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2018年2月20日 (火)

続々々・これは何故ですか?

Dscn0945
これは、何ですか?

例のデジタル・ファインダー、台座のアルカスイス・プレートを交換した。

Dscn0946
裏側中央にカメラネジが付いてるので、無加工で微動雲台に接続できる。

Dscn0947

Dscn0948
後半にはファインダー台座があるので、眼視用ファインダーが装着できる。

Dscn0951
デジタル・ファインダーと眼視用ファインダーが同架できる。
この状態で、眼視用ファインダーをデジタル・ファインダーと合わせる(眼視用ファインダーの3点ネジで調整)。

微動雲台は、ファインダー群と主鏡の調整に使う。

1. アライメント時の基準星(西側)を最初に導入する際、デジタル・ファインダーだと誤認する事があった → 最初は、眼視で導入

2. 望遠鏡の向きによっては、眼視用ファインダーを使うと腰がどうにかなる → デジタル・ファインダーで対応

3. どこを見てるか分からなくなったら、デジタル・ファインダーを使って、PlateSolveすれば、星図上に位置を表示可能

って事に対応するために、ゴツくなっちゃったけど、これまでの不具合は解消できそう。

Dscn0964
こっちの組み合わせの方が、ゴツくないし、より目的に合致しそう。

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コメント

見えましたね。
良かったです。
オヤジのは単純電子ファインダーですが、SharpCapのX近くに星を呼び込んでくると、鏡筒側のSharpCapでも星が見えるので、アライメントが本当に楽になりました。
昨年の今頃は、長焦点は、結局アライメントが難しいので、諦めモードで、長い焦点の鏡筒は出る幕がありませんでした。
アライメント中に、鏡筒を焦点距離の短いのに替えたこともありました。
本当、ありがたいファインダーです。

一等星はいいけど、周囲に3等星のある2等星だと誤認しちゃうので、最初はダットサットで確認してみようと思います
デジタルファインダー便利だけど、見えすぎて困る事もあるようです

アライメント候補の星は、明るいので、最初の星が鏡筒に入った時、ファインダーと鏡筒の光軸を合わせました。
以後、何も問題ないですけどね。
電子ファインダ側のSharpCapの赤バッテンに星を載せたら、鏡筒でも見えますので。
以後、電子ファインだーが動かないように、補強のネジを一本加え締め上げてます。
何時も、あっという間に2スター+3基準星の作業は終わるので、助かってます。

アライメントで最初の星と3番目(東側に回って最初)は、ファインダーの視野から外れる事が多いので、苦労する事があります。全然苦労しない時もありますが...

デジタルファインダーの視野に際立って明るい星がいれば間違わないと思いますが、そもそもファインダーの視野に入ってないくらいズレてる事もあります。
肉眼で両目使って導入してた時の方が(アクロバティックな体勢以外は)速かったような気がします。
ドットサイト使えば、等倍なので、楽になると思いました。

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