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2018年7月19日 (木)

この前の火星を調べてみた件

02_17_54_e11111111_ap8_rt
2018/07/14 02:17:54 に撮影した火星
GS-200RC(20cm F8) + x2TelePlus + x2PowerMate -> F32, ASI385MC, Capture Area=1024x768, Gain=300, Exposure=0.00802, 3000Capture (25% composite); AS!2, wavelet; RegiStax6

Mitaka
Mitaka で当日の火星地形を調べてみた。
細い線状のマリネリス渓谷
太い帯状のタルシス三山(アスクレウス山、パヴォニス山、アルシア山)
左端の方に、オリンポス山も写ってたらしい。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

まだ、本気の撮影してないのですが、1024x768, で 3000Captureって、どの位の時間が掛かりますか。
何時もSerファイルを指定して、同じ1024x768、200Capture位ですが、1分以上かかります。

SharpCapでSER形式だと、3004キャプチャで 17:20:41-17:23:04(UTC)でしたので、150秒くらいでしょうか。
この時のExpは4msec. です。ほとんど Lostしてなかったと思います。Capture Area=1024x768, Colour Space=RAW16 です。20FPS(frames per second)くらい出てます。

200キャプチャで60秒以上かかるのは、オカシイですね。EXPがすごく長いのであれば、そうなりますが、火星や木星なら、変なフィルタ使ってなければ、数~数十msec.くらいで大丈夫と思います。

CMOS(カメラ)が何か分かりませんが、3000キャプチャなら、普通、数分と思います。
本気で設定見直してみてください。なんかオカシイと思いますヨ。

カメラは、惑星ではセンサー1インチのASI183MC PROを使う事が多いです。
変!そうなんですよね。
確か、SharpCapがバージョン2の時は、普通に2000キャプチャーできていたのですが、バージョンが3になった頃からもたつき始めて、GPD Pocketでも待ちが入って記録がエラーになって、出る幕がなくなりました。(汗)
Expは1.xms位だと思います。

何処か設定がちがうのだと思いますが、根堀葉堀が苦手なので(爆)

追伸
SharpCap、取り敢えずバージョンを2の最後の方に戻しました。
夜、晴れればこれでやってみますが、そんなに設定箇所ないですよね。(汗)
カメラもASI1600MC-Coolも使ってみます。

SharpCap3.0になって遅くなるってのは、考えにくそうな...
ASI385はSharpCap3.0でないとネイティブドライバ使えないので、この火星もSharpCap3.0使って撮影してます。
ダーク引こうと思ったら、フリーだと出来ないよ~ん的な感じで、なぬぬ!と思った以外は、SharpCap3.0、いい感じで使えてます。

>何処か設定がちがうのだと思いますが、根堀葉堀が苦手なので(爆)
問題が起きた時の大半は使ってるアプリケーションやハードウェアではなく、自分自身のミスですね(笑)
指差し確認しながら、昼間風景撮影して調整するのがいいと思います。
夜火星が見えてから調整ぢゃ、撮影するヒマなくなると思われるので、明るいうちに、全部済ませちゃうのをオススメします。とりあえず、真っ白でも、3000キャプチャが数分で終わるようにして、真っ白が嫌だったら、筒にフタして撮影してみりゃいいです。なんか写ってないと嫌だったら、カメラに思いっきり暗いレンズやフィルタ付けてテストすればOkと思います。

自分もアプリの開発もしていたので、けむけむさんの言うことは、その通りです。
言われた事しか実行しないのが、優れたアプリですからね。
一応、V2とV3を入れたので、色々やってみます。
朝っぱらから、お忙しいのに、ありがとうございます。

一番火星接近に執着のない人が一番いい写真を撮られているのは無欲の勝利でしょうか?それとも腕?最終的には場数ですかね?しかし、素晴らしい写真です。うちんところはずっと曇りです。

To オヤジさん
 調査、対応頑張ってください
ひょっとして、カメラと記憶媒体の間に無線接続とか入ってて、そこが遅くて、dropしまくってません?

To にゃあさん

 ずばり、腕でしょうw

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