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2018年6月16日 (土)

パンスターズ彗星_20180616

C2016m1_20180615crop
パンスターズ彗星
C/2016 M1(PanSTARRS), 2018/06/15.6558, 16*60s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), No Cropping, mag=11.5(SI7)

このパンスターズ彗星は、南に低くて、みなみのかんむり座近くのいて座にいて、撮影時の高度は約20度。もっと高い位置なら、もっと明るく彗星らしく写ったかも知れないけど、ベランダで低空なので、こんな感じでもヨシとしよう。

C2017m4_20180615crop
アトラス彗星
C/2017 M4(ATLAS), 2018/06/15.6839, 16*120s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.0(SI7)

48p_20180615crop
ジョンソン彗星
48P/Johnson, 2018/06/15.7117, 16*60s, 20cm F4 Newtonian, ASI1600MC-Cool(Bin=1, Gain=300, Temp=0), 1/2 Cropping, mag=15.1(SI7)

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火星も撮ってみたけど、模様や極冠は分からない残念な写り...

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コメント

ベランダから彗星が撮れるというのは、いつもうらやましいです。彗星撮りって、リッチーよりニュートンのほうがいいんですか? 風邪がぶりかえしませんように!

ベランダ彗星は、結構難義してますが、15等級くらいならなんとか... ただ、淡い部分はダメなのでシッポは出ません。
ニュートンが良いって訳でもなくて、明るい方がいい(移動するので、あまり長時間露出したくない)、広い方がいい(導入時の誤差とかでちょっとズレたりしてる)って理由でニュートン使ってます。15等級くらいには、800mmくらいが使いやすい(慣れの問題かも)って事です。

ひさしぶりの「彗星一気撮り」お見事!

最近の気分は「ナロー+星雲」に傾いていたけど、「ビームスプリッタは彗星のL-RGBに便利」だったということを思い出して、悶々としてます。

火星の模様が写らなかった背景には、NASA曰く「観測史上最大規模の砂嵐」の影響もあるのでしょうかねぇ?

明るい彗星を-RGBで撮影すると、かっこいいのが撮れそうですねぇ
冬、明るい彗星が来ますね

何時も、聞こう聞こうと思いながら忘れてしまうのですが、現状、名の解っている彗星をステラナビゲータ―の検索で探すと、位置がわかります。
もしかして、全部表示しない設定にして全彗星だけ表示を選ぶと、彗星だけの星図(彗図)なると思ったのですが、そんな機能はありませんでした。
どちらからのサイトで、その辺の情報を発表されているのですか。?

彗星の情報は吉田誠一さんの「今週の明るい彗星」を参考にしています。
http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html
ここで調べて、自分で写せそうな彗星をステラナビで登録しておいて、撮影時に選ぶだけです。昔は、RA, DEC をノートにメモって撮影に出かけたりしてましたが、PC持ち歩くようになってから楽過ぎて人間が駄目になっていく過程を観察しつつやってます。
13等級くらいまでなら、比較的楽に撮影できると思います(シッポはないと思いますが)
メトカーフコンポジットして動いてないのが彗星です。

どうも、ありがとうございました。
助かります。

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