2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月29日 (月)

続・歯医者2往復事件

歯医者2往復事件の続報です。

仮歯がないと、前歯が1本抜けた状態になる。これが恐ろしいマヌケ顔で、とても人前でクチを開けないほど、ヒドい。

ので、仮歯を入れて貰ったのには感謝してるのだけど...

仮歯が物凄く鋭利な上、ちょい出っ歯。オリジナルより歯並び悪くなったので、上唇の裏側を痛めてしまって、痛くてしょうがない。口内炎的な感じになってる。
早く帰って歯医者に行って、どーにかしてくださいと訴えたかったのだけど、会社が遠いので、帰りつく頃には歯医者クローズド。
明日は会社の宴会だし、週の後半は出張になっちゃうかも...

土曜まで、仮歯痛くてしょーがねぇ状態になっちゃうかもかも (-_-;

2016年2月28日 (日)

歯医者2往復事件

事実は小説より奇なり。

なんか、英国詩人風の始まり方してしまったけど、歯医者2往復事件の顛末を書くよ。

もう1ヵ月くらい前から歯茎が炎症起こしちゃって痛くてしょうがないので歯医者で抗生剤を処方されてたんだけど、半月ほど前に炎症起こしてた歯が取れた。
抜けた、ではなくて、取れた。っつーのが、これが差し歯だったから。
で、差し歯を戻すと痛みが出るっつーんで、抜けたままにしてたんだけど、歯茎の炎症も良くなったので、そろそろ差し歯を入れちゃおうと思って歯医者に行った。

と、前の差し歯を入れると、また痛くなるかもってんで、新しく作り直す事に。それはそれで、アリだと思ったので、メデタシってんで、帰って、正月の残りの冷凍カニをチンしたのを肴に酒飲んで寝ちゃうっつー、とても正しい週末の過ごし方をするはずだった。

んだけど、カニ食べた後で、前歯に違和感ある。鏡でみたら、前歯が一本、真っ黒。なんぢゃこりゃー!ってんで、再度歯医者にダッシュ。

そしたら、それも差し歯だったようで、それが壊れて表面が取れちゃったらしい。
ので、そこも作り直すことになったんだけど、さすがに前歯が抜けた状態だとマズいので仮歯を入れて貰った。

Photo
左上のいかにも今付けました的な色してるのが仮歯。もう一本は右上で抜けたままなんだけど、この写真では良く分からない。
って事は口開けて笑っても良く分からないって事だから抜けたままでも無問題。

来週末に入れてもらうことになったけど、最大の問題は、右でも左でも食べにくいので、どうするかな...って事。

2016年2月27日 (土)

周期彗星

写真観測のFacebookで周期彗星の名前が正式に決まったって事だったのだけど、びっくりぽぽぽぽ~ん。

331P/2012 F5 (Gibbs)
332P/2010 V1 = 2015 Y2 (Ikeya-Murakami)
333P/2007 VA85 (LINEAR)
334P/2001 F1 = 2016 A4 (NEAT)
335P/2008 Y2 = 2016 A9 (Gibbs)
336P/2006 G1 = 2016 B2 (McNaught)

なんだそうで、これまで池谷・村上彗星は331P、リニア彗星は332Pだと思い込んでたもので、ブログにいっぱいウソを書いてそう...

吉田さんのHPも次回更新時に変更されるかな?

アストロアーツはちゃんと訂正されてて、メンテ大変だなぁ...と恐縮。

このブログの過去記事も訂正せねば...

2016年2月26日 (金)

早く春にならないかな

天気悪いし、多少晴れ間があっても、月があるので、山に行く気力はないし。
で、自宅で撮影しても、トホホなので全然部活出来てない。まぁ、風邪でポンポン痛くなってたしね。

来週末くらいは撮影に好適な時期になるのだけど、晴れるかな?再来週は部分日蝕だったりするけど、群馬に行くので、きっとその間だけ快晴なんだろうなぁ...

ってな感じで、ネタもないので、先日、職場の隣の公園で撮った写真で誤魔化しちゃう。

20160210_124252

このくらいの天気だったら、山行ってみようか?って気にもなるんだけど(この日の夜は実際撮影してた)。

2016年2月24日 (水)

久しぶりに大分

久しぶりに大分行ってきた。

熊本-大分なんて隣だから、東京-横浜とか東京-千葉くらいだと思っちゃうと大変で、実は熊本-高崎と大差ないくらい遠い。

っつー、近くて遠い大分に久しぶりに行ってきた。今後、しばしば大分に行ければ、来年度は明るいんだけど、これで終わりだったら、来年度暗いっつー、諸般の事情が交錯する大分。

今回はJRを使ったけど、指定席が最後の1席ですっつー事で、何事か?と思ったら、大陸系の観光客が阿蘇に行くのに使うようで、まぁ、ぶっちゃけ、ウルサくてしょうがない列車になってる。
阿蘇駅で大勢降りてくれるので、そこから先は平穏だったけど。

大陸系のカップル、車内にカップヌードル持ち込んで食べてたけど、これがカレー。なので車内がcoco壱的な感じになってた...orz

で、帰りもやっぱ指定はかなり埋まってるってんで、通路側。通路側希望だったからいいんだけど。
阿蘇駅あたりで大量に乗り込んでくると予想してたら、大分の次の駅で、ガラガラなのに、隣におっさんが乗ってきた。
で、このおっさん、おもむろにiPad取り出すとマージャンを始めた。腕を大きく動かすもんだから、うっとうしくてしょうがない。
私見だけど、電車や飛行機でiPad使うヤツの大半は自己中でウザい。今回もソレ。
iPhoneやiPadを使うヤツが全員ウザいとは言わないけれど、ウザいヤツは漏れなく使ってやがる。

なので、荷物をまとめて、さっさと自由席へ移動。自由席もガラガラ。
指定席も熊本着くまで半分も埋まってなかった。こんなガラガラなのに、ウザおっさんの隣を指定するって、JRの座席予約システム、どうなってんだ?

土産は、これまた久しぶりの「やせうま」。

2016年2月19日 (金)

久しぶりに群馬

久しぶりに群馬行ってきた。

で、案の定、晴れ。つか、快晴。まぁ、月が大きいからね...と負け惜しみ言ってみたり。

高崎でなぜか九州男児っつー居酒屋で、キビナゴで芋焼酎。う~ん...

2016年2月16日 (火)

これは何ですか?

久しぶりに、これは何ですか?するよ。

R0016484
これは難しい。何だかわかんない。

R0016485
2インチ接眼部のキャップ。ネットオークションで落札。とても具合がいいです ヽ(´▽`)/

2016年2月14日 (日)

GS-200RC ピントでポン

なんで、タイトルの最後がポンなのか? なんとなくです (^o^)/

GS-200RCを1600mm直焦点で銀河撮影してみたけど、さすがに800mmより色々と面倒くさい。

1600mmだとF8で、BKP200/F800のF4より4倍の露出時間が必要なので、平気で1枚10分露出とか必要になる(10分でも2.5分相当なので、がっつり露出するなら16分とか20分なんて長時間になる)。ガイドもシビアになるし、10分で8枚だと80分をどうやってヒマ潰すか(それもキツネくらいしかいない山の中で)ってのが結構大きな問題になる。
らっぱさんと一緒だと多少ヒマ潰せるけど、らっぱさんは、ガイドがうまく行かないとか言いながら自分の世界に入ったまま出てこなかったりするので(これはとても良く分かる状況なのだけど)、スマホでゲームとかして時間潰すのを考えた方が良さそうだ。
けど、スマホってゲームしてるとすさまじくバッテリを消費しちゃうので、思い切ってPSPでも導入するのがいいかも?って気さえする。

で、GS-200RCのピント問題。

D70_9027
レデューサ付けて、1200mm。シリウスを使って、ピント調整。F6でもかなり暗いので1等星でないと光条は見えない。この時のシリウスの高さは約25°

_1200_1
81Pを撮影した時の四隅等倍切り出し。ピントぼけぼけ。この時の81Pの高さは約70°。ピントを合わせたつもりでも撮影時の角度が違うとダメ。撮影天体近くの星でピント調整する必要がある。2等星とかだと光条が見えないので、撮影して微調整を繰り返す事になる。ああ、面倒...

D70_9048
ピント合ってないと、こーゆー悲しい像になるらしい

D70_9049
レデューサ無しのF8はさらに暗いので、またしてもシリウスでピント調整。

_1600_1
M96を撮影した時の四隅。高さは約45°。ピントを合わせた時のシリウスは約35°。このくらだと、ピントのズレは気にならない。ついでにレデューサ・フラットナがなくても周辺像がすごく悪い訳でも無いっぽい。

_1200_2
レデューサ・フラットを使って1200mmの時の四隅。

つー事で、GS-200RCは撮影天体の近くでピント調整する必要がありそう... って事

_
BKP200の四隅等倍。GS-200RCよりちょっとシャープかも(光軸が合ってれば)

2016年2月13日 (土)

銀河で比較だ、ポン

露出時間とか画像処理とか諸々違うので単純に比較できないけど、写った大きさとか、ディテールとか星像とか比較。全部トリミング無しです。

M109_2_1280
先月BKP200で撮影した M109

M109_1600_1280_2
GS-200RC 1600mmで撮影した M109

M96_800
先月BKP200で撮影した M96

M96_1600_1280
GS-200RC 1600mmで撮影した M96 周辺部をもっと炙り出さなきゃダメかなぁ...

M96_2_1600_1280
炙り出したら、やっぱダメ (-_-; ざ~らざら 炙ったらディティール潰れまくり。

Photo
ついでに撮ったフクロウを処理中。レベルを触らずにベイヤー・RGB変換してコンポジットすると淡いけど綺麗な像になる。これを炙るとザラザラになっちゃうので、あんまり炙らずに処理してみよう。

M97_2
BKP200のフクロウ

_1600_1280_2
GS-200RC 1600mmで撮影した M97

うう~ん... 5分×8枚ぢゃ足りなかったなぁ... 1600mmのフラットを作ってないってのも問題なんだけど... GS-200RC 使うの難しい...
でも、微光星は1600mmの方が良く写ってるみたいなので、17等級とかの彗星にはいいかも知れない。

2016年2月12日 (金)

カタリナ彗星_20160210

81p_20160210cropfl
81P/Wild 2, 2016/02/09.4281UT, 4*180s, 20cm F6.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=14.5
左方向に薄く尾があるような気がするけど...

C2013us10_20160210crop
C/2013 US10, 2016/02/09.4540UT, 9*180s, 20cm F6.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=10.3

230p_20160210crop_2
230P/LINEAR, 2016/02/09.4660UT, 4*180s, 20cm F6.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=15.4
16等星と重なったので光度測定値は怪しいです。

エスキモー星雲が短時間で撮影できるので、比較してみた。同じくらいの大きさになるようにトリミング。
800
BKP200/F800 800mm F4

1200crop
GS-200RC + 0.75レデューサ 1200mm F6

1600crop
GS-200RC 1600mm F8

結論:1600mm直焦点はガイドエラーで伸びちゃう! (゚∀゚)アヒャ
(こんな結論ぢゃなかったハズなので、次回に続く...かな...)

2016年2月11日 (木)

リニア彗星_20160209

332p_20160209
333P/LINEAR, 2016/02/09.4786UT, 480s, 20cm F6.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming
リニア彗星を2016/02/09 20:29:13~8分間露出で撮影時に移動した跡が線状に写りました。
ものすごく移動が速いので、明るい望遠鏡で1分程度の露出で撮影してメトカーフコンポジットすれば良かったのですが、初見だったので、長く露出したら、こんなになってしまいました (^o^;

2016年2月10日 (水)

池谷・村上彗星_20160209

快晴だったので、平日にも拘わらず撮影してきた。星は晴れた時しか見えないけど、仕事は曇りや雨でも出来るから、どっちかっつーと、部活の方がプライオリティ高いのだけど、それを公言してしまうと、若干の支障がありそうなので、まぁ、サクッと2時間くらい撮影して、後ろ髪引かれまくって撤収してきた。

明日は仕事して、夕刻晴れてたら続きを撮影する気満々なので、さっさと寝なきゃいけないけど、とりあえず、332Pだけ処理。

331p_20160209crop
332P/Ikeya-Murakami, 2016/02/09.5288UT, 4*600s, 20cm F6.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag= C:20.2(SI7)
331p_dss_search
確認用DSS画像

久しぶりにGS-200RCに0.75 ReducerFlattener 付けて、F6.0 1200mm にして撮影。F4で4分露出してたから、8分なんだけど、調子に乗って10分露出。撮影中、すげぇ退屈 (^o^;

C核が主核だそうで、C核はなんとか分かるけど、A核の方はノイズレベル。光度測定もめちゃ精度悪いので、この値はとりあえず...って事で(ステラナビを使ってるので基準星が16等級までしかない...)

前回は標高600mの東屋ポイントだったけど、強風だったので、ちょっと窪地になってるダルメシアンポイントで撮影(多分標高200mくらい?)。

332p_20160209crop
333P/LINEAR, 2016/02/09.4953UT, 4*480s, 20cm F6.0 RitcheyChretien, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, Not Detected

333Pも撮影してみたんだけど、合成してトホホ。移動量が大きすぎて(かつ、露出が長すぎて)訳わからない....
星図と見比べながら、吐きそうになったので断念
Photo
※332Pと表示されていますが、リニア彗星は333Pになったそうです。

ダルメシアンポイントはなぜダルメシアンポイントなのかっつーと
20160209_183820
こいつが来るから。ヒマでしょうがないようで、喜んでやってきて撮影準備の邪魔するので困った犬。今回は飼い主に呼ばれたらさっさと帰ってくれたので助かった(けっこーデカイので本当に邪魔...)

さて、明日...あ、今日になっちゃった、2/10の夜は晴れるかな?

2016年2月 9日 (火)

光軸を現地で悶々の巻

C/2014 S2 が昇るのを待つ間にフクロウを撮影してみた。800mmだとちょっと小さいかな?って感じ。
M97_2
(ISO6400, 8*180s)

そろそろGS-200RCも使いたいのだけど、対象を絞って長時間露出するって気合いを入れなきゃならない。銀河を撮影するには、やっぱ1600mmを使ってみたいトコロなんだけど。
彗星は刻々と変化するので、撮影し続けなきゃならないしねぇ。

で、BKP200/F800なんだけど、先日来、周辺部にプラナリア系のにょろにょろ像が出てたので調整してみたので、確認。
山に着いてスグにレーザーコリメータ使って、調整した後、実際の星を撮影して確認してみた。

_
ぎゃぁぁぁ、これはヒドい。満遍なくヒドい。おっかすいなぁ...orz
このまま撮影を続行できるほど厚顔ではないので、カメラ外してコリメータ付けて確認すると、確かにズレズレ...orz
で、再調整した後、再度撮影してチェック

__2
これならいいや。何をどう失敗してたのか謎だけど、実際に星を撮影してみてチェックしなきゃマズいのかぁ... 面倒くさいけど、しょうがないかぁ

こ~んな事してると、光軸が狂いにくいらしい GS-200RCを主力にして、彗星を1200mmで撮影するのもアリかな?とも思うけど、F4->F6と暗くなるから、露出時間を延ばさなきゃならないのが難点... ISO25600くらいでも、そこそこ綺麗に写るような高感度カメラ落ちてないかなぁ...

2016年2月 8日 (月)

ヒル彗星_20160205

211p_20160205crop
211P/Hill, 2016/02/05.5245UT, 4*180s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=17.1(SI7)

C2015v2_20160205crop
C/2015 V2(Jhonson), 2016/02/05.5515UT, 4*180s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=16.3(SI7)

252p_20160205crop
252P/LINEAR, 2016/02/05.5641UT, 4*180s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, Not Detected

C2015x4_20160205crop
C/2015 X4(Elenin), 2016/02/05.5765UT, 4*180s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=17.8(SI7)

9p_20160205crop
9P/Tempel 1, 2016/02/05.6047UT, 4*240s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=17.8(SI7)

67p_20160205crop
67P/Churyumov-Gerasimenko, 2016/02/05.6199UT, 4*240s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=14.3(SI7)
淡いけど、相変わらず長いシッポがありますなぁ。

C2014s2_20160206crop
C/2014 S2(PanSTARRS), 2016/02/05.6554UT, 4*180s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=9.6(SI7)
久しぶりのC/2014 S2は健在で低空だったにもかかわらず、明るく美しく写った。明け方、高く昇った時に撮影すると、綺麗になるだろう。

2016年2月 7日 (日)

ヴィルト第2彗星_20160205

気になってた331Pは辛うじて写ってて、332Pは導入に失敗してるっつー、なんちゅーかウレシイのとトホホなのが混然一体となったモヤモヤ気分で浅い眠り。

6時になると枕元の水槽(90cm)が自動的に点灯するので目覚ましなんかなくても目覚めちゃう。

気を取り直して残りを処理してブログに垂れ流してやれ (^o^)/

74p_20160205crop
74P/Smirnova-Chernykh, 2016/02/05.4419UT, 4*180s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, Not Detected
円内に像があるようなないような... 240秒露出すれば写ったかも知れないけど、来年、再来年はもっと明るくなりそうなので、今年は静観しようかな
この彗星も舌噛みそう系。スミルノワ-チェルヌイフ彗星だそうで、チュリュモフ-ゲラシメンコ彗星と双璧(?)。

81p_20160205crop
81P/Wild 2, 2016/02/05.4576UT, 4*180s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=14.7(SI7)
このくらいの明るさだと安心。今回はらっぱさんとほぼ同時刻に写してたっぽい(彗星の位置が一緒でした (^o^)

230p_20160205crop
230P/LINEAR, 2016/02/05.4868UT, 4*180s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag=15.4(SI7)
移動量が大きいとメトカーフコンポジットで彗星だけが点状になるので識別しやすくてウレシイ (^o^)

C2013us10_20160205crop
C/2013 US10 (Catalina), 2016/02/05.5117UT, 8*180s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=7.7(SI7)
180秒露出でシッポが少し出てきた。240秒露出できるともっとハッキリするんだろうけど、北側は少し明るいので、これが限界かな?相変わらず爆走中。
他は1/4 Trimming だけど、カタリナ彗星は大きいので1/2 Trimming。ちょっと前まではNo Trimingでいっぱいだったので、かなり小さくなってきているけど、まだまだ大きくて明るい。
でも、もう少しでC/2013 X1に逆転されちゃう。

2016年2月 6日 (土)

池谷・村上彗星_20160205

夕方、快晴だったので、コンビニでおにぎり買って、東屋ポイント。霞んでいたので、ちょっとでも高いところの方が澄んでるだろうと。
で、レーザーコリメータで光軸を確認して19時頃アライメントも終わって撮影してみたら、ボケボケ。光軸が狂いまくり。しょうがないので、もう一度コリメータでチェックしたら、確かにズレズレ。おっかしいなぁ... ってんで再調整...トホホ

らっぱさんに連絡すると、今から向かうって返事。らっぱさん待ちながらぼちぼち撮影。
で、撮影した順番とは違うけど、写ってるかどうか気になってる 331Pから処理しちゃうわけで。

331p_20160205crop
332P/Ikeya-Murakami, 2016/02/05.5392UT, 4*240s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/4 Trimming, mag= A:18.2, B:18.4 (SI7)
B核の方が明るく写ってるような気がするけど、光度測定するとA核が明るい値になる。不思議。
331p_dss_searchcrop
DSSでチェックした画像

先月より明るくなってるようだけど、相変わらずめちゃ暗い。

【追記】
モンドシャルナさんとJKさんから情報を頂きました。
B核は淡く拡散して、スグ近くにC核が出現したそうで、写真の'B'はそのC核のようです。
C核が主核で、A, B, D, E核が分裂核。E核はすぐに消滅したそうです。D核は写真の'A'を中心に'B'と逆方向に同じくらい離れた場所にいるようです。
写真を確認してみましたが、ノイズと識別できませんでした。

もひとつ、気になってる彗星がいるので、こいつまで処理して寝よう。
ってんで、彗星がどこか探してみたけど、見つからない... う~ん?なんだかんだで30分くらい悩んでやっと原因判明。
332p_20160205
332Pを狙ったのだけど、残念ながらハズしてました... かならず1晩に1回は、こーゆー事をやらかしちゃうな... トホホ。 333Pは次回に期待。せっかく南の低空が晴れてたんだけどなぁ...

2016年2月 5日 (金)

リニア彗星_20160203

230p_20160203crop
230P/LINEAR, 2016/02/03.5016UT, 2*180s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=15.6(SI7)

水曜日、久しぶりに晴れそうだったので西原村へ行ってみたんだけど、着いたら絶賛曇り空でどよよん。しばらく待ってたら、雲の合間から北極星が見えたので極軸合わせて、雲を通してアライメント。
で、C/2013 X1, C/2013 US10 を撮影してたら、晴れ間が増えてきて、一時的にはほぼ快晴。

230Pの前に81Pも狙ったのだけど、正確なGOTOの基準星が天頂を超えてたようで、彗星を導入する時に、赤道儀がグルっと回ったら、導入精度が悪化したようで、ギリで写ってなかった...(-_-;
やっぱ、グルっと180度しちゃった時は、別の基準星にして再導入しなきゃダメですね...

撮影した写真をチェックしたら、像が伸びてるのを発見。う~ん?コリメータで調整したんだけどなぁ?と思いつつ、ピンボケ同心円見てみたら、やっぱ偏心してるので、同心円を見ながら主鏡を調整。

_
調整前

__2
調整後

ピンボケリングで調整してみたけど、結局、合ってない。けど、この調整後にコリメータで確認したら、戻ってきた光が結構ズレた位置になってて、う~ん?と唸りながら、コリメータを回転させてみたら、中心になる位置もあった。
うぬぬぬ、こしゃくな!と思ったけど、コレは斜鏡や主鏡ではなくて、接眼部が傾いてるからぢゃね?って気がしてきた。思い当たる節があるし...

なので、今度、コリメータ回転させつつ、接眼部の調整をしてみよう。

で、やってみた。

R0016479

R0016480
コリメータを回転させると、こんな感じでポイントが移動する。

R0016481
ココを調整して、どっち向けても移動しないように調整しちゃえばいいんぢゃね?

ってな感じでやってみたんだけど、驚くべき事に、コリメータの取り付け精度が怪しくて、結構曖昧... これぢゃ、どう調整してもカメラを取り付けた時にズレちゃうような気が... ううう~ん...

2016年2月 4日 (木)

カタリナ彗星_20160203

C2014w2_20160204crop
C/2014 W2 (PanSTARRS), 2016/02/03.4460UT, 4*60s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=14.6(SI7)
こちらは北側で西側ほど光害はひどくないけど(それでも東や南に比べると明るいんだけど)、低空なので60秒しか露出できず。

C2013us10_20160203crop
C/2013 US10 (Catalina), 2016/02/03.4657UT, 8*90s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, No Trimming, mag=8.6(SI7)
カタリナ彗星、しばらく見ないうちに、随分と暗く小さくなった印象。光度測定してみようか?って大きさになってた。
こちらも北側だけど、ある程度、高度があったので、90秒で大丈夫だったけど、逆に言えば90秒くらいしか露出できないくらいの空だった。
そのせいもあってシッポは薄く短く写ってる(多分、本当に暗く短くなってるんだろうけど)。辛うじて2方向に伸びてるのが確認できる。

2016年2月 3日 (水)

パンスターズ彗星_20160203

すごく久しぶりの晴れ予想だったので、山(西原村)行ってきた。
全面雲に覆われてて、ダメかな?と思ってたけど、日頃の行いのおかげで(?)じわじわ晴れてきて、20時頃はほぼ快晴。
ただ、透明度は悪くて、スッキリしてはいかなったけど、とにかく撮影。

C2013x1_20160203_2crop
C/2013 X1 (PanSTARRS), 2016/02/03.4378UT, 8*60s, 20cm F4.0 Newtonian, Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Trimming, mag=12.0(SI7)
半月ぶりくらいの撮影だけど、かなり暗く写ってしまってる。西原村から西側はモロに熊本市の光害があるので、60秒露出でも元画像は真っ白になる。この影響で光度が低くなっちゃうんだと思う。低空の彗星は暗い値になるんだよね。

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »