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2018年10月28日 (日)

ガイドスコープに BLANCA-70EDT を使う企画

1600mmガイド試験で、240mmガイドスコープ、使えるけど、限界って感じだった。

ので、 BLANCA-70EDTをガイドスコープにしてみる企画。 70mm, F6  = 420mm か x0.8RD = 336mm(F4.8) にして、ガイド精度向上を狙う。

R0010655

Asi120_240mm
240mm

Asi120_384mm
336mm

アクロマートからアポクロマートになるので、ガイド星の像は改善するだろう。逆に大気を影響を受けやすくなるだろうから、1秒より長め、2~4秒くらいの方がいいかも知れない。ここはやってみないとなんとも...

ただし、 1600mm やバロー使って 3200mm を使うのは、明るい惑星状星雲だろうから、そもそも露出が10秒程度になりそうなので、オートガイドは、各コマの位置が大きくズレない事に期待って感じかな。

そうそう、惑星撮影時、木星は衛星でピント合わせればいいけど、火星や土星はピントで難儀したので、恒星で合わせて、惑星に戻りたい。デジタルファインダーでは精度的に厳しかった。ここに、ガイドスコープをファインダー代わりに使うって手はあるかも知れない。

R0010657
GS-200RCとの接続は、アリガタ-アルカスイス接続機構を使う。
BLANCA-70EDTは、ビクセン・アリガタとアルカスイスを上下に配置している。
重量が 0.5kg -> 1.7kg に増加してしまうのが心配だったので、アリガタ-アルカスイス接続機構を増設して2点固定にした。
これはかなりガッチリ接続できているので、タワミによるガイドエラーは抑えられそう。

R0010660
取っ手も、ガッチシだ。

R0010663
デジタル・ファインダーは、思い切って最小化した。

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コメント

最小化されたファインダーはアイデア商品ですね。これまねっこしてみようかな。

このカメラには、25mmがファインダー、極軸合わせの両方で適しているようです。

うひゃー。
トリプレットEDアポをまさかのガイド鏡にしてしまうとは、男前ですなぁ。
これでガチガチに正確な追尾ができそうですね。
実写レポに期待です!!

ベランダが狭くて、ぶつけそうで怖くて使えないっつ~非男前な事になってます... orz

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