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2017年1月22日 (日)

APT(Astro Photography Tool ) をインストール

統合天体撮影環境 APT(Astro Photography Tool) をインストールしてみた。

Apt_hc1

デフォルトは赤く表示されるけど、Tools タブの APT Settings で Skin Color を選べて、この画像は Grey を選択。

ASI1600MC-Cool は ASCOM ドライバで接続されてるけど、最初どうすればインストールできるのか謎だった。ASCOM PlatForm をインストールしてASCOMドライバをインストールするっぽい。

その後も APT でカメラを認識しなかったけど、緯度・経度を設定したら何故か認識した。

キャプチャもどうやって開始するか謎。STARTボタンが押せない。撮影シーケンスを編集する画面とかゴソゴソやってたら、撮影できた。

Apt_hc2_2

こんな感じに Fitsファイルが作成される(拡張子は.fit)。

で、M-gen が使えるかどうかを確認するには、かなりの艱難辛苦が予想される...

でも、既に諸問題が判明。

ライヴ・ヴュー含め、露出時間が1秒単位っぽい。SharpCapは月・惑星の撮影も想定してるけど、APTは想定してないっぽい。
撮影はこれで困らないけど、ピント合わせ時は0.5秒くらいでやってたので、1秒間隔で表示されると、反応悪くて大変そう。

と、ステラナビとの連携ができないかも。

APTが RS-232C で望遠鏡に接続して自動導入できるようだけど、メシエ天体などはプルダウンで選択すればいいけど、彗星は、位置を指定しなきゃならなくなる。

軌道要素を設定できる訳ではないので、撮影都度、RA, DEC を記録しなきゃならない。

ステラナビは軌道要素がダウンロードされて、自動的に位置を計算してくれるので、彗星を指定して自動導入すれば済むので、ここの操作性はかなり悪化する。

以前、PCを持ち歩かなかった時にノートにRA, DEC を記録してたのと同じレベルまでダウンする。

メシエ天体などを撮影するには、強力だけど、彗星用で考えると、ステラナビ+SharpCapの方が便利。

って事が分かったので、M-genでのディザリングは魅力的ではあるけど、う~~~ん...になってしまった。

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コメント

APTインストール、お疲れ様でした。
そうですか。
星図ソフトは、あのフランス語の何とか言うので導入することになるんですかね。
それと、けむけむさんが撮影される彗星も、厄介なんですね。
それは、お疲れ様で、残念でした。
何か方法があれば良いのでしょうけど。何せ統合ソフトですからね。

使いこなせば、凄そうなんですが、そこまでが大変そうです

確かに1秒未満でシャッターが切れませんね。チュートリアル見てると、DSLRなら1/125とかでライブビューが写せてるのでドライバの問題デスかね。sharpcapのアップデートに期待したほうがいいのかな。

フォーカサーの制御とかもできるようなので、どうにかすると出来るのかもですね。
フィルターホイールも制御できるし、撮影シーケンスを設定したら、全自動でやってくれそうです。
そのうち、極軸設定も全自動化した赤道儀とオートフォーカスの望遠鏡が出てきたら、撮影地に運ぶのが趣味になりそう...

こんばんは。
あぷらなーと@現実逃避中
です。

お仕事が煮詰まって少し現世からネット界に逃避してみると、
なんだか皆さんスゴイことに!

実は、APT(有償版)すでにインストールしていて、ディザリングとか位置測定とかやろうと思ってた矢先に、お仕事に忙殺されてましたが、・・・・ああ、こりゃ先を越されますね。

まだしばらく激務が続くので、けむけむさんの手法を勉強させていただくことに方針転換♪

ありゃ、現実逃避ですか?現実逃避は得意です (^o^;

APTは凄そうなんですが、あまりに凄そうで、どうすりゃいいかな?と煮詰まってます...

インストールしましたが、カメラを認識しません。
APT起動画面で、ctl+Connectをオスと、ASCOM Camera ChooseのWindowrが出ますが、プルダウンメニューにCCDカメラが無いです。(汗)
あれ?手強!

ASCOM Platform と ZWO ASCOM Camera ドライバはインストール済ですよね?
で、ASI1600MC-Cool は接続されてます?

>ASCOM Platform と ZWO ASCOM Camera ドライバはインストール済ですよね?
ASCOM Platform 正常 ASCOM Cameraドライバー も正常に入りました。

常用のノートPCだと、色々ややこしいので、まっさらなノートに入れました。

>ASI1600MC-Cool は接続されてます?
これも、USBケーブルを刺すと、認識音もします。

奥深いと言うか、幅広で、階層も深い。
ですね。(汗)
もう少し、楽しんでみます。

APTを起動して、
Connectを押すと、
ASOCM Camera Chooserが出て、
プルダウンメニューを押すと、
・Camera V2 simulator
・Simulator
が表示されてます。
ここに、カメラ名(ASI1600MC-Cool)が有るのが正しいのですかね。

プルダウンには ASI Camera と表示されるようで、 ASI1600MC-Cool とは表示されないようです。

ごめんなさい。
ASCOM Cameraドライバーですが、通常のドライバーと勘違いしてました。
認識しました。
先に進めます・

\m(_ _)m

ラジャー。
http://lqz.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/aptastro-phot-1.html
↑にカメラの指定方法を追記しておきました。

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