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2018年2月25日 (日)

続々・惑星を撮影してみる

無理やり火星撮影してみたら、上が青くて、下が赤い。なんぢゃこりゃ?これひょっとして大気分散?と思ってたら、あぷらなーとさんからRGB分解・再合成をすれば軽減とコメント頂いたので、やってみた。

Rgb
RGB分解して、火星像全体を選んで基準点指定。で、RBG合成してみる。

Rgb_2
ででん。おお、確かに軽減されてる

Rgb_3
ででででん。おおおう!確かに軽減されて、模様が分かりやすくなったかもかも

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

凄い差ですね。
RGBそれぞれの丸の直径が違うのですか。
それとも、丸が左右上下にズレているとか。
へー、こんなにハッキリ見えるんですか、すご!

この写真は上下方向にズレてたようです。

効果てきめんですね! 一つかしこくなりました! しかし、これはプリズム必須ですかねぇ

あぷらなーとさんのコメントに
モノクロカメラは必要とありますね

お仕事早ーい!!
もう実践されましたかー。

ね?なかなか良い感じになるでしょ?

ちなみに、AutoStackert!2でSerファイルからスタッキングする時には、メインパネルのスタックオプションで「RGB Align」にチェックを入れておくと、幸せになるかも、です♪

モノクロカメラでは、このワザが使えないので、以外と難儀するんですよねー。
ま、RGBの各フィルターでチャンネルごとに撮影する場合は問題ないのですが、L画像を撮ろうとするとADC無しでは玉砕します。

色分解が良い(同じ波長が複数の色素子に被らない)カラーカメラがあると楽なんですがねー。
よし、作っちまうか!?

AS!2 でも出来るんですか。
再合成する時、基準点をどう打てばいいかな?と思いましたが、全体選ぶだけで済んだので、処理は簡単でした。
大気分散って、こんなに影響あるんですね

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