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2018年3月

2018年3月31日 (土)

もやもや木星

02_00_05_g4_ap701_j4_3
Jupiter, 2018/03/31 02:00:05, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x2 PowerMate + x2 telePlus, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), Capture Area=1280x1024, Exposure=0.025, AVI File(3000 -> 60% AS!2), RegiStax6

Photo
Gain を変えて撮影したものの比較。Gain を上げれば Exp は短くできるが、やはりザラついてしまうので、Gain=300 を上限として方が無難な感じ。同じ条件でも時々刻々と状況は変化しているようで、処理してみないと、いつが良いか判断できない(右側2枚は同一条件で処理したもの)

As2_20180331 
2等星までしか見えないようなもやもや空だったけど、木星撮ってみた。Quality Graph は改善してきているっぽい。風の影響が大きくて、車の振動も影響してるようだった。
As_qg_
相対的に状態の良かった 02:00:55 と 悪かった 02:02:47 の Quality Graph を比較してみると、確かに、 02:00:55 が縦の50%を超える品質のフレームが全体の 60% 程度なのに、 02:02:47 では、40% 程度と低い(50%の横線と緑色曲線の交点)。

Framepercent
02:00:55 の Frame Percentage to stack 比較。増やせば滑らかさは向上するがディテールは損なわれる。Quality Graph の交点程度で処理するのが目安だろうか?

As_j4
処理時のLayer と Sharpen で結果は大きく異なるので、今回は、'j4' と名付けたレシピで全て処理した。

Photo_2
レシピによって結果は大きく異なるけど、具体的なレシピは処理環境に依存すると思われるので試行錯誤が必要。

※AS!2 で処理する時、 SER と AVI では、左右反転する?どっちが正しいのかな... ステラナビと比べてみたら、最初の写真と大赤斑の位置が同じだったので、AVIだと、そのままでOk。SERを使うと反転みたい)

2018年3月30日 (金)

コズミック・フロント・ヒーリング

深夜(早朝)、NHK BS-P で「コズミック・フロント・ヒーリング」ってのを3日連続で放送してた。

北天、南天、日本って事だったんだけど、内容は、60分のほとんどがタイムラプスで天の川が移動する風景。静かなBGM。ナレーション等一切なし。

潔さに感服。

プラネタリムも星座の登場人物の理不尽な行動を解説されたりするより、BGM(それこそエンヤでも)流しながら、疑似星空を見せてくれる方が好ましいと思ってるので、なかなかツボを得た番組だった。

60分間、タイムラプスしっぱなしなので、ちょっと飽きてくるけどね (^o^;

再放送予定は不明。

R0010003
雰囲気が分かる画像が全然見つからなかったので、再生中のTV画面を(室内を写した体で)撮ってみた。


清和高原天文台で撮影してきた M83 だけど、南の低空だったせいもあるけど、そもそもピントが甘かったようで

M83
ディテールが潰れちゃってる...

M83_all_wl_comp
こうしてみた。どーでしょう?

M83_
加工手順
モトネタ → 軽くRegiStax → 両方をコンポジット
右端は比較のために、コンポジット後、彩度強調・色彩調整していないもの

2018年3月29日 (木)

木星をまた撮ってみたけど...

03_38_16_g4_ap729_rgb_me_j4
エスキモー玉砕したので、機材をベランダ放置して朝から木星撮ってみた。なんか前回と位置も似てて、代り映え無。風が強くて、ブーレブレ... ベランダで惑星は無風でないと厳しい... (-_-;

04_18_07_g4_ap26
無謀にも火星も撮ってみた。あんなにぐにんぐにん動いてたにしては模様でた。

Jpeg_0001
良い時

Jpeg_0003
悪い時
なんとなく、551 HORAI 風

04_28_11_g4_ap168
火星、土星は、まだ高度が25度だったし、今後良くなるに期待。機材は同じなので、見かけのサイズ比較できるけど、まぁ、火星のちっちぇえ事...

2018年3月28日 (水)

エスキモー玉砕

月がいるから素直に月を撮ればいいんぢゃね?

とは思うけど、基本的にヒネクレてるので、惑星状星雲狙い。明るくてスグにサチるエスキモーを動画撮影して RegiStaxしちゃう企画をやってみた。

20_19_32_g4_ap1_acrop
GS-200RCに x2 TelePlusで3200mm相当にして、Gain=300, Exp=20secで 64枚スタック。多分、風の影響で結構流れちゃう...orz

20_41_31_g4_ap2_rgbcrop
Gain=400, Exp=5secで 500枚キャプチャして、10%スタック。かなり品質悪くて

Photo
先頭から10枚... これくらいなら、マシなんだけど、2個になってたりグダグダ過ぎ。風と下の道路の交通量が多いのが敗因な感じ...

大トホホだったので機材はベランダに置きっパにして寝て、明け方の惑星狙いにしよう... (-_-;

2018年3月26日 (月)

これは何ですか?

Rimg0001
これは何ですか?

Rimg0010
結構、難問だったでしょ?真ん中部分から外れて、HDMI端子とUSBになるので、両方ともテレビに挿しちゃう(USBは電源供給用ですね)

Rimg0002
Android スマホの画面(と音)が大画面になる。ワイヤレス・ディスプレイ (Miracast)。WiFiで画面を共有してる。

Rimg0007
もちろん、パソコンも接続できるので、ようつべとかAmazonプライムビデオも大画面で。
(つか、通常使ってるデスクトップも、このテレビをディスプレイとしてHDMI接続してるので、有線か無線か?って違いしかないのだけど)

Rimg0009
PC側はディスプレイを切って外部ディスプレイだけでも大丈夫。

非力なPCだとカクカクするようだけど、i5くらいのCPUに8GB積んでおけば問題ないみたい。

2018年3月25日 (日)

木星も撮ってたので...

M63 を執拗にストーカーしてたけど(?)、4時頃、西から雲が寄ってきて、西側はアウト。慌てて、x0.75reducer 外して、x2 PowerMate + x2 TelePlus で、6400mm 相当に換装。で木星。

04_21_16_g4_ap736_rrgb_me_2
Jupiter, 2018/03/24 04:21:16, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x2 PowerMate + x2 telePlus, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), Capture Area=1280x1024, Exposure=0.026611, SER File(2000 -> 40% AS!2), RegiStax6

04_27_29_f001020
既に雲がかかってたようで、明るくなったり暗くなったり...

2018年3月24日 (土)

春の銀河祭り 2

M63_all
M63, 2018/03/24, 32*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

眠い...


オヤジさんがコメント書いてる音がしたので、起きました\(^o^)/

晴れてて、半月はあったけど、夜中(0:20頃)には沈むので、近場の金峰山で部活。清和高原天文台の暗い空に身体が馴染んでるので、うへー明るいとか思っちゃったけど、こぐま座の柄杓で確認したら、ηUMi が目を逸らしたら分かるかな?くらい。ηUMi は、4.95等なので、5等級が辛うじて見えるかも?程度には暗いのが分かったので、贅沢は敵だと自分に言い聞かせながら撮影。(清和高原だと、ηUMi の近くの5.48等や5.73等がなんとか分かるかも?くらい)

M95 と M63 を撮ろうか?と思ってたけど、それだと、16枚づつくらいなので、M63に集中する作戦に変更して撮影してた... んだけど...

20180324_022010
最初の導入を失敗しちゃってて、2:20には、こんな姿に!

20180324_023448
ヤバス!と思って見てたら、2:25頃、m-genのグラフがアウト。これ以上赤道儀が動けなくなったので追尾出来なくなった証拠。このまま撮影を続けると、流れた線しか写らないので、止む無く24枚撮影で中止。

おとめ座が南側の暗い場所にいたので、浮気して M100 を撮影開始。

M100
けど、4枚撮影した時点で、やっぱ、M63を撮影しようと思い直すっつー、七転八倒ぶり。
ちなみに、撮影機材は先週とまったく同じなので、銀河のサイズ比較してみよう。

Photo
こうやって並べてみると、サイズが比較できる。光度と視直径はステラナビからコピってきたけど、視直径には周囲のめっちゃ淡い部分も含まれているので、撮ってみたら、え?なんで?と思う事も多い(特に惑星状星雲)。
そうか!メシエ天体は眼視で見つかった天体だから、銀河の場合、淡い腕は関係なくてバルジが明るいのが対象なんだ、タブン(単に見つからなかったってのもあるだろうけど)。

2484183
M100 周辺はさすがに銀河だらけ...


今回は半月が居たけど、23時過ぎから設営して、極軸合わせ、アライメント、フラット撮影は月がいるうちに済ませてしまって、満を持して暗くなるのを待った。

Hc4
極軸合わせは月があると暗い星が写らないので、ちょっとだけ苦労するけど、まぁ、楽ちん。

Hc1
地上風景でファインダー位置調整。70mm

Hc2
30mm

Hc3_2
12.5mm
焦点距離を変えてピント調整したけど、この時、ファインダー位置は変えてないのに、位置が微妙にズレるってのが分かった。へぇ~

運用としては、
1. 30mm で極軸合わせ
2. 12.5mm でアライメント(主鏡への導入補助)
3. 70mm 惑星撮影時のシビアな導入補助(3200mmとか6400mmの時)
って使い分け。

Hc5
ピントはこんな感じで調整した。ちょっと合ってないけど、ゆらゆら揺れるので、難しいねぇ~


もひとつ試して見たかったのがフラット撮影方法。
先週の清和高原天文台でフラット用のアレ被せて、フラットだけで、40分もあるので、ジムニーでゴロゴロしてたら、気が付いたら風でアレが飛んでた事件があったのと、アレは明るいところで使うと表面に光が当たってしまって正しくフラット撮れないって問題があった。

ので、

20180323_233746
必殺半透明ビニール袋作戦。被せる。結構透明な感じだけど、これを被ると月とかぼやけてよく分からない状態になったので、一重(ビニールとしては2枚通過)でやってみた。

20180323_233840
こうやって、周辺の光を遮ると同時に風で飛ぶのを防止するって新機軸だッ!

20180323_233853
上から覗くとこんな感じ(スマホを差し上げて撮影した)

20180323_234704_2
フラット撮影中なう。ビニールの折り目とかどうよ?と思ったけど、結果としては無問題。今回のM63はこのビニール・フラットで処理した。

Photo_2
実際に撮った(使った)フラットはこんな感じ。最近はダーク補正やホット&クールピクセル除去は手抜きしてるので、いっぱいノイズあるけど、フラット補正したら、同時にダークも補正されちゃうっつーお手軽さ(これが困った事に上手くいってる。注:Light撮影と同一Exp, Gain, tempで撮る)


20180323_234847
撮影場所には桜があって、これを入れて星撮るってのもいいかも知れないけど、そーゆー写真は下手なので、撮りませんw


M63_all2crop
M63 は小さかったので、1/2 Cropping。この方が構造や赤プチが分かりやすいですね。やっぱ銀河は小さいですねぇ... 赤プチは、2~3時間露出しないとなかなか出ないし、1600mmだとF8なので、さらに長時間露出... なかなか厳しいっす。

2018年3月23日 (金)

これは何ですか?

Rimg0001
これは何ですか?

Rimg0002
ででんッ

リアル大人買い。

美味しいよ \(^o^)/。味はラスクなんだけど、食感はうまい棒。歯に詰まる感じもうまい棒。持った時に異様に軽くてチープ感が漂うけど、食べると美味しい。

あ、これも美味しかった

2018年3月22日 (木)

光害マップ

このサイト、面白い

https://www.lightpollutionmap.info/

Photo

Photo_2

Photo_3

清和高原と産山が同じくらいの暗さとか金峰山はやっぱり結構明るいとか関東地方は眼もあてられない... とか、色々面白い。

2018年3月21日 (水)

画像処理工程(備忘録)

L_v4_20180317_234751_bin1x1_300s__0
撮ったままのLight画像をJpeg化して、横800ピクセルに縮小

L_v4_20180317_234751_bin1x1_300s__2
中心部分を等倍切り出し

Flatcrop
Flat画像をコンポジットしたFlat.fitsをJpeg化して、中心部分を等倍切り出し

Photo
フラット処理後の中心部等倍切り出し。Light, Flatともダーク補正しない。フラット処理時にフラット画像のダーク補正もしない。

Sicrop
フラット処理後、ベイヤー・RGB変換

Rgbcrop
ベイヤー・RGB変換すると真っ白になるので、自動レベル調整

Crop
レベル調整後、オートストレッチする

Crop_2

Crop_3
オートストレッチすると、微妙に色が変わる

Crop_5
ここまでの処理を8枚単位に処理する(枚数を増やすとメモリのスワッピングが多発するようで処理時間がものすごく長くなるため)

Crop_7
ディザリングしてあるので、基準点は手動で付ける

Crop_8
コンポジットする

Photo_2
Light画像を8枚単位でコンポジットした状態でfitsファイル保存する

Crop_9
コンポジットすると、それなりに色が出る

Crop_10
コンポジット後のfitsを読みこんでコンポジットしたものをfits保存しておく(処理のリトライ用)

Crop_11
レベル調整前はこんな感じ

Crop_12
レベル調整だけで、ここまで変わる

後はトーンカーブやデジタル現像して、出来たものをjpegかTiffで保存し、彩度やコントラストは Paint.net や RawThrapee で処理する。

Photo_3
元画像と結果...

2018年3月20日 (火)

パンスターズ彗星_20180317

C2016r2_20180317
C/2016 R2(PanSTARRS), 2018/03/17.4733, 8*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=14.8(SI7)

清和高原天文台で辛うじて撮影できたパンスターズ彗星。この頃は雲がかかって状態が悪かった。

2018年3月19日 (月)

撮影時のバッテリ使用状況など(備忘録)

清和高原天文台で撮影した時のバッテリ使用状況

19:00頃 極軸合わせ~アライメント
19:46~撮影
02:00頃 PC用外部バッテリ(aceyoon) 終了。
→ 満充電~停止まで7時間
※12V 2A(付属充電器)でフル充電まで8時間。
リチウムイオン、500回の充放電で容量が60%程度まで劣化するらしい。その半分として250回使うとして、週に1回遠征できたとすると、5年程度は利用できそう。その頃には、もっとすっげぇバッテリーがあるだろうから買い替えればいいや。けむけむの方が先に逝きそうな気もするけど \(^o^)/

02:00頃 PC内部バッテリ稼働開始
05:00頃 PC内部バッテリ残量:59%
→ 外部バッテリ併用で冬でも一晩フル稼働可能


Polar
極軸合わせ:デジタルファインダー 30mm に設定して北極星を写野に入れてSharpCapでPolar Align。
SharpCapを拡大表示(150%くらい)
Right,Left を見ながら左右を調整
Up, Down を見ながら角度を調整
赤道儀にガタがあるので、この程度の精度(無問題)


Crop
フラット撮影中、風でフラット用のアレが飛んでしまったので、オートガイドしていない状況が撮影されてしまった。転んでも...で、オートガイド時と比較してみる。
上段がオートガイド無。1200mm相当で5分間。バラツキはあるものの、AVX思ってたより頑張ってるかも?(モチロン、オートガイドしないとダメなのは確定)
結構な北風が吹いていたので、もっと星像が歪になるのではないか?と思っていたけど、予想以上に丸い。


撮影中、エンヤの曲をかけながら、ぼーっと星を見ているのが、実は一番気持ちいい。

2018年3月18日 (日)

春の銀河祭り

ヤマ○キ、春の○○祭り~♪ ってメロディーを思い出しながら、清和高原天文台で、銀河撮ってきた。空の暗さは正義だと実感できた。

M101
北の回転花火銀河
M101, 2018/03/17, 32*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

M83
南の回転花火銀河
M83, 2018/03/17, 32*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping
ウチの銀河(天の川銀河)を遠くから見たら、タブン、こんな感じなんだろう。

Ngc2903_2
NGC2903, 2018/03/17, 4*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping
撮影してたら、雲が湧いてしまったので4枚で断念した。サイズ比較のために。やっぱ、メシエ天体はでっかいねぇ。

撮影したのをインスタグラムに投稿してくださいって事だったんだけど、インスタグラムって見た事も使った事もない。
色々と便宜を図って頂いているので、ググってみよう。ちょっとお尻がムズムズするけど。


【備忘録】
Flatは、Lightと同一 Gain, Exp, Temp でアレを被せて、撮影した場所のまま撮影(今回は、M101方向)。8枚撮ったのに、アレが風で飛んでて4枚しか使えなかった (-_-;
画像処理時、まずFlatをコンポジット。この時、Darkも引かないし、Hot&Coolピクセル除去もしない。Fitsを読みこんだら、そのまま何もせずに σクリッピングでコンポジットして Flat.fitsとして保存。
Lightは8枚1単位で処理。処理時、このFlat.fitsを使ってフラット補正だけ処理して、ダークとHot&Coolピクセル除去は処理しない。フラットのダーク補正もしない。
処理後、ベイヤー・RGB変換、オートストレッチ、自動レベル調整をワークフローに登録して一括処理。
コンポジット結果をRGB分解し、R,G,Bの基準点を指定してRGB合成した結果をコンポジットn.fitsとして保存(nは8ファイル単位で処理しているので、分割シーケンス番号)。
全てのLight処理後、コンポジットn.fitsをコンポジット。
コンポジット結果をTiff or Jpeg保存後、RawTherapeeで味付け(赤プチ強調とバックグラウンドの黒レベル)。
※これはディザリング前提の処理方法

RGBをモノクロ変換したものをL画像として処理し、元のRGBとL+RGB合成する処理はしていない。

M83_2
やってみた。右がL+RGB処理後(やり過ぎ感すっげぇ)

M83_lrgb_lab

久し振りの清和高原天文台

快晴。新月期なのにッ!?
これは、清和高原天文台行くしかないでしょーって事で行ってきた。
寂しがりなので、らっぱさんとひでさんを誘ってみたけど、お二方ともお忙しいとの事だったのでソロで突入。

天文台の職員さんと世間話しながら、暗くなるのを待って

D70_0093
天文台の上に金星と水星。明るいのが金星で、水星は斜め右上。金星の下にあるのは、50cm(たぶん)ニュートン。

D70_0114
薄明で金星やシリウスが見えてると思ったら、低空に明るい星。カノープス、かなり明るいですね、低空なのに。

D70_0127
天文台。固定撮影でも、どれが北極星か分かんないくらい星が写ってた。

20時頃、西から雲が湧いてきて、21時頃は全面雲に覆われて、こりゃ玉砕だと思ったら、22時頃から快晴。その後、3時~4時頃も少し雲湧いたけど、ほぼ快晴。
やっぱ、日頃のおこな (ry

_20180318_11
撮影中のGS-200RC。これ、一眼レフで固定撮影です。(露出5秒くらい)

_20180318_21
雲なのか天の川なのか判断できないような感じになる。これも、一眼レフで固定撮影です。(露出5秒くらい)

で、GS-200RCを1200mmにして春の銀河祭りに参戦したけど、それはひと眠りしてから処理しようっと。

2018年3月16日 (金)

続・これは何ですか?

R0016603
これは何ですか?知恵の輪?

R0016604
「Cマウントレンズ用 接写リング」として、ネットオークションに出てたので、即決価格で落札。2mm, 1mm, 0.5mm。これを組み合わせて 12.5-70mmの全域で無限遠を出してやろうって魂胆。
色々やってみたら、1mmではちょっとピンボケだけど、一番近い。1.5mmにしちゃうとダメってのが判明。多分、1.1mmとか1.2mmとかでピッタリっぽい。0.1mmも探せばあるかも知れないけど、面倒くさいので...

R0016610
コピー用紙に押しあてて、ボールペンでなぞってハサミで切り抜くっつー小学生の工作的対応。これがバッチシで (^o^)

Capture_0001_125
12.5mm

R0016609
12.5mm は、この位置で無限遠(ピント的には最接近位置)

Capture_0001_70
70mm(ブレた訳ではなくて、放送局のアンテナにライトが2個づつ点灯してる)

R0016607
70mmは、ピント的に、ほぼ無限遠位置で合焦。

これで、12.5~70mmまで全域で無限遠が出るようになった。

R0016611
得意のレンズメタルフードとワンタッチレンズキャップも装着。なんか、みょーにカッチョよくなったようなw

極軸合わせは、25~35mmくらいで使って、アライメント時は、12.5mm。惑星導入時は70mmでファインダーとして使うっつー、万能過ぎるデジタル・ファインダーの最終形態だぁ!

Polar
SharpCapを使えば、北極星が見える位置にしてNext、RAを90度回してNext、極軸を黄色い飛行機を見ながらチクチク修正...2~3分でこのくらいは簡単に調整できる。

Photo
写野比較予想。外周から、12mm, 35mm, 70mm


夜中、晴れてたので実写。

Capture_0004
12.5mm

Photo


Capture_0004_2
70mm

_70

片ボケとかあるけど、まぁ、ファインダーなので、ヨシとしよう。

_
実写の写野を比較してみた。

New1
東に明るい星が居たので撮影してみた。ベガだよね。

※ダークは引きながらキャプチャしてあります。

2018年3月14日 (水)

これは何ですか?

Dscn0994
ネットオークションで落札してみた。12.5-70mm Cマウントズームレンズ

Photo
左側が今使ってる25mm。対して、ズームは12.5mm-70mm でこんなに変わる。

アライメントで最初は25mmでも結構視野の端に入ったりするので、もう少し広い視野が欲しいし、惑星撮影時は、1600x2x2なんて事してると、25mmではファインダーとして厳しい。

なので、ズーム... って思ったんだけど、好事魔多しで、無限遠が全域に渡って出てくれない... 35mm-70mmだと、辛うじて無限遠出るけど、もっと短くしようとすると、レンズを2mmくらいカメラから離したくらいにしないと合焦しない。

Dscn0991
↑合焦させるために、レンズ緩めた状態

2mmくらいスペーサ噛ませれば、全域で合焦しそう。
さて、どうするかな...

Dscn0992
ズームレンズは重くて頭でっかちになる

2018年3月11日 (日)

アトラス彗星_20180310

C2017t3_20180310
C/2017 T3(ATLAS), 2018/03/10.4456, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.6(SI7)

185p_20180310
185P/Petriew, 2018/03/10.4697, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=16.2(SI7)

C2017k6_20180310
C/2017 K6(Jacques), 2018/03/10.4840, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.5(SI7)

C2016r2_20180310
C/2016 R2(PanSTARRS), 2018/03/10.5013, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=14.8(SI7)

C2017o1_20180310
C/2017 O1(ASSASN), 2018/03/10.5808, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, Not detected

C2016n6_20180310
C/2016 N6(PanSTARRS), 2018/03/10.5986, 8*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=14.2(SI7)

久し振りに彗星。残念ながら明るいものはいなくて、14等くらいで、シッポもちょっとだけ。
夏になれば、21P/Giacobini-Zinner(ジャコビニ流星群の母天体)が6等級、C/2017 S3(PanSTARRS)も明るくなりそうだけど、太陽に近くて厳しそう。
年末頃、46P/Wirtanen(ロゼッタが目指してた彗星。諸般の事情でチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星になっちゃったらしい)が、3等級。これは期待できそう。

Photo_2
2018年12月の新月期、22時頃、こんな感じらしい。

彗星と水星

D70_0040_800
夕刻、水星が見易い位置にいるって事だったので、撮ってみた。中央付近の明るい星は金星。水星はその斜め右上。水星って見ようと思わないと、なかなか見る事が出来ない。

で、水星の後、西空にいくつかいる彗星を撮ったんだけど、処理はゆっくり。

今日は金峰山で、ひでさんと合流。でっかい赤道儀にでっかいシュミカセが乗ってて、こりゃ無理です級の迫力。オリオン大星雲とか覗かせて貰ったら、肉眼でも細かい雲みたいなチキチキした部分が見えるのでビックリ。

Ic405_20180310
彗星を撮影する時間調整で、ベランダではトホホだったIC405を撮ってみた。800mmだと頭しか入ってないけど、赤いだけぢゃなくて、灰色っぽい部分があるみたい。
(ダーク、フラット、ホット&クールピクセル除去は処理していません)

画面の左側に白いスジがたくさんあるのは何だろう?... orz

Photo
雲仙に沈むオリオン座を撮ってみようと思ってたんだけど、低空は春霞かPM2.5か花粉か知らないけど、黄色く濁りまくってて山なんかまったく見えませんでした... orz

2018年3月10日 (土)

これは何ですか?

Dscn0984
これは何ですか?

久し振りに、ホントにこれは何ですか、キタ!

Dscn0985
これが対になる。

Dscn0987
ジムニーのCD挿入口に固定する(ちっちゃいUSBメモリで聞いてるからCDは無用)。

Dscn0988
強力な磁石でがっつりホールドされる。

Dscn0986
これまで、真正面に付けてたけど、微妙に邪魔なんだよね、この位置。

スマホの裏側に鉄板を入れるので、Suica類の機能はダメだろうし、Qi充電も不可になるけど、これは便利。

R0016601
すのーるん、脱皮に疲れてシッポは皮残ったまま、寝相悪く睡眠中。

今は快晴。今夜も快晴が続いてくれるかな?

2018年3月 8日 (木)

グズグズ日記

グズグズ。

なにがグズグズって、花粉症で鼻グズグズ。クシャミでるし、眼痒いし。

市販薬飲んでも、う~ん... なので、静電気がどうのこうので花粉が付きにくくなるスプレーって買ってみた。メイクの上からでもOkなんですって(ここ、笑うとこです)。

魔除け的な効果やプラシーボ効果を狙ってみる。

昨日から熊本のプロジェクトのお手伝い。バスと市電で通勤。住んでても街中を歩く事が滅多にないので、新鮮。

Screenshot_03082018045328
タフブックの内臓バッテリを放置テスト。
何もしないと8時間くらい動いていそうだったので、3時頃からカメラ2台つないで、APTとSharpCapとステラナビを起動してみた。
ディスプレイ付けてても、消してても大差ないみたい。
やっぱり、75分/20%くらいのようなので、4~5時間は大丈夫そう。

Photo



30分間隔で勝手にスクリーンショットを残すようにして放置してみた。
次回は実写しながら、この方法で確認してみよう。

2018年3月 7日 (水)

IC405 人生初チャレンジは加齢臭

賢明な読者諸兄は、薄々感づかれているだろうが、にゃあさんをリスペクトして、勾玉星雲とやらを撮ってみた。

Ic405
IC405, 2018/03/06 20:32:37-, 32*120s, BLANCA-70EDT(7cm F6 Refractor)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

20時頃だと、近所のマンションが煌々と明るくて、月があるのと大差ない。そんな環境だと勾玉は苦しいようで、にゃあさんを凌駕するトホホさ。

ホントはエスキモー・リベンジを企画してたんだけど、かなりの強風で20cmを出すのは躊躇われたので、BLANCA。普通に撮っても面白くないので、リッチークレチアン用のx0.75レデューサ・フラットナを使ってみたけど。で、ダメでした (^o^;

Hc2
一番確認したかったのは、実はコレ。

タフブック、内臓バッテリで、どのくらい頑張りそうか?って確認。

20%減るのに、75分くらいみたい。なので、3時間は行けそう。うまくすると4時間いけるかも。例のモバイルバッテリで3時間は大丈夫なのは確認済なので、6時間は撮影できそうって覚えておこう。

ビックリしたのは、最初の30分くらいはアライメントだのピント合わせだのでディスプレイつけっぱで操作してて、それ以降はフタ閉じてディスプレイを消した状態で撮影してたのに、グラフの傾きはほとんど変わらないって事。へぇぇ~って感じ。

※このバッテリ使用状況グラフはWindows APIが返してくるものを使っているでしょうから、タスクトレイとかに表示されてる残量。なので、どの程度信頼できるものか分かりません...
とりあえずの目安ってコトで。


APT ユーザーズガイド中に気になる記述がある。

"作者 の個人的な意見は、多数(10以上)の画像はダークフレームを不要にするということです。ダークを作ることは、特にセンサーの温度が正確に制御されていないデジタルカメラの場合の場合、かなり時間がかかり、非常にトリッキーなプロセスです。また、(再び個人的な意見)ダークを適用すると、最終的な画像の非常に暗い部分が失われます。
ダークを適用するかどうかに関わらず、ディザリングは強力な技術です。使用することを強くお勧めします。ディザリングを行うために必要な時間は、マウントと希望する距離に依存しますが、ほとんどの場合、1分未満 - 得られる効果に比べたら小さな物 - です。"

APTの作者(本家でもリンク切れてる)は、(適切なディザリングすれば)ダーク不要と述べている。ココはけむけむも感じていたところなので、やってみた。

Photo
左:フラット&ダーク処理、ホット&クールピクセル除去実施 右:未実施

どちらも、σクリッピングで32枚コンポジットした直後で比較してみたけど、どうだろう?何もしない方が、よっぽどコントラストが良いような...

Ic405_allb
最初のものと同じような感じにトーンカーブとかいじってみた。やっぱ、この方がコントラストが良さそう。フラット引いてないので、黒斑点出ちゃってるけど。

2
フラット&ダーク処理した左側はコントラストが悪かったので無理して炙ったらザラザラだったのでから少しボカして誤魔化した。処理しなかった方はコントラストが良かったので無理に炙る必要がなく、結果シャープ。
ダークやホット&クールピクセル除去しなくても、ノイズは少ない。これがディザリングの効果って事なんだろう。手抜きしても大丈夫なんだ (^o^)

2018年3月 6日 (火)

APT 日本語ユーザーズガイド -補足-

APT 日本語ユーザーズガイドを開くと、目次は見えるけど、中身が見えない... 場合は、以下をお試しください。

Userguide

星見屋さんのページの、「こちら」を右クリックして、「対象をファイルに保存」。この時、UserGuide.html となるのを UserGuide.chm に変更して保存。

②保存されたファイルを右クリックして、プロパティ

③セキュリティのところの「許可する」にチェックを入れて

④適用

⑤セキュリティの部分の表示が消えるので、 UserGuide.chm をダブルクリックして開くと、読めるはず... です。

2018年3月 5日 (月)

APT 日本語ユーザーズガイド

APT 3.50の日本語ユーザーズガイドが星見屋さんのページからダウンロードできます。

http://hoshimiya.com/?pid=127810192

APTのUser Guide の日本語版です。これまで困った時に脂汗流しながらGoogleで翻訳してたのが、日本語で通読できるので、めちゃ楽です。

APT は、 3.52 になったようです。


けむけむ、若いので、ジムニーでユーロトランスなんか聞いちゃったりしてんだぜぇ

R0016599
隣の車、駐車ヘタ過ぎだろ... (-_-# 30度は曲がってるぞ

2018年3月 4日 (日)

惑星状星雲を AutoStackert してみる

らっぱさんからチクチク処理するのはアレなので、なにか手はないか?って事で AutoStacker!2 で処理してみたら、モノクロになっちゃったって追記したら、あぷらなーとさんから、ちゃんとカラー設定してる?ってコメント頂いたので、確認してみたら、'Auto Detected' になってて、これだとダメだったので、備忘録として書いておきます。

で、悩んでた事、1.5年くらい前にあぷらなーとさん記事にされてたんですね (^o^; 完全に忘れ去ってました... orz

As2_1
AS!2 を起動後、メニューの Color を確認。ASI1600MC-Cool は、'Force bayer BGGR' を選択(これを選択しないと出力結果がモノクロ&鏡像になっちゃうようです)

As2_2
Open して、SharpCapやAPTで撮影した fits ファイルを一括して指定。

As2_3
ちゃんとカラーで表示されるので、

As2_4
Place AP grid した後、Analize, Stack する。

すると・・・
ででん!! ©あぷらなーとさん
23_21_g4_ap58
ちゃんとカラーで出力されました!
Ngc3242__3
25%がシャープだけど、入力が130ファイルなので、30枚くらいのコンポジット。滑らかさがちょっと足りないような感じ
Ngc3242_rs
50% を使って、RegiStax6 で処理してみると、簡単に綺麗な画像が出来ました。けど、やっぱ鏡像
Ngc3242_rs_2
これが正解と思う。
調子に乗って、NGC2392 も処理してみたけど...
21_21_g4_ap33
SharpCap で撮影した 435枚を読みこんで25%出力したら、ディテールはいいけど、またもモノクロ。今度は撮影範囲の一部しか読みこまれていない... むむむ
Ngc2_g4_ap28
APTで出力した約50枚は処理できたけど、いまいち...
SharpCap と APT で出力されるfitsの仕様を比較してみなきゃ (-_-; 面倒くさいなぁ~
Capture Areaによって、うまく読めたり読めなかったりするのかと思ったけど、両方とも 1280x1024 だな~
露出5~10秒くらいで、SERファイルとして、500枚くらい作って処理してみようかな。どのくらいの明るさで撮っておけばいいか... あ、ダークって処理できるんだっけ?SharpCap側でダークを引いておけばいいか。

2018年3月 3日 (土)

NGC2392 で比較してみる

GPVも星空指数もダメな値だけど、晴れてる。もちろん、丸い月がいるので、対象は限られるけど、とりあえず撮影してみよう。

って訳で、NGC2392 を撮影してみた。

Ngc2392_all_rgbcrop
48*60s

Cap_all
300*5s

ディテールは短時間多枚数の勝ち。処理時に、450枚撮影したものから目視で約300枚を選んでコンポジットしたので、シャープになったのだろう。

鏡筒は、 GS-200RC。x2 TelePlus で 3200mm F16 相当にして撮影。Capture Area=1280x1024 (SharpCap)

60s 露出した方は、APTで1/2 ROI したので、2322*1754 だったものから合成後にCropした。

Photo
5秒露出の各コマはこんな感じ。これらを、ディベイヤーする前の画像を目視で選別するのは、結構しんどかった。中心星に芯があるような感じのものが良さそうだった。

Ngc2392_all_rgbcroplrgb
300*5s をモノクロ化して L画像にしたものに、48*60s をRGB画像としてL+RGB合成してみた。

Ngc3242
NGC3242,  Capture Area=1280x1024, Exp=130*30s, Gain=300

月の近くにあった惑星状星雲。なんか、ぬるんとしてる

Ngc2440
NGC2440,  Exp=26*120s, Gain=300 APTでティザリングして撮影

Ngc2440crop
サイズ比較用に、1274x1020 でCropしてみた。シリウスの近くにある面白い対象。月が無ければ、淡い部分がもっと出ると思う。


機材はベランダに置きっパにして仮眠。明け方、惑星も撮ってみた。

Jup_comp
GS200RC + x2PowerMate + x2TelePlus(6400mm F32), Capture Area=1280x1024, Exp=2000*0.025s(15%), Gain=300

Mars_comp
GS200RC + x2PowerMate + x2TelePlus(6400mm F32), Capture Area=1280x1024, Exp=2000*0.020s(15%), Gain=300

Photo_2
ステラナビって惑星の模様(地形)もシミュレートできるって知らなかった。で、実際に撮影したものと比べてみても、ココはドコ?状態。一番暗い部分が、大シルチスってやつだろう(木星の大赤斑的にメジャー地名と思う...)

薄曇りだったけど、惑星はなんとか。空の状態は春になってきてるっぽい。

04_57_52_f00010020

05_06_38_f00010050
こんなグニグニ動いてるのが、上みたいになるって、ほぼ魔法


らっぱさんから AutoStakkert でコンポジットできないの?ってコメント頂いたので、やってみました。

W_g4_ap13
どーみても、モノクロ... 180度回転してる??

W_g4_ap13lrgb
左右ひっくり返して90度回転させたものを L画像にして、RGBと合成してみた。


FM福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島横浜っつー謎の放送エリアのキラキララジオって番組発見

2018年3月 2日 (金)

これは何故ですか?

大気分散って、惑星撮影の時に影響でるんですよね...?

Rgb
先日の M65&M66 だけど、左がコンポジットしたもの。右はコンポジット結果をRGB分解・再合成したもの。
どうでしょう?恒星が分かりやすいけど、左上が赤っぽく滲んでますよね... これ惑星撮影した時と似てるんですよ。
銀河のディテールが出るとかってハッキリした差は無いような感じもするけれど、なんか気になっちゃった訳で...
小さな惑星状星雲(エスキモーとか)だと、かなり影響でちゃうような気がします...

Rgb2
BKP200 だと発生しないようなので鏡筒の問題?

2018年3月 1日 (木)

愚痴日記

年末頃、クソ忙しいのに特許出せってんで、公知例調査だなんだで、面倒くさい事になってたんだけど、やっと特許庁に出せたってんで、一安心してたら、今年度の特許の報告会ってのを開催するからパワポ作って発表しろと。

めんどくさー。

ってな用事で福岡行ったら、強風で架線にゴミが付いたらしく新幹線遅延...

終わって帰ろうとしてたら、またも架線にゴミ...

挙句、鼻水だらだらで頭痛する... 風邪か花粉か分かんない曖昧症状(目は痒くなってない)

うー、頭痛する...

Photo_2


↑九州新幹線 2011/3/12  全線開業だったんだけど、それどころぢゃなくなって...

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