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2017年2月21日 (火)

続々・野望潰えるの巻

やっぱり、往生際が悪いので、例の笠井の x0.5 レデューサを今度は、こうしてみた。

Dscn0571

何が変わったか分かり難いので、図説。

Photo

上の組み合わせではダメだったので、下でやってみたのが最初の写真。

Photo_2

これで、合焦点するのかッ?!

周辺像はどうなのだッ?!

周辺減光はどうなのだッ?!

括目して次号を待てッ!!  ... いいのか、全然ダメだったって書きにくい雰囲気作っちゃったゾ...


あぷらなーとさんが括目されてるので(?)、やってみた。

Capture_0002

近所のアンテナで合焦を確認。GS-200RCの延長筒を全部使っても、ちょっと届かなかったので、延長筒をゆるゆるにして、カメラもちょっと抜いた不安定な状態で合焦点。20mmの延長筒がもう一つあれば、キチンと合焦点するはず。

New2

北極星付近。光害カットフィルターも付けてないし、フラットも撮ってないので、汚くて申し訳ない。

4枚撮影してコンポジットしたけど、レベル調整もしていない状態。で、十分キツく周辺減光あり。星像は中心付近はいいけど、それ以外は、残念な結果...

Crop

ステラナビゲータで撮影範囲を比較してみた。四角い写野は、1200mm相当。これでほぼ同じ。

...ん?1200mm?っつー事は、綺麗な画像が得られて、ちゃんと合焦する、x0.75 レデューサ・フラットナを使ったのと同じぢゃん!

つー訳で、徒労と散財したけど、全然ダメでしたって結論。BKP200に使ってみるって、チラと考えたけど、こちらも、x0.7のレデューサで周辺像はイマイチだけど、合焦するのも確認済なので、コレを無理して使う意味はない... 死蔵確定...orz

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コメント

次々と、面白そうな企画が進行していますね。
ええ。刮目して待ちますともっ♪

括目されてるのに、申し訳ない結果を追記... orz

先ず、システム構成図、これ、売り物になる位素晴らしいですね。
ご近所でもCADソフトを使って、取説とかHPの商品説明に使う図形をメーカーに卸してる(売ってる)おばちゃんがいますが、こんな図面を書けるって素晴らしいですね。
で、やはり、駄目だったんですか。もう少し頑張ってくださいよ。(笑)

往生際わるかったけど、きっちり諦めました
短い筒を探そうかな

難しいですね、上手く合致すればいいんでしょうけど上手くいかなかったときの損失は精神的も大きい様な気がします、そういう意味では専用品が有る機種は安心感が大きいですね(^^♪
タカハシなどの超高額なものに手を出してしまうのも性能も当然として安心感も求めてあるのかなと思いますが・・・

「短い筒を探そうかな・・・」一度はタカハシ・・・・(笑)

知らぬ間にいろいろと進展が。四枚目の写真、遮光式土偶が刮目している瞬間かと思いました!

To らっぱさん

高橋製作所は、ガキの頃持ってたので、もういいです\(^^)/

To にゃあさん

 遮光器土偶だったら、ラスボス級の怖さですね

残念。
やはり安価なレデューサは難しいですね。

ところで、あくまで今回は黒い目ん玉と白い目ん玉が同居してますが、これ、どういう理屈で出てくるんでしょうかねぇ?
黒い方は保護ガラス上のゴミっぽいですが、白いのは珍しいような・・・。

白目玉は謎ですが、以前、x0.7レデューサ使った時に、ドーナツ状周辺減光(?)が発生してて
http://lqz.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/asi1600mc-coo-1.html
それと同じような感じです。
無理にレデューサ使うと出ちゃうのかな?って思ってました。

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