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2017年9月10日 (日)

APTでピント合わせの小技

APTでピントを合わせる時、バーティノフ・エイドを使えばいいんだろうけど、目視で合わせる時、小さくて見難い時がある。

そんな時は、拡大できるMagnifier使えばいいんだけど、ウチのPCが非力なせいか、使うとしばしば落ちる...orz

そんな時の小技。

Hc0

この例だと 1/4 ROI してる。ROIすれば、一部だけを表示する事になるけど、勝手にBin:4x4になって、結局小さくしか見えないので、ROIした後、Bin:1x1に戻すと、でっかく見えるようになって老眼でもピント確認はバッチシだ! (^o^;

SONYのMESHって面白そう!電子ブロック世代にはたまりませんなぁ (^o^)

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APT」カテゴリの記事

コメント

これは、ありがたい記事です。
オヤジは、頭も目も人並み以下なので、ピント合わせまではSharpCapでやってますが、拡大すると猫の三本ヒゲも膨らんでよく分からないのですよ。
この画像なら細くて大きいから、一番やり安いですね。次回からは、これでやります。

SharpCap も同じように、ROIしちゃって、200%とかで拡大表示すれば大きく見えますよ (^o^)
拡大するだけでいいのなら、むしろSharpCapの方が楽です(^o^;
十分に明るい星でやれば、SharpCapもAPTも同じように見えると思います。
アライメントはSharpCap使ってますが、撮影はAPT使ってて、フィルター替えるとピント合わせが必要なので、APTのToolのマグニファイヤでやってたんですが、しばしば落ちちゃうんですよ...
落ちちゃうと、再度CoolingAidしなきゃならないくなるので、この方法にしました。

>SharpCap も同じように、ROIしちゃって、200%とかで拡大表示
成る程、そうなんですね。エリアを狭めて(★の廻り)拡大か、早速やってみたいです。

相州(神奈川の昔の名)一望の大山(おおやま標高1,252m)には、阿夫利神社が祀られていて、別名、雨降り神社と言いまして、少雨の時には、昔のお百姓さんは、雨乞いのご祈祷をした程です。
今は、治水が良いので、別名:雨降らない神社とか・・・・罰が当たりそう。(汗)

ROIすると、データ少なくなるので効きますよ

そうかAPTでもそうすれば良いんですね(*^^)v
今までわざわざSharpCapで拡大してピント調整していました、わざわざSharpCapを起動しなくても良いんですねえ、
ありがとうです(^^♪

APTのピントって、微妙に苦労しますよね(^_^;

MESH、気になっていたんですよ〜。天体撮影まわりで応用が効いたら面白いんですけどね。アイデアが浮かんでこないです(^^;

MESH、気になりますよねぇ
どう使えるかな?と思いますが…

こんな記事を見ていると、ますますAPTを使いたくなってきました。
・・・が、(有料版APT買ってるくせに)いまだにSharpCapから離れられない『チキン』なあぷらなーとです。

しかし、皆様どんどん新しいアイテムに適応していきますねぇ。
見習いたいものですが、私の頭では(色々な要素が混線してしまって)ちと無理そう・・・(涙)。

ところで、どこかに「FPSを正確に制御できる」撮影ソフト無いですかねぇ。
例えば(転送速度範囲内なら)正確に1秒間に100コマとか設定がブレずに実行される、なんてヤツ。
次の一手に向けて探しているのですが、見当たらなくて・・・・。

ちなみにSharpCapのFPS制限機能はダメダメでした。(FPSが揺らぎまくる)
そもそもハード的に可能なのか疑問ではありますが・・・。

短時間多枚数だと SharpCap の方が使いやすいですもんね (^o^;
APTは長時間小枚数用に使ってます。

で、FPSを正確に制御できる... って天体撮影用だとどうなんでしょうか...
やってみたら、今、このくらいのFPSですよ...的な扱いのような...
FPSを正確に制御って、動画でも撮るんですか?ビデオカメラ系の方が得意な分野かもですね。

ええと、まだ詳細は詰められてませんが、街灯のフリッカー現象を逆手に取った『光害カッター』なるものを構築したいなぁと夢想中でして。(かれこれ4年ほど悩んでます。)

高周波作動の液晶シャッターはバカ高いし、メカニカルビームチョッパーは巨大だし、ASI174MCのグローバルシャッターなら、ソフト次第で何とかなるのではないかと・・・。

いっそのこと自力でシャッター作っちゃおうかなぁ。
ま、街灯の位相が揃ってる保証も無いんですが、もしも夜空の光害が点滅してたら面白くないですか?

うひゃー\(゜o゜;)/
全然思い付きもしませんでした
一斉に夜空がチカチカしてる?
うーん(^_^;

こんにちは、photohitoからこちらにお邪魔させて頂きます。
ピント合わせなどの際の対象の拡大はパソコンの拡大鏡機能を使っています。以前はそんなツールを知らずわざわざオフラインでもできるリモートデスクトップのネットワークを構築して手元のスマホでモニターしたりと面倒なことをやってましたが、今は拡大鏡で十分です。Polemasterによる極軸合わせもパソコンと赤道儀を何度も往復せずに椅子に腰かけて楽にできるようになりました。

こんにちは、ウィルキンソンさん

拡大鏡の機能は、 APT の Tools タブに Magnifier があります。
3~15倍に拡大できる機能です。
パソコンを i5 積んでるのに替えたら使えるようになりました (^o^)

APT のピントエイドは、バーティノフマスク使わずに画面上の半値全径と半値半径を比較する方式らしいですが、いつもバーティノフマスク使っちゃってます。

そのバーティノフマスクによるピント支援機能なんですが、SharpCapのバーティノフマスクモードってバーティノフマスクを装着しなくてもバーティノフマスクを使っているかのようにピント合わせができる便利機能だと勝手に思っていて画面に出てくる光条を模した線がセンターで交わるようにピントノブを調整したらえらくピンボケになってしまいました。やはりこれも実際にマスクを装着してやるものなんですかね?APTのもそのようですね。
それと私が使っているマスクは最近リリースされたトライバーティノフマスクで従来のバーティノフマスクより光条が複雑でまるで花が咲いたように見えるんですが、これでもソフト上のマスク画面と併用できるんでしょうか?

SharpCap も APT も、バーティノフマスクを装着してピント合わせします。

トライバーティノフで試した事はないですが、光条の出方が違うので、ダメだと思います。
高精度バーティノフと呼ばれるキャレイマスク( https://en.wikipedia.org/wiki/Carey_mask ) は使えませんでした。

バーティノフが無い場合は、 APT のピントエイド機能で、写ってる半径を最小にする方式でもうまくいくのではないか?と思います(電動フォーカサの自動ピント合わせと同じ仕組みと思います)。

やはり光条が違うとダメそうですね。
その半値半径と半値直径を利用する方法がいまひとつわかりません。差し支え無ければご教示お願いします。

APT の Tools タブにある Focus Aid をクリックすると Focusing Aid が表示され、ピント調整すると表示されている 半値半径と半値直径が変化するので、グラフを見ながら最小になる場所を探る方式です。
半径が小さくなるとグラフが下方向に移動するので、もっとも下付近にある位置を探る方式です。

何だか凄く敷居が高そうに感じて使ったことなかったんですが、できそうな気がしてきました。次回晴れたら試してみます。ありがとうございました。

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