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2017年8月15日 (火)

AdvancedVXを昼間にアライメントしてしまおうって...

先日のファームウェア死んでしまったので更新して以来、アライメントがうまく行かない。10度くらいズレた位置に初期導入されるので、ファインダーの視界に入ってない (-_-;

以前はこんな事無くて、導入したい星がファインダーの隅っこには入ってたので、それを真ん中に持ってきて主鏡筒で調整すれば良かったのだけど、出来ないもんだから大騒ぎになる (-_-;

で、AVXのマニュアル読んでたら、ユーティリィーのマウント調整をすれば改善しそう

ところが、しばらく星は見えそうにない天気予報...

なので、星が見えなくてもアライメントする方法を考案してみた。

Dscn0780_2
赤道儀にスマホを搭載する。
スマホはアプリを起動する。GPS Status & Toolbox ってアプリ。
このアプリ、スグレモノで、コンパスとして北極が分かるし、現在地の緯度経度もわかるので、赤道儀設置時の必須アイテムになってる。

Dscn0779_2
このアプリ、方位角と仰角も分かる。ので、赤道儀に積んで、アライメントし、対象の星の現在の方向と高度を星図ソフトで確認して、方位角と仰角を調整すれば、アライメントできちゃうんぢゃね?って、新機軸。
緯度経度はピンポイントで特定されちゃうので、モザイク。まぁ、ほとんどバレてると思うけど (^o^;

ステラナビゲータを使って、アライメント対象の情報を取得して、赤道儀を動かして、その値に合わせちゃえって事。

Dscn0781_2
カペラを導入してみた。方位角 317度、仰角 69度に合わせてみたところ。

で、実際やってみて、カペラはなんとか出来たけど、次のリゲルでギブアップ。赤道儀動かすと、方位角と仰角が同時に変化する。そこを見ながら目的の値に合わせるってのが物凄く難しい。
こんな事するくらいなら、本物の星を見ながらやるのが全然簡単だよ... (-_-;

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コメント

なるほどプラネタリウムアプリを補助的に使って、数値で導入ですね。あきらめの悪いおっさんがここにいるので、今度やってみます。しかし、スマホがぴったりと上手に赤道儀にくっついてますね。

頑張ってください\(^^)/
スマホは
アリガタにセロテープで張りました(^_^;

このスマホは、例えばケーブルで、赤道儀にはつながってませんよね。
じゃ、星図ソフトで、現在時間の星図を表示させてマウスや、小窓にデーターを入れることで何とか成りませんかね。
面白いと思います。
昼間、これで粗方合わせて置くと、夜のアライメントも楽になりませんかね。
ちょっと、頭が、混線してますが。(汗)

遠征で、北極星を明るい内に見つけるだけでも、よかアプリですね。

スマホは方位角と仰角が欲しいだけなので、赤道義にその情報を与える事が出来れば、全自動でアライメントも可能になりそうですね
特許取れそう\(^^)/

スマホの磁石アプリ、前につかったのですが、赤道儀から1.5m位離れないと、アプリ上の針が10度以上動いてしまうことがあったので、意外に面倒かも。
でも、これが成功するようでしたら、商標登録して、左団扇ですよ。
すげーぇ!

精度と反応速度の問題はありますね
やってみた感じだと、2~3度位の精度は出るかな?って感じでした
精度の高いGPSに期待です

スカイメモの極軸合わせをタブレットにさせようとして失敗して以来、この手の挑戦をあきらめてます。
最近のスマホのセンサーは高精度になったのかなぁ?
というか、当方、いまだにガラケーですが(笑)

これでバッチリって精度は出そうにないですが、数度くらいの誤差でできそうな感じはしました。
けど、難し過ぎるので簡単に諦めました (^o^;

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