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2018年11月 4日 (日)

これは何ですか?

R0010685
読めない漢字が書いてあるけど、なんとなく、何度か見かけた箱のような気がする...

R0010686
中身。このドライバーは、EFWに添付されてたものと同じ。

R0010687
ガイドカメラは、ASI120㎜みたいなバックフォーカスが 12.5mm のカメラは T2 5mm エクステンダー(OAGに付属)を介して接続する。ASI385MC も 12.5mm。
ASI1600MM(非冷却)だと、17.5mm なので、この場合、T2 5mm エクステンダーを使用せずに直結でいいらしい。
ASI290MM mini, ASI174MM mini だと、miniカメラ付属の1.25インチ エクステンダーを付けて、OAG付属の1.25インチホルダーで接続になるらしい。

撮影カメラは ASI294MC Pro や ASI1600MC Pro などの冷却カメラは、カメラ付属の11mm リングと 21mm エクステンダーを付けて、M42 アダプター(3箇所切り欠きのあるパーツ)で接続になる。

ZWO EFW(電動フィルターホイール) の厚みは 20mm で、 EFWに付属する T2-T2 アダプタが 2mm なので、21mm エクステンダーを EFW に置換できる。EFW は撮影カメラと直結され、T2-T2 アダプタ と 11mmリングを介して OAG に接続される。

R0010688
撮影に ASI294MC Pro、ガイドに ASI120MM を使用する場合は、こうなる。対物側には、延長筒やレデューサ、コマコレクターを接続するが、M42 か M48 用のリング(どちらも OAG付属。上の写真の右下にあるもの)を利用する。

Oag_2
接続パーツ類をまとめると、こうなる。

R0010692
ガイドカメラ用のプリズムで撮影カメラがケラれないように取り付ける。ASI071MC Pro だと結構シビアになるのかも知れない。

R0010708
カメラに付属するスペーサーを利用すると微調整ができる。スペーサーは M42 アダプターと 21mm エクステンダーの間に挟み込んだ。

R0010693
BLANCA-70EDT だと、こうなる。

R0010680
240mmガイドスコープだと、親子亀ではなく兄弟亀みたいな事になってたけど、オフアキの方が、ずっとスッキリした。

R0010694
x0.8 ED用レデューサを使うと、この位置で合焦した。

Oag_336
左:撮影カメラ 右:ガイドカメラ

R0010696
レデューサを使わないとこうなる。

R0010689
ガイドガメラのスグ下にあるネジを緩めると、プリズム位置は固定のままで、ガイドカメラ位置を調整できる。
撮影カメラで合焦させた状態で、ガイドカメラをスライドさせて合焦する位置を捜してネジで固定する。

R0010698
ガイドカメラの位置はイモネジで固定できる。

R0010699
対物側を M42 に交換してみた。

R0010700
バーダー MPCC コマコレを M42 で接続し、BKP200で合焦した。

Oag_800
左:撮影カメラ 右:ガイドカメラ

R0010701
リッチークレチアン用 x0.75 レデューサ・フラットナを付けた状態。

R0010702
GS-200RC をレデューサ使用時は、この位置で合焦した。

Oag_1200

R0010703
レデューサ無しは、2インチ延長筒を使って、この位置で合焦。M90で調整すればいいのだろうけど。

Oag_1600b
雲の合間に星が見えたので、向けたら、どこか分からないけど星が写った。

R0010705
コマコレを付けた状態で一体化した。撮影鏡筒に合わせて、コマコレをレデューサ等に変更するだけで、それ以外の部分は、何もしなくて利用できる。フィルターはコマコレ等の前に付ける事もできる(11mmリングの内部に1.25インチなら設置できるが、F4だとケラれる)。

R0010706
そのまま機材トランクに収納した状態。ガッチリしているので、この状態で持ち運びできそう。

R0010707_2
ガイドスコープが無くなっただけで、かなりスッキリした。明日夜、晴れたら少し実写で確認してみたい。


Oag_1200b
撮影カメラとガイドカメラの合焦位置を探るのは夜景だと難しい。日中遠景でやった方が楽(どこが見えてるか分かりやすい)
ASI294MC Pro と ASI385MC の組み合わせ。

Oag_1200c
ASI385MC を ASI120MM に交換しても合焦しているので、これで良さそう。オフアキのイモネジで固定。

Oag_
コンデジの最大望遠で撮影場所を写してみた。こんな感じでガイドカメラはOAGにねじ込んで止まった角度で撮影カメラとの間に角度のズレが生じる。

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コメント

前に、EdgeHD800と、セレストロンのOGAで、トライしてみたのですが、鏡筒を、全天でグルグル回すと、ときたま星がガイドされるて、鏡の出し入れ他、やってみたのですが、星がないじゃん!で終わりました。(汗)
寒い2月の夜空だったので、身体を壊しそうになり熱発などで止めたのもあります。
夏に集中して一晩頑張らなかった事は後悔してます、
けむけむさんのことですから、あっけなく利用できるようになると思いますが、後記を楽しみにしてます。

オフアキはセレストロンで運用できる感触は掴んでいたので、特に問題なく運用できると思います。
軽く細くなったので、ニュートンも大丈夫と思います。
ガイドスコープが大きく重くなってしまったので、オフアキ運用に切り替えようと思います。1600mmで星が見つからない事があるかどうかは微妙です。

を、ようやくOAGに本格参入ですね。
私も運用開始して2年ですが、荷物の少なさとセットアップの時短はすごく助かってます。
C9.25専用なので筒につけっぱなしで、赤道儀の載せればすぐ運用状態です(^^;
オヤジさんのおっしゃる通り、焦点距離1500mmオーバーだとガイド星が無い場合があると思います。
思った以上に写っている範囲が狭い&ピントもかなりシビアなのでまともな星像を得るところから練習です。私も苦労しました。ガイド星探し頑張ってください(^^;

今のところのOAGの悩みは、デジイチなのでフィルターホイールを付けるのに苦労するというところですか。
なので、冷却CCDに移ろうか、、まだその辺りは思案中です。

ハイ!本格参入出来そうです。
セレストロンの OAG は調整しやすいけど、大きくて重くて、やはりシュミカセを主眼に設計されてるようです。
ZWO の OAG は ZWO のカメラに最適化してあるので、追加部品無しでバッチシでした。
晴れたら試写したいのですが... 1600mmで...

中国語は分からないけれど、オフアキの箱の漢字、日本の漢字に当てはめると
「偏軸導星器」ってところかな?おお、ちゃんとオフアキシスガイダーの意味になるなぁ(笑)。

ともあれ、本格的にオフアキに行っちゃうんですね!
これで鏡筒や接眼部の撓みともおさらば。すっごい精密ガイドができるんでしょうねぇ。
実践レポ、お待ちしております♪

色んな機器類の中国語って調べたら面白そう (^o^;

ガイドスコープが意外と嵩張るので、オフアキに移行しようと思います。準備や撤収は楽になりそうです。
星が見つかるかどうかが問題ですが...

彗星は800mmメインなので、大丈夫だろうと踏んでます。

オフアキ本格参入、おめでとうございます!!
1600mmなら大丈夫かと思いますが。
自分はC11は完全オフアキで運用していますよ。
2800mmでも、近くにだいたいガイド星は見つかります。
いまんとこですが!!(笑)

なんで、撮影用ソフトとガイドソフトを同時に画面に出して
撮影サイズがあまりセンターからズレナイ範囲で
PHD2のライブでガイド星探してます。

昨夜、少しやってみたんですが、オフアキ側の星像がいびつで、ガイドすると、エラーが大きいようで、PHD2はガイドを続行するんですが、APT側が Exposure を Abort したとお姉さんに言われてしまいました。
プリズムをケラれるギリまで押し込んで再確認してみようと思います。
1600mm でガイド星は見えたんですが、楕円だったり、ヒドいのは三日月みたいになっちゃってました (-_-;  

それで大丈夫です‼️自分のは🤗
周辺側の星ですから⭐️三角に近いですよ‼️
極力、オフアキ側のピントを
星が丸くなるようにするのが
ポイントです!
あとはPHDをロックオンモードにすれば
放置撮影ですね🤗w

APTとは切り離せないんですかー?😆
PHD単体でガイドしてみたら
いかがですかー‼️🤗

PHD2 単体だとガイド出来なくはないんですが、ディザリングするには、APT と接続する必要があって、APT側がこれぢゃダメって言ってるんですよ...

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