2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

« 星空指数が90だったので | トップページ | 続々々・デジタルファインダー改良工事 »

2018年1月 8日 (月)

ASOの色

にゃあさんがSAO合成の食欲不振をなんとかする考察をされてた。

ナローバンド撮影はモノクロカメラが一般的だと思うけど、私はカラーカメラしかないので、ベイヤー・RGB変換しちゃえば、各フィルターで撮影した色が分かる。

で、やってみた。

M43_aso
なんか赤っぽい。

Photo
調べてみたら、Ha, S2 は赤、O3は青緑あたりの波長らしい。

M43_compcrop_2
コンポジットしてみたけど、赤っぽさの圧勝。

M43_asocrop
ASO合成の方がずっと綺麗な気がする...

« 星空指数が90だったので | トップページ | 続々々・デジタルファインダー改良工事 »

天体写真」カテゴリの記事

コメント

そうなんですよね。HαもSIIもニンゲンの目にしてみれば同じ赤なのに、緑とかまったく違う色に当てるから食欲なくす色になっちゃう。SAOは一応、波長の長い順にRGBを当てはめたんだそうです。それにどんな意味を見いだせるか分かりませんが…。

波長の長い順ですか、なるほど
食欲は考慮に入ってなかったんですねw

天体の色って難しいですね。
そもそも日本人が言う虹の「紫」って、本来は「青」のことで、
日本人が言う「青」が、本来の「シアン(青緑)」のことなので、ややこしい。

しかも、色を感知する細胞の特性上、赤や青に感光する細胞の守備範囲が緑にかかっているせいで、「純粋な緑」は誰も見たことがない(濁ってる)という・・・。

ナロー作戦、すぐにでも続行したかったけれど、寒波の襲来で悪天候が1週間くらい続きそうなのと、撮像用のノートPCのSSDがぶっ壊れてリカバリも不能という惨状なので、おとなしく『2個目』のビームスプリッタ作りにとりかかりました。

おやや、ビームスプリッタ増産ですか?
天候悪化のようで、昨夜から暴風雨です

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ASOの色:

« 星空指数が90だったので | トップページ | 続々々・デジタルファインダー改良工事 »