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2016年10月28日 (金)

ウェーブレットしてみる

例によって、あぷらなーと先生にウェーブレットってキーワードを提示して頂いたのでぐぐりんぐ。

07_20_30_50
アンテナをAutoStakkert!2で処理したのは、柔らかい感じで滑らか

07_20_30_50_tone
コントラストが弱い感じだったので、トーンカーブをいじってみたけど、いまいち

07_20_30_50_wl
Registax6のウェーブレット変換してみた

これはたしかにシャープになりますなぁ!センサのゴミも強調されまくり... で、ザーラザラ

07_20_30_50_wl_n
PhotoScapeでノイズ除去してみた

07_20_30_50_wl_comp
Registax6のパラメタを変えて4種類作って、yimgでコンポジットしてみた

07_20_30_50_wl_comp_n
コンポジット後にノイズ除去してみた

今回の結論風味

1. Registax6 のウェーブレット変換すると、すごくシャープになるけど、ザラザラ

2. ノイズ除去すると、ちょっと誤魔化せる

3. Registax6 のパラメタは試行錯誤必要

M57_64crop_wl
M57を処理してみた。Tiffだとなぜかシマシマになってしまったので、Jpegをベースに処理してみた。デコボコした感じになってるので、ちょっと面白い

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

ええっ!?
もうレジスタックスのウェーブレットを使えるように・・・!?
すげ・・・。

ちなみに、ウェーブレットは本来月や惑星用の技法ですが、星雲にも有効な時があります。「時」というのは元画像のコンディションでして、なかなか見極めとパラメーターの選定が難しいのですが、「キマった」時の例を貼っておきますね♪

http://apranat.exblog.jp/24790564/
http://apranat.exblog.jp/24746895/

いまだにこのコンディション↑を越えられません。ぜひ色々研究してみてください。本当は、この限界を越えるためにASI174MC-coolを買ったのが冷却CMOSに手を出した発端なのですが、なかなか甘くないですねぇ。いや、けむけむさんなら越えられるかも!

仕事は迅速&テキトーです \(^^)/
決まった例、スッゴいですね
こりゃ、無理だわ感がスッゴいです(-_-;)
なんか、銀河に適用できたら、凄そうな感じですが、銀河を1000枚撮影は無理ですね
ただ、普通にコンポジットしたJpegでもやってみたら面白いかも?って気もします

ウェーブレットはかけすぎるとノイズが立ちますね~。
ディテールが浮き出す程度で強調しすぎないのがいいと思います。
惑星でやってみるとよくわかるのですが、星表面の同心リング状のパターンが現れたりします。
変換の特性上、谷になる部分が出てきて目立つのだと思います。
シャープにするというのとは少し違って、ぼやけている部分を強調できると考えるのが正解かもしれません。
木星などを処理していて、全く模様なんて見えない動画から大赤斑が浮き出た画像を見ると、この写真はCGと同じなんじゃ?と思うこともあります(^^;;;

惑星なんか撮影した事もないのに、ウェーブレットしちゃうって暴挙に出てしまいました。
どのスライダーをどうやって調整すりゃいいか分からないので(そもそも6つもあっちゃわかりまへんがな)
どうやっても、すぐザラザラになりますよね...

私の場合ですが、
RegiStaxだと、スライダー4番目くらいまでしか使わないです。
スライダーについてるSharpenやDenoiseで調整するというパターンでやってます

4番目までですか
参考にさせていただきます
まずは月か惑星を撮って試行錯誤ですかねぇ

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