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2018年10月31日 (水)

続・ガイドスコープに BLANCA-70EDT を使う企画

GS-200RC を x2 して、3200mm の時、ガイドスコープに BLANCA-70EDT(420mm)を使う企画してたけど、賢明な諸兄に笑われてるのを感じる。デスヨネー。
(面倒な事考えずに、素直に惑星状星雲も1600mmで撮るのがいいような気がスゴクし始めてる)

と... 数年前に、ガイドスコープになるかもね?ってのを激安で入手して仕舞いこんでたのを思い出した。

R0010670
60mmØで420mmだから、F7ですねぇ。

R0010669

60_420_asi0120mm
ガイドスコープなら使い物になりそうな感じの像。

450g 程度しかないので、メチャ軽いんだけど、どうにかしてアルカスイスで積みたい。それも、そこそこガッチリと。
1.25インチでカメラ付けようとしたら、キツくてキチンと入らないっつ~... なんだかなぁ~
(上の写真はエイヤとねじ込んだけど、数ミリ入っただけ。怖くて、この状態で運用する気にならない)

これに手間(と費用)かけて、どうにかしようって気にならないんだよね... 像は使えそうなんだけど (-_-; ん~~~

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コメント

まったく同じBLANCA-70EDTで
自分もガイド鏡として使ってましたよ(笑)
1000mmはまったく大丈夫でしたが
C8の2000mmでは5分はほぼ大丈夫で
10分はほぼほぼダメでした!!
EQ6PROの話なので(笑)
可能性は全然あると思います!!

おお!
BLANCA-70EDTをガイドスコープにされてましたか~ (^o^)
なるほど、2000mm を5分はOkで10分はNGでしたか...

惑星状星雲、3200mmで撮ろうと思ってましたが、やっぱ、ガイドは難しいそうですねぇ。明るいので10秒でいいので撮れそうですが、淡い系は、すごい枚数撮って合成しかないかな...

オフアキだと3200mmだったら、まず星は見えないですよねぇ...

ガイド星がないときは
オフアキのCCDを外して
接眼レンズに差し替えて
若干ぼけてますが
探すときもありますよ!

うへー、そりゃ大変...

また新たなガイドスコープが出てきましたねぇ。
GS200はミラー可動式ではないのでオフアキじゃなくてもキマりそうな気がしますが、ガイドスコープの固定と接眼部の撓み防止が大変なのでしょうねぇ。

右腕が全快したあかつきには、いよいよVMC260Lのガイド方法を模索しないといけませんが、接眼部の撓みはゼロでもミラーシフトが有るので親子亀やコバンザメではオートガイドはムリっぽいです。となるとオフアキですが、難儀しそう。
アイデア(突破口)は考案済みなんですが、道のり遠そうな感じ。

いや~、コレはダメっすね。
なんだかんだで、ガイドスコープって、いかに主鏡にガッツリくっつくかがキモな気がしてますが、
こいつは、色々とダメみたいです。

VMC260Lだと、3000mmもあるし、オフアキになりそうですが、ガイド星が見えるかどうか... が問題ですよね
ガイド側のレデューサが必要な感じですね...
撮影に使う像の一部を貰っちゃう(75:25で分ける)とか、撮影を物凄い短時間露出(数秒)にして、その間隔で1秒くらい
タイムシェアリングしてガイドに回すとか... そーゆー新機軸の方が楽しそうですね (^o^)

自己レス。そうか数秒の超短時間露出なら撮影画像自身でガイドするって手もありますねぇ...
SharpCap の LiveStack がそんな感じかもですね。

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