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2016年2月12日 (金)

カタリナ彗星_20160210

81p_20160210cropfl
81P/Wild 2, 2016/02/09.4281UT, 4*180s, 20cm F6.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=14.5
左方向に薄く尾があるような気がするけど...

C2013us10_20160210crop
C/2013 US10, 2016/02/09.4540UT, 9*180s, 20cm F6.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=10.3

230p_20160210crop_2
230P/LINEAR, 2016/02/09.4660UT, 4*180s, 20cm F6.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=15.4
16等星と重なったので光度測定値は怪しいです。

エスキモー星雲が短時間で撮影できるので、比較してみた。同じくらいの大きさになるようにトリミング。
800
BKP200/F800 800mm F4

1200crop
GS-200RC + 0.75レデューサ 1200mm F6

1600crop
GS-200RC 1600mm F8

結論:1600mm直焦点はガイドエラーで伸びちゃう! (゚∀゚)アヒャ
(こんな結論ぢゃなかったハズなので、次回に続く...かな...)

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コメント

GS-200RC ブレてますね(^^;
RA軸回転方向のようなので、ハンチング範囲でブレてる感じなのかな。
M-GENのパラメータを追い込んでみると改善の方向が見えませんかね。

ご指摘の通りでございます(^_^;)
で、M-gen の星像が四角になるほど感度を下げてはダメで、小さいけど、ちょい丸っぽい位まで上げる(ピークのグラフで半分くらい)だともっと安定して1600mmもそこそこになるようです。試行錯誤は続きます(^o^)

フクロウ星雲は長いほど詳細な表現ができるのが感じます、ガイドが決まるとずいぶんと見栄えするようなものになるんでしょうね、私は無理なので期待しますよ(*^^)v

カタリナは違いますね、画像全体が締まった風に感じます、見ててスッキリした彗星の写真です(^^)v
81Pは尻尾らしいのが分かりますね、これからの変化を追うのも楽しそうです、あとは天気が回復してくれると良いのですが・・・(^^♪

あれ?
フクロウは明日のネタ
らっぱさん、予知能力ありますね?

81Pは7月に近日点だから、もっと明るくなって尻尾伸びるかもですね

エスキモー星雲でした(^^;)
81Pも明るくなるだろうとは思いますが時間的に厳しいかも知れないのが悔しいです(^^♪
夜間に徘徊する体力があるともっと「遊べるんですが」・・・・ここんとこに研究とか観測とか入れてみたいです(笑)

エスキモーはすごく明るいので短時間露出で枚数稼げます (^o^)
1600mm(F8)でISO6400 30秒×16です。30秒なら、16枚でも32枚でもいけちゃうで~って感じですw

夜徘徊しないと、ちゃんとした徘徊老人になれないので、今のうちから体力付けて、来るべき迷惑な爺に備えたいと思います。
さすがに最近、徹夜はキツイので、遅くても1時か2時で引き上げてますし、超早朝出勤もしてませんw。そろそろ、またやっちゃおうかな

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