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2017年5月11日 (木)

デジタル・ファインダーを調整する

日が長くなってますね。まだ明るいからと油断してると、20時近かったりします。

で、デジタル・ファインダーを活用するための調整。

まず、GS-200RCを使って、鏡筒とファインダーの位置合わせ。

Gs200rc
左:GS-200RC + ASI1600MC-Cool, 右:35mm + QHY5L-II-C
GS-200RCの中心にファインダー脚を調整して合わせる。

で、次に、BKP200を積んで、カメラを接続。
Bkp200_
セットした直後は、○の位置が、ファインダーの中心。矢印で示した量が GS-200RCとBKP200の鏡筒とファインダー台座のズレ量。

これまでは、ここで、ファインダー自身を調整してたんだけど、そうしてしまうと、鏡筒を変える都度、調整が必要で、面倒くさい事、この上ない。

なので、ファインダーを調整するのではなく、ファインダー台座を緩めて、スペーサーを入れて調整。これがなかなかシンドイ作業なので、キチンとあった訳ではないけど、赤道儀のアライメントに支障がない程度の精度で合わせてみた。

これで、鏡筒を変えても、ファインダーは調整せずにアライメント可能になったんぢゃないか?と思う。

で、賢明な読者諸兄はお気付きだと思うけど、この作業、別にデジタル・ファインダーだから有効って訳ではなくて、これが出来てしまえば、普通のファインダーでも同じ事。

1つのファインダーを複数の鏡筒で使いまわすの、大変。微動調整ができるファインダー台座があれば、もっと楽なんだろうけど。六角レンチで押したり引いたりするような感じで...

Vixenの微動雲台をファインダー台座とすれば、近い雰囲気なんだろうけど、あれを使うのは嫌。

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コメント

SharpCap二枚立てはVer違いで実現されたのですか? APTとSharpCapが同時に立てらればsolveもできますね! 私の場合、ポタ赤で天体導入に苦しんでいるので、これは有効なソリューションになるような気がしてきました。ファインダー脚と35mmCマウント激安レンズ、買っちゃおうかなぁ。その前にsolveの環境整えないとですが……

SharpCap 同時起動ですが、これは以前から出来てたのではないか?と思います。
SharpCapって初回起動がものすごく遅くて、あれ?ダブルクリックしたはずだけど?と思ってダブルクリックして期せずして多重起動したことが何度もあったような... 実際に多重起動して別のカメラを接続した事はありませんでしたが...
あぷらなーとさんも多重起動を活用された記事があったと思いますよ。その記事の記憶から、すんなりとやっちゃいました (^o^)

と、SharpCapとAPTの同時起動ですが、こちらもすんなり起動します。実際の運用は、この組み合わせになると思います。

35mmレンズを使ったSolveも試しましたが、実際に使用する事は無さそうです。35mmレンズを使った画角は、北斗七星の四角部分やからす座の四角が収まるほど広いので、対象天体に近い明るい星を導入すれば、それが視野内に無い事はないと思われますので。

ポタ赤だと自動導入できないので、Solveして、星図上で、今見てる位置が分かったとして、どうやって必要量を微動するか?が、問題になると思います。ここでAimできりゃいいんですが (^o^;

機械式の方が早くないですか。(爆)
頭の良い人は、IT技術なんでしょね。(笑)
ファインダー惜しかったです。
今度から、HPで欲しい物叫ぼっと。

馬刺しと黒霧、馬刺しと黒霧
こんな風に。(笑)

オヤジさんが、馬刺で黒霧したいのは分かりましたが、余って無いですね。ざんねーーーん

てっきり、二重起動しないのかと思っていましたよ(汗)あぷらなーとさんは裏技を使ったのかと。35mmなら現在地を確認するに十分ということですね。スマホもそれ以上の画角は持ってるはずですが、二等星が写るか写らないかなので、qhyは魅力的です。ポタ赤だと結局手で移動させないといけないでしょうから、それだけは解決できないですよね。

鏡筒が複数あるとこの問題が出てきますね、私はK-ASTECのDS45にネジを切ってボルト入れて調整できるようにしています、重たいですけどね(^^♪
パーツが重たくても鏡筒のマウント側に付ければ影響は少ないから使えます。機材の条件にもよりますが・・・。

写ってる場所は星図ソフトに表示出来るので、じわじわ動かして星図と見比べて導入っつー手動Aimしなきゃですねぇ

複数機材だと、この問題悩ましいですねぇ
次はアルカスイスも同じように調整予定です
調整は風景で出来るから雨の日にはいいですね

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