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2017年5月

2017年5月29日 (月)

パンスターズ彗星_20170528

快晴だったので、清和高原天文台で彗星三昧。

C2015er61_20170528cropfl
パンスターズ彗星
C/2015 ER61(PanSTARRS), 2017/05/27.7687, 8*300s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping, mag=10.1(SI7)
明け方、オレンジ色の金星のちょっと上で、撮影時の高度は10度程度の低空。8枚撮影したところで天文薄明。

C2015v2_20170527_2crop
ジョンソン彗星
C/2015 V2(Johnson), 2017/05/27.5700, 8*300s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping, mag=9.1(SI7)
22時頃は、雲が流れていて、天頂付近だったけど、スッキリって訳にはいかなかった。ジョンソン彗星は明るいので、そんな空でも綺麗に写った。

65p_20170527_2crop
ガン彗星
65P/Gunn, 2017/05/27.6035, 8*300s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.6(SI7)

71p_20170528crop
クラーク彗星
71P/Clark, 2017/05/27.6349, 8*300s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=11.5(SI7)

213p_20170528crop
ファンネス彗星
213P/Van Ness, 2017/05/27.7244, 4*300s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, not detected
予報位置に写っていなかった。

29p_20170528crop
シュヴァスマン・ヴァハマン第1彗星
29P/Schwassmann-Wachmann 1, 2017/05/27.7412, 4*300s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.4(SI7)


Photo
最近、夜遊びが過ぎたせいか、夜中に目覚めてギンギンなのだけど... これでは、社会復帰できないんだけど...orz

ここ数日、こぐま座でどこまで見えるか?を色々と確認した。
私は、両眼ともイボーグ化が完了しているので(白内障でレンズ交換済)、結構よく見える方だと思う。

で、自宅だと、4.25等は眼をそらせば(コカブを見ながら横目で見れば)、見えるような気がする。

金峰山だと、4.95等が同じような感じ。

清和高原天文台では、4.95等はハッキリ見える上に、周辺に微星があるように見えたので、5.48等を感じているのかも知れない。

全部、真夜中の1時頃の話。特に自宅で22時頃では、ポラリスとコカブ以外は無理な感じ。

2017年5月28日 (日)

たまにはカラフルなのも

M20_1024
M20, 2017/05/28 00:43:06, 16*300s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping
彗星の出待ち時間調整で人気ありそうなモノを撮ってみた。
何だか分からない彗星写真と違って、綺麗 (^o^;

四隅は、F4に1.25フィルターを使っているので、ちょっとケラれています(言わなきゃバレない? (^o^)

快晴だったので、今度は西原村行こうと思って出発。そのまま勢いで、清和高原天文台到着  (゚∀゚)

先客がいらっしゃって、でっかいタカハシの屈折をピラーに設置中。すげー良さそう&高そう!と思いつつ、近場でセッティング。

もう1名参加されて、おっさん3人で撮影大会。夜中からは快晴で、完璧寝不足。
昼間は25℃なのに、明け方は8℃。これ冬ぢゃん!な寒さ。

彗星も撮影したけど、眠くて処理する気力がががが...

2017年5月27日 (土)

ジョンソン彗星_20170527

C2015v2_20170526crop_2
ジョンソン彗星
C/2015 V2(Johnson), 2017/05/26.5535, 16*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping, mag=9.7(SI7)

晴れてたので、金峰山(車で15分くらい)に行ってきた。眠いので、これ以外は後で処理。おやすむ... ぐう


おはようございます!4時間くらい寝たので、活動開始(今夜も快晴っぽいんだけど...)

C2015v2_20170527
ジョンソン彗星は、5/26 22時頃撮影してたんだけど(最初の写真)、5/27 2:25頃にも撮影してみた。露出時間を120->180sec.に変更してみた。
BKP200/F800(20cm F4 ニュートン) を使ったけど、EFWが、1.25インチなので、F5より明るいとケラレてしまうって事だったけど、この程度のケラレなので、彗星写真は正方形に加工するので無問題。
BKP200には、x1.4 TelPlus を使うとケラレなくなるだろうし、GS-200RCなら、0.75レデューサでF6にすると同じような画角になるだろう。

C2015v2_20170527crop_filteredfl
C/2015 V2(Johnson), 2017/05/26.7280, 4*180s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

金峰山は天の川が薄っすらと見えるくらいで、いて座付近はハッキリ分かるけど、はくちょう座付近は厳しい感じ。恒星だと、ηUMi (こぐま座η  4.95等)が分かるか分からないか...程度の空(凝視するとわからないけど、コカブ付近を見ると分かるくらい)。4.3等はハッキリ分かる。


以降、画像処理(特定と光度測定)が終わったら、追記していきます。

315p_20170526crop_2
ロニオス彗星
315P/LONEOS, 2017/05/26.5847, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=16.2(SI7)
しし座なので、周囲には小さな銀河がいっぱい。

C2016m1_20170526crop
パンスターズ彗星
C/2016 M1(PanSTARRS), 2017/05/26.6092, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.8(SI7)

C2014oe4_20170526crop
パンスターズ彗星
C/2014 OE4(PanSTARRS), 2017/05/26.6250, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=16.2(SI7)
16等級くらいになると、探すのが結構大変なのだけど、移動量が比較的多ければ、メトカーフコンポジットで恒星が流れるのに彗星は流れていないので、探しやすくなる。
良く見ると、恒星みたいにカチッとした像ではなくて、少しモヤッとしていることが多いけれど、紛らわしい銀河が多いので、怪しい時はDSSで撮影場所を確認して像がなければ、確定としている。

41p_20170527crop
タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星
41P/Tuttle-Giacobini-Kresak, 2017/05/26.6484, 16*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=13.2(SI7)

C2015o1_20170527crop
パンスターズ彗星
C/2015 O1(PanSTARRS), 2017/05/26.6705, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.4(SI7)

65p_20170527crop
ガン彗星
65P/Gunn, 2017/05/26.6993, 16*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.6(SI7)

71p_20170527crop
クラーク彗星
71P/Clark, 2017/05/26.7168, 3*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=12.6(SI7)
かなり明るく尾もあるけど、撮影地が低空は木に邪魔されて、辛うじて3枚だけ撮影。それもガイド不良。低空が開けた場所で、空気が濁っていなければ、立派なシッポが出てきそう。


Ngc6543
NGC6543(キャッツアイ星雲)をリベンジしてみた。ピンボケのGS-200RCよりはマシかな?BKP200に X2 TelePlus で1600mm相当にして、ROIで撮影。この星雲は非常に小さいので難しい...


C2015v2_20151213crop
C/2015 V2 (Johnson), 2015/12/12.6577UT, 4*180s, 20cm F4.0 Newtonian,  Nikon D7000 ISO6400, 1/2 Cropping, mag=16.8(SI7)
ジョンソン彗星を最初に撮影したのは、2015/12/13だった。こんな暗い星と見分けがつかない頃から見てきた彗星が立派に成長した姿を見ると、おとうさんはウレシイよ (^o^)

アストロアーツだと、モンドシャルナさんの2日後だったらしい。朦朧として書いてたら、モンドシャルナさんを呼び捨てにしてた...orz それを2日も気が付かなかたっとは(家に居なかったもんで;言い訳)

2017年5月26日 (金)

ミニ四駆欲しい

ミニな四駆欲しいと思ったので、そう呟いたら、どうも違う意味になってたらしい。

欲しいのは、農道とか林道をちょっとくらいなら走れるジムニーだとかパジェロミニだとか、いかにも山で天体写真撮ってます...みたいな、『俺はアウトドア派だッ!』的な車な訳で、マブチモーター積んだプラモデル的なモノが欲しい訳ではない。
で、パジェロに反射望遠鏡積んで、地面を撮影してるようなお約束写真とか撮ってみたい訳ですな(陰湿だな...)

そーゆーのがあれば、さっさと会社辞めて、山に数日籠って、準ホームレス的な感じで撮影したりしてみたいもんだと思った。

で、中古車ググってみたら、なんか新車と大差ないくらい高いんだけど...ってな感じで簡単に断念。


Dscn0687
夜中、トイレに起きたら、辛うじて星が見えてたのでテスト的に撮影してみた。

New1_3
固定撮影してみたけど、写ってる星が少ないので、像がどうのこうの言うレベルの写真は撮れなかった(つか、モヤってて肉眼でもほとんど星見えてないし)

New1_2
以前、にゃあさんが紹介されてた天体写真でどこが写ってるか教えてくれるサイトで解析したら、とかげ座だったらしい。 12 Lac は 5.3等星。

今夜は、無限遠が出たのを確認できたから、ヨシとしよう。

Dscn0688
備忘録。ASI1600MC-Cool+EFWだと、このあたりで無限遠。

ネットでマニュアルフォーカスの300mm F4.5 買ってみた。ホントは70mmか80mmくらいの口径の屈折を探してたけど、これが激安だったので、晴れたら、網状星雲全景とか撮ってみたいと思ってる訳で。

 


なんか、取り留めのない記事になったので(いつもだけど)、ついでに。

googleってのが、実は誤記から命名されたらしいって話。

googol.com にしたかったけど、間違えて、google.com になっちゃったらしい。

で、このgoogolってのが、10100 なんだけど、これって、10, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000, 000

これは、すごい数で、兆でも、たった 1013でしかない。恒河沙は1052、那由他で1060、無量大数が1068

さらに、googolplexに至っては、10googolなので、10の10の100乗乗って、早口言葉になる。

2017年5月24日 (水)

宇宙的な

Vangelis の Alpha って宇宙的だよね

Dscn0684
んで、こいつが、ASUS T100HAの後継にしようと思ってた HUAWEI MateBook m5 なんだけど、触るとキーボードが光るってのが、遠征時には、結構役に立ちそうな気はする。

けど、なんつーか、全体的に華奢な感じがして、撮影特化しまくっちゃえる T100HA に比べると、ビミョーな感じは否定できない(もちろん、処理性能は圧倒的なんだけど、色々と自由度が低い)


これもキモチ良かった

2017年5月23日 (火)

ピント調整

GS-200RC に X2 TelePlus を付けて、 ROI した状態でピントを移動させてみた。

輪っかが小さくなって合焦点すると思ってたけど、途中、指輪状になってるっぽい。で合焦してるかどうか、アメーバ過ぎて分からない...

New1
ピント外して撮影したものをコンポジットすると、こんな感じ。
同心円ではないし、右上が明るくなってる。

2017年5月21日 (日)

これは何ですか?

Dscn0678
NIKON-EFWアダプター

Dscn0679
NIKON-EFWアダプターが入荷待ちだったので、こんな感じで、EFW->フォーサーズ・アダプタ->フォーサーズ・ニコン・アダプタをつかって、Tリングを付けたデレューサやコマ・コレクタと接続し、望遠鏡に接続してた。

Dscn0680
こんなに光路長が違うので、望遠鏡はいいけど、カメラレンズ接続だと無限遠が出なかった。

これで、カメラレンズでも天体が撮影できる環境が整った。

Dscn0682

Photo_2

なんか、すげー暗いと思ったら、絞りが... あれ?このレンズ、どうやって絞り調整できるんだっけ?

レンズに動かすと絞りが調整できる棒状の部分はあったけど、これが一番絞られた状態から調整できないのか...
フォーサーズ・ニコン・アダプタはこれを調整できるので、今まで気にならなかったんだ... ううう~む


21_33_07_g4_ap17lrgb
気になる事があったので、木星撮ってみた。
ってのが、いつも、X2 TelePlus を使って撮影しているのだけど、衛星が滲んでる事が多い。なので、GS-200RC 1600mmのままで撮ってみたのがコレ。

で、衛星は点状に見えるのだけど、実は撮影時に色々やってみたら、周辺に滲みがあった。X2 TelePlus があっても無くても、同じような感じって事は、GS-200RCの光軸がズレてたりするのかも知れない。
まぁ、熊本地震でどうにかなって(どうなったかすらわからない)、ネジが曲がってたりしたくらいなので、大きな衝撃を受けてたのは間違いない。
ニュートンと違って、リッチークレチアンを修正する技術はないので、カサイさんに送ってお願いすることになるのだけど...

23_01_26_g4_ap167
以前撮影したもの。衛星が滲んでる。これが気になってる。

23_01_26_g4_ap167rcrop
強調すると、こんな感じ

2017年5月20日 (土)

ベランダ放置で撮ってたもの

M63
M63, Gain=300, 12*600s.  もう少し枚数を稼がないとなんとも... 放置中に強風だったようで、1/3くらいはブレブレで使えなかったのも敗因かな

M51
M51, Gain=300, 20*600s.
こちらは、何度も撮影してるので、L画像には3回分を混ぜてみた。


N6543
NGC6543 Gain=300, 168*20s. ROI(Capture Area=1280x1024)
Fitsで撮影して、SI7に放り込んで処理したもの。

03_23_g4_ap18
168 Fits Files を AS!2 で処理して、RegiStax6 で軽く処理したもの。やっぱ、これ、ピンボケな気がする。 x2 TelePlus を使うと、こんな像になってしまうのかも...


EFWとQHY5Lファインダーのテストの意味もあって、ベランダ撮影してるのだけど、ASI1600MC-CoolをHubにすると、結構シビアなようで、EFW接続を20cmくらいの付属してた短いUSBケーブルだと安定してたけど、50cmにしたら不安定。
短いのEFW側がL型なんだけど、この向きがアレなので、ぱっつんぱっつん

QHY5Lの方も、微妙で、2mだと全然ダメ。1mだと不安定なので、50cmにしてみようか...

と、昨夜は赤道儀接続が何回も切れるっつー、思わぬ伏兵。
SUB3.0 Hubをセルフパワーにしてみたのに、思った効果が得られていない...orz

ちょい撮り M57

M57w2crop
M57, Gain=300, Exp=22*120s, Temp=0

土星の後でM57撮ってみたけど、う~ん...

Ngc6543_321crop
NGC6543 これピンボケなんだと思うけど、よく分からないっつー撮りにくい対象だった

Photo
キチンとやっておきたかった フィルター比較。意外(?)にもIR より V4 の方がピントズレ量は大きかった。IRとUV/IRも結構ちがうけど、惑星は、IRでピントを合わせておいて、UV/IRは少しあってない状態でRGBを撮る方が良さそう。
露出時間は、UV/IRを基本に、V4, T2 は2倍、IRは、16倍くらい必要だってのを目安にやってみよう。

2017年5月19日 (金)

晴れてたから木星撮ってみた

今週はいろんな事があって、ヘトヘト中。明日、博多で打合せすれば、今週の予定はとりあえず終わり。

で、長崎から帰ってきて、返ってきた T100HA で、空白の一週間に何が起きたのか?で悶々としてたけど、晴れてるので、 T100HA の試運転兼ねて撮影。

Hc1
ファインダーを地上の灯りで状態確認。このくらいの精度なら無問題。(左:ファインダー、右:GS-200RC(1600mm))

Hc4
アライメントで星を導入するとこんな感じで、非常にやりやすい。超カンタン。

Hc2
SharpCapの極軸もバッチシ。極軸望遠鏡でざっくり合わせると、このくらいの精度は出てるらしい。

Hc3
今夜はこのくらいで勘弁しておいてやろう。

Photo
木星撮ってみた。
1000Frameの50%=500枚と、3000Frameの17%=510枚 だと、やっぱ。17%の方が良さそう。で、3000Frameの50%=1500枚だと、かなり綺麗。
全部、gain=3000 で、L=IR Pass, RGB=UV/IR Cut を合成。


New1rtcrop
土星も撮ってみた。模様が見えなくて、輪っかに惑わされるのか、どうも露出過剰になってしまって、木星より難しい... (-_-;

人生、初土星。なんか、初土俵っぽい。

2017年5月18日 (木)

ASUS T100HA 突如電源が入らなくなって予想外の展開の巻

ASUS T100HA が突如電源入らず、画面真っ暗なままになった件、長崎に1泊の出張行って帰って来たら、修理から返ってきてた。

で、私やにゃあさんはじめ大方の予想を裏切って、送った個体が返ってきてた。

これは何もインストール&設定し直さなくて済むって、とても理想的な状況ではあるのだけど、ちょっと謎が残る。

ってのが、修理報告書には、「当該症状が再現しました」だったのだけど、作業内容は「電源が入らない事を確認 → 電源関連の再設定にて解消」としか書いてない。

どうも文面からは、何も部品交換などは行われていないような感じ。

で、色々ぐぐってみたら、こんなん出ました。

「電源ボタン20秒長押しをゆっくり3回繰り返してみて下さい」。これ、とても怪しい。20秒長押し繰り返すと、何かが再設定されるって事だろうか?

状況から推測するに、電源の充電状況を管理している何かがあって、それが突如、十分充電されていないと認識される事があって、電源長押し3回でリセットされるって事ではないだろうか?

事象が再現したら、試してみよう(な~んか怪しい結末だなぁ...)

と、何故か、USBケーブルだけは新品に交換されて返ってきてた。

2017年5月16日 (火)

え?週末くらいには来るってコト?

T100ha
ウンともスンとも言わなくなった T100HA、土曜日着で発送した。で、どうなってるかな?と思ったら、既に修理完了で発送してあるらしい。

マジすか?今週中に返ってくるのか... 侮れないな、ASUS(こりゃ、立派なサポートだと思う)

Asus
2017/05/17 6:47 昨日発送した事を通知したいんだと思うけど、メールきた。微妙日本語だけど、私が書いた英文はもっと微妙なハズなので、そこはヨシとしよう。

で、メールにあったリクエストIDを踏んでみたけど、メールボックスは空ですって、謎状態。通知メッセージの自動発信cronと実際のメッセージ書き込みタイミングが同期取れてないってコトかな...


どんな感じのやり取りしたかを記録しておきます。

2017/05/10 20:35 事象発生した旨、メールで通知(電話は昼間しかダメだし、どうせつながらないだろうから、メールするが吉と判断) kem->ASUS

2017/05/11 9:32 BIOS リセットなどのテンプレと思われるレス。 ASUS->kem

2017/05/11 13:00 電源投入不可であり再現性100%である事を通知 kem->ASUS

2017/05/11 14:10 故障と判断し着払いで送付して欲しい旨、連絡あり ASUS->kem

2017/05/11 16:01 発送した旨通知 kem->ASUS

2017/05/11 16:18 発送を了解した旨のレス ASUS->kem

2017/05/16 20:00 ASUSのサイトでシリアルNo.で追跡。既に発送済を確認

って感じ。ウチの会社ぢゃ絶対できないサポートだとマジ思う。

2017年5月15日 (月)

ケーブル接続で悶々とするの巻

撮影用PC(タブレット)変更の影響で、認識できない USB接続機器が出ているのでどうにかしたいんだけど、悶々...

Photo_3
とりあえず、こんな感じかな?つか、USB2.0が5mだったのに、USB3.0は3mしかダメってどゆこと?

さて、T100HAはいつ帰ってくるのかなぁ...

2017年5月14日 (日)

木星とEFWの備忘録

_20170513
2017/05/13 21時頃。強風だったので、ダメだろうと思ってたけど、それなり。
左から、IR Pass 850nm, UV/IR Cut, L+RGB

デジタル・ファインダーを実戦投入。劇的効果。AVXでアライメント時、何も悩まずに導入したい星が見つかる。ファインダーだけでアライメントしても、そこそこの精度が出るのも分かった。

極軸もSharpCapで合わせてみようしたけど、星が20個くらいSolveされてるのに、90度回転させるとうまく認識できず。あれって、北極星が画面からはみ出したらダメだったかな?

_20170513_1600_2
Gainを変えて比較してみた。Gain下げると画像は良くんるだろうけど、露出が長くなるからどうだろう?と思っていたので比較してみた。
Gainは300を上限にした方が良さそう。日によって条件変わりそうなので、Gainとフレーム数は何パターンか撮影するのが良さそう(木星はハッキリ分かるくらい自転で移動するので、合成するペアは連続撮影)

IRだとハッキリ分かる斑点がUV/IR Cutだとハッキリしないらしい。それが何か知らないけど。

Photo
バーティノフ・マスクでピント調整中に撮影したのを思い立って、ウェーブレット処理してみた。こんな感じに処理されてるのかぁ~


先日、撮影用 Windowsタブが急遽ご臨終。

こうなってしまうと、EFWのセット順が分からなくなってしまうってゆー、なってみなきゃ思いつかない状況に陥ってしまった...orz
なので、開けて確認。

Dscn0667

1 UV/IR Cut
2 IR Pass
3 LPS-V4
4 LPR Type2

備忘録なので、面白くもなんともない記事で申し訳ない。


あれ?撮影用のWindowsタブ死んでるのに、なんで木星撮影できてるの?ってツッコミが入りそうだけど、撮影したのは、コレ。

Dscn0668
次期主力撮影端末 Huawei Matebook m5

これまでの ASUS T100HA が 4GB, 64GB(eMMC) -> 8GB, 256GB(SSD) になって、確かに性能は向上したけど、撮影端末としてみた場合は微妙。

これ、PD対応らしいのだけど、逆に普通のmicroUSBでは給電できない。USB3.0Cコネクタ給電だけど、実は12Vらしい。
これまでみたいにモバイルバッテリーでは給電できないってコト。Suoakiがあるから、ACアダプタから給電すればいいんだけど。

と、昨夜発覚したのが、USB認識がどこまで出来るか?問題。そもそもがUSB3.0Cコネクタ1個しかないので、給電しつつ周辺機器を使うのためには、PD対応HUBが必要で、それをAVXの近くまで引っ張ったHUBで分岐して、M-Gen, AVX と ASI1600MC-Coolへ。ASI1600MC-CoolがHUBになって、EFWとQHY5Lに接続される構成なんだけど、これだとうまく認識できないものが出てしまった。
HUB3段がダメなのかケーブル長の足し算がダメなのか(これが一番怪しい)、PD対応が関係しているのか...

なので、木星撮影は、給電せずに、USB3.0CをAVX近くまで延長して、そこにHUBを置いて、QHY5LとASI1600MC-Coolを接続。EFWはASI1600MC-Coolから分岐って配線だと正常に動作した。

木星だから、星図ソフトでの制御やディザリング不要なので、これで済んだけど、APTで撮影するには、色々試行錯誤が必要になりそう...

撮影以外で使う分には、マウスやヘッドフォンもBluetoothでバッチシ動作したのだけど...
半日くらいで撮影環境再構築したので大変だった。入院したT100HAはおそらくハード交換になる予感。いつ戻ってくるかな...

2017年5月13日 (土)

続・デジタル・ファインダーを調整する

デジタル・ファインダー、カメラの性能のお蔭で、いい感じぃ~...なのだけど、ファインダー脚のネジが長すぎてアンバランスこの上なかったので、短いネジを買ってみた。

Dscn0669_2
で、1本入れ替えてみたら、こんな感じ。やっぱ、これでしょ?(多分、50mmとかのファインダー用のファインダー脚のネジと共通部品なんだろうと思うけど。

で、ネジを変えるのはいいけど、元のネジはファインダーを保護するためにプラスチックかなんかが付いてる。

ので、保護加工する事にした。

Dscn0671
こんな感じのモノを作った。

Dscn0670
これは、以前、GS-200RC用に丸める鏡筒フードの一部をドブテイル部分をカットした時に出たモノ。革的な質感の素材にフェルトが貼ってあるもの。

Dscn0673
このファインダー脚、色々問題があって、かなり幅が狭くて鏡筒によっては安定しなかったので、この革フェルトを切って貼った。

Dscn0672
保護加工はこんな感じ。ゼリー状瞬間接着剤でガッチリ接着できた。

Dscn0677
デジタル・ファインダーを装着すると、こんな感じ。ギリギリのサイズ。

こうやって、加工したので、再度、デジタル・ファインダーと鏡筒の中心を調整。

Photo
GS-200RCにファインダー積んで、左が、鏡筒(ASI1600MC-Cool)。右がファインダーだけど、一度外したから、こんな感じにズレる(当たり前)。

2
ファインダー脚の交換した短いネジで調整。

Bkp
BKP200に付けて見たら、調整済だったのに、結構ズレてたので、再度、ファインダー台座をズラして調整。BKP200が合焦してないけど、これは、EFWを使ってるため。
EFWからニコン・マウントを経由して、Tリングでレデューサやコマコレクタを接続するんだけど、EFW->ニコン・マウントの入荷が遅れてるそうで、とりあえず、EFW->マイクロフォーサーズ->ニコンって変換にしてるので、1km先だとBKP200では合焦しない。

ここまで調整できたので、星が見えたら実戦投入してみたい。

これは何ですか?

Dscn0665
これは何ですか?なにか取っ手的なモノですね

Dscn0666
こうなります。

GS-200RC ユーザあるあるですね。 GS-200RC、チョー持ち難い (-_-;

なので、Vixenの鏡筒ハンドルをアルカスイス経由で付けてみました。この位置だとバランス取れてて、なかなか良いです。
赤道儀に乗せた後は外して、ここには、ファインダーとかオートガイドのカメラが乗る訳です。

2017年5月11日 (木)

デジタル・ファインダーを調整する

日が長くなってますね。まだ明るいからと油断してると、20時近かったりします。

で、デジタル・ファインダーを活用するための調整。

まず、GS-200RCを使って、鏡筒とファインダーの位置合わせ。

Gs200rc
左:GS-200RC + ASI1600MC-Cool, 右:35mm + QHY5L-II-C
GS-200RCの中心にファインダー脚を調整して合わせる。

で、次に、BKP200を積んで、カメラを接続。
Bkp200_
セットした直後は、○の位置が、ファインダーの中心。矢印で示した量が GS-200RCとBKP200の鏡筒とファインダー台座のズレ量。

これまでは、ここで、ファインダー自身を調整してたんだけど、そうしてしまうと、鏡筒を変える都度、調整が必要で、面倒くさい事、この上ない。

なので、ファインダーを調整するのではなく、ファインダー台座を緩めて、スペーサーを入れて調整。これがなかなかシンドイ作業なので、キチンとあった訳ではないけど、赤道儀のアライメントに支障がない程度の精度で合わせてみた。

これで、鏡筒を変えても、ファインダーは調整せずにアライメント可能になったんぢゃないか?と思う。

で、賢明な読者諸兄はお気付きだと思うけど、この作業、別にデジタル・ファインダーだから有効って訳ではなくて、これが出来てしまえば、普通のファインダーでも同じ事。

1つのファインダーを複数の鏡筒で使いまわすの、大変。微動調整ができるファインダー台座があれば、もっと楽なんだろうけど。六角レンチで押したり引いたりするような感じで...

Vixenの微動雲台をファインダー台座とすれば、近い雰囲気なんだろうけど、あれを使うのは嫌。

2017年5月10日 (水)

これは何ですか?

またかよ?とお思いでしょうが... てへへ。

Dscn0657
これまでも何度か登場したデジタル・ファインダー
これがあれば、ヨガ的苦行から解放されるんだぜ、ハラショー!的なノリで導入したんだけど、ぶっちゃけ、稼働率低い。
ってのが、これを自由雲台経由だとファインダー中心と主鏡筒中心が合わせられないし、Vixenの微動雲台だと雲台が重くてゴツくて、う~ん... になっちゃった訳で。

つー事で、解決策。

Dscn0661
まさかの QHY5L-II-C の登場。あっさりとAR0130を諦めちゃうって潔さ。
で、AR0130で使ってた35mmCマウント激安レンズを装着して、ファインダー脚に付けちゃた事でして (^o^;

Photo
AR0130 のファインダー像

Qhy
QHY5L-II-C のファインダー像

比べちゃ可哀想だよ... 的な差な希ガス。で、実際には星を見てみなきゃなんとも言えないので、とりあえず、こんな感じ。

で、

Qhy2
ASCOM Driverがあるので、ちゃんと APT でも使える。っつー事は、35mm付けて、迷子になった時はファインダーで solve しちゃう事もできる。

Dscn0662
GS-200RC だと、こんな感じの接続。パソコンからASI1600MC-Coolまで、USB3.0で接続しておいて、ASI1600MC-CoolをUSB-Hubにして、EFWとQHY5Lに接続すればいいので、ケーブルは3本(USB3 A-Bケーブル, 12V電源ケーブル, M-gen用のLANケーブル)でOk。
USB2 A-BケーブルはQHY5Lに付属してたけど、例によって太くて硬くて長いケーブルだったので、細くてしなやかな1mケーブルをAmazoって、土曜日到着予定。そこまでに晴れたら、とりあえず、ごついケーブルでやってみればいいんだけど。

※今回気がついた事。
APT で Exp に 0.1 と指定すれば、ちゃんと 100m sec. 露出してくれる!(知らなかった)

Qhy_
雲の間から北極星が見えた。やはり、明らかにAR0130より綺麗に見える (^o^)

Qhy__2
ShapCapの極軸解析もバッチシ出来そう。

Qhy_apt
APT から ASPS で Solve しようとしたけど、曇ってしまって終了。

で、本当はちゃんとAVXに鏡筒積んでやろうと思ったけど、予期せぬ問題発生。
撮影用ノート(なんちゃってタブレット)PCが起動しない。電源長押しとか、電源+音声小同時長押しとかやってみたけど、ダメ。
中華で、サポートは最低ってレビューだったので、どうなる事やら。Amazonで保証期間延長してるので、どうにかなると思うけど...


晴れ間があるので、木星や月を撮影したかったけど、中華タブがご臨終なので諦めて、北極星をファインダーでPlate Solve。

Qhy_solve
無事 Solve 成功。

ついでに、SharpCap使って撮影してみた。

Qhy_nodark
北極星を16枚コンポジット(Binning=1x1, Capture Area=1280x960, Colour Space=RGB24, Gain=30, Exposure=4000 msec.)

Qhy_use_dark
QHY5L-II-C 結構ダークノイズが出るようなので(約20℃)、ダーク引いてコンポジットしたら、こんな感じ。ファインダーとして使うだけだとちょっと勿体ない気もするけど、やっても惑星撮影くらいかな...
調べてみたら、10等級近くまで確認できるので、ファインダーとしては十分。

これは何ですか?

Dscn0656
これは何ですか?三連発。

Dscn0655
腕とか腰のベルトとかに付ける電池式電子蚊取。これとヘッドセットを装着すると怪しさ倍増で変身くらい出来そうな勢い。

既に虫がわんさかいるので、山に行ったら蚊に襲撃される季節になったので準備した。これまではスプレーを使ってたけど、こっちが撃退されそうなニオイだし、効果の持続性も怪しかった。

今年からは山でPCを見ながら長時間背中まるめてじっとしてる事が増えそうなので、対策を考えてたけど、とりあえず、コレで。

電子蚊取って実は刺さないユスリカしか撃退しないっつートンデモなものも多いらしいが、こいつは刺す蚊にも効果あるらしい。

2017年5月 9日 (火)

これは何ですか?

Dscn0652
デンドロビウム・ペエラルディ ( Den.pierardii ) が咲いた。
去年、地震の後で、まだ片づけてる最中に咲いてたのを思い出した。

20170509_203440
スマホ、すごいね。手軽に撮れるし、勝手にエフェクトかかるし。

20170509_203317
で、例のアレだと、こんなんなっちゃって、何だか分からない。

2017年5月 8日 (月)

これは何ですか?

これは何ですか?

Dscn0647
なんとなく光学系のニオイがするよね

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スマホに装着する。LEDが点灯できる。

Dscn0648
LEDは強力白色と弱めのブルー(紫外線と書いてあった)に切り替えできる。

Photo
カモミールの「カモ」を写してみた。
60倍だそうで、ニコンのファーブルより、ずっと拡大率が大きいので、5mm程度を拡大することになる。

Photo_2
スマホのズームを併用すると、こんななっちゃう。一度に1文字しか写せなかったので、スマホで2枚撮影したのを並べてみた。写真1枚の実寸は、2mm×5mm程度。
これは顕微鏡的なサイズで、水草にくっついてるヒドラだったら、キモチ悪い程度のサイズに写せそうだ。


GWに入った頃から、背中が痛くなってた。右側の腰よりちょっと上くらいの位置。

なんか、捻ったかなんかだろうか?と思ってたけど、長引いてるし、悪化してるような気もする...

これ、もしやの尿管結石かえ?1年前に左側でヒドイ目にあったけど、左にあったって事は右側にあっても不思議ではないし、たしかエコー検査で、予備軍もいるとか言われてたような気もする... 悶々...


夜、地味に痛みが悪化してる。寝るのが困難なレベルで痛くなってきた。やっぱ、筋肉痛とか肋間神経痛とかではなくて、腎臓系の痛みのような気がする... (-_-;

2017年5月 6日 (土)

オムツカバーを発注するの巻

カメ、最近ベランダをうろうろ徘徊しまくり元気爆発中。半年くらい置物だけど、半年くらいはカメに戻る。

最近、室内に入りたがっているけど、気が付くと、ウンチしてる危険性があるので、こんなに活動的な状況ではベランダに居て貰わないと困る。

なので、オムツカバーをネットで注文。サイズを計ってオーダーメードだ...

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実家にいるダックス用の紙オムツを(ダックスには小さかったので)貰ってきて付けてみた。

これで、部屋を徘徊して外れなきゃいいんだけど、カメにしては異常に活動的なので、ちょっと心配...

2017年5月 2日 (火)

曇っていても星は写るのか?

昨夜は夜が更けるに伴って、どんどんと状態が悪化する空で薄明時は全面どん曇になってたけど、それでも、夜半前は、そこそこ星見えてた(3等星くらいが)。
で、低空のモヤモヤや薄雲があってもLPS-V4やIRだと、ひょっとして少しくらい写ったりするのか?ってのを確認してみようって、無謀なマネをしてみた。

Ngc4361flcrop
NGC4361, 12*180s, LPS-V4, 20cm F8 RitcheyChretien, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping

からす座にある惑星状星雲。手抜きで、ダークもフラットも処理してないので、久しぶりに目玉が登場。南の低空ってのは、ベランダから見て、お城や熊本駅がある方向で、煌々と明るい繁華街方面。なので、光害がひどくて、LPS-V4でも180sしか露出してないけど、そんな劣悪環境でも惑星状星雲は、辛うじて確認できた。

M63crop
M63, 8*900s, IR850, 20cm F8 RitcheyChretien, ASI1600MC-Cool(Binning=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping

夜半過ぎ、2等星も見えないような状態の中、IRで 15分 露出して撮影してみた。
さすがに、なんだか分かんないけど、モヤっとしたものの存在は分かる。ある意味、あんな空でも写った事にビックリだけど、あんまり参考になるデータではないな...

ZWO EFWmini Third Impression

EFW(電動フィルター・ホイール)を使って、IR Pass 850nmでL画像、 フィルター使わずにRGB画像で木星を撮影して合成する試みは、惑星の自転っつー予想だにしなかった伏兵にやられてしまった。

で、I shall return した。

あぷらなーとさんにご指摘頂いたように、フィルターを使う・使わないでは、ピントズレが大きいけど、同じくらいの厚さのフィルターだったら、もっとピントズレは小さくなるはず。
ならば、IR Pass 850nm と LPS-V4 の組み合わせでやってみよう。

ShaprCapを使ってEFWを制御できないと思ってたので、ちょっと面倒だな...と思ってたけど、ググってみたら、ちゃんと制御できたので、あらかじめ、IR用設定とV4用設定を定義しておけば、切り替えも、そんなに面倒では無さそう。

LPS-V4 で RGB を、 IR 850nm で L画像を撮影してコンポジットする作戦Photo

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いい感じぃ↑

全体に薄雲が覆ってて、星を撮影しても残念な事になりそうな夜だったけど、木星はそこそこ撮れたのがウレシイ。

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SI7の画像復元を色々やってみると、色々出来る

New1crop
色々出来たのをコンポジットすると、これはこれで面白い。

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