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2016年11月20日 (日)

続々・これは何ですか?

接着剤が固まったようなので、起動試験。

Dscn0435
シリカゲルを充填し、各パーツを結合後、出力側にビニール袋に入れた湿度計を接続する。

Dscn0436
どちらも85%くらいの多湿な状態を示している。

Dscn0437
結構な速度で膨らむので、それなりの流量があるようだ。

Dscn0438
しばらく放置して湿度が変化したか比べてみると、
ま、ま、ま、まさかの加湿ッ!乾燥空気を送ったツモリが湿度が90%超えになってる!

このビニールが原因?ペットボトルを洗った後で作ったので、エアストンとかに水分が染み込んでた?
湿度を変化させる能力があるのは分かったけど、思ってたんと違う...orz

シリカゲル充填直後にやったのが敗因か?一晩放置して再試験してみる?

よーく写真を見直してみたら、乾燥空気を送る前のビニール袋に入れた後すでに湿度が上がってたらしい。
このビニール袋が犯人っぽい。別のビニールを探して来るか、望遠鏡にセットした状態を再現して(フードを付けた鏡筒内に湿度計を置いたまま、装置を稼働させてみるとか)、再確認してみるかな。
なんかモチベーション下げ下げで追試する気力湧かないけど... orz

Dscn0439
実際には、フードに接続してこんな感じで使用する予定...

Dscn0440
気を取り直して、再試験 19:52

Dscn0441
19:59 今度は順調に下がってる

Dscn0442
20:02

Dscn0443
20:06

Dscn0445
20:09

Dscn0446
20:15

Dscn0448
20:25 しばらく待てみたけど、40%で変わらず。かなり湿度を下げる能力があるのは確認できた。

Dscn0449
実験風景。こんなにデッカイ袋でやってたんだけど、BKP200を乾燥空気で満たすには10~20分くらいかかりそうな感じ。

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コメント

流石ですね。徹底的に動作確認、頭が下がります。
気温湿度計それも2個!
性格が、竹を割った様なんですね。見習わなくちゃ!(汗)
オヤジは、ホースの出口を目に当てて、面ん玉が回りにくいのを確認して、湿度が下がったと確認しました。(笑)

>気温湿度計それも2個!
爬虫類が色々いたりすると、こーゆーモノは普通にあるのです (^o^;

そう言えば、爬虫類は居ませんけど、出口の湿度だけでも計れるセンサー買うかな。

爬虫類が居たので、たまたま温湿度計は3つありました (^o^;
最近は、安いデジタルの目覚まし時計でも温湿度が表示されるものがありますね。

温湿度計で鏡筒内の湿度を監視するのは興味深いですが、デジタル温湿度計のプローブを鏡筒内に設置するとエアチューブよりずっと影響ありそうですが... (^o^;
http://amzn.to/2ftyAiL
こんなのなら、あんまり影響ないかもですね

ほんとマメですねえ、コツコツと面倒な事を続けられる根性は素晴らしい(^_^)v
私は一度も湿度は測った事は有りませんから・・「結露しないようだからこれでいいのだ」ですから(^^;)

温度順応する間に乾燥空気は鏡筒いっぱいになるんじゃないでしょうか?、これから鏡筒はビショビショでも安心感はずいぶん違いますね(^_^)v

これは大いに参考になります。ありがとうございます!費用も安くつきそうですし、いずれ必要に迫られそうですから、近いうちに再訪問決定ですー

To らっぱさん

>結露しないようだからこれでいいのだ
それでいいと思います。実践できないのでやってみました (^o^;

To にゃあさん

効果のほどは未知数です (^o^;

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