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2018年2月

2018年2月26日 (月)

備忘録:来るべき惑星シーズンに備えちゃうんだぜ!の巻

来るべき惑星シーズンに備える。

Dscn0975
Televue x2 PowerMate だと、この位置で無限遠。延長筒は、50mm+25mm+25mm。接眼部だけで、60mm屈折望遠鏡くらいの勢い...

Dscn0976
さらに、x2 TelePlus を追加すると、こんな感じ。同じく延長筒は、50mm+25mm+25mm。

Dscn0977
x0.75 reducer/flattener に x2 TelePlus だと合焦点位置は付けない場合とほぼ同じ。 延長筒は、50mmだけ。惑星の出待ちで銀河とかを x0.75 reducer/flattener で撮影した後、惑星を撮影するなら、この組み合わせがセッティング時間が短い。

Dscn0978
延長筒を付けるのが面倒だったので、40mmの2インチ延長筒を発注して、こうなった。
これで、x0.75 reducer/flattener で彗星や星雲を撮影した後、GS200RCはそのままで惑星撮影状態に換装できる。

Dscn0973
いろいろやってたら、PowerMateに付けてたTリングが噛みこんで大騒ぎ。結局ペンチ的な工具を使って外したけど、こいつ以前からひっかかる事が多かったので、Tリング発注して交換してやろう (-_-;

2018年2月25日 (日)

続々・惑星を撮影してみる

無理やり火星撮影してみたら、上が青くて、下が赤い。なんぢゃこりゃ?これひょっとして大気分散?と思ってたら、あぷらなーとさんからRGB分解・再合成をすれば軽減とコメント頂いたので、やってみた。

Rgb
RGB分解して、火星像全体を選んで基準点指定。で、RBG合成してみる。

Rgb_2
ででん。おお、確かに軽減されてる

Rgb_3
ででででん。おおおう!確かに軽減されて、模様が分かりやすくなったかもかも

2018年2月24日 (土)

続・惑星を撮影してみる

木星、火星をGS200RCにレデューサ付けて、1200mmで撮ってみたけど、まぁ、笑うくらい小さかった。

ので、今度は、GS200RC + x2 PowerMate + x2 TelePlus で撮ってみた。

05_30_02_g4_ap588
撮影中、ぐいんぐいん動き回るので、惑星撮影はまだ早いのかな...

05_00_19_g4_ap596
上の写真より30分くらい前に撮影したものを処理してみたら、多少マシ?

05_43_44_g4_ap17
ROI=1280x1024

05_42_51_g4_ap16
上記の 1600mm X2 X2 = 6400mm 相当にして、800x600 にROIしたら、このサイズ。夏は、この4倍の大きさになるようなので、楽しみにしておこう。
上が青くて、下が赤くなってるのが、大気色分散ってヤツなのだろうか?(知識ゼロ)

05_42_51_f00010100

M65m66_1600
惑星の出待ちで。M65銀河(左)とM66銀河(右)
M65&M66, 2018/02/23.7430, 32*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping
山で32*300s. なんてやっちゃうと、暇で暇でしょうがいない... 山でも0℃くらいだったようで、このくらいの気温なら平和。

M65crop
M65, 1/2 Cropping

M66crop
M66, 1/2 Cropping

M65m66_comp_all_1600_2
マジメにフラット処理した。同一Gain, Exp で4枚撮影した(月が残ってる時にフラット撮影しておいた)。今回は綺麗に処理できてメデタシ。

M65rcrop_2

M66rcrop_2
フラット処理すると、(うまく行った時は)綺麗になりますねぇ

 


Photo
オヤジさんがフィルターの効果比較中だけど、どうすればいいか難しいですねぇ~
左はたまたま間違えて撮影した UV/IR カットフィルター。右がLPS-V4。同じ Gain, Exp だと、UV/IR の方が全然明るく写るんだけど、問題は、どっちがコントラスト良く写ってるか?って比較になると思う(淡い部分が埋もれるか否か)。

1
UV/IR の方をレベル調整してみた。淡い部分は UV/IR が良く写ってると思うけど、背景に埋もれちゃってる感もある。

ただ、撮影地が山の中で、光害の少ない天頂付近なので、こんな結果になった可能性が高い。やはり、実際の撮影地で淡い天体を、どちらがコントラスト良く写せるか?って視点での確認が必要なんだろうけど、この確認、かな~り難しい気がする。

2018年2月23日 (金)

惑星を撮影してみる

惑星を撮影してみる。

M97fl
M97, 2018/02/22.7727, 16*180s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

Ngc4361fl
NGC4361, 2018/02/22.8120, 8*180s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

これ、惑星ちゃう。惑星状星雲やん...

ってな訳で

04_53_02_g4_ap13
Jupiter, 2018/02/23 04:53:02-, (3000*0.075s)*25%, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=0, Temp=0), ROI=800x600

05_17_32_g4_ap1
Mars, 2018/02/23 05:17:32-, (3000*0.034s)*25%, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=0, Temp=0), ROI=800x600

マジもんの惑星も撮ってみた。1200mmで。木星はともかく、火星小さすぎ。なんとなく丸いかも?ってくらい...

やっぱ、惑星状星雲と言うだけあって、惑星と同じくらいの大きさかぁ... って訳なくて、惑星は 800x600にROIしてるので、同じサイズにした M97 は↓。
M97の視直径 = 3.2' = 192"。対して木星の視直径 = 38"

M97flcrop

20180223_022440

20180223_022447
こんな感じで、ベランダでタフブック使って惑星撮ってみた。

途中、m-gen が、カメラに接続されていないってエラーで何回か落ちる事象発生。ガイド始めてグラフ表示にすると発生する... グラフにしないと正常にガイドしてる。
なんかキモチ悪いので m-gen のファームアップして様子見。
タフブックの奥に新規導入バッテリー。強力なのに、かなり小さい。

2018年2月22日 (木)

これは何ですか?

Dscn0968
これは何ですか?
シシャモ?

残念ながら、多分、シシャモではなくて、カラフトシシャモ(カペリン)かキュウリウオ。ちなみに、アユもキュウリウオ目に属す魚である。

ってな話は置いといて、手前にあるものがネタな訳で...

24V / 20V / 19.5V / 19V / 16V / 15V / 12V / 9V / 5V 携帯バッテリー。だそうで、50000mAh と、仰々しく書いてあるけど、50Ahだよね... このAhって単位、訳分からなくて、目安にもならない...

ノートパソコン用バッテリ。

Dscn0969
電源コネクタの形状に合わせるために、ありえない数の変換プラグが付属してて、何がなにやら状態。

Dscn0971
一番、驚いたのは、タフブック(CF-31)は、無変換で接続できちゃった事!

こいつを使うと、16Vをそのまま供給できる。最大6Aらしい。なので、AdvancedVXだって、こいつを使えば大丈夫と思う (AVXは12V 3.5A)。

AC出力できるモバイルバッテリーから、AC-DC変換してパソコン使ってみたけど、3時間でアウトだったので、こいつを使って、一晩使ってやろうって魂胆。

赤道儀(AdvancedVX)と冷却CMOSカメラ(ASI1600MC-Cool)、ついでに、オートガイダー(M-gen)は、Suoakiで12Vをシガーソケットで供給するってバッテリー2個体制。

aceyoon が 950g 、suoakiは 2.5kg。足しても、3.5kg。suoaki で赤道儀+冷却カメラ+オートガイダーは一晩大丈夫な実績がある。aceyoonは 185Wh、suoaki が 220Wh らしい。
タフブックで撮影すると3時間で空になったのが、Omars。

これが、モバイル・バッテリー沼?!

2018年2月21日 (水)

続々々々・これは何故ですか?

デジタル・ファインダー、いよいよ最終回!?

Dscn0964_2
ごっついファインダーではなく、ドットサイトにしたら、なんかしっくりした。

Dscn0965
この状態で夜景を使って位置合わせ。

Dscn0966
ドットサイトの調整は、ちょっと触るとズレそうだったので、パーマセルで封印。

Dscn0967_2
この状態で収納しておいて、現地で主鏡に乗せて、微動雲台の調整だけで済ませようって魂胆。

2018年2月20日 (火)

続々々・これは何故ですか?

Dscn0945
これは、何ですか?

例のデジタル・ファインダー、台座のアルカスイス・プレートを交換した。

Dscn0946
裏側中央にカメラネジが付いてるので、無加工で微動雲台に接続できる。

Dscn0947

Dscn0948
後半にはファインダー台座があるので、眼視用ファインダーが装着できる。

Dscn0951
デジタル・ファインダーと眼視用ファインダーが同架できる。
この状態で、眼視用ファインダーをデジタル・ファインダーと合わせる(眼視用ファインダーの3点ネジで調整)。

微動雲台は、ファインダー群と主鏡の調整に使う。

1. アライメント時の基準星(西側)を最初に導入する際、デジタル・ファインダーだと誤認する事があった → 最初は、眼視で導入

2. 望遠鏡の向きによっては、眼視用ファインダーを使うと腰がどうにかなる → デジタル・ファインダーで対応

3. どこを見てるか分からなくなったら、デジタル・ファインダーを使って、PlateSolveすれば、星図上に位置を表示可能

って事に対応するために、ゴツくなっちゃったけど、これまでの不具合は解消できそう。

Dscn0964
こっちの組み合わせの方が、ゴツくないし、より目的に合致しそう。

2018年2月19日 (月)

天体撮影のバッテリ問題を考える

にゃあさんの「ASI1600 MM/MC-COOLをUSBで冷却したいんだが…」は、私に、この問題をマジメ(?)に考えるきっかけを与えてくれた。

で、やってみた。

Dscn0932
ASI1600MC-Coolを室温から-20℃までAPTの Cooling Aid で冷やした時、0.29A くらい。

のりきゅう先生に色々コメント頂いて、上記がウソだったのが、発覚... orz

Photo
外気温と25℃くらい差がある環境だと、2A近く流れるようで、このなんちゃって昇圧機だと駄目(0.4Aくらいが限度らしい)
モバイルバッテリは、1.5A出力のはずだけど、1.7Aって表示されてるし... orz
って事なので、冷却カメラは 2A が使えるのでないとダメみたいです(夏場は、ずっと2Aですね、きっと)
→素直に12Vをシガーソケットで供給するのが無難みたいです。けど、人柱やってみます。

Dscn0961
Dscn0963
外気温 20℃時に、-10℃まで冷却してみた。12V 供給で、冷却中は 0.32A -10℃維持時に、0.45Aだった。

Dscn0934
M-gen は、ずっと少なくて、 0.04A 程度だった。カメラは接続したけど、実際にガイドした訳ではないので、もっと増えると思うけど、こいつは、昇圧ケーブルでもなんとかなりそう。

こうなると赤道儀(AdvancedVX)を最大速度で振り回した時も知りたいけど、出張前なので、今日はココまで。

ただ、ASI1600MC-Cool と M-gen は普通のUSB 5V 出力モバイルバッテリー+昇圧ケーブルで無問題と思う。問題ありました。けど、組み合わせでは対応できなくもなさそう。
赤道儀のバランスウェイト側に、バッテリを配置するような事を考えれば、ケーブルも短く電源供給できる一石三鳥を狙えそう。

Suoaki はタフブック用にして、小物は、小型のモバイルバッテリを2~3個使えば解決しそうな気がしてきた(のは、気のせいだったようで、なかなか難しいようです)

ちなみに、今回テストで使ったのは、にゃあさんのブログで紹介されていたものより、ずっと激安な↓ ASI1600、M-genとも無加工でコネクタ使えた(けど、ASI1600では使用不可)
USB->シガーソケットの昇圧ケーブルを捜したけど、流石に無いようで(逆 シガーソケット->USBは死ぬほどあるけど)

これはM-gen用として、ASI1600用とAVX用に↓も発注しよう。コネクタ形状が合うかどうか人柱...(なので、USB->シガーソケットが欲しかった。ハンダ付けかなぁ)
調べたら、全部 2.1*5.5mmだったので、多分いけそう。AVXはコネクタがネジ付きでダメかも知れないけど(その時は、AVXはSuoakiのシガーソケット経由でもいいか)

M-gen は左側でもだいじょうぶと思うけど、冷却カメラで使うなら、右側の製品でないと2Aは流せないみたい。モバイルバッテリーは、iSmart対応だと 2.4Aまで大丈夫らしいので、なんとかなりそう。は外気温-25℃で実用に耐えるか人柱してみます。
AVX は Max3.5Aらしいので、どっちも不可。Suoakiからシガーソケット経由で供給しておくのが良さそう。夏場はPowerTank17も併用する方が無難かな

※なるべく配線を少なくしたい。なるべく荷物を軽く(小さく)したい... って道は険しそうです...
AC100V が使える撮影ポイントがあればいいんですが... 宝くじ当てて別荘建てちゃう?

パンスターズ彗星_20180218

連日撮影してる訳ではなくて、土曜の夜が日曜になったので、日付が変わったって事なんだけど...

20180217_175904
日没は17時くらいかな?と思ってたら、いつの間にか18時過ぎになってたので、雲仙に沈む夕日を見ながら設営。

Moon_01
日没後、細い月があった。

20180218_005811
雲仙にオリオンが沈むのを... と思ったけど、三脚もないスマホだと無理ですねぇ (^o^;

GPVは21時頃、北から雲が押し寄せてくるって言ってたけど、0時過ぎても雲こない。なので、スケベになって、明け方系を撮ってやろうと思って、彗星の出待ち。

M106_2
M106, 2018/02/17.6584, 10*240s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

16枚撮影してたんだけど、終わったかな?とチェックしたら10枚しかない。しかも、APTやらなにやら全部落ちてる。
Windows10がUpdateしたから、リブートしろ、すぐしろとうるさかったので、「後で」って指定してたんだけど、きっと30分くらい待ったら、もういいだろ?と勝手にリブートしやがったっぽい...orz
山でWiFi接続も出来ないのに、いつUpdateしてたのやら?

C2016n6_20180218crop
C/2016 N6(PanSTARRS), 2018/02/17.6997, 2*240s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=13.6(SI7)
北極星の近く(もっと分かりやすく言えば、コカブの横)にいるので、撮影しやすかったんだけど、やっと彗星の撮影を始めたら、急に雲が湧いたので、2枚で終了... orz
なんか、バーティノフ・マスク付けたまま撮ってたっぽい (-_-;

62p_20180218crop
62P/Tsuchinshan 1, 2018/02/17.7100, 3*240s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=16.8(SI7)
紫金山第1彗星は、拡散しているっぽい。東から昇ってきたところで、熊本市の光害方向なので、埋もれてしまった。
もっと高く昇ってから撮影したかったけど、北から広がってきた雲が空一面を覆ってきたので、3枚で強制終了... orz

タフブック、なんちゃってタブレットより、ずっと大飯食らいのようで、小さい方のAC出力モバイル・バッテリーはやっぱり3時間くらいで終了。
その後、SuoakiからAC供給してたんだけど、明け方まで晴れてたら、やばかったかも。
タフブックの内臓バッテリはほとんど使わなかったけど、多分、こちらも3時間くらいで終了しそうな予感...
Suoakiでタフブック、 AVX + m-gen + ASI1600MC をPowerTank から供給すれば安心なんだろうけど、PowerTank 重いんだよねぇ...(PowerTank17 なので 9kg)

Photo
62P/Tsuchinshan 1 を撮影した時のタイムスタンプ。
これ、結構、お!やったね!だった。ってのが、ディザリング時の待ち時間。これまでティザリング終了後、60秒ほど待って次の露出が開始されてたと思うけど、いろいろいじってたら、この待ち時間を5~10秒にできた。けど、何が効いたか分かってない  ヘ(゚∀゚ヘ)


追伸
ラーメン横道で、チャーシュー麺食べてみたけど、トッピングはチャーシューとネギのみ。チャーシューは美味しかったけど、キクラゲないと寂しいので、普通のラーメンの方が美味しかったです。

2018年2月18日 (日)

パンスターズ彗星_20180217

GPVは晴れるけど、21~22時には曇る予想。ぢゃ、彗星を1つか2つ撮影できれば儲けもの...くらいの気持ちで、久しぶりの金峰山。
タフブックの実戦投入、初戦なので、チャッチャと切り上げるツモリで出発。

で、予想通りに山初戦なので、グダグダ。
まず、アライメントで難儀。最初に西の空で基準星を2個設定しなきゃならないけど、デジタル・ファインダーだと明るさがイマイチ分からないので、どうも間違えて設定しちゃったらしい (-_-; 東側を苦労して導入した後、西側の基準星を入れ替えたら、キチンと導入するようになった。やっぱ、最初はファインダー使って人力で導入する方が良さそう...orz

C2016r2_20180217crop
C/2016 R2(PanSTARRS), 2018/02/17.4746, 8*240s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping, mag=14.2(SI7)

久し振りに彗星を撮影できた。 C/2016 R2 は、シッポが綺麗だったので撮影したかったけど、忙殺されて、やっと撮影できた時は、既に遅し状態... orz

C2017o1_20180217crop
C/2017 O1(ASAS-SN), 2018/02/17.5068, 8*240s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=17.5?(SI7)

アサシン彗星、既にかなり暗くなってしまったようで、居るような居ないような... 無理やり光度測定してみたけど、すごくアヤシイ。

Ngc2244
ナニが写ってるのか、わからな~いって声が聞こえた気がしたので、色っぽいモノをオマケで。
バラ星雲の近くに、結構大きなモヤモヤがあるようなので、撮ってみた。
NGC2264, 2018/02/17.5574, 16*240s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

Ic443
これまた、近くにあった。ナニかは知らないけど (^o^;
IC443, 2018/02/17.6090, 16*240s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

2018年2月17日 (土)

濃霧

夜中、晴れてるみたいだけど、モヤーっとしてて、撮影を断念したけど、朝になったら、原因判明。

Dscn0927

Dscn0926

Dscn0928
霧が出てたようで、眼下は雲海。以前、らっぱさんに、街が雲海になると、光が隠されるので、空が暗くなると聞いてたのを思い出した。

霧がウチより下になるまで待って撮影したら、山と同じような感じで撮影できたのかも...

2018年2月15日 (木)

ちょっとだけ、楽する

久し振りにアライメントしようとしたら、デジタル・ファインダーで全然目的の星が入らない。はてな?と思ってチェックしたら、観測地の緯度、経度がダメになってる...

久し振りに動かしたからかな?と思ってたけど、実は、ステラナビを接続した時に、初期値で東京あたりに設定されちゃってたっぽい。

面倒くさいな... と思いつつ、思い出した。 (激安)GPSレシーバー持ってた。

Dscn0924
パソコンにUSB接続する(実際には、屋外でないと受信しない)。U-blox7 でググるとドライバがダウンロードできる。

Hp3
u-blox GNSS Sensor Device Driver for Windows, v2.40 と  u-blox GNSS VCP Device Driver for Windows, v3.10 をインストールする。

Hp0
ステラナビの設定からGPSを選んで通信設定で、シリアルポートの何番に割当たってるかを確認して指定する(この例では COM5)

Hp1
しばらくすると、下の方に、捕捉衛星数が表示されるので、観測地ボタンで、緯度と経度と標高を取得する。

Hp2
場所がバッチシ設定される。

Hp4_2
APTのLocationは、 Use only か Import にしておく。メデタシ。


Photo_2
バッテリ消費は、省電力設定して、フタを閉じても何もしない(動作を継続する)設定にして、ASI1600MCとQHY5Lを接続して、APTで撮影しながら測定してみたら、20%/1Hr くらいの減り方なので、本体バッテリだけで4~5時間はいけそう(Windowsは残り7.5H表示だけど)。

こんな感じなら、例の小さい方のAC付を使えば、一晩持ちそう。
Suoakiは、赤道儀やオートガイダーに12V供給専用で贅沢に使える。
つか、小さいAC付が空になったら、Suoakiにつなげばいいだけなんだけど。

2018年2月14日 (水)

続々・これは何故ですか?

デジタル・ファインダーの安定度を上げる件、まだ引っ張るよ。

Dscn0914
アルカスイス・プレートだと、微動雲台のカメラネジが届かず、直結できなかった。
ので、アルカスイス・クランプ経由してたけど、写真の真ん中にある丸いパーツを使って、直結しちゃおうって魂胆。
直結っつーと、ネトゲ用語としては、かなりアレだけど、ネトゲ記事ではないので、そこはスルーで。
胃薬いっぱいあるなーとか、指摘しないように。神経病むんす... (-_-;

Dscn0915
こんな感じにパーツをエポキシで接着しちゃえってな感じでぇ↑

Dscn0916
完成予想図。こうなると、微動雲台は、デジタル・ファインダー専用になるので、この状態でコンポーネント化しちゃう。

Dscn0917
これまで、マウスとか入れてたのに、一体化したまま、バッチシ収納できそう。

Dscn0918
中心に接着したいので、裏からネジで仮止め。

Dscn0920
こんな感じで、接着なう。エポキシが仮止めネジ側に浸透しちゃうとヤバイので、適当なところで、仮止めは外さなきゃ。

Dscn0922
そこそこ固まったようなので、必殺エポキシ固め。

気が付いたら、快晴だった... 接着中自重って初めてだ.... orz

Dscn0923
それなりに固まったようなので、タフブック試験兼ねてベランダで使ってみよう。


さすがに、パソコン替えると、色んな事がグダグダ... (-_-;
とりあえず、撮影開始したけど、APTでプランの最初に露出時間ゼロでゲイン設定を定義すると、その露出時間ゼロ×露出回数で終了時刻を求めてるようで、終了時刻がリアルタイムになってしまう問題を発見。最新版では修正されてると思うけど... V3.40使ってるので(V3.50だとQHYが正しく表示されなかったので(ASCOMドライバの問題だったみたいだけど)。

→ V3.50 で最初にゲイン設定用のゼロ露出があっても、正しい終了時刻が表示されるのを確認しました。

M95fl
M95 を試写。これがなかなか大変で、APTで、ASI1600MC-Coolが認識されず、再度、ASCOMドライバをインストールして解消(なので、カメラ選択プルダウンに3つも表示される状態...)

で、モバイルバッテリで、どのくらい持つか?確認しようと思って放置して、2時間後に見に行ったら、バッテリが切れた直後だったっぽい。
なので、例の小型のAC出力付ではダメで、Suoaki使わないと一晩持たないの確定(Suoakiだと大丈夫なの?って心配は残る)。

→省電力設定したら、Suoaki無しでも一晩行けそうなのを確認しました。

その影響でスリープに入ったのか、画面が表示されなくなってて、電源スイッチをOnにすると、ピッと警告音。えええー、これどうすりゃいいの?と焦って、寒かったので、撮影中止して、部屋に、お持ち帰り。

色々ググったけど分からず... 電源長押しで強制終了して再起動したら普通に起動した... 試してみたら、スリープだと、LEDが点滅するので、違う状態。休止状態になってたのか?でも、休止状態って、フタ開けると解除されるっぽいけど... う~ん?

つー訳で、M95は、14枚しか撮影できず... M95 難敵。何度も撮影してるけど、ヨシ!と思った事がない...

2018年2月13日 (火)

続・これは何故ですか?

デジタル・ファインダー、不安定な姿だけど問題無しと書いたら、オヤジさんにビックリされてしまった。

で、どうにかした。

Dscn0911

よーするに、ファインダー台座ってのは、基本、ニンゲンが覗きやすいように足が生えてる訳で、これを取っちゃう。足が付いてないとぶつぶつ言うのは、シャア少佐くらいだろう(その頃は大佐ですとか、突っ込まないように)。

Dscn0912

Dscn0913

微動雲台付けると、こんな感じで、安定感が格段に向上した。途中のアルカスイスも不要で、プレートを微動雲台に直結しようとしたけど、カメラネジが届かず、この姿に。

2018年2月12日 (月)

これは何故ですか?

Dscn0907
BLANCA-70EDT にデジタル・ファインダー積んでみたら、すっごい不安定な姿に...
(バックが黒で分かり難いけど)

Dscn0908
BLANCA の背中のアルカスイスプレートに、
左:アルカスイス-アルカスイス変換機構
中:微動雲台(アルカスイス接続)
右:デジタル・ファインダー(アルカスイス接続)
を積んだら、ああなっちゃった。

BLANCA の背中に微動雲台を直結すればいいぢゃんって意見もあるだろけど、全ての鏡筒にファインダーとオートガイダーを交換して接続できるようにするために、アルカスイス・インタフェースで統一したら、こうなっちゃった。

デジタル・ファインダーと微動雲台を直結しちゃっても影響ないけど、運搬時の都合で、このままがいいかな...

Dscn0910
雪降ってきた。小雪だけど、地味に積もりそう...

2018年2月11日 (日)

続々・お久しぶりの、これは何ですか?

タフブック、しばらくゴソゴソやって、

SharpCap
APT
ステライメージ
ステラナビ
ASCOM Platform
ASI1600, QHY5L, EFW のドライバとASCOMドライバ
Celestron ASCOMドライバ
ASPS
M-Genドライバ
をインストール完了。

星は写せてないけど、APT多重起動して、ASI1600, QHY5L に接続して、過去の写真を読みこんで、ASPSでPlateSolvして RA, DEC を求めるところまで動作確認終了。

ついでに、MS Officeを2016にUpして、これまでのなんちゃってWindows10タブレットより遥かに使いやすい環境の出来上がり。
CPUは i5-2520M なんだけど、SSDのおかげで、i5-3450のデスクトップより、よっぽど速い。

2018年2月10日 (土)

続・お久しぶりの、これは何ですか?

Dscn0904
新しい出張用のカバン... ではなくて

Dscn0905
湘南付近で、何でこんなもの買ったのか?と噂されてるらしいタフブックが入ってる。

Dscn0906
拡張バッテリ代わりのモバイルバッテリ(AC出力付)も入ってる。

マウスとかUSB-Hubとかの小物も入れる事ができるので、山へ持って行くPC関連はこのバッグに全部整理できそう。


QHY5L-II-C を使ってデジタルファインダーにしてるんだけど、SharpCapはQHYドライバでスグ認識したけど、APTは、ASCOMドライバ経由になって、認識するけど、画像が見えたり見えなかったりして不安定になってしまった。

で、QHYのページから、AScome3InOne のLatest Version を選んでインストールしたら安定した。QHY5L-II ASCOM の方だと安定しなかった。

2018年2月 7日 (水)

お久しぶりの、これは何ですか?

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これは何ですか?

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これまで使ってた華奢な、なんちゃってパソコン(Windows10タブレット)と並べてみた。すっごい存在感!

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ウチでもっとも華奢な HUAWEI MateBook と並べてみた。

北欧の綺麗なモデルさんとオーストラリアのごっついおっさん位の差がある(意味不明)

この、ごっつい軍用みたいなパソコンをジムニーに積んで原野を駆け巡ってやるッ

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内臓バッテリだけでも、一晩行けそうな気もしたけど、外部バッテリつけてみた。88W24000mAh 。この状態で赤道儀やカメラも動かして、バッテリ消費を確認しておきたい。

タフブック、シリアルインターフェースもあるので、AVXからのRS-232Cが変換ケーブル無で直結できちゃう!

三連休は、こいつに、APT やら SharpCap やら PlateSolve やらを入れてみよう。

ネットオークション色々見てみたけど、状態の良いのが無かったのでAmazonで中古買ってみたら、予想以上に綺麗な個体だった。
メモリは4G。SSD160GBに換装してあって、すっげぇ高速。Windows10だし、Officeも(2010だけど)入れてあって、6万円弱。
オークションでイライラするより、ずっといい買い物だったと思う。
しっかし、マジ、ごっついなぁ、こいつ...

2018年2月 5日 (月)

娑婆の空気は

2/1 がカットオーバーで、昨日まで立会だったけど、やっと軟禁状態も終わった。

娑婆の空気は... 冷たかった。つか、帰る途中、新鳥栖付近が吹雪。熊本も雪積もるかな?と戦々恐々だったけど、チラチラしてただけで積もるような降りかたではなかったので一安心。

あちこちが痛くてリウマチも出てると思うけど、肩も凝ってるようなので、整骨院行こうかな...

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