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2018年5月 5日 (土)

Road to off-axis ASIカメラ地獄編

晴れてたので、山で撮影テストしようかと思っていたけど、結構な強風。

前の記事に書いたように

>安定して晴れるなら、GS-200RCを持って山でテストしてみたいんだけど...
>その時、PHDやカメラを認識しないでトホホる可能性が高いけど、ザックリとテストできたので、少しだけ安心。

ここの不安が大きくて、山だと対処できずに、何しに行ったんだか... になるのが嫌だったので、ベランダに BLANCA 設置でテストする事にした。

この不安が的中...

オフアキ構成で、M81付近を撮影しようとして、ガイド側のASI375MCを使ったPHD2には複数の星が見えてて、ガイド出来た。

この状態で、 APT で ASI1600MC-Cool 接続して、撮影開始。順調に露出を終わってディザリング。PHD2には、「ディザー」と表示されてディザリング指示はうまく伝わっているっぽい。

ところが、この後がダンマリ。次の露出を開始しない。

色々確認してみたら、どの段階か分からないけど、どこかで ASI1600 と ASI385 を誤認してデッドロックみたいな感じになってるっぽい。

そこで、ASI1600のHUB経由を止めて、別のUSBケーブルで接続したけど、事象変わらず。

APT は ASCOM Cameraで接続し、PHD には、ZWO Cameraで接続して、カメラ切り替えアイコンで ASI385を選択しているのだけど...
Phd_hc1
接続する順番なのだろうか?
PHD2でASI385 を選択した後、APTを起動してASCOM Cameraで接続するとか...

オフアキはうまく出来そうなのに、カメラがうまく制御できないとは...

こりゃ、しばらく悩めそうだ...

APTで2枚目が露出できるようになれば解決しそうなので、昼間でもテスト出来そうな気はするけど、どうするかな...

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

SXP赤道儀の頃は、ステラショット(一眼レフ)+StarBookTenでオートガイドは全然、問題なかったです。
が、EQ何とかの赤道儀で初めてPHD2使ったのですが、しばしばハングするようになって、焦りました。
リアルタイム伝送が必要な画像信号が、優先順位を奪い合ってるのかと納得。
今でも、QHY5Ⅱを電子ファインダーにしてるので、遊びで6極6芯繋いで、PHD2やると、可成りの確立でハングして再起動(メモリ8GB、icore5、SSD250GBのノート)

PHD2だけ、別のひ弱PCでも良いので分けたらどうでしょう。
LAN上に居れば、APTからDitherringも出来ますよね。
だんだん、重装備になって行きますね。(汗)

あぷらなーとさんのビームスプリッター、確か、2台PC使ってませんでしたっけ。
間違ってたら、ごめんなさい。開発主様(汗)

ハングではないと思うのですが、どこかに何か設定があるのかなぁ?
PHD2は機種選択してるので、多分 ASI385 として使ってると思うのですが、APTはASCOM Camera として選択するだけで、ASCOM driver は機種問わず ZWO は同一ドライバなので、ここで何か間違えてるのかなぁ?と。
ASCOM platform側で何か設定があるのかなぁ...
ZWO のカメラ2台で撮影とガイドって普通にありそうな組み合わせですし...

すでに切り分けてらっしゃるかもしれませんが、APT側のディザを切ってみたり、SharpCapで撮影してみたりしてはいかがでしょう?

APTでディザリングせずに、Light Plan 作って実行すると、撮影開始しますが、2枚目を撮影が開始されず、1枚目も記録されていないので、1枚目の撮影が完了していない状態と思われます。
PHD2を終了すると、正常に撮影します。
PHD2を起動していても、SharpCapだと正常に撮影できます。
PHD2とSharpCapはネイティブドライバ接続(カメラ機種名を指定できる)ですが、APTはASCOM で ZWO Cameraを選択するだけなので、ココが怪しそうな気がしてます。

呼ばれましたか? >オヤジさん

ええと、私は最近(といっても怪我する前の冬まで)ノートPC3台体制でやってました。
①導入制御+PHD駆動用
②ASI1600MC+MM1号機用
③ASI1600MM2号機用

特に困ったのが、ASI1600MMを複数運用していると、画面上からは全く区別できないので接続操作などにミスが出まくることでした。LAN上のPCみたいに固有の名前を割り振れればいいのに・・・。

怪我が治ったら、③にASI1600MM3号機(Pro)を加えて、コンプリートです♪

ディザリングなどの高度なテクを使おうとする際は、さらに工夫が必要そうですね。けむけむ博士の研究結果発表に注目しまーす♪

今やってみたのは、ASCOM ProfileExplorer で、Camera Drivers に登録されている ASICamera1, ASICamera2 のCamName に 'ASI385MC' を追加してみた事です(ASI1600MC-Coolは登録されていて、もう1つはnullだったので)

カメラ2台を接続し、PHD2を起動しASI385MCを選択した後、APTを起動して、カメラ選択時に、ASI1600側を選択して複数枚の露出ができるところまで確認できました。

赤道儀は接続していないので、晴れたら再テストしてみます。

あぷらなーとさんは、3台ですか!参りました。
今、時々頭を悩ますのが、カメラからのUSBケーブルをノートに刺すと、数秒置きにデバイスを認識したりしなかったりを延々とやってます。
アライメント中は、cmosカメラは一台だけ繋ぎ、アライメントが終わったらカメラ2台を繋いで、電子ファインダーを外すか、タブレットWinに繋ぎます。
天体観測、pc一台だと厳しいのかもですね。

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