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2016年8月24日 (水)

フラット用のアレが出来ました

先日からチクチク工作してたフラット用のアレが出来ました(何と呼べばいいのか分かんないので、アレと呼びます)。

Dscn0279
くりぬいたトレーシングペーパーを周囲にちょっと付けたノリで貼りつけて完成
プラ板はエポキシ系接着剤でくっ付けたので強度はけっこーありそう。

Dscn0284
BKP200にのっけて、こんな感じで撮影

Dscn0286
アレとコレ(バーティノフマスク)を重ねて

Dscn0288
こんな感じに(一番下の方)機材入れに収納。ピッタシ(になるように作ったんだけど)

Flat
ちょっと前に作ったフラットをベイヤーRGB変換後レベル調整して濃淡がハッキリするようにしてみたのがコレ。

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コメント

力作出来またね。
根気が無いと難しいです。
今年は、少しでもフラットを理解したいので、興味深々です。

先ずは撮ってやってみるのがいいと思います
合うと効果出ますし合ってないとトホホになります

「アレ」は、フードの上でも同じなんでしょうか。
けむけむさんの遠征の写真で、鏡筒がフードを被っているのを見たことないですけど、こちらは、フードで乾燥空気が無いのは考えられないです。(笑)
鏡筒本体とフードだと直径で2cmは違うので、ご意見ください。
作ってみます。

アレはフードの上でもいいんですが、周囲が明るい場合、アレに光が反射してフラットが明るくなり過ぎてしまう事があるので、鏡筒にアレを乗せて、そこをフードで覆うのが良いと思います。
フードを鏡筒にピッタリに作ってある場合は、アレを被せるのではなく、鏡筒の内側に入るようにするか、厚みのあるアクリルではなく、薄いトレーシングペーパーやビニールのままで鏡筒に被せて、フードで抑え込むのが良いと思います。
フードは風の影響を受けて、鏡筒がブレやすくなるので、すごく結露しそうな時以外は付けない事が多いです。
無風の時は結露しやすいので、フード被せます。

最初は、半透明の袋が良さそうですね。感覚をつかんだら「アレ」を製作ですね。面白そー

しっかりしたの作ったら、かさ張るので、ビニール袋とかが逆に便利かもです。

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