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2017年8月 4日 (金)

Decorated BLANCA-70EDT

例の屈折望遠鏡、なんとなくいい感じになりそうな感じになったところで、笠井さんから、『ED屈折用0.8x レデューサ2』が到着。いかにも良さそうな名前。

Dscn0756
左が直接接続用、右が ED屈折用0.8xレデューサ2。レデューサを使わないと、5cmくらいの延長筒がある状態で合焦している。

Dscn0754
レデューサを使わない場合の合焦位置。ドローチューブは、40mmくらい出した状態。

Dscn0752
レデューサを使うと、ドローチューブは55mmくらい出した状態だけど、延長筒の部分がないので、全体の長さはこちらが短い。
70mm F6 = 420mmの筒なので、x0.8 だと、 336mm F4.8 になる。

で、この時は、合焦位置確認だったので、カメラの三脚に乗せてみたけど、もうちょっと強度がないとキツい感じ。1点で望遠鏡を支えているので、不安定感があるのは否めない。


Dscn0757
だーんッッ! 改良強化新型グフフな鏡筒。

鏡筒バンドで2点支持して、アリミゾ接続。上部はアルカスイスプレートで補強するとともに、持ちやすさも向上。さらに、上下アルカスイス・クランプで、アルカスイスを使ったアクセサリは親子亀で搭載可能。

Dscn0760
M-gen オートガイダーのガイドスコープを積むとこんな感じ。アルカスイス・クランプで前後に移動できるので、バランス微調整もできるっつー、流石、けむけむ狡猾ッッ!な構成。

そうそう、この構成、鏡筒バンド(76mm用2個)は追加したけど、それ以外は並列同架用に使ってた部品をバラして再構成した。ちょっと気分はレゴ。

もちろん、ここに電子ファインダーも搭載できるので、アライメント時はファインダー、撮影時はオートガイダーに切り替えられるっつー、サンダーバード世代は思わず2号を思い出しちゃうシステム・チャートが描けそう。

Dscn0762
カメラを入れてるアルミトランクにも入りそうなサイズ。だけど、三脚で使ってるような筒状のバッグを買って入れる事にしようと思う。

満を持して、撮影したいところだけど、台風来てるな... 星空指数は10だけど、どっかにテスト撮影に行っちゃう?行っちゃう?行っちゃう?(葛藤なう)

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コメント

現在の空模様では撮れそうなときに撮っておかないと後悔することになりそうな・・・。
問題が解決するといいっすね。
って、もう出掛けちゃっているのかな(^^;

空の模様で撮れそうな気配がドンドンなくなってきたので(南から雲が湧きまくりで、多分、台風の外側の雲ですね)、ベランダでテストしました。
今から画像処理して評価して追記しようと思います。(途中で寝るかも知れませんが)

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