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2017年2月 6日 (月)

APT(Astro Photography Tool ) からのASI1600 ゲイン設定

APTからASI1600MC-CoolのGainを設定する時は、プルダウンで値を選ぶ事ができるって記事に星見屋さんから、補足をいただきました。

Apt8

APT のCameraタブのSettingsボタンで ASI Camera Setup ダイアログが開きます。

ここからプルダウンで、
・highest dynamic range (Gain=0, Offset=10)
・unity gain (Gain=139, Offset=21)
・lowest read noise (Gan=300, Offset=50)
が選択できますが、さらに、その下に、'...' があり、選択すると、'Set' ボタンが 'Edit' ボタンになります。

Editボタンでプルダウンに設定値を追加する事ができます。

Apt9

エディタが開いて、 Gain と Offset を設定できます。

Apt10

設定した値がプルダウンに追加されます。

この設定値は、ドキュメントフォルダ配下に 'ZWO' フォルダが作成され、'ASICameraConfig.xml' として保存されます。

Apt11

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コメント

なるほど、これは便利そうですね。

早くAPTを触ってみなければ・・・といいつつ、この休みもまた天気が悪かったので撃沈。
やりたいことだけが山積みで、一向に進みません(涙)

・・・ここはやはり、GPD赤道儀を復活させてBORGとともに「赴任地ベランダ仕様」でも組まないとダメかも知れません。
(GPDはAPTでは動かせませんが、せめてカメラとフィルターのテストだけでも先に進めたい・・・・)

赴任地ベランダ仕様、いいですね
私も山でテストしてたら、まだ全然進んでなかったと思います。
ベランダで手軽にできる環境を作って、試行錯誤して、暗い場所に備えるのは大切だと思いました (^o^)

My Config.の設定が欲しいと思ってました。
それにしてもてんこ盛りな機能なのに、プルダウンに「···」が有るとは!
助かりました。
暗い所では、確実な操作をしたいので、早くAPT機能を覚えたいです。

APT機能てんこ盛りですが、撮影するだけなら、2晩位いぢってると、そこそこ使えるような気がします
使う機能だけ覚えていけばいいと思います
ディザリングは推奨しますよ

どうも、まだ、必要な機能も使えてません。
昨夜も、リモートデスクトップの室内から3時間程APTを操作しましたが、ステラショットの時も、1ヶ月は掛かりましたので、長い時間接する。
これでしょうね。
ディザリングこそ、アプリ横断的な使い方、応用編ですね。(汗)
さて、暇人は、フードでも作りますかね。
半透明はビニールをフードの根本にどう入れたり出したりできるか、考えるのは楽しいです。(笑)

ディザリングは高度な使い方だと思いますが、やることは、とっても簡単です。
M-genを選択して、USBケーブル繋ぐだけです。
途中、苦労しましたが出来てみたら、これだけ。
で、効果絶大です。

効果絶大→精力絶倫 に、空目しました。(汗)

ディザリング、そうなんですか、効果的なのは、何時かのけむけむさんの写真で一目瞭然ですが。
一段落したら、挑戦!します。

なんか、まむしドリンクみたいっすね
落ち着いたら、是非。特に操作時に何かする必要もないですし

ディザリングは効果的ですよねえ\(^o^)/
で、質問ですがPHD2からは制御できるんでしょうか?、PHD2から出来るなら挑戦して見たいですけど(^^;)
ステラショットがディザも対応してくれれば良いけどアストロアーツはお金持ちの天文屋さんしか相手にしてくれないですもんねえ(^^;)

ステライメージ8は出来るのと出来ないのがあって困ってます、昨年からの彗星データーを20件ほど試して見ましたが2割位しか出来ませんでした。

APTからPHD2を使ってディザリングできます。APTがサポートするオートガイダーは以下のようです。
• PHD Guiding (http://www.stark-labs.com/phdguiding.html)
• PHD2 Guiding (http://openphdguiding.org/)
• MegaGuide (http://www.astrogeeks.com/Bliss/MetaGuide/)
• Lacerta MGen v2 self-guider
• Lin_Guider (https://sourceforge.net/projects/linguider/)
具体的な接続方法は要調査ですが、APTからm-genよりもずっと利用者が多そうなので、情報は探せばありそうです。

今頃!気が付きました。秀丸エディタなつかしー(笑)

秀丸は、現役エディターです (^o^)

けむけむさん
鏡筒・光害フィルター・ASIカメラ・APTも同じなので、お聞きしたのですが、SharpCapの時は、画面を見ながら時間とゲインを調整して、見た目と画像処理で大体OKだったのですが、APTになったら、緑が凄く強調される画面なのですが、何処か調整どころが違うのですかね。
撮影して、翌日、画像処理して初めて、あれ、ゲイン高すぎたかとなります。
昨夜は、m42を30秒600(これは、凡ミス)でしたが、ゲインは400位かと思ってます。
何か、指標のような物が有ると良いのですが。
まあ、失敗を繰り返して、パラメーターが経験則になるんでしょうね。(汗)

写真( http://www.dokkoi.info/?plugin=attach&refer=Astronomical%2Fobs.%2F2017-02-15%2F%E5%8D%97%E5%81%B4%E5%BA%ADGS-200RC%2BASI071MC-Cool%EF%BC%8BMgen&openfile=m42.jpg ) みました。
明らかに変ですねぇ...

SharpCapだと大丈夫で、APTだとこうなっちゃうんでしょうか...
LPS-V4を使ってるので、どっちも変な色になってたら話は分かるのですが... なんとなく、RG だけで、Bが落ちてるような感じですよね...

SI8(?)で処理した時、オートストレッチは使われました?
どっかに処理前の(ASIが吐き出したままの)Fitsを数枚置いてもらって、こっちで処理してみましょうか?

APTの'Tools'タブにある APT Settings の CCDタブにある Color Fits Preview (de-Bayer) は、GBRG ですか?
ASI1600MC-Coolは、GRBG ですが、ASI071 は GBRGっぽいです。

コメント頂いていたのに、パソコンデスクで寝落ち(笑)してました。
後でゆっくり、設定を確認してみます。ZWOのASCOMの画面では機種を認識してベイヤーRGB(RGGB)も表示されてますが、APT側の再確認してみます。

>SharpCapだと大丈夫で、APTだとこうなっちゃうんでしょうか...
APTも、バージョン3.30の前は色も普通だったようです。
(バージョンが上がって変になった根拠は何もありません。記憶違いもありそうです)

>なんとなく、RG だけで、Bが落ちてるような感じ
ベイヤーRGBの設定画面で、Bのスライダーを上げるとブルーが強く出てきますが、自然な色ではないですね。

>APT Settings の CCDタブにある Color Fits Preview (de-Bayer) は、GBRG ですか?
確認しましたが、RGGBが入っていて正常ですね。

今、何時も赤道儀をコントロールしているノートPCのSI8を開き、ベイヤーRGBのプレビュー画面を見たら、カラーが自然に見えるんです。(RGBそれぞれの値も3つ共1.00)(汗)

ぎゃー、馬刺しに蹴飛ばされそうです。(汗)
こんな事あるんですかね。
色が変になるのは、我が家最速PCのSI8です。再インストールしてみます。(汗)
お騒がせしました。 m(_ _)m

SI8の設定でしたかー。
ボトムアップで読みこむって、BGGRとかになるんですかね?
何のための機能かすら分かりませんね (^o^)

環境設定なんて、開けても居ないのですが、何故、レ点が入ったのかも不明です。
ボトムアップ、オヤジにも全く解りません。反対のトップダウンでは、随分迷惑を被りましたけど。(笑)
お騒がせしました。

トップダウンって、ほぼほぼうまく行かない愚行ですよね...

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