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2018年2月24日 (土)

続・惑星を撮影してみる

木星、火星をGS200RCにレデューサ付けて、1200mmで撮ってみたけど、まぁ、笑うくらい小さかった。

ので、今度は、GS200RC + x2 PowerMate + x2 TelePlus で撮ってみた。

05_30_02_g4_ap588
撮影中、ぐいんぐいん動き回るので、惑星撮影はまだ早いのかな...

05_00_19_g4_ap596
上の写真より30分くらい前に撮影したものを処理してみたら、多少マシ?

05_43_44_g4_ap17
ROI=1280x1024

05_42_51_g4_ap16
上記の 1600mm X2 X2 = 6400mm 相当にして、800x600 にROIしたら、このサイズ。夏は、この4倍の大きさになるようなので、楽しみにしておこう。
上が青くて、下が赤くなってるのが、大気色分散ってヤツなのだろうか?(知識ゼロ)

05_42_51_f00010100

M65m66_1600
惑星の出待ちで。M65銀河(左)とM66銀河(右)
M65&M66, 2018/02/23.7430, 32*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping
山で32*300s. なんてやっちゃうと、暇で暇でしょうがいない... 山でも0℃くらいだったようで、このくらいの気温なら平和。

M65crop
M65, 1/2 Cropping

M66crop
M66, 1/2 Cropping

M65m66_comp_all_1600_2
マジメにフラット処理した。同一Gain, Exp で4枚撮影した(月が残ってる時にフラット撮影しておいた)。今回は綺麗に処理できてメデタシ。

M65rcrop_2

M66rcrop_2
フラット処理すると、(うまく行った時は)綺麗になりますねぇ

 


Photo
オヤジさんがフィルターの効果比較中だけど、どうすればいいか難しいですねぇ~
左はたまたま間違えて撮影した UV/IR カットフィルター。右がLPS-V4。同じ Gain, Exp だと、UV/IR の方が全然明るく写るんだけど、問題は、どっちがコントラスト良く写ってるか?って比較になると思う(淡い部分が埋もれるか否か)。

1
UV/IR の方をレベル調整してみた。淡い部分は UV/IR が良く写ってると思うけど、背景に埋もれちゃってる感もある。

ただ、撮影地が山の中で、光害の少ない天頂付近なので、こんな結果になった可能性が高い。やはり、実際の撮影地で淡い天体を、どちらがコントラスト良く写せるか?って視点での確認が必要なんだろうけど、この確認、かな~り難しい気がする。

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コメント

GS200RCに4倍でもこの位の大きさなんですね(^^;)
模様は綺麗に出ているようですからこれから期待出来そうです、火星ってホントに赤いんですねえ(^_^)v
彗星が少ないので私も惑星撮影の準備をしようかな??、5倍位じゃ大したこと無さそうな感じ・・・
カメラまでってのは無理なので・・・・・(^^;)

夏になると、ずっと大きくなりそうなので、もっと期待できると思いますよ
今はゆらゆらが凄いので、かなり厳しいです(貼ったGifは比較的安定してる状態で、火星自身がアメーバ的に動いてました)

けむけむ先輩、ありがとうございます! 模様がでていますね。これが4倍になるなら、期待が持てますね。うちのベランダからは7月に入るまで死角で撮れないのが残念です(><)

薄明始まってから撮影しましたが、それでも、あまり高く昇ってないので厳しかったです。
1600mm x2 x2 で導入するのは、かなーり難儀です。デジタル・ファインダーをかなり厳密に位置合わせしておいて、チクチク位置修正して導入しました。
露出時間を変えて何種類が撮影したので気が向いたら処理してみます(けど、低空はダメだろうから没になる予感)

オヤジのフィルター比較ですが、撮りたて生をレベル調整を起動しただけですが、RGB綺麗に分かれてます。(爆)
多少のずれはありましたが、LPS-v4とかD1では、9割重なってました。
なんだか、オヤジの脳味噌超えてますよ。
遊びで撮った、M42の元画像だと、確かに光害が減衰しているようですがね。
ゆっくりやります。
それにしても、火星ってあんなにブヨブヨしてるんですか。(爆)
バロー買うの止めるかな。(汗)

真冬ほど星がキラキラしてる訳では無かったんですが、30度位だったからか視直径程度の大きさで揺らいでたので、こりゃ丸い姿になれば、御の字くえあいに思いました。
ベターとした条件のいい日でないと、バローが活躍するのは難しそうです。
にわとりで場数踏んで条件のいい日を待つって事でしょうか

けむけむさん
火星がブヨブヨしてない日を予測できないのですかね。
夜空が、引き締まって、☆がキラーーーーーーな夜でも、ブヨブヨもあるようで。
難しいですね。
木星もまだ、撮った事ないです。(汗)

風のない、ぬたーっとした夜がいいかもですね。
上空の風が弱い日。天気図の等圧線の間隔が広い時。夜空が引き締まって、キラーンな日は上空の風が強くて空気が澄んでると思うので、ダメぢゃないか?と思います。

早くも火星の撮影に成功、おめでとうございます。
色ずれは大気の分散ですね。
AWOのADCを使えば補正できますが、カラーカメラの場合は撮像画像を一度RGBに分解して、再合成時に位置をズラせば軽減されますよー。

※ちなみに、モノクロカメラではこの技が使えないので、ADCは必須ですね。

おおおお!
なるほど、RGB分解して、再合成ですか!
やってみます。

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