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2017年5月

2017年5月21日 (日)

これは何ですか?

Dscn0678
NIKON-EFWアダプター

Dscn0679
NIKON-EFWアダプターが入荷待ちだったので、こんな感じで、EFW->フォーサーズ・アダプタ->フォーサーズ・ニコン・アダプタをつかって、Tリングを付けたデレューサやコマ・コレクタと接続し、望遠鏡に接続してた。

Dscn0680
こんなに光路長が違うので、望遠鏡はいいけど、カメラレンズ接続だと無限遠が出なかった。

これで、カメラレンズでも天体が撮影できる環境が整った。

Dscn0682

Photo_2

なんか、すげー暗いと思ったら、絞りが... あれ?このレンズ、どうやって絞り調整できるんだっけ?

レンズに動かすと絞りが調整できる棒状の部分はあったけど、これが一番絞られた状態から調整できないのか...
フォーサーズ・ニコン・アダプタはこれを調整できるので、今まで気にならなかったんだ... ううう~む


21_33_07_g4_ap17lrgb
気になる事があったので、木星撮ってみた。
ってのが、いつも、X2 TelePlus を使って撮影しているのだけど、衛星が滲んでる事が多い。なので、GS-200RC 1600mmのままで撮ってみたのがコレ。

で、衛星は点状に見えるのだけど、実は撮影時に色々やってみたら、周辺に滲みがあった。X2 TelePlus があっても無くても、同じような感じって事は、GS-200RCの光軸がズレてたりするのかも知れない。
まぁ、熊本地震でどうにかなって(どうなったかすらわからない)、ネジが曲がってたりしたくらいなので、大きな衝撃を受けてたのは間違いない。
ニュートンと違って、リッチークレチアンを修正する技術はないので、カサイさんに送ってお願いすることになるのだけど...

23_01_26_g4_ap167
以前撮影したもの。衛星が滲んでる。これが気になってる。

23_01_26_g4_ap167rcrop
強調すると、こんな感じ

2017年5月20日 (土)

ベランダ放置で撮ってたもの

M63
M63, Gain=300, 12*600s.  もう少し枚数を稼がないとなんとも... 放置中に強風だったようで、1/3くらいはブレブレで使えなかったのも敗因かな

M51
M51, Gain=300, 20*600s.
こちらは、何度も撮影してるので、L画像には3回分を混ぜてみた。


N6543
NGC6543 Gain=300, 168*20s. ROI(Capture Area=1280x1024)
Fitsで撮影して、SI7に放り込んで処理したもの。

03_23_g4_ap18
168 Fits Files を AS!2 で処理して、RegiStax6 で軽く処理したもの。やっぱ、これ、ピンボケな気がする。 x2 TelePlus を使うと、こんな像になってしまうのかも...


EFWとQHY5Lファインダーのテストの意味もあって、ベランダ撮影してるのだけど、ASI1600MC-CoolをHubにすると、結構シビアなようで、EFW接続を20cmくらいの付属してた短いUSBケーブルだと安定してたけど、50cmにしたら不安定。
短いのEFW側がL型なんだけど、この向きがアレなので、ぱっつんぱっつん

QHY5Lの方も、微妙で、2mだと全然ダメ。1mだと不安定なので、50cmにしてみようか...

と、昨夜は赤道儀接続が何回も切れるっつー、思わぬ伏兵。
SUB3.0 Hubをセルフパワーにしてみたのに、思った効果が得られていない...orz

ちょい撮り M57

M57w2crop
M57, Gain=300, Exp=22*120s, Temp=0

土星の後でM57撮ってみたけど、う~ん...

Ngc6543_321crop
NGC6543 これピンボケなんだと思うけど、よく分からないっつー撮りにくい対象だった

Photo
キチンとやっておきたかった フィルター比較。意外(?)にもIR より V4 の方がピントズレ量は大きかった。IRとUV/IRも結構ちがうけど、惑星は、IRでピントを合わせておいて、UV/IRは少しあってない状態でRGBを撮る方が良さそう。
露出時間は、UV/IRを基本に、V4, T2 は2倍、IRは、16倍くらい必要だってのを目安にやってみよう。

2017年5月19日 (金)

晴れてたから木星撮ってみた

今週はいろんな事があって、ヘトヘト中。明日、博多で打合せすれば、今週の予定はとりあえず終わり。

で、長崎から帰ってきて、返ってきた T100HA で、空白の一週間に何が起きたのか?で悶々としてたけど、晴れてるので、 T100HA の試運転兼ねて撮影。

Hc1
ファインダーを地上の灯りで状態確認。このくらいの精度なら無問題。(左:ファインダー、右:GS-200RC(1600mm))

Hc4
アライメントで星を導入するとこんな感じで、非常にやりやすい。超カンタン。

Hc2
SharpCapの極軸もバッチシ。極軸望遠鏡でざっくり合わせると、このくらいの精度は出てるらしい。

Hc3
今夜はこのくらいで勘弁しておいてやろう。

Photo
木星撮ってみた。
1000Frameの50%=500枚と、3000Frameの17%=510枚 だと、やっぱ。17%の方が良さそう。で、3000Frameの50%=1500枚だと、かなり綺麗。
全部、gain=3000 で、L=IR Pass, RGB=UV/IR Cut を合成。


New1rtcrop
土星も撮ってみた。模様が見えなくて、輪っかに惑わされるのか、どうも露出過剰になってしまって、木星より難しい... (-_-;

人生、初土星。なんか、初土俵っぽい。

2017年5月18日 (木)

ASUS T100HA 突如電源が入らなくなって予想外の展開の巻

ASUS T100HA が突如電源入らず、画面真っ暗なままになった件、長崎に1泊の出張行って帰って来たら、修理から返ってきてた。

で、私やにゃあさんはじめ大方の予想を裏切って、送った個体が返ってきてた。

これは何もインストール&設定し直さなくて済むって、とても理想的な状況ではあるのだけど、ちょっと謎が残る。

ってのが、修理報告書には、「当該症状が再現しました」だったのだけど、作業内容は「電源が入らない事を確認 → 電源関連の再設定にて解消」としか書いてない。

どうも文面からは、何も部品交換などは行われていないような感じ。

で、色々ぐぐってみたら、こんなん出ました。

「電源ボタン20秒長押しをゆっくり3回繰り返してみて下さい」。これ、とても怪しい。20秒長押し繰り返すと、何かが再設定されるって事だろうか?

状況から推測するに、電源の充電状況を管理している何かがあって、それが突如、十分充電されていないと認識される事があって、電源長押し3回でリセットされるって事ではないだろうか?

事象が再現したら、試してみよう(な~んか怪しい結末だなぁ...)

と、何故か、USBケーブルだけは新品に交換されて返ってきてた。

2017年5月16日 (火)

え?週末くらいには来るってコト?

T100ha
ウンともスンとも言わなくなった T100HA、土曜日着で発送した。で、どうなってるかな?と思ったら、既に修理完了で発送してあるらしい。

マジすか?今週中に返ってくるのか... 侮れないな、ASUS(こりゃ、立派なサポートだと思う)

Asus
2017/05/17 6:47 昨日発送した事を通知したいんだと思うけど、メールきた。微妙日本語だけど、私が書いた英文はもっと微妙なハズなので、そこはヨシとしよう。

で、メールにあったリクエストIDを踏んでみたけど、メールボックスは空ですって、謎状態。通知メッセージの自動発信cronと実際のメッセージ書き込みタイミングが同期取れてないってコトかな...


どんな感じのやり取りしたかを記録しておきます。

2017/05/10 20:35 事象発生した旨、メールで通知(電話は昼間しかダメだし、どうせつながらないだろうから、メールするが吉と判断) kem->ASUS

2017/05/11 9:32 BIOS リセットなどのテンプレと思われるレス。 ASUS->kem

2017/05/11 13:00 電源投入不可であり再現性100%である事を通知 kem->ASUS

2017/05/11 14:10 故障と判断し着払いで送付して欲しい旨、連絡あり ASUS->kem

2017/05/11 16:01 発送した旨通知 kem->ASUS

2017/05/11 16:18 発送を了解した旨のレス ASUS->kem

2017/05/16 20:00 ASUSのサイトでシリアルNo.で追跡。既に発送済を確認

って感じ。ウチの会社ぢゃ絶対できないサポートだとマジ思う。

2017年5月15日 (月)

ケーブル接続で悶々とするの巻

撮影用PC(タブレット)変更の影響で、認識できない USB接続機器が出ているのでどうにかしたいんだけど、悶々...

Photo_3
とりあえず、こんな感じかな?つか、USB2.0が5mだったのに、USB3.0は3mしかダメってどゆこと?

さて、T100HAはいつ帰ってくるのかなぁ...

2017年5月14日 (日)

木星とEFWの備忘録

_20170513
2017/05/13 21時頃。強風だったので、ダメだろうと思ってたけど、それなり。
左から、IR Pass 850nm, UV/IR Cut, L+RGB

デジタル・ファインダーを実戦投入。劇的効果。AVXでアライメント時、何も悩まずに導入したい星が見つかる。ファインダーだけでアライメントしても、そこそこの精度が出るのも分かった。

極軸もSharpCapで合わせてみようしたけど、星が20個くらいSolveされてるのに、90度回転させるとうまく認識できず。あれって、北極星が画面からはみ出したらダメだったかな?

_20170513_1600_2
Gainを変えて比較してみた。Gain下げると画像は良くんるだろうけど、露出が長くなるからどうだろう?と思っていたので比較してみた。
Gainは300を上限にした方が良さそう。日によって条件変わりそうなので、Gainとフレーム数は何パターンか撮影するのが良さそう(木星はハッキリ分かるくらい自転で移動するので、合成するペアは連続撮影)

IRだとハッキリ分かる斑点がUV/IR Cutだとハッキリしないらしい。それが何か知らないけど。

Photo
バーティノフ・マスクでピント調整中に撮影したのを思い立って、ウェーブレット処理してみた。こんな感じに処理されてるのかぁ~


先日、撮影用 Windowsタブが急遽ご臨終。

こうなってしまうと、EFWのセット順が分からなくなってしまうってゆー、なってみなきゃ思いつかない状況に陥ってしまった...orz
なので、開けて確認。

Dscn0667

1 UV/IR Cut
2 IR Pass
3 LPS-V4
4 LPR Type2

備忘録なので、面白くもなんともない記事で申し訳ない。


あれ?撮影用のWindowsタブ死んでるのに、なんで木星撮影できてるの?ってツッコミが入りそうだけど、撮影したのは、コレ。

Dscn0668
次期主力撮影端末 Huawei Matebook m5

これまでの ASUS T100HA が 4GB, 64GB(eMMC) -> 8GB, 256GB(SSD) になって、確かに性能は向上したけど、撮影端末としてみた場合は微妙。

これ、PD対応らしいのだけど、逆に普通のmicroUSBでは給電できない。USB3.0Cコネクタ給電だけど、実は12Vらしい。
これまでみたいにモバイルバッテリーでは給電できないってコト。Suoakiがあるから、ACアダプタから給電すればいいんだけど。

と、昨夜発覚したのが、USB認識がどこまで出来るか?問題。そもそもがUSB3.0Cコネクタ1個しかないので、給電しつつ周辺機器を使うのためには、PD対応HUBが必要で、それをAVXの近くまで引っ張ったHUBで分岐して、M-Gen, AVX と ASI1600MC-Coolへ。ASI1600MC-CoolがHUBになって、EFWとQHY5Lに接続される構成なんだけど、これだとうまく認識できないものが出てしまった。
HUB3段がダメなのかケーブル長の足し算がダメなのか(これが一番怪しい)、PD対応が関係しているのか...

なので、木星撮影は、給電せずに、USB3.0CをAVX近くまで延長して、そこにHUBを置いて、QHY5LとASI1600MC-Coolを接続。EFWはASI1600MC-Coolから分岐って配線だと正常に動作した。

木星だから、星図ソフトでの制御やディザリング不要なので、これで済んだけど、APTで撮影するには、色々試行錯誤が必要になりそう...

撮影以外で使う分には、マウスやヘッドフォンもBluetoothでバッチシ動作したのだけど...
半日くらいで撮影環境再構築したので大変だった。入院したT100HAはおそらくハード交換になる予感。いつ戻ってくるかな...

2017年5月13日 (土)

続・デジタル・ファインダーを調整する

デジタル・ファインダー、カメラの性能のお蔭で、いい感じぃ~...なのだけど、ファインダー脚のネジが長すぎてアンバランスこの上なかったので、短いネジを買ってみた。

Dscn0669_2
で、1本入れ替えてみたら、こんな感じ。やっぱ、これでしょ?(多分、50mmとかのファインダー用のファインダー脚のネジと共通部品なんだろうと思うけど。

で、ネジを変えるのはいいけど、元のネジはファインダーを保護するためにプラスチックかなんかが付いてる。

ので、保護加工する事にした。

Dscn0671
こんな感じのモノを作った。

Dscn0670
これは、以前、GS-200RC用に丸める鏡筒フードの一部をドブテイル部分をカットした時に出たモノ。革的な質感の素材にフェルトが貼ってあるもの。

Dscn0673
このファインダー脚、色々問題があって、かなり幅が狭くて鏡筒によっては安定しなかったので、この革フェルトを切って貼った。

Dscn0672
保護加工はこんな感じ。ゼリー状瞬間接着剤でガッチリ接着できた。

Dscn0677
デジタル・ファインダーを装着すると、こんな感じ。ギリギリのサイズ。

こうやって、加工したので、再度、デジタル・ファインダーと鏡筒の中心を調整。

Photo
GS-200RCにファインダー積んで、左が、鏡筒(ASI1600MC-Cool)。右がファインダーだけど、一度外したから、こんな感じにズレる(当たり前)。

2
ファインダー脚の交換した短いネジで調整。

Bkp
BKP200に付けて見たら、調整済だったのに、結構ズレてたので、再度、ファインダー台座をズラして調整。BKP200が合焦してないけど、これは、EFWを使ってるため。
EFWからニコン・マウントを経由して、Tリングでレデューサやコマコレクタを接続するんだけど、EFW->ニコン・マウントの入荷が遅れてるそうで、とりあえず、EFW->マイクロフォーサーズ->ニコンって変換にしてるので、1km先だとBKP200では合焦しない。

ここまで調整できたので、星が見えたら実戦投入してみたい。

これは何ですか?

Dscn0665
これは何ですか?なにか取っ手的なモノですね

Dscn0666
こうなります。

GS-200RC ユーザあるあるですね。 GS-200RC、チョー持ち難い (-_-;

なので、Vixenの鏡筒ハンドルをアルカスイス経由で付けてみました。この位置だとバランス取れてて、なかなか良いです。
赤道儀に乗せた後は外して、ここには、ファインダーとかオートガイドのカメラが乗る訳です。

2017年5月11日 (木)

デジタル・ファインダーを調整する

日が長くなってますね。まだ明るいからと油断してると、20時近かったりします。

で、デジタル・ファインダーを活用するための調整。

まず、GS-200RCを使って、鏡筒とファインダーの位置合わせ。

Gs200rc
左:GS-200RC + ASI1600MC-Cool, 右:35mm + QHY5L-II-C
GS-200RCの中心にファインダー脚を調整して合わせる。

で、次に、BKP200を積んで、カメラを接続。
Bkp200_
セットした直後は、○の位置が、ファインダーの中心。矢印で示した量が GS-200RCとBKP200の鏡筒とファインダー台座のズレ量。

これまでは、ここで、ファインダー自身を調整してたんだけど、そうしてしまうと、鏡筒を変える都度、調整が必要で、面倒くさい事、この上ない。

なので、ファインダーを調整するのではなく、ファインダー台座を緩めて、スペーサーを入れて調整。これがなかなかシンドイ作業なので、キチンとあった訳ではないけど、赤道儀のアライメントに支障がない程度の精度で合わせてみた。

これで、鏡筒を変えても、ファインダーは調整せずにアライメント可能になったんぢゃないか?と思う。

で、賢明な読者諸兄はお気付きだと思うけど、この作業、別にデジタル・ファインダーだから有効って訳ではなくて、これが出来てしまえば、普通のファインダーでも同じ事。

1つのファインダーを複数の鏡筒で使いまわすの、大変。微動調整ができるファインダー台座があれば、もっと楽なんだろうけど。六角レンチで押したり引いたりするような感じで...

Vixenの微動雲台をファインダー台座とすれば、近い雰囲気なんだろうけど、あれを使うのは嫌。

2017年5月10日 (水)

これは何ですか?

またかよ?とお思いでしょうが... てへへ。

Dscn0657
これまでも何度か登場したデジタル・ファインダー
これがあれば、ヨガ的苦行から解放されるんだぜ、ハラショー!的なノリで導入したんだけど、ぶっちゃけ、稼働率低い。
ってのが、これを自由雲台経由だとファインダー中心と主鏡筒中心が合わせられないし、Vixenの微動雲台だと雲台が重くてゴツくて、う~ん... になっちゃった訳で。

つー事で、解決策。

Dscn0661
まさかの QHY5L-II-C の登場。あっさりとAR0130を諦めちゃうって潔さ。
で、AR0130で使ってた35mmCマウント激安レンズを装着して、ファインダー脚に付けちゃた事でして (^o^;

Photo
AR0130 のファインダー像

Qhy
QHY5L-II-C のファインダー像

比べちゃ可哀想だよ... 的な差な希ガス。で、実際には星を見てみなきゃなんとも言えないので、とりあえず、こんな感じ。

で、

Qhy2
ASCOM Driverがあるので、ちゃんと APT でも使える。っつー事は、35mm付けて、迷子になった時はファインダーで solve しちゃう事もできる。

Dscn0662
GS-200RC だと、こんな感じの接続。パソコンからASI1600MC-Coolまで、USB3.0で接続しておいて、ASI1600MC-CoolをUSB-Hubにして、EFWとQHY5Lに接続すればいいので、ケーブルは3本(USB3 A-Bケーブル, 12V電源ケーブル, M-gen用のLANケーブル)でOk。
USB2 A-BケーブルはQHY5Lに付属してたけど、例によって太くて硬くて長いケーブルだったので、細くてしなやかな1mケーブルをAmazoって、土曜日到着予定。そこまでに晴れたら、とりあえず、ごついケーブルでやってみればいいんだけど。

※今回気がついた事。
APT で Exp に 0.1 と指定すれば、ちゃんと 100m sec. 露出してくれる!(知らなかった)

Qhy_
雲の間から北極星が見えた。やはり、明らかにAR0130より綺麗に見える (^o^)

Qhy__2
ShapCapの極軸解析もバッチシ出来そう。

Qhy_apt
APT から ASPS で Solve しようとしたけど、曇ってしまって終了。

で、本当はちゃんとAVXに鏡筒積んでやろうと思ったけど、予期せぬ問題発生。
撮影用ノート(なんちゃってタブレット)PCが起動しない。電源長押しとか、電源+音声小同時長押しとかやってみたけど、ダメ。
中華で、サポートは最低ってレビューだったので、どうなる事やら。Amazonで保証期間延長してるので、どうにかなると思うけど...


晴れ間があるので、木星や月を撮影したかったけど、中華タブがご臨終なので諦めて、北極星をファインダーでPlate Solve。

Qhy_solve
無事 Solve 成功。

ついでに、SharpCap使って撮影してみた。

Qhy_nodark
北極星を16枚コンポジット(Binning=1x1, Capture Area=1280x960, Colour Space=RGB24, Gain=30, Exposure=4000 msec.)

Qhy_use_dark
QHY5L-II-C 結構ダークノイズが出るようなので(約20℃)、ダーク引いてコンポジットしたら、こんな感じ。ファインダーとして使うだけだとちょっと勿体ない気もするけど、やっても惑星撮影くらいかな...
調べてみたら、10等級近くまで確認できるので、ファインダーとしては十分。

これは何ですか?

Dscn0656
これは何ですか?三連発。

Dscn0655
腕とか腰のベルトとかに付ける電池式電子蚊取。これとヘッドセットを装着すると怪しさ倍増で変身くらい出来そうな勢い。

既に虫がわんさかいるので、山に行ったら蚊に襲撃される季節になったので準備した。これまではスプレーを使ってたけど、こっちが撃退されそうなニオイだし、効果の持続性も怪しかった。

今年からは山でPCを見ながら長時間背中まるめてじっとしてる事が増えそうなので、対策を考えてたけど、とりあえず、コレで。

電子蚊取って実は刺さないユスリカしか撃退しないっつートンデモなものも多いらしいが、こいつは刺す蚊にも効果あるらしい。

2017年5月 9日 (火)

これは何ですか?

Dscn0652
デンドロビウム・ペエラルディ ( Den.pierardii ) が咲いた。
去年、地震の後で、まだ片づけてる最中に咲いてたのを思い出した。

20170509_203440
スマホ、すごいね。手軽に撮れるし、勝手にエフェクトかかるし。

20170509_203317
で、例のアレだと、こんなんなっちゃって、何だか分からない。

2017年5月 8日 (月)

これは何ですか?

これは何ですか?

Dscn0647
なんとなく光学系のニオイがするよね

Dscn0649
スマホに装着する。LEDが点灯できる。

Dscn0648
LEDは強力白色と弱めのブルー(紫外線と書いてあった)に切り替えできる。

Photo
カモミールの「カモ」を写してみた。
60倍だそうで、ニコンのファーブルより、ずっと拡大率が大きいので、5mm程度を拡大することになる。

Photo_2
スマホのズームを併用すると、こんななっちゃう。一度に1文字しか写せなかったので、スマホで2枚撮影したのを並べてみた。写真1枚の実寸は、2mm×5mm程度。
これは顕微鏡的なサイズで、水草にくっついてるヒドラだったら、キモチ悪い程度のサイズに写せそうだ。


GWに入った頃から、背中が痛くなってた。右側の腰よりちょっと上くらいの位置。

なんか、捻ったかなんかだろうか?と思ってたけど、長引いてるし、悪化してるような気もする...

これ、もしやの尿管結石かえ?1年前に左側でヒドイ目にあったけど、左にあったって事は右側にあっても不思議ではないし、たしかエコー検査で、予備軍もいるとか言われてたような気もする... 悶々...


夜、地味に痛みが悪化してる。寝るのが困難なレベルで痛くなってきた。やっぱ、筋肉痛とか肋間神経痛とかではなくて、腎臓系の痛みのような気がする... (-_-;

2017年5月 6日 (土)

オムツカバーを発注するの巻

カメ、最近ベランダをうろうろ徘徊しまくり元気爆発中。半年くらい置物だけど、半年くらいはカメに戻る。

最近、室内に入りたがっているけど、気が付くと、ウンチしてる危険性があるので、こんなに活動的な状況ではベランダに居て貰わないと困る。

なので、オムツカバーをネットで注文。サイズを計ってオーダーメードだ...

Dscn0643

Dscn0640

Dscn0641

Dscn0642

実家にいるダックス用の紙オムツを(ダックスには小さかったので)貰ってきて付けてみた。

これで、部屋を徘徊して外れなきゃいいんだけど、カメにしては異常に活動的なので、ちょっと心配...

2017年5月 2日 (火)

曇っていても星は写るのか?

昨夜は夜が更けるに伴って、どんどんと状態が悪化する空で薄明時は全面どん曇になってたけど、それでも、夜半前は、そこそこ星見えてた(3等星くらいが)。
で、低空のモヤモヤや薄雲があってもLPS-V4やIRだと、ひょっとして少しくらい写ったりするのか?ってのを確認してみようって、無謀なマネをしてみた。

Ngc4361flcrop
NGC4361, 12*180s, LPS-V4, 20cm F8 RitcheyChretien, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping

からす座にある惑星状星雲。手抜きで、ダークもフラットも処理してないので、久しぶりに目玉が登場。南の低空ってのは、ベランダから見て、お城や熊本駅がある方向で、煌々と明るい繁華街方面。なので、光害がひどくて、LPS-V4でも180sしか露出してないけど、そんな劣悪環境でも惑星状星雲は、辛うじて確認できた。

M63crop
M63, 8*900s, IR850, 20cm F8 RitcheyChretien, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping

夜半過ぎ、2等星も見えないような状態の中、IRで 15分 露出して撮影してみた。
さすがに、なんだか分かんないけど、モヤっとしたものの存在は分かる。ある意味、あんな空でも写った事にビックリだけど、あんまり参考になるデータではないな...

ZWO EFWmini Third Impression

EFW(電動フィルター・ホイール)を使って、IR Pass 850nmでL画像、 フィルター使わずにRGB画像で木星を撮影して合成する試みは、惑星の自転っつー予想だにしなかった伏兵にやられてしまった。

で、I shall return した。

あぷらなーとさんにご指摘頂いたように、フィルターを使う・使わないでは、ピントズレが大きいけど、同じくらいの厚さのフィルターだったら、もっとピントズレは小さくなるはず。
ならば、IR Pass 850nm と LPS-V4 の組み合わせでやってみよう。

ShaprCapを使ってEFWを制御できないと思ってたので、ちょっと面倒だな...と思ってたけど、ググってみたら、ちゃんと制御できたので、あらかじめ、IR用設定とV4用設定を定義しておけば、切り替えも、そんなに面倒では無さそう。

LPS-V4 で RGB を、 IR 850nm で L画像を撮影してコンポジットする作戦Photo

22_59_02_g4_ap167lrgbcrop_2
いい感じぃ↑

全体に薄雲が覆ってて、星を撮影しても残念な事になりそうな夜だったけど、木星はそこそこ撮れたのがウレシイ。

23_01_26_g4_ap167lrgbcrop_3
SI7の画像復元を色々やってみると、色々出来る

New1crop
色々出来たのをコンポジットすると、これはこれで面白い。

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