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2018年4月

2018年4月30日 (月)

Road to off-axis

R0010123
GS-200RC 直焦点 1600mm での動作確認

GS-200RC に M90接眼部延長リング50mm を付けて、オフアキ経由で 24.25mm延長筒でEFWからASI1600MC-Cool。
オフアキから分岐して、ASI385MC はオフアキのヘリコイドに直接ねじ込み。

これで、合焦した。

※EFW や ASI385 を取り付ける向きに留意しないと、赤道儀が動いた時、三脚にあたってしまう恐れがある...

Photo
左が ASI1600、右が ASI385。このくらい拡大率が異なってしまう。

R0010131
カメラ部分はこんな構成。ガイドはUSB2.0経由で問題ないと思うので、ASI385MC と EFW を ASI1600MC のUSB2.0 に挿して、1本の USB3.0 で PC に接続すれば良いが、例のタフブックは USB2.0 しか持っていないので、USB3.0 エクスプレスカード経由で接続してみようか...

7
ASI1600 で撮影する時の ASI385 の画角。ここでは、13等級まで表示している。13等級までガイドに使えれば、なんとかなるかな?って感じ。

R0010132
オフアキの前に、これでテストが必須。240mm のガイドスコープ。ASI385 は、1.25インチ経由で合焦した。
このガイドスコープを使って、PHD2 でガイドするスキルを習得した後、オフアキに挑戦してみたい。
まずは、これで、1000msec. で、どのくらいの星まで見えるか確認してみたい。

Capture_00002_2
夜、晴れてたので、やってみた。 ASI385MC , Gain=300, Exp=1s, 240mm(60mmØ F4)

Photo_2
9等星くらいなら、ガイド星に使えそう。

ASI385、SharpCap でネイティブドライバ経由だと、 2系はダメで 3系が必要だった。とりあえず、課金せずに、SharpCap3.1 を使ってみよう。

※GS-200RC に x0.75 レデューサ・フラットナを装着すると、M90接眼部延長リングは使わない状態で、ギリで合焦するかしないか?って感じで、苦しかった。

※ASI385側に x0.5 レデューサを ASI385 付属の1.25" ノーズ・ピース経由で付けて見たら、合焦せず。オフアキをもっと薄いものにすれば、ギリで行けるかも知れないけど、その場合、ASI1600側には、10cm近い延長筒が必要になるようで、バランス的にエグい事になりそう。

R0010134
こうやって、x0.5 レデューサをASI385 に仕込んでオフアキに付けてみるって手もありそう。合焦すればラッキーって感じだけど...

2018年4月29日 (日)

これは何ですか?

R0010118
マニュアル・フィルター・ホイールは、もう見たから~ って声が聞こえてきそうだ。

R0010120
来るべき、色んな事をコレでやってみるのだ。

01_28_10_g4_ap146

01_44_23_g4_ap539
なんか、昨日、ASI1600MC-Cool で撮った木星より随分いいんですけどぉ

New1
もう少しシャープにしてみたんだけど、直線が目立ってしまう。これ、RegiStaxで強調し過ぎると出ちゃうのかなぁ...

03_09_15_g4_ap217_2
土星も良くなったと思う。

03_16_51_g4_ap42
火星は4時頃でも低いので、ぐいんぐいん動いてたからか、う~~~ん...

03_16_51_g4_ap42_2
再処理してみたけど、露出長すぎたかなぁ~

03_56_09_g4_ap73
この方が、マシかな?

New1
最後の2枚をコンポジットしてみた。

2018年4月28日 (土)

木星、撮ってみたけれど

快晴だったので、木星撮ってみたんだけど...

00_57_33_g4_ap557
IR 850nm pass で撮ってみたけど、Gain=300 でも Exp=0.5 にしないとダメな位暗くなってしまう。うむむむ...

01_01_13_g4_ap1328
こちらは、フィルター無し。いつも UV/IR cut は使ってたけど、それも無し。Gain=300, Exp=0.02 IR pass。目測でピント合わせた。

01_15_49_g4_ap2134_2
ピントが怪しかったので、アンタレスを導入してバーティノフで合わせてみたら、玉砕。勘で合わせた方が良かったっつー、まさかの展開。風やトラックの影響だったってのが真相だと思うけど。

01_23_46_g4_ap14
1200mm を 1280x1024 にROIしても、こんなサイズ...

で、画像処理しながら、火星の出待ちなう。

03_15_43_g4_ap76

03_28_09_g4_ap9
土星と火星、撮ってみたけど、これまたトホホ。やっぱ、UV/IR cut は使った方が良さそう。

04_01_58_g4_ap112

04_07_57_g4_ap23
UV/IR を使ってみた。やっぱ、こっちの方が良さそう。ピントは勘に頼らずに調整しやすい方法を考えなきゃ...
(ベランダ狭くて、惑星用にPowermate付けちゃうと、怖くてあちこち導入できなくなるもので (-_-;

2018年4月27日 (金)

これは、アレですね

今夜は月は大きいけど、快晴なので

R0010111
いつもの ASI1600MC-Cool + EFW を

R0010113
MFW に換装して

R0010115
x2 powermate とか

R0010114
さらに、 x2 TelePlus とかつないで、撮影してみようって魂胆。

MFW には、
1. UV/IR cut
2. IR 850nm pass
3. null
4. null
5. null
と、装着してある。


立憲民主党と国民民主党?
朝鮮半島が激動してる時に? ダラダラと、政治家が利権だの金だのって、大昔から、そんなんやっててあったりまえぢゃんとしか思えないネタを引っ張って、何考えてるんだか。

北と南がつるんだら、どう考えたって日本バッシングしかねーぢゃん... くっだらねぇネタぢゃなくて、ちょっとでいいから、先読めよ

2018年4月26日 (木)

マイル幼年期の終わり

無理やり変なタイトル付けちゃって、意味不明っつー、本末転倒は毎度の事。

で、数年前まで、週1くらいで飛び回ってた頃は、ANAのダイヤモンドっつー、羽田空港のプラチナ会員用ラウンジの上にあるダイヤモンド会員用ラウンジが使えちゃう気分だけVIP。

なもんで、累積マイルは 38万マイルで、6万マイルくらい残ってたので、毎年お節をゲットしてたのだけど、ついに有効期限の失効が来た。

つー訳で、急遽コードレス掃除機だのウナギだので一気に4万マイル消費...

貯め込んだモノを放出して暮らすっつー、来るべき定年退職後の状況を彷彿とさせるイベントだった。ま、いっかー。


勇者ヨシヒコ面白すぎ...

無印のブールドネージュ食べたい...

2018年4月25日 (水)

M57 異種格闘技

M57
ででんッ

ひでさんのM57 がディテールが凄かったので、借用してLRGBしちゃいました。

M57_2
やっぱ、L画像がいいと、綺麗になりますねぇ~

2018年4月22日 (日)

続・オフアキシスで電気ヒツジの夢を見れるか?

M82を撮影した夜、平日だけど、晴れてたのでオフアキのテスト...

R0010092
すっごいオシリの重いバランス悪い状態...orz

R0010093

R0010094
プレセペを導入して、主カメラでピント合わせてみた。散開星団なら、オフアキでも拾いやすいんぢゃね?的な...

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R0010095
目論見外れてガイド星どころか何も見えない。周囲をウロウロしたけど、ダメで、どうもピントがあってないっぽかったので、地上の灯りを見てみたら、ピンボケ...
結局、主カメラと大差ないところで合焦するっぽい。

AR0130 と M-gen のカメラでは、x0.5 レデューサ付けても似た位置で合焦するだろうって予想が大ハズレだったみたい... orz

で、m-genの何が写ってるか分かり難い状態でオフアキの焦点合わせるのは限界を感じて断念。

1' ~ 1/2' くらいのCMOS積んだ惑星兼ガイド用カメラを購入するか、どこかから強奪できたら再開する事にしよう... トホホホ


StarTools って画像処理ソフトウェア、なんか面白そうなんだけどぉ~

2018年4月21日 (土)

春の銀河祭り 4

M81
M81, 2018/04/20, 32*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

月も残ってたけど、前の晩より状態悪くなってるのは明らかだったので、山は止めて再度ベランダ。
M81としては残念な写りだけど、ガイド確認も出来たので、ま、いっか~。

M81_allfl
久し振りに秘術を使わなきゃならないくらい、空が明るかったみたい。

Ngc4490
NGC4490, 2018/04/21, 32*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

まゆ銀河と言うらしい。グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国銀河と呼びたい (^o^)

ガイドの件だけど、
R0010108
例の240mm使ってみた。どこを向けても星は見えたけど、1個か2個。結構ギリ。

R0010110
ガイドはかなり暴れてた。けど、M81は星の丸さが増してたので、こりゃいいや、やっぱ1200mmを100mmでガイドは無理だったんだと納得した。
んだけど、次に NGC4490 撮ってみたら大半が米粒状。これぢゃ、100mmの時と何も変わらず... 撮影位置に因るのか?こんなんだったら、大きくてかさばる240mmを使う理由はない。

2


片づけようと思ったら、木星が呼んでたので撮ってみた。

04_04_00_g4_ap819_me
銀河がしょんぼりな、どろりんとした空だったので、惑星の方がいいんぢゃね?と思ったら、やっぱ、そうだった。
土星、火星もいたけど、ベランダ狭くて惑星撮影セットだと鏡筒回せず断念。残念。
で、木星、今回も大赤斑、隅っこにギリで顔出してる。毎回似てるんだけどぉ~。

2018年4月20日 (金)

春の銀河祭り 3

平日だけど快晴。で、ちょっと空綺麗。めちゃんこ霞みから、やや霞みに改善してるので、久しぶりにベランダ。オフアキのテストもしたけど、モチベーションさげさげだったので、銀河祭りした。

M82
M82, 2018/04/19, 32*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

Ngc4631
NGC4631, 2018/04/20, 32*300s, GS200RC(20cm F8 Ritchey–Chrétien)+ x0.75reducer , ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping

Photo
なかなか祭りが盛り上がりませんなぁ~。とは言うものの平日から撮影して大丈夫かオレ... も少ししたら、博多日帰り出張。まぁ、博多は1時間なので、熊本市内より下手すりゃ近いけど (^o^;

昨日、職場の駐車場でセミが鳴いてた。ハルゼミと思うけど、姿は見えず。

2018年4月19日 (木)

オフアキシスで電気ヒツジの夢を見れるか?

タイトルに特に意味はない(いつもだけど)。

R0010085
こうしてみた。
GS200RCの延長筒は無し。オフアキからガイド側は x0.5レデューサを付けた AR0130。カメラ側は TスレッドスペーサーリングC:24.25mm + (15mm*2)+TスレッドスペーサーリングB:11.55mm = 65.8mm 延長した後、ZWO EFW を経由して ASI1600MC-Cool。

R0010088
オフアキは2インチスリーブ接続(これは、x0.7レデューサ用のを外して流用)。

2
SharpCapで同時合焦を確認。 左の赤っぽいのが AR0130。右が ASI1600MC-Cool LPS-V4 フィルタで青くしてみた。
ガイド側は 8mm 調整できるので、この組み合わせで、m-gen カメラでも合焦するのではないかと希望的観測中。

R0010089
被写体は、いつものTV局のアンテナ。AR0130が下(地面に近い方)を写している。

この場合の星野での視野は、
6
こんな感じで、赤いのがガイド側(m-genの1/4インチcmos)。白はASI1600(フォーサーズ)。
ここでは、13等級まで表示しているが、これでは、ガイド星はかなり苦しい。
青がガイド側に x0.5レデューサを入れた場合。苦しさが多少緩和されるだろうって、これまた希望的観測。

実際の運用では、カメラのオフアキが干渉しない位置にマーキングしたので、そのどちらかで星を探してダメだったら、180度回転させて祈る... って事になりそう(撮影後に正方形にクロッピングしちゃえば、どっち向いててもいいと思うけど)。
20cm使って、m-genのカメラでgainをmaxにした時、何等級まで使えるか?がカギになりそうで、それは空の暗さにも依存するだろう。

2018年4月17日 (火)

続・ASi air

ASi air 説明動画

2018年4月16日 (月)

宮崎日帰り

宮崎出張日帰りしてきた。

月曜日から、これやっちゃうと、今週乗り切る自信ゼロ。片道3.5時間は堪える...

2018年4月15日 (日)

ASi Air

30708125_1582111085171442_921500306

どう見ても、にゃあさんの好物のニオイ

2018年4月14日 (土)

AR0130 にレデューサを付けてみる


R0010077

BLANCA-70EDTにAR0130使ってみると、ドロー全部出しても合焦点せず、さらに 15mm ほど伸ばして合焦した(75+15 = 90mm)。

Ar0130_nrd_2
こんな感じ。

R0010075
AR0130 に x0.5 1.25" レデューサを付けてみた

Ar0130_rd
x0.5 くらいには合成されてると思う。

R0010074
約 50mmくらいで合焦しているので、レデューサをCMOSから30mmくらい離して使った場合は、合焦位置が 40mm くらい短くなるっぽい(目安ね)。

となると、GS200RC 1200mm(x0.75レデューサ使用)にオフアキ使った場合、ガイド側を合焦させるのは、無理っぽい。x0.75レデューサを使わずに、GS200RC 1600mm でオフアキ時にガイド側に x0.5 レデューサを使うと、オフアキと主カメラの間を40mm程度延長させる必要がありそう。
レデューサ無しで24.25mm延長しているので、約65mm延長する必要があるって事かな。

2018年4月13日 (金)

m-gen に 240mmF4 を使ってみる

オフアキは塩漬けにして、240mm F4 のファインダーを使ってみたら、どうなるか?が気になってたけど、夜中起きたら晴れてて、3等星くらいは見えてたので、やってみた。

Mgen_240

これまで、100mm は LM100JC(F2.8)だったので、焦点距離が2.4倍だけど、一段暗くなる。Gain=6, Exp=1000 で常用してたけど、それでは、10%くらいしか星が見えなかった。
Gain=7, Exp=1000 で 90% くらい星が見つかるようになったけど、その時は、1個しか見えない事が多かった。
Gain=9, Exp=1000 にすると、100%星が複数個見え、Gain=9, Exp=4000 だと沢山(LM100JCのGain=6, Exp=1000並み)に見えた。

Gain=9 でも暗くなったから、ノイズまみれになる訳でもなかったので、gain=9, Exp=1000 で実際にガイドしてみようと思う(残念ながら、今週末は雨みたいだけど)。

Mgen2
実際に見てた付近をm-genで星が見えたくらいに恒星の描画等級を変えてみたら、gain=7だと、8等級くらいまでが見えてるっぽい。

Gain=9 にした時は

Mgen3
10等級まで

Mgen4
11等級まで

10~11等級まで見えてたっぽい。どこに向けても見えてたので。赤道儀に積んで、どこ見えてるか確認して比較しないとキチンとした事は言えないけど。
m-genの画面だと、ざっくりした見え方なので、plateSolvしても失敗して位置特定できなかった...


蛇足

Photo
1200mmの時、オフアキだと、こんな感じ。13等級まで見えれば、50%くらいは星が見えるかも?くらい。

Photo_2
1200mmオフアキで、x0.5 レデューサ使えば、11等級でも半分くらいは星見つかりそう。このくらいなら実用になるかも知れない。x0.5 レデューサ使って、合焦するかどうかは別問題。
レデューサを使うと合焦位置は短くなるようなので、オフアキでレデューサを入れると、ガイド側に対して、主カメラ側のオフアキからCMOSまでの距離が伸びる。
となるとガイド側がもっとも短い位置(ドローチューブを一番縮めた状態)で合焦するか否か?が問題になりそう。

Photo_3
オフアキを中心にして、矢印方向に移動する事になる(鏡筒=オフアキ間は短く、オフアキ=主カメラ側は長くなる)

2018年4月12日 (木)

続々・これは何ですか?

のりきゅう先生から、オフアキで、どのくらいの範囲が見えるか確認しなさい的コメントを頂いた。おっしゃる通りだ。

で、確認してみた。

Photo
ASI1600, 1200mmで撮影する時、m-genをオフアキすると、赤枠くらいの画角みたい。ここには、12等級くらいまで描画してるけど、幸運に恵まれないとガイド星は見つからない。

Photo_2
画角比較してみた。外側は、m-genに100mmレンズ(これまでの構成)。これだと、10等級くらいの星がいくつか見つかる。

赤枠がASのI1600の画角で、青枠は、m-genに240mmレンズ。これがほぼ同じ。10等級以上だと入るか入らないか微妙。12等級まで使えればいけそう。

黄色が m-gen を1200mmでオフアキした場合。改めて無謀だなぁ~と思う (^o^; 14等級くらいまでガイドに使えれば、なんとかなりそうだけど。空がめちゃ暗かったら、4秒露出で使えるかもね?って感じだろうか

ベランダから星がそれなりに見える時に、240mm + m-gen であちこち向けてみて確認するのが良さそう(最近、晴れてても星が見えない空なのでテストにならないけど)

R0010061
気がついたら、ど濃霧だった...

2018年4月11日 (水)

続・これは何ですか?

R0010049
絶対苦労すると思ってたオフアキの両方のカメラが合焦する位置を探してる件、想像通り、めちゃんこ面倒くさいです...

オートガイダー側と主カメラ側の合焦点位置を調べてみたら

R0010046
主カメラ側(ボールペンが指してる方向)、GS200RCで延長筒は使用しないで、38mmくらいで合焦。

R0010048
オートガイダー側:21mm くらいで、合焦。

この時、主カメラ側はオフアキとEFWの間に、20mm くらいの延長筒がいれてあったので、38mm : 41(21+20)mm って事で、ほぼ同じ位置で合焦してるっぽい。
逆に言えば、何もしないと、オートガイド側が20mmくらい先にCMOSがあるって事だと思うんだけど...

Photo

ちょっと盗撮っぽい...
m-genのカメラだと何が写ってのか分からないので、AR0130を1.25インチ・スリーブで代用した(m-genも1.25スリーブにしようと思ってたので)

ASI1600 に比べて、AR0130はCMOSが小さいので、こんなに倍率が違う... 恐ろしい事に m-genのcmosは、もっと小さい(1/4インチ)。

R0010059
色々やって、星でピントを調整して、この状態だと、主カメラ、オートガイダーとも星でピントが合う状態だった。
オフアキから主カメラ側は TスレッドスペーサーリングC:24.25mm を付け、m-genカメラは1.25インチスリーブにして、オフアキに差し込み。GS200RCは、延長筒は使わない。

R0010060
この状態で部屋から、明るい北側の空で試してみたけど、数回やってガイド星が見つかったのは1回だけ。m-genのcmosがものすごく小さい(1/4 インチ)ので、偶然星があればね... 状態。

空が暗いところでも試して見ないと、肉眼で2等星が見えない状態のテストなので、こりゃ、無理だと言うのはちょっと早い気もするけど、少なくとも、都市部でオフアキはかなり無謀っぽい。

オフアキだと主カメラと同一焦点距離のガイドスコープって事になるけど、この場合、オートガイダーと主カメラのCMOSサイズ比はどのくらいが適当なんだろう(めちゃんこ面倒くさそう...)

で、色んな部品をガチャガチャやっちゃって訳わかんなくなって、大汗を流しながら、元の100mm m-gen に戻しましたとさ(日本昔話風)。

つー訳で、オフアキは来るべき(?)惑星兼用カメラでも導入するまで塩漬けにしておいて、例の弁当箱風ガイドスコープでも試してみとうっと。

2018年4月 9日 (月)

これは何ですか?

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これは、何ですか?

ガクガク、ブルブル... 自らの行為に恐怖しちゃってる... orz


閑話休題(どっちが閑話なのか?って問題は置いといて)

新幹線に「たこ焼き」も持ち込み禁止らしい。数年前、新大阪で、551の豚まん買って新幹線で食ってやろうと企画してたのに、持ち込み禁止と書いてあったので、どひぇーと思いつつ、まぁ、確かに、豚まんは結構匂うよね... とは思ったけど、今度はたこ焼きですか...

それを言い出すなら、こちとら仕事で乗ってるのに、酒飲んで宴会やってる連中なんて、酒と肴のニオイで、たこ焼きごときより、ずっとクサい。

自分の嗅覚がどうにかなってるのに気が付いていない香水臭いオバハンとか、どうなのか?禁止レベルって何なのか?と思う。

Au って、金だったり、天文単位だったり、携帯電話会社だったりと思ってたけど、どうも、臭気指数ってのがあって、Au(アラバスター単位)らしい。このAuとやらで、豚まん、たこ焼き、宴会、オバハンを測定して、シロクロ、はっきりさせて欲しいと思うぞ...


閑話休題(だから、どっちが閑話なんだか...)

R0010038
主カメラ(ASI1600MC-Cool)とオートガイダーが同時に合焦するのか?ってのが、すっげぇ関心事なので、無理やり BLANCAで実験。

R0010037
例の(?)マンションをSharpCapで捉えて(ちょっとピンボケだけど、これより合焦しなかった)

R0010041_2
アイピースで覗いてみたら、合焦点してたので、

R0010042
M-genに切り替えたら、ピンボケっぽいけど、何か捉えた。アイピースで見たのより、ずっと狭い範囲しか写らないっぽい。

あんまりキチンとテスト出来た訳ではないけど、主カメラ側とオートガイダー側は、この組み合わせでほぼ合焦するっぽい。もちょっと主カメラ側を延ばした方が良さそうな気がする。

ちなみに、オフアキから望遠鏡側に出てるのは、x0.75レデューサ・フラットナで、通常は、最初の写真の手前にある2インチ延長筒を使って接続するけど、オフアキ分伸びるので、延長筒を取った。オフアキと延長筒がほぼ同じ長さだったので。

※最初の写真はオフアキのプリズムを逆方向にセットしてたので、慌てて前後ひっくり返したのは内緒。セレストロンのオフアキ、接続用に M48, M42 がイロイロ付いてるので、とっかえひっかえすると、なんとかなった。

2018年4月 8日 (日)

これは何ですか?三連荘ッ!?の続きの続き

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これは何ですか?
なんか、保温機能付きのお弁当箱っぽい。

R0010034
じゃじゃ~ん。サンダーバード2号風に、例のガイドスコープ出てくる。
これまでの100mmのガイドスコープはM-genやカメラ、レデューサ類と一緒にアルミトランクに入ってるけど、こいつは大きいので無理。
しょうがないので別のバックを準備しちゃうっつー (-_-;

こんな事までして準備してるけど、結局使わないで終わる予感...

2018年4月 5日 (木)

これは何ですか?三連荘ッ!?の続き

結構大きくなっちゃったガイドスコープをBLANCA-70EDTに積んでみる。
R0010031
親亀の上にぃ~♪... 乗ってるのも親亀だよね、これでは...
実際問題として、このガイドスコープ使うのは、GS-200RC(1200mm/1600mm)だけだと思うけど。

2018年4月 4日 (水)

これは何ですか?三連荘ッ!?

R0010021
これは何ですか?
笠井トレーディングの 60mmØ F4 ファインダーに M-gen のカメラ付けてみた。足元は、アルカスイスに換装済。
ってのも、GS-200RCの1600mmをガイドする時、流石に100mmレンズでは厳しいような気がしたので、240mmにしてみたら、どうよ?と思ったから。

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M-gen 100mm のCマウントレンズで運用してるけど、カメラは M42 なので、 M42-1.25インチアダプタでファインダーに付けてみただけ。
合焦するかどうか不明。ものすごく大きくなる事だけは分かった。

R0010023
例の最強(?)デジタル・ファインダーと比べてみると、いい勝負のサイズ感。

夜、合焦するのか?&星は見えるのか?を確認。

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地上を見てたら、何か見えた。

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アイピースで覗いてみたら、1kmくらい先のマンションだった。とりあえず合焦しそう。

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この位置だった。

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北極星見てみた。感度上げるとノイズ出て厳しい。

R0010030_2
いつも使ってる100mmレンズに交換してみたら、同じくらいの見え方。周囲が明るすぎて、感度上げるとノイズだらけになるって事みたい。
近くに見えてるのは、6.5等星と思うので、100mmに比べて、2.5倍くらい拡大されて写ってるっぽい。100mmを240mmにしたのだから、そうならなきゃ悩むけど、悩まずに済んだ (^o^;
感度は同じくらいっぽい。

ファインダー使った時の写真手ブレでアレだけど、北極星の近くの 7.6 等星、8.1等星も見えてるような気もする。どのくらい星が見えるかは、撮影地で確認してみないと、よく分からない。これまでの100mmと同じくらいの明るさの星は見えるけど、視野が狭くなるので、星が見つからない場合があるかも...

2018年4月 2日 (月)

これは何ですか? またかよ...

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これは何ですか?
MFW (Manual Filter wheel)。

R0010015
MFW に Nikon-M42 アダプタ付けた。(両面ともM42♀)

R0010019
EFW VS MFW なんかプロレスの団体かなんかみたいだ。

R0010017
ASi1600MC-Cool に付けてみたけど、 EFW, MFWで 1~2mm くらいしか違わないかな?って感じなので、合焦すると思う。

EFW  1.UV/IR cut, 2.LPS-V4, 3.Ha, 4.S2, 5.O3
MFW 1.UV/IR cut, 2.IR pass, 3.LPR II

って構成にして、惑星・月は IR pass でもイロイロやってみようって目論見...

2018年4月 1日 (日)

これは何ですか?

R0010004
これは何ですか?

メインで使ってるデスクトップ、起動も遅いし、IE立ち上げてネット徘徊できるまで数分待たされるって状況だったので、SSD換装してみた。
R0010007
SSDは2.5インチベイなので、3.5インチベイに変換するブラケットに付けて
R0010008
現行HDD(画面の下の方)のかなり上へ積んだ。電源ケーブルの関係で。

R0010009

電源とSATA3ケーブルを挿して

R0010011
BIOSで認識できたので

Photo
HDDからBOOTしてディスクの管理見たら、こんな感じ。初期化しろと怒られるので、初期化した後

Eaus_1

 

Eaus_4
Easeus Todo Backup 使って、HDDをSSDにまるっとクローン。
(↑リンクで Eseus Todo Backup の日本語公式紹介ページへジャンプします)

終わったら、BIOSで起動ドライブを変更。
開腹して取付に20分、クローンに1時間、BIOS変更に10分くらいと予想より早く終了。
で、換装した結果、起動は10倍、いろんな処理も数倍速くなったと思う。
劇的に改善ってのは、こーゆー事だと思った。早くやっときゃ良かった。

 


らっぱさんが木星の処理で悩まれてるようなので...
02_00_05_g4_ap701

AS!2 で処理して出力される Tiff はこんな感じ(ファイルサイズが 4.6GBだったので Jpeg化してあります)
As_3
こんな感じになるので、以降、試行錯誤...
As2_2
にゃあさんから Dyadic にしないの?ってコメント来てたので、やってみました。ここも含め試行錯誤...
02_00_05_g4_ap701_mono_wllrgb
あぷらなーとさんにコメント頂いたのでやってみました L+RGB合成。空気汚れてるからか木星、黄色くなってたので、SI7 でオートストレッチしたら、白っぽくなりました (^o^;

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