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2017年3月29日 (水)

APT(Astro Photography Tool ) と ステラナビゲータ10 の連携

APTと連携させる星図ソフトは、CdC(Cartes du Ciel)が適切だと思うけど、既にステラナビゲータに馴染んでると、CdCは使い難い。これは慣れの問題だと思うけど、AndroidユーザはiOSが使い難いし、その逆も言えるのと同じような事だろう。

では、APTとステラナビゲータは全然ダメかと言えば、そんな事は無さそう。

Hc3
がステラナビゲータで指定した位置、対して×は、望遠鏡の現在位置。望遠鏡を動かせば、リアルタイムに×は移動する。

APTとステラナビゲータを連携させるには、ステラナビゲータを望遠鏡接続する際に、ASCOMで接続する必要がある。メーカー:ASCOM で望遠鏡:ASCOMを選択する。

ASCOMプラットフォームと望遠鏡別のASCOMドライバは事前にインストールしておく必要がある。

Ascom_setup_2
ASCOM Telescope Chooser で Properties を選んで Auto Unpark/Track on Startをチェックしておく

Hc2
APTで撮影した後、Point Craft で位置を検出し、Syncすれば、ステラナビゲータ上の×が移動する。試したことはないけど、ここで、Aim も使えると思う。

→APTとステラナビゲータを連携させる事で天体を導入できる ってコトです。


この動画見てたら、何故か、あぷらなーとさんの記事を思い出してしまった... (なぜか...ぢゃないけど)

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コメント

ステナビ9ユーザーなんですが、日本語が使えるのは助かります。CdCと違って、TCPの設定とかは不要なんでしょうか?

はい、TCPの設定はありません。
ASCOMで接続することで、望遠鏡を介して RA, DEC を共有するだけの連携になります。

けむけむさん、ありがとうございます! 試してみます!

SN9でも、普通に使えると思いますヨ

以前minerさん達が電子ファインダーの時ASCOM経由での接続をされていたので色々出来るんだなあと思っていましたがASCOMで何でも出来ちゃうんですね(^_^)v

なかなか晴れませんねえ・・・今夜も少し期待してますがどうなる事やら・・・(^^;)

ASCOMで接続できる安いカメラがあればファインダーにしてASPで導入が楽チンになるんですが、激安AR0130はASCOMドライバーがなくてトホホでした

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