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2018年3月16日 (金)

続・これは何ですか?

R0016603
これは何ですか?知恵の輪?

R0016604
「Cマウントレンズ用 接写リング」として、ネットオークションに出てたので、即決価格で落札。2mm, 1mm, 0.5mm。これを組み合わせて 12.5-70mmの全域で無限遠を出してやろうって魂胆。
色々やってみたら、1mmではちょっとピンボケだけど、一番近い。1.5mmにしちゃうとダメってのが判明。多分、1.1mmとか1.2mmとかでピッタリっぽい。0.1mmも探せばあるかも知れないけど、面倒くさいので...

R0016610
コピー用紙に押しあてて、ボールペンでなぞってハサミで切り抜くっつー小学生の工作的対応。これがバッチシで (^o^)

Capture_0001_125
12.5mm

R0016609
12.5mm は、この位置で無限遠(ピント的には最接近位置)

Capture_0001_70
70mm(ブレた訳ではなくて、放送局のアンテナにライトが2個づつ点灯してる)

R0016607
70mmは、ピント的に、ほぼ無限遠位置で合焦。

これで、12.5~70mmまで全域で無限遠が出るようになった。

R0016611
得意のレンズメタルフードとワンタッチレンズキャップも装着。なんか、みょーにカッチョよくなったようなw

極軸合わせは、25~35mmくらいで使って、アライメント時は、12.5mm。惑星導入時は70mmでファインダーとして使うっつー、万能過ぎるデジタル・ファインダーの最終形態だぁ!

Polar
SharpCapを使えば、北極星が見える位置にしてNext、RAを90度回してNext、極軸を黄色い飛行機を見ながらチクチク修正...2~3分でこのくらいは簡単に調整できる。

Photo
写野比較予想。外周から、12mm, 35mm, 70mm


夜中、晴れてたので実写。

Capture_0004
12.5mm

Photo


Capture_0004_2
70mm

_70

片ボケとかあるけど、まぁ、ファインダーなので、ヨシとしよう。

_
実写の写野を比較してみた。

New1
東に明るい星が居たので撮影してみた。ベガだよね。

※ダークは引きながらキャプチャしてあります。

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コメント

おおおー、探せばあるんですね!そのリサーチ力感服します。さらにラストワンマイルを紙で実現する大胆さ。ぜひ見習わないといけません!

ピント出なかったら、紙を切る!ですね \(^o^)/

解説して貰わないと、不勉強で全然分かりません。(汗)
ズームレンズって、距離によって無限遠が出ない所があるんですか。
これは、オヤジには難し過ぎますが。

難しい事は分かりませんが、ズームレンズって、広角側と望遠側でピント位置違いますよね?望遠でピント合わせたまま広角にするとピンボケ、その逆もピンボケ、みたいな。
それがすっげぇ激しく出てるんだと思います。この組み合わせ。

広角と望遠で、レンズ~CMOSまでの距離が、かなり異なるので、どっちでも無限遠が出るようにレンズ~CMOS間距離を調整しただけですよ。

けむけむさん
良く分かりました。
言われてみれば、そうそう、広角側と望遠側、そうでした。(汗)

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