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2018年2月26日 (月)

備忘録:来るべき惑星シーズンに備えちゃうんだぜ!の巻

来るべき惑星シーズンに備える。

Dscn0975
Televue x2 PowerMate だと、この位置で無限遠。延長筒は、50mm+25mm+25mm。接眼部だけで、60mm屈折望遠鏡くらいの勢い...

Dscn0976
さらに、x2 TelePlus を追加すると、こんな感じ。同じく延長筒は、50mm+25mm+25mm。

Dscn0977
x0.75 reducer/flattener に x2 TelePlus だと合焦点位置は付けない場合とほぼ同じ。 延長筒は、50mmだけ。惑星の出待ちで銀河とかを x0.75 reducer/flattener で撮影した後、惑星を撮影するなら、この組み合わせがセッティング時間が短い。

Dscn0978
延長筒を付けるのが面倒だったので、40mmの2インチ延長筒を発注して、こうなった。
これで、x0.75 reducer/flattener で彗星や星雲を撮影した後、GS200RCはそのままで惑星撮影状態に換装できる。

Dscn0973
いろいろやってたら、PowerMateに付けてたTリングが噛みこんで大騒ぎ。結局ペンチ的な工具を使って外したけど、こいつ以前からひっかかる事が多かったので、Tリング発注して交換してやろう (-_-;

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コメント

凄い!ですね。
そういう組み合わせ、オヤジにはさっぱり解りません。
RDを使いたいのですがカメラの後端で5mmもたわむので、ADMのロングサイズのDovetail Barをポチりそうですが思い留まってます。
.

GS200RCは延長筒でバックフォーカス調整できるのはいいのですが、現地でやるのは大変なので、2インチ延長筒で誤魔化す事にしました。
接眼部がすごく長いのでたわみそうですが、そこをどうにかしようとすると、スゴい事になりそうなので、これでやってみます。

なにやらスゴそうな出で立ちになりましたね。

それにしても、GS200RCってバックフォーカスがとても長いんですねぇ。
どんな組み合わせでも延長筒などで対応できそう♪

GS200RCの売りみたいですね、バックフォーカスの長さ
たわみそうな感じですが、惑星撮影時だけなので、これでやってみます

惑星準備着々ですね! 惑星撮るのってこんなに大変だとは思わなかったです。すごく大きく撮れそうで楽しみですね。

惑星は撮影時間は数分ですが、準備が面倒ですよねぇ
春のモヤモヤは惑星です

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