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2018年4月11日 (水)

続・これは何ですか?

R0010049
絶対苦労すると思ってたオフアキの両方のカメラが合焦する位置を探してる件、想像通り、めちゃんこ面倒くさいです...

オートガイダー側と主カメラ側の合焦点位置を調べてみたら

R0010046
主カメラ側(ボールペンが指してる方向)、GS200RCで延長筒は使用しないで、38mmくらいで合焦。

R0010048
オートガイダー側:21mm くらいで、合焦。

この時、主カメラ側はオフアキとEFWの間に、20mm くらいの延長筒がいれてあったので、38mm : 41(21+20)mm って事で、ほぼ同じ位置で合焦してるっぽい。
逆に言えば、何もしないと、オートガイド側が20mmくらい先にCMOSがあるって事だと思うんだけど...

Photo

ちょっと盗撮っぽい...
m-genのカメラだと何が写ってのか分からないので、AR0130を1.25インチ・スリーブで代用した(m-genも1.25スリーブにしようと思ってたので)

ASI1600 に比べて、AR0130はCMOSが小さいので、こんなに倍率が違う... 恐ろしい事に m-genのcmosは、もっと小さい(1/4インチ)。

R0010059
色々やって、星でピントを調整して、この状態だと、主カメラ、オートガイダーとも星でピントが合う状態だった。
オフアキから主カメラ側は TスレッドスペーサーリングC:24.25mm を付け、m-genカメラは1.25インチスリーブにして、オフアキに差し込み。GS200RCは、延長筒は使わない。

R0010060
この状態で部屋から、明るい北側の空で試してみたけど、数回やってガイド星が見つかったのは1回だけ。m-genのcmosがものすごく小さい(1/4 インチ)ので、偶然星があればね... 状態。

空が暗いところでも試して見ないと、肉眼で2等星が見えない状態のテストなので、こりゃ、無理だと言うのはちょっと早い気もするけど、少なくとも、都市部でオフアキはかなり無謀っぽい。

オフアキだと主カメラと同一焦点距離のガイドスコープって事になるけど、この場合、オートガイダーと主カメラのCMOSサイズ比はどのくらいが適当なんだろう(めちゃんこ面倒くさそう...)

で、色んな部品をガチャガチャやっちゃって訳わかんなくなって、大汗を流しながら、元の100mm m-gen に戻しましたとさ(日本昔話風)。

つー訳で、オフアキは来るべき(?)惑星兼用カメラでも導入するまで塩漬けにしておいて、例の弁当箱風ガイドスコープでも試してみとうっと。

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コメント

・・・残念。
チップが小さいMGENはオフアキには不適でしたかー。
そもそも、短焦点ガイド鏡用に最適化されたアイテムですしねぇ。

絶賛妄想中の『オンアキシスガイダー』では、ASI174MC-COOLをガイドカメラに使っちゃって、「どこでもガイド星が見つかるぜ!」ってのを目指してます。とにかくミラー移動方式のVMC260Lだとミラーシフトが回避できないので、ガイド鏡をいくら固定してもオートガイドが上手く決まりにくいので・・・・・。

m-gen、オフアキには不適だったようです...
ASI174MC/MMだと、かなり行けそうな気がしてますが、そうなると、また諸般の事情がアレしそうです。

VMC260Lはいっそ接眼部を変えちゃうとかとか (^o^)

教えてください。
OAGで、M-GENは駄目なんですか。
2016年の冬、鼻水垂らしがら、翌日は、風邪で寝込みながら、色々やりましたが、何でガイド星が殆ど見つからないのかと、思いながら、暖かくなったら再開しようと、諦めたことを覚えてます。
M-GENを使ってしまうと、PHD2には戻れないし、OAGこのままじゃ勿体ないなー。
とか、言いながら、納戸に置いてありますけど。(汗)

M-genは、cmosが1/4 と小さいので、オフアキすると主カメラが1インチだったとすると、焦点距離が4倍になっちゃって、そのせいで、見えてる範囲がすっげぇ狭くなるので、適切なガイド星が見つからない事が多くなります。
主鏡筒が短ければなんとかなるかもしれませんが、オフアキって、そもそも長焦点でやるので。
で、一案としては、ガイドにもASI1600とかcmosの大きいカメラを使う手があります。これだと、焦点距離がどっちも同じなので、見つかり易くなるはず…って期待です。

何んとなく、解ります。
先日も、焦点距離チェッカー(Web)で、色々、調べましたが、センサーが小さいと、焦点距離が大きく伸びますね。
そういう意味では、M-GENが見ている空は、狭い範囲。
な、理解で良いんでしょ。(汗)
そうすると、最低でも撮影のCMOSカメラと、同じ位なんですね。

今、焦点距離チェッカーで、計算して貰いました。
M-GENのセンサーが1/4、レンズ(EdgeHD800)2032mmだと、焦点距離が、な・な・な・なんと19770mmでした。
1型のCMOSカメラでも、5390mm!!!!
先日、木星、否、月の導入で10000mmなので、月でも偉い苦労しましたが、M-GENの世界だと約20000mm、
2年前、無理な事やっていたんだなーと、納得。
竹の棒で月を落とすような・・・・・。
ありがとうございました、理解が進みました。

なので、m-gen 100mm で2000mmをガイドできるって書いてあるんだと思います。
ASI1600の半分位あれば、良さそうな気はします。ガイド星が見つかるかどうかモヤモヤしますが

焦点距離チェッカーって知らなかったのですが、m-genの100mmでやってみて、約1000mm
なので、1000mmもガイドできるって話なら辻褄あいますね。1:1でガイドって(サブピクセルとかで、実は、0.1ピクセル単位で何かやってるってどこかに書いてあった気もしますが)
例の240mmファインダーを使えば、約2300mmなので、1600mmのGS200RCはOkと思われます。

主鏡+カメラとOAG+MGENのFOV値を計算すると分かりやすいですよ。
うちの場合、こんな感じです。
http://norikyu.blogspot.jp/2016/01/blog-post_20.html
C9.25にAPS-Cと1/3インチガイドカメラでのFOVを分かりやすく描くとこうなります。

この図は分かりやすいですねぇ~
ハッキリと絶望的だぁ~...と (^o^;
やっぱ、当面塩漬けです...

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