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2016年11月19日 (土)

続・これは何ですか?

乾燥空気の続き。

シリカゲルを入れる容器、どうしようか?と思ったけど、とりあえず、ペットボトルにしてみた。

Dscn0420
ヤスリでチューブよりやや小さい穴開けて、

Dscn0422
中にエアストンを入れてみた。こちらが吸気側でチューブの先にエアポンプを付ける。

Dscn0424
排気側は、ペットボトルのフタに穴開けて、エアストンを介して、2.5mのチューブ。経験上、チューブが長くなると流量がドンドン減るはずなので、ギリの2.5mにしてみた。

Dscn0423
この状態でエアポンプを動かして、2.5m先から排気されるのを確認。これでも気密性はそれなりにあるようだけど、チューブの周囲はエポキシ樹脂で接着することにしよう。

Dscn0425
エアチューブのジョイントをちょっと削る。

Dscn0426
フードに突き刺す。

Dscn0430
オヤジ様が像に影響すると脅すので、ほんのちょっとだけ顔を出すようにしてみた。

Dscn0431

Dscn0433
フタやフードにこんな感じで接着してみる。

接着出来たら、シリカゲルを入れて起動試験(?)してみよう。

Dscn0434
ばっちし接着できた。エポキシ最強。

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コメント

ブクブク作戦、着々と進行中ですね。
昔、水冷式の冷却CCD使っていたときに水冷ポンプ相手に悪戦苦闘したのを思い出しました。コココココォって結構大きな音がして近所迷惑を心配しながらの運用でしたが、ASI1600MCは空冷とペルチェだけで冷えるので助かります。結露防止の方法は色々検討中。
アンデスの観測所でチェレンコフ光観測してた頃は、夜光カットフィルターの表面に常時ドライヤーを当てるという荒技で乗り切りました。

シリカゲルの入れ物、オヤジは瓶を使いシリカゲルを入れて蓋を締めて一ヶ月位、ビンの中でチューブ二本が捻れたままでエアーが出てませんでした。(爆)この入れ物、良く考えましたね。
これなら捩れる事も無いし、割れる心配も無いし炭酸水用の1リットル位、頑張ってハイボール飲まないと。(汗)
フード内のチューブ、花丸を差し上げます。
何も知らないで、犬の尻尾状態だった頃が懐しいです。

To あぷらなーとさん

 水冷CCDって、凄そうですね...
乾燥した温風を送れば効果ありそうな気がしますが、そんなモノが簡単にできるとも思えず、ううう~ん...です。
ペットボトルを巻きポカUSBしても気休めでしょうし...

To オヤジさん

 キャップを締める時、チューブが捻じれてしまう予感がしたので、容器内で捻じれない構造にしてみました。
もちょっとシリカゲルの容量があった方がいいかな?とも思いましたが、手近にあったのが、コレだったので、ま、いっか~と言いながら加工しました。

そうかあペットボトルですねえ、100円ショップでウロウロしましたが身近に有るもんですね(^_^)v
フード側に付けるって事だと鏡筒に穴を開けないで良いので良さそうですね、なかなか鏡筒に穴を開けるのは勇気が要りそうですから・・、斜鏡に当てるにはってずうっと思っていますが穴を開けないでいいなら嬉しい事です。結果を待ちます(^_^)v

なるべく吸気側から排出側までシリカゲルの中を長く通過させたかったけど、エアポンプもちゃっちいので、小さなペットボトルでやってみます。
うまくいくかなぁ?

チューブをボトルにさしたあとどうやってエアストンをつないだのかと、軽く5秒くらい考えてしまいました。フードへの接続もきれいに行ってますし、稼働が楽しみですね!

随分長い事、思考実験を繰り返してからやってみました。
考えたより、ずっとあっさり出来ました (^o^;
写真にピンセット写り込んでますね (^o^;

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