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2016年5月17日 (火)

熊本地震 復旧日記 2016/05/17

一か月過ぎたのか。早かったような、長かったような。

20160517_123032
事務所の隣の公園、気が付いたら、大量のテントが理路整然と設営されてた。益城町の避難所的なモノなのだろうか...

車中泊の人や様々なテントは以前から見かけてたけど、こんなに綺麗に並んでいるのは気が付かなかった。最近出来たのかも知れない。

明日から鹿児島出張。木曜日に帰ってきて、金曜日は福岡出張で土曜帰り。

そういえば、今日耐震のドキュメント読んでて、震度7の400gal にも耐えられます的な記載があったのだけど、益城町は 1580gal だったらしい。400gal には耐えても、1580gal だと駄目ぢゃね?と思って恐怖した。
自宅も800gal くらいだったっぽい。う~ん...

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コメント

野口健さん&コールマンで陸上競技場にテント100張りとかニュースでやっていましたから、手っ取り早くプライベート空間を確保するために増えているのかもしれませんね。

以前、ボーナス休暇という物をもらった時に、大好きなフライフィッシングを堪能しようとテントに5泊した事がありますが、あれは疲れましたよ。
その時はまだ30代でした。
寝る時は地面に直ではなくサマーベッドを活用していましたが堪えたなぁ。
しっかりした寝具で寝られる事がどんなに幸せなのか実感しました。

そういう環境に無い方が、普通に布団などで寝られるように支援が進むといいですね。

ホントに益城町、西原村、南阿蘇村あたりは大変そうです。
1カ月も車中泊やテントって... それも先が見えないって...

このテント自衛隊のテントみたいですが何でしょうね?、人が見当たらなさそうですが・・・

テント生活はうまいとこセッティングしたようでも慣れてないと疲れは増幅してきますから大変だと思います、心の中は破壊されたような状況でこの生活に耐えなければいけないのはほんとに辛い事だと思います。多くの被災者が居て自分だけでは無いのだと言う状況が少しですが気分を楽にしてくれることもあるのかも知れません、でも避難所から一人一人と減っていきだすと残された方はまた心の痛みを感じるそうですね。はやく安定した住居へ移られる事を祈りたいですね。
キャンプなどでは一週間ほど過ぎると体が慣れて楽になりますが、それは遊びの場合であってストレスが蓄積される場合は辛いですね・・。

フライフィッシングかあ・・・・懐かしいですね、宮崎県の御池に通っていた頃が懐かしく思いだします、テントと車と半々でしたが・・

出張頑張ってね・・・お土産・・・無いか(笑)

想定外があってはいけないといわれてますが、ニンゲンの思考には限りがあるわけで・・・
罹災証明がなかなか出ないのはなんでだと思ってましたら、自治体の担当者が一軒一軒確認しないといけないのですね、そりゃ人手足らんわと思いました。
何とかならないものかなぁ・・・

どうでもいい話
NCISおもしろいヽ(´▽`)/

To らっぱさん
そーなんす、自衛隊っぽいです
でも謎です

To ひよちゃん
実家の隣の元実家は壁にヒビ入ってて半壊かも?ってんで調べに来るみたい
ジェスロ、かっけーです

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