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2017年2月 2日 (木)

APT(Astro Photography Tool ) によるディザリング効果

最近、睡眠時間を削ってAPTの導入を進めているんだけど、主たる目的はディザリング。

オートガイダーは M-gen を使っているのだけど、Canon や Nikon の一部カメラしかディザリング対応できない。

ASI1600MC-Cool を使って、どうすればディザリングできるだろうか?が、APTを知った発端。

APTで撮影は出来るようになって、今は星図(CdC)との連携で難儀してる状態だけど、ディザリングは出来ているので、撮影した結果を比較してみた。

Photo

機材 ( GS-200RC, M-gen, AVX ) と 撮影条件( Gain=300, Exp=600, Temp=-10) は同じだけど、撮影時刻が違うので単純に比較はできないけど、滑らかさとディテールが向上しているように思う。

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コメント

いやー、驚きですね。
こんなに効果あるんですかディザリング。

このM1は、コンポジットしてレベル調整したたけで、それ以上の手は加えていません。
撮影時の風速や光害の程度、ピントなど諸条件が異なるので、すべてがディザリングの効果とは言えませんが、ディザリングによる効果もあると思います。
今後、撮影は、APTを使うことにしたいと思います。APT + LPS-V4 だと、ベランダで撮影しても、(天頂付近なら)そこそこ撮れると思いました。

>このM1は、コンポジットしてレベル調整したたけで、それ以上の手は加えていません。
本当、凄いですね。
五日はやって見たいと思いますが、まだ、スキルが無いです。

LPS-V4は、本当に凄いと思いましたよ。
でも、庭でピント合わせする時1秒だとイライラするので、SharpCapでやりましたが、0.5秒Gain600だと暗いですね。
性格がせっかちなので、深呼吸して1秒でピント合わせするようにしてます。(爆)
2万なんて、ヱビスビール500ml4箱、直ぐ飲んでしまいますからね。(爆)
いい光害フィルターを紹介していただきました。
感謝です。

喜んでいただけて幸甚です (^o^)

ディザリングで撮影するのは、APTがm-genを勝手に操るので、特に意識して操作するようなことはないです。
ただ、m-genのvirtual UI は使用不可となります。m-genのUSBケーブルはAPTに使わせてやってください。

LPS-V4 は素晴らしいフィルタで大当たりでした。暗い場所では必要ないかも知れませんけど。

0.5秒 gain600でも暗い場合は、もっと明るい星を使うとか、ASIカメラをモノクロ出力したら、多少良くなるかも?

>m-genのvirtual UI は使用不可となります。m-genのUSBケーブルはAPTに使わせてやってください。
Virtual UIは、便利ですが、そうなんですか。まだ、先の話ですけど。
(今、ハンドルコントローラーは、鏡筒にくくり付けてます)(笑)

俺は絶対 virtual UI 以外は認めんからなッ
って感じの場合は、APTからm-genを切断して、virtual UI で操作した後、切断し、APTに再接続すれば、それでもOkです。

素晴らしい!おめでとうございます!こちらの参戦は今月下旬以降になりそうですが、勉強だけはさせていただきます!

なんだかよく解りませんがおめでとうございます(*^^)v
撮影はSharpCapではなくてAPTで撮影しているんですよね???
って話題自体に参加できません(笑)

今夜も晴れそうですよ、どこの空の下ですか(^^♪

To にゃあさん

 満月期にゆっくりと環境作っちゃえばいいと思います (^o^)

To らっぱさん

 APTで撮影してますが、最初のアライメントとかはSharpCapです。極軸もやる時はSharpCapで50mmレンズ使います。
APTはディザリングできるのは利点ですが、1秒以下の露出ができないんですよ。撮影した画像からどこを撮ってるかを星図で示す機能も便利です。

こんばんは!
ディザリング、効果ありそうですね~
自分使っているSS-one AutoGuiderもディザリングが出来るので試してみたいですが
やはり短時間多枚数コンポジットを前提にした場合、ディザリングに取られる時間がネックなような気がします

時間を掛けてディザリングをするのか、それともその分の時間を撮影枚数に振るのか
今のところディザリングに振ったほうが良さそうな感じですね
ちなみにコンポジット枚数はどれぐらいですか?
Exp=600は5分?

ディザリングは効果大きいと思いますよ
移動量を小さくしたら時間は短縮出来ました
短時間多枚数だと、数枚に1回ディザリングをはさんでもいいと思いますが、それは実装されてないかもです
600sは、10分露出で、8枚~16枚位撮影してます

昨夜は、何時ものニワトリ。
Mgenのオートガイドの開始/停止が、煩雑な件、前にけむけむさんから教えて貰った方法で、再度やってみました。
PHD2を選んで、OK すると、エラーlogが出ます。
この状態で、MgenのUIを呼び出すと、何と、usbのリンクをAPTが離してました。
なので、いちいち、APTを停止・再起動しなくてもロモートデスクトップのPCから何回でも対象を変えてオートガイドができました。
確か、以前のバージョンでは、usbのリンクを離さなかったのですが。(再現性がありました)
これで、真冬の強い味方になります。感謝!

おお!出来るようになりましたか?
離してなかったのが、バグって事ですかねぇ (^o^)

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