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2018年4月13日 (金)

m-gen に 240mmF4 を使ってみる

オフアキは塩漬けにして、240mm F4 のファインダーを使ってみたら、どうなるか?が気になってたけど、夜中起きたら晴れてて、3等星くらいは見えてたので、やってみた。

Mgen_240

これまで、100mm は LM100JC(F2.8)だったので、焦点距離が2.4倍だけど、一段暗くなる。Gain=6, Exp=1000 で常用してたけど、それでは、10%くらいしか星が見えなかった。
Gain=7, Exp=1000 で 90% くらい星が見つかるようになったけど、その時は、1個しか見えない事が多かった。
Gain=9, Exp=1000 にすると、100%星が複数個見え、Gain=9, Exp=4000 だと沢山(LM100JCのGain=6, Exp=1000並み)に見えた。

Gain=9 でも暗くなったから、ノイズまみれになる訳でもなかったので、gain=9, Exp=1000 で実際にガイドしてみようと思う(残念ながら、今週末は雨みたいだけど)。

Mgen2
実際に見てた付近をm-genで星が見えたくらいに恒星の描画等級を変えてみたら、gain=7だと、8等級くらいまでが見えてるっぽい。

Gain=9 にした時は

Mgen3
10等級まで

Mgen4
11等級まで

10~11等級まで見えてたっぽい。どこに向けても見えてたので。赤道儀に積んで、どこ見えてるか確認して比較しないとキチンとした事は言えないけど。
m-genの画面だと、ざっくりした見え方なので、plateSolvしても失敗して位置特定できなかった...


蛇足

Photo
1200mmの時、オフアキだと、こんな感じ。13等級まで見えれば、50%くらいは星が見えるかも?くらい。

Photo_2
1200mmオフアキで、x0.5 レデューサ使えば、11等級でも半分くらいは星見つかりそう。このくらいなら実用になるかも知れない。x0.5 レデューサ使って、合焦するかどうかは別問題。
レデューサを使うと合焦位置は短くなるようなので、オフアキでレデューサを入れると、ガイド側に対して、主カメラ側のオフアキからCMOSまでの距離が伸びる。
となるとガイド側がもっとも短い位置(ドローチューブを一番縮めた状態)で合焦するか否か?が問題になりそう。

Photo_3
オフアキを中心にして、矢印方向に移動する事になる(鏡筒=オフアキ間は短く、オフアキ=主カメラ側は長くなる)

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コメント

論理的に、考察できると楽しいでしょうね。
オヤジには、無理ですが。(汗)
昨夜も、やりたいテストがあったのですが、雲一つなく星一つ無く、断念しました。
4月に入りPM2.5が止みません。(汗)

論理的考察ってのは、あぷらなーとさんのやってる事で、これは、「勘」と「なんちゃって」... ですね (^o^;
で、オフアキですが、オヤジさんの ASI183 (1インチCMOS)使ってみたら、面白そうです。x0.5 レデューサ入れて、うまく合焦してくれたら、うまく行きそうな気がしてます。
なので、今度、オヤジさんところに焼酎持って遊びに行きます。
さんざ飲ませて、例によって寝ちゃったら、ちょっとポケットを膨らませて失敬しちゃうって企画です。すっげぇ、うまく行きそう \(^o^)/

赤茶壷は、枕にしているので、無理らしいですよ。
そもそも、「九州おのこ」と、酒の勝負は避けます。(笑)

むむむ…

いやいや、私も論理的では無く、直感的に『実験ごっこ』してますよー。
実は数年前、オフアキに小型ヘリコイド付けてガイドカメラにレデューサ付けたのにヘリコイドの内寸の関係でピントが出せないという、あまりに悔しくてブログのネタにすらせずヤミに葬った事案が・・・・・。

ま、それに懲りず、「オンアキシスガイダー」と「光害チョッパー」の制作準備に取りかかりました。
最近は、失敗してもコメント欄で笑ってくれる方々がいらっしゃるので、ヤミに葬る必要がなくなりましたので、ねぇ♪

それにしても、オヤジさんのASI183、うらやましいですね。
枕の下にしいた赤い茶壺の奪還作戦、2人がかりなら成功するかも。
ええと、私は「み、右腕がー」と悶絶してオヤジさんの注意を逸らす係(笑)。

オフアキって、ガイド側はレデューサ欲しいですよねぇ

奪取作戦は、私が足を押さえるので、腕をお願いします… あれ?茶筒担当がいない…

うーん、なかなか苦労されてますね。
私はとてもうまくいった事例なのかもしれない。。。。
OAG側にヘリコイド的な何かは必要になるので、それを入れるのに苦労しましたが(^^;
結局OAGってどうあがいても狭い範囲でしかガイドできないので割り切るしかないんですよね。
シュミカセ使いとしてはミラーシフトをキャンセルするための手段でしかないのです(^^)
あと、星が見つからない場合が必ずあるので、プリズムが回転できるようにするんですが、カメラも回転させてしまうとフラットを都度撮りなおさなきゃならないのです。
色々と面倒です(^^;

面倒ですねぇ~。予想してましたが、面倒ですねぇ~ (^^;

セレストロンのは分厚くて重いけど、最初からガイド側にヘリコイドが付いてて、色々組み合わせできそうなので、手を出してしまいましたが、分厚いので、合焦させるのに苦労してます。

何等級の星までガイドに使えるか?がキモになりそうです。ガイド側にレデューサ付けて、800mm相当に出来そうなので、m-genの 1/4" CMOS だと難儀中ですが、1/2" CMOSくらいだともう少し楽できるかも... って気がします。

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