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2018年10月21日 (日)

オートガイド体制変更の外堀を埋める

M-GEN 普通にオートガイドは出来るのに、ディザリングを無視するので、引退して貰って、PHD2を次期主力オートガイダーにする。

昨夜、一応テストしたけど、以前オフアキで起きてたのと同じで ASI1600MC-Cool と ASI385MC を誤認してハングアップしてるっぽい。

以前、ASCOM Profile Explorer  で改善した気がしたけど、気のせいだったのか... ココはもちょっと色々調べたいけど、ベランダでそんな事やってると風邪ひいちゃう季節になってきたので、やり方を考えなきゃ。

---> PHD2 って ASCOM経由でしかカメラ接続出来ないと思い込んでたら、ネイティブ・ドライバで接続出来たんだ!
APT はASCOM経由だから、PHD2はネイティブ接続しちゃえば、ASIカメラ同士でも良さそうな気がする。
と、赤道儀も、ASCOMでなくネイティブドライバ接続でもいいかな... APTの便利機能を CdCで使ってる訳ではないので。

で、まずはテストに向けて、外堀を埋めておく。

R0010589
BKP200/F800 ファインダー形態。ケーブルは、ASI1600側にUSB3.0と冷却用12V。
ファインダー側にUSB2.0と使わないけど、ST4。
ケーブル類は束ねて、途中から二股で束ねて、グチャグチャ化を防止する。
ドットサイトはファインダー台座に...と思ってたけど、位置的に無理な体勢になるのでファインダーの上に孫亀にしておいた。

R0010591
BKP200/F800 オートガイダー形態。オートガイダー側はQHY5L-II になって、USB2.0とST4ケーブルで接続。ST4は AdvancedVX に直結。

カメラからのUSBケーブルは、黒とピンクで、赤道儀の足元でUSBハブに接続。M-GEN用の12V シガーケーブルが無くなっただけでも、そこそこスッキリ。

R0010592
GS-200RC 搭載形態。

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GS-200RC ファインダー形態。

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GS-200RC オートガイド形態。やってみて、う~んだったら、オフアキかな...

R0010595
ケーブル類は1つに束ねる事が出来るようになったのでスッキリ。

R0010597
移動時は、こんな感じで収納する事にした。

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コメント

すげえ。
色んなパーツが組み合わさって、子供の頃の合体ロボ遊びみたい!
とうとうPHD2が主力になりますかー。
うーん。
私もそろそろオートガイドに復帰しようかなぁ・・・。

これだと、親ガメ子ガメ、バランスが良くなりますね。
次の記事も拝見しました。素晴らしいです。
こちらも、透明度が高くて、年に数回の快晴でした。

結構、脂汗流しながら、ガチャガチャやってました。
ファインダーの上にドットサイト積むと、高層違法建築風で、ベランダだと壁に当たらないかヒヤヒヤしてたので、ここは、改善の余地ありです...
変形合体ロボみたいになって、移動時はコンパクト、使用時は腰痛めない... が最高なんですが...

To オヤジさん

 快晴で頑張ったらお腹空いたので、近所のお弁当のヒライ(徒歩3分)で食べてきました。週末、ひげ剃らないので、無精ひげの独身キモイ爺風だったと思います (^o^)

ここのテーマと違いますが失礼します。大分時間が過ぎましたが、私はASI1600mmProを購入しました。本格稼働はこれからです。
質問です。EOSとNIKONのデジカメアダプターを星見屋さんから購入しましたがピントが合いません。どう計算してもフランジバックがそれぞれのカメラとはだいぶ違っています。けむけむさんはどのようにして使われているのでしょうか。
Electric Sheep Co. Ltd.で扱っているアダプターはフランジバックを調整できるようになっています。
宜しくお願いします。

文章がおかしなところがありますので追記します。デジカメアダプターではなくレンズマウントアダプターです。
製品名はEOS-EFW.ZWOとNIKON-EFW.ZWOです。

ASI1600MC-Cool に EFW をつけて、カメラレンズで無限遠が出ないって話だと思いますので、
当方の接続を別記事にしてみます(文章の説明だと不明瞭になりそうだったので)
http://lqz.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/asi1600-efw-c97.html

詳細な説明ありがとうございます。結果は又ご報告いたします。ちょっと間が空くかもしれませんがよろしくお願いします。

接続した写真と、そちらの個体を見比べて頂けると、何かわかるかも知れません。

けむけむさん、解決しました。昼間地上の鉄塔でピントが合いました。星で確認したいところですが今夜は曇り空です。
もう一つお聞きしたいことがあります。フラットはどうしていますか。知人に聞いたところ輝度カウント値を8000~12000で撮る。Hα、SII、OIIIは減光フィルム無しで、シャッター速度1秒(OIII)から15秒(SII、Ha)程度。L,R,G,Bは減光フィルム(96%減光)1枚を入れて、シャッター速度5秒から10秒、いずれも光源はオーロラパネル(LEDです)。ということです。
これはCCDなのでCMOSの方に聞いた方が良いと言われました。よろしくお願いします。

100mくらい離れたもので合焦すれば、星は微調整で済むので大丈夫と思います。
星が見えない時は10kmくらい先の小さな灯、送電線鉄塔を使って合わせたりしてます。

フラットは、難しいですね。
最近やってるのは、撮影した後トレーシングペーパーを挟んで同じ方向を同じ機材のセットのまま、同じ条件(冷却温度、Gain、露出時間)で撮ってます。ただ、この方法だと、少し暗いようで、画像処理時にレベル調整が必要になったりします。
APT に Flat Aid 機能があり、丁度良い露出時間を探してくれる機能がありますが、時間かかるので諦めました(露出時間を変えながら撮影を繰り返す機能のようです)。
フィルターの位置等が一致しないとゴミの影がズレるので、撮影時にその場で撮りたいのですが、なかなか難しいです。

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