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2018年3月18日 (日)

久し振りの清和高原天文台

快晴。新月期なのにッ!?
これは、清和高原天文台行くしかないでしょーって事で行ってきた。
寂しがりなので、らっぱさんとひでさんを誘ってみたけど、お二方ともお忙しいとの事だったのでソロで突入。

天文台の職員さんと世間話しながら、暗くなるのを待って

D70_0093
天文台の上に金星と水星。明るいのが金星で、水星は斜め右上。金星の下にあるのは、50cm(たぶん)ニュートン。

D70_0114
薄明で金星やシリウスが見えてると思ったら、低空に明るい星。カノープス、かなり明るいですね、低空なのに。

D70_0127
天文台。固定撮影でも、どれが北極星か分かんないくらい星が写ってた。

20時頃、西から雲が湧いてきて、21時頃は全面雲に覆われて、こりゃ玉砕だと思ったら、22時頃から快晴。その後、3時~4時頃も少し雲湧いたけど、ほぼ快晴。
やっぱ、日頃のおこな (ry

_20180318_11
撮影中のGS-200RC。これ、一眼レフで固定撮影です。(露出5秒くらい)

_20180318_21
雲なのか天の川なのか判断できないような感じになる。これも、一眼レフで固定撮影です。(露出5秒くらい)

で、GS-200RCを1200mmにして春の銀河祭りに参戦したけど、それはひと眠りしてから処理しようっと。

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コメント

カノープスが確り見えてますね。
湘南の海岸からだと、波間、ギリギリです。(汗)
素晴らしいです。

熊本だと、カノープスは南に低いけど、明るい星...って感じです。
自宅ベランダでも普通に見えますし (^o^)
薄明時から見えてるとは思わなかったですが...
関東からの宿泊客がいるって職員さん言ってたので、結構遠くから見える方もあるようです。
撮影しながら寝るのも可なので、オヤジさん向き。焼肉で酒飲んで、管を巻くのも可能ですよ \(^o^)/

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