーパーを加工したものも共用に問題なし。

ってな訳で、この連休に晴れたらファーストライトしたいけど、ガイドがうまく出来るかどうかが一番の課題。

2015年10月 7日 (水)

ぐだぐだ日記

久しぶりにぐだぐだだったので、日記書くよ。

元々は、月曜日に広島日帰りの予定だったのに、先週来なくていいって言ってた営業が急遽山口に来てくれなんつーもんだから、大変。

午前と午後に長崎と群馬のネット会議が入ってたので、知ってる人がほぼ皆無な山口支店で場所借りる事に。
で、午前中のネット会議終わるころ、営業がアッシーで迎えに来て、山口の仕事って話だったのに、遅れるからJRで新山口から山口まで移動しててくれとか勝手な電話来てぐだぐだ。
で、15時から午後のネット会議だったんだけど、打ち合わせ開始が遅れたので、打ち合わせ中に時間押してきて巻こうと思っても巻けないのでぐだぐだ。
15分くらい遅刻して群馬の会議に参入。

こんな状態だったので、食事もできず、空腹のまま熊本へ帰って駅でラーメン食べたらキモチ悪くなってしまうっつーぐだぐだ...

とりあえず、広島→山口出張は終わって、明日から群馬に行くけど、ぐだぐだにならないようにしたいなぁ...

p.s.
私が熊本に居ないと快晴ってジンクスは今回も成立。

追記
2:00頃目覚めてみたら、低空のコカブも綺麗にキラキラ光ってる透明度の良いコンディションだったっぽい。いよいよ空も秋が来たっぽい。

って書き込もうとしたら、キーボードが逝っちゃったみたいで、何も入力できなくなったので、急遽別のキーボード持ってきて入力してるっつー、ぐだぐだ継続中?...orz

さらに追記
ずっと Kyoto japan だったRadikoが Kumamoto japan に戻ってて、久しぶりにFM熊本

2015年10月 6日 (火)

パンスターズ彗星_20151003(C/2014 S2)

C2014s2_20151003_yimgcropfl_filtere
C/2014 S2(PanSTARRS) 2015/10/03.5374UT, 4*180s, 20cm f/4.0 Newtonian, Nikon D90 IR mod. ISO3200, 1/2 Trimming, mag=10.9(SI7)
YIMGのポイント指定で移動モード合成してみた。

C2014s2_20151003crop
まだ、結構早く移動してるので、SI7で彗星基準で合成したら、こんな感じ。赤外改造で撮影したからか彗星が緑ではなく赤っぽくなってしまった。

Dsc_0015
撮影したままの1枚だとこんな感じ(トリミングしてリサイズ)。

2015年10月 5日 (月)

らせん星雲

Ngc7293flcrop
NGC7293, 2015/10/03.5317UT, 8*180s, 20cm f/4.0 Newtonian, Nikon D90 IR mod.,Trimming

先日撮影したらせん星雲(NGC7293)が面白かったので、月が出る前にゴソゴソしてみた。
最初に撮影したら、結構流れてたので、極軸アライメントやってリトライしたら改善された。
ってー事は、極軸望遠鏡で合わせたのが怪しかったかな?
もしくは、場所が牧草ロールで土と草の上に防振パッド敷いて撮影してたけど、最初は沈み込んでたのが落ち着いたのかも知れない。
で、禁断の秘儀を駆使して超フラット処理。
らせん星雲は淡いけど大きいので、秘儀を使うとトリミングしなくてもこんなに大きい(今回はちょっとズレた写真があったので周辺をちょっとだけトリミングしてあるけど、800mmでほぼこの大きさ)

Dsc_0020
赤外カメラでアンドロメダ大星雲ってどうなんだろう?と思って撮影してみたけど、ガイドがうまく行かなかったので、1枚撮影して中止 (^_^;

Dsc_0009_01
で、NGC7331も撮影してみたのだけど、こんなに流れてる。

Error
撮影した写真を重ねてみると、どんどんズレてるのが判明。この写真の下が物理的な下方向。

Error2crop
時間経過によって、下方向へ移動しているようだ。ただ、オートガイドは星をLOSTしている訳ではないから、ガイドスコープに対して撮影鏡筒が移動したか、撮影鏡筒に対してカメラが移動したのではないか?と思う。
親子亀に変更してから、一定方向だけオカシクなる事象が多いような感じ。ガイドスコープをファインダー脚1点止めなのが怪しい気もするけど...

しばらく並列に戻して様子見してみようかな...

M76
M76も再挑戦してみたけど、ガイドは流れてるわ写りは悪いわで惨敗... コレは難しいよ...

2015年10月 4日 (日)

テンペル第2彗星_20151002

10p_20151002crop
テンペル第2彗星
10P/Tempel 2  2015/10/02.4474UT, 4*30s, 20cm f/4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=15.3(SI7)

コプフ彗星と似た雰囲気に写った。撮影時の高度は16°天の川がぼんやりとしか見えていないような状態だと拡散した彗星は厳しいようで、どちらも撮影現場でカメラのモニタでは確認できなかった。
ISO6400 30秒でヒストグラムが中央に来るくらいに明るかった。金峰山、いつもはもっと暗いと思うけど、出る前の月の影響なのかな。

C2014q2_20151002crop
ラブジョイ彗星
C/2014 Q2(Lovejoy)  2015/10/02.4684UT, 16*60s, 20cm f/4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=13.8(SI7)
久しぶりに撮影してみたら、あんなに明るかったラブジョイ彗星も暗くなっていた。

C2015f4_20151002crop
ジャック彗星
C/2015 F4(Jacques)  2015/10/02.4972UT, 8*90s, 20cm f/4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=13.2(SI7)
ジャック彗星もシッポが写らなかった。やはり空の状態はかなり悪かったみたい。

C2014s2_20151002crop
パンスターズ彗星
C/2014 S2(PanSTARRS)  2015/10/02.5096UT, 4*90s, 20cm f/4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=11.6(SI7)
今回、最も彗星らしかったのは、やはりパンスターズ彗星。北極星に接近してて、もっとも近づくのは10/09。

C2012f3_20151002crop
パンスターズ彗星
C/2012 F3(PanSTARRS)  2015/10/02.5222UT, 4*90s, 20cm f/4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=17.4(SI7)
これまでの感覚からすると、14等級くらいだと思うので、今回、南側の低空は全てかなり暗く写ってるっぽい。

この後、月が出る前を狙って、NGC7331を90秒で16枚も撮影したのに全部ガイド失敗。

D70_7013
無加工で等倍切り出ししてみた。全部こんな感じで、単純に流れている訳ではなく、途中飛んだように見える。16枚全部こうなので、何か赤道儀側に原因がある気がする (-_-;

2015年10月 3日 (土)

コプフ彗星_20151002

22p_20151002crop
コプフ彗星
22P/Kopff  2015/10/02.4393UT, 4*30s, 20cm f/4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=20.3(SI7)

撮影した時に確認出来なかった。確かに低空なので条件は悪いのだけど、SI7で光度測定したら、まさかの20.3等。
ここまで暗くはないのだろうけど、周囲の14等級くらいの星と比べて、かなり暗い。見た目の感覚的には、14~15等級?って感じ。11等級くらいの予想よりずっと暗いのは間違いないと思うけど...
久しぶりに明るくなってるだろうと思って撮影したら、いきなりの肩透かし的な...

2015年10月 2日 (金)

オークションとフラット

先日から20cmのリッチークレチアンに興味深々だったのだけど、ふとネットオークションみたら、出品されてるよ!
加えて、予定外の財源もある!
ぢゃー、入札するしかないよね。

見事、最高値。後は5日待つだけ。
...と思ってたら、3日目に高値更新されちゃう。まぁ、そうかもね。ぢゃ、再入札。
え、ダメ?ぢゃ、これでどうよ?え、ダメ?...ってな事を数回繰り返したら、新品購入の70%超えちゃった。
ので、脱落。これ以上付き合えませんなぁ...

ネットオークションは嫌いではないけど、やっぱ、これくらいが限界かな。

ってな訳で、ネットオークションで20cmリッチークレチアンの野望は潰えたのでした...orz


らっぱさんがフラットで悶々とされてるようなので、ちょっと比較。

D70_6845
これが元画像。Jpegに変換してサイズを縮めただけ。1枚画像だと周辺減光がめちゃ目立つってほどでもないんだけど...

Photo
元画像をPhotoScape使って、濃度100、コントラスト100に強調してみると

_
この通り、周辺減光の見本の出来上がり。

Si_
ステライメージでフラット補正した後、強調処理。これはフラットが合ってないですねぇ

Flataide
FlatAideでぼかしを強で処理した画像を強調処理。かなり効果ありますね。

Yimg_
YIMGをポイント指定でバックグラウンド処理後、強調処理。これも周辺減光には効果あり。

SI7の場合、別に撮影した画像を使ってフラット補正するから、うまく合えばいいのだろうけど、合わないと、こんな事に。
フラット撮影、実際のライトと同じ機材で同感度、同露出時間が一番良さそうだけど、毎度毎度そんな面倒な事もやってられないし...

対して、FlatAideやYIMGは元画像を使ってバックの明るさに応じて調整するので、それなりに合う。っつーか合わせてくれてる訳で。

YIMGも疑似関数でバックグラウンド補正すると、うまく合わない時があるだろうから、ポイント指定で補正するが吉。ちくちくポイントをクリックするのが面倒だけど。

2015年10月 1日 (木)

カメラ飲んだるでぇ

カメラ飲んだる。

っつーても、胃カメラな訳で。

去年の今頃も夜中、急に胃が痛くなって救急病院に行ったけど分からず、翌朝胃カメラ飲んだら胃炎だったって事件(?)があった。
この時期、ピロリが元気になっちゃうのかなんだか知らないけど。

胃カメラ予約しようとしたら、診察しなきゃダメだってんで、しょうがないから明日行って、深刻な顔して、胃痛を訴えてみよう。

ってのが、ちょっと前の人間ドックで大嫌いなバリウム飲んだら、要精密検査って事で、胃カメラ飲んで来いって言われちゃったんだよね。
精密検査として受診しようと思ってたんだけど、どうも数日前から胃が痛くなったので、丁度いいやってんで、明日飲む事にした。
けど、医師に飲まなくていいですとか言われちゃうと飲めないらしい。それは困るんだよね...

とりあえず学習したのは、人間ドックは最初から胃カメラ選択が吉って事。

う~、胃が痛てぇ...

R0016008
※写真はイメージです。

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