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2016年2月 9日 (火)

光軸を現地で悶々の巻

C/2014 S2 が昇るのを待つ間にフクロウを撮影してみた。800mmだとちょっと小さいかな?って感じ。
M97_2
(ISO6400, 8*180s)

そろそろGS-200RCも使いたいのだけど、対象を絞って長時間露出するって気合いを入れなきゃならない。銀河を撮影するには、やっぱ1600mmを使ってみたいトコロなんだけど。
彗星は刻々と変化するので、撮影し続けなきゃならないしねぇ。

で、BKP200/F800なんだけど、先日来、周辺部にプラナリア系のにょろにょろ像が出てたので調整してみたので、確認。
山に着いてスグにレーザーコリメータ使って、調整した後、実際の星を撮影して確認してみた。

_
ぎゃぁぁぁ、これはヒドい。満遍なくヒドい。おっかすいなぁ...orz
このまま撮影を続行できるほど厚顔ではないので、カメラ外してコリメータ付けて確認すると、確かにズレズレ...orz
で、再調整した後、再度撮影してチェック

__2
これならいいや。何をどう失敗してたのか謎だけど、実際に星を撮影してみてチェックしなきゃマズいのかぁ... 面倒くさいけど、しょうがないかぁ

こ~んな事してると、光軸が狂いにくいらしい GS-200RCを主力にして、彗星を1200mmで撮影するのもアリかな?とも思うけど、F4->F6と暗くなるから、露出時間を延ばさなきゃならないのが難点... ISO25600くらいでも、そこそこ綺麗に写るような高感度カメラ落ちてないかなぁ...

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コメント

落ちてはいないけど、SONYα7SⅡなんてモンスターカメラがありますよ(^^ゞ

夜、疾走する新幹線の中から、窓越しに月明かりに照らされる富士山を、手持ちで全くブレずに撮影できるらしいですよ。
しかもノイズが無いみたいな噂・・・動画で星を録るのもイイらしい、新しい世界が開けるかも?
RⅡでもISO102400まで対応しているし・・・でも、値段もモンスター!

これらが中古で1万円で買えたらすぐ買うけどなぁ、いや、3万でも買う(^^ゞ

α7sは魅力的ですが、お高いですね。5万でも買いますけど、実際にはその数倍。
値崩れ待ちです\(^-^)/
ただ、星を撮影した時の像がイマイチって噂とシャッターコントロールに怪しいモノしかないらしいって噂も聞きます。
まぁ、シャッターは、今でも怪しい中華製使ってるんですが(^_^;)

苦労されてますね^^;
困難の後にはきっととってもよいことが。。。

とかいってるうちに暖かくなっちゃいそうですけど。
ファイトですup

苦労はしてますが、いいことなんかなーも無さそうです

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