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2018年4月19日 (木)

オフアキシスで電気ヒツジの夢を見れるか?

タイトルに特に意味はない(いつもだけど)。

R0010085
こうしてみた。
GS200RCの延長筒は無し。オフアキからガイド側は x0.5レデューサを付けた AR0130。カメラ側は TスレッドスペーサーリングC:24.25mm + (15mm*2)+TスレッドスペーサーリングB:11.55mm = 65.8mm 延長した後、ZWO EFW を経由して ASI1600MC-Cool。

R0010088
オフアキは2インチスリーブ接続(これは、x0.7レデューサ用のを外して流用)。

2
SharpCapで同時合焦を確認。 左の赤っぽいのが AR0130。右が ASI1600MC-Cool LPS-V4 フィルタで青くしてみた。
ガイド側は 8mm 調整できるので、この組み合わせで、m-gen カメラでも合焦するのではないかと希望的観測中。

R0010089
被写体は、いつものTV局のアンテナ。AR0130が下(地面に近い方)を写している。

この場合の星野での視野は、
6
こんな感じで、赤いのがガイド側(m-genの1/4インチcmos)。白はASI1600(フォーサーズ)。
ここでは、13等級まで表示しているが、これでは、ガイド星はかなり苦しい。
青がガイド側に x0.5レデューサを入れた場合。苦しさが多少緩和されるだろうって、これまた希望的観測。

実際の運用では、カメラのオフアキが干渉しない位置にマーキングしたので、そのどちらかで星を探してダメだったら、180度回転させて祈る... って事になりそう(撮影後に正方形にクロッピングしちゃえば、どっち向いててもいいと思うけど)。
20cm使って、m-genのカメラでgainをmaxにした時、何等級まで使えるか?がカギになりそうで、それは空の暗さにも依存するだろう。

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コメント

何だか着々と前に進んでますね。
これは、新システムのファーストライトも近そうですね。
リザルトが楽しみ♪

私は、撮影できない身体を活かして、
これまで温めていたアイディアを片っ端からやっつけて楽しむことに決めました。

やれやれ。

着々と進んではいるのですが、結局、撮影した像に何の変化もないぢゃ~ん... になりそうです...

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