APT

2017年9月10日 (日)

APTでピント合わせの小技

APTでピントを合わせる時、バーティノフ・エイドを使えばいいんだろうけど、目視で合わせる時、小さくて見難い時がある。

そんな時は、拡大できるMagnifier使えばいいんだけど、ウチのPCが非力なせいか、使うとしばしば落ちる...orz

そんな時の小技。

Hc0

この例だと 1/4 ROI してる。ROIすれば、一部だけを表示する事になるけど、勝手にBin:4x4になって、結局小さくしか見えないので、ROIした後、Bin:1x1に戻すと、でっかく見えるようになって老眼でもピント確認はバッチシだ! (^o^;

SONYのMESHって面白そう!電子ブロック世代にはたまりませんなぁ (^o^)

2017年3月29日 (水)

APT(Astro Photography Tool ) と ステラナビゲータ10 の連携

APTと連携させる星図ソフトは、CdC(Cartes du Ciel)が適切だと思うけど、既にステラナビゲータに馴染んでると、CdCは使い難い。これは慣れの問題だと思うけど、AndroidユーザはiOSが使い難いし、その逆も言えるのと同じような事だろう。

では、APTとステラナビゲータは全然ダメかと言えば、そんな事は無さそう。

Hc3
がステラナビゲータで指定した位置、対して×は、望遠鏡の現在位置。望遠鏡を動かせば、リアルタイムに×は移動する。

APTとステラナビゲータを連携させるには、ステラナビゲータを望遠鏡接続する際に、ASCOMで接続する必要がある。メーカー:ASCOM で望遠鏡:ASCOMを選択する。

ASCOMプラットフォームと望遠鏡別のASCOMドライバは事前にインストールしておく必要がある。

Ascom_setup_2
ASCOM Telescope Chooser で Properties を選んで Auto Unpark/Track on Startをチェックしておく

Hc2
APTで撮影した後、Point Craft で位置を検出し、Syncすれば、ステラナビゲータ上の×が移動する。試したことはないけど、ここで、Aim も使えると思う。

→APTとステラナビゲータを連携させる事で天体を導入できる ってコトです。


この動画見てたら、何故か、あぷらなーとさんの記事を思い出してしまった... (なぜか...ぢゃないけど)

2017年2月10日 (金)

APT(Astro Photography Tool ) の Aim 機能

先日、APTを使って目的の天体を写真の中心に持ってくる方法として、

1. 星図ソフトで対象天体を指定して、導入
2. 撮影場所確認のため試写。10秒くらいでShoot  ---> 対象が見えたら 7. へ
3. Scope Pos
4. Solve
5. Sync
6. 星図ソフトに戻って、再度導入 ---> 2. へ戻る
7. Shot で写った対象天体と周囲の明るい星の位置関係を確認
8. 1秒露出くらいで、Live View しながら、N, E, W, S で望遠鏡を制御して対象を好きな位置(普通中央)へ移動
9. Gain や露出時間、枚数を確認して、Start

コメントに書いたところ、Tezさんから、Aimって便利な機能を、教えて頂きました。

実際の撮影では試してないけど、机上でやってみたら、めちゃ便利そうだったので、記事にしておきます。

Apt12

対象を導入する事には成功したけど、中心をちょっと外してる... って事、多いですよね?

そこで、Ponit Craft して、撮影した画像の中心のRA, DEC を求めた後、Aimボタンをクリック(ボタンの色が変化)。

写真の中心にしたい位置をクリックすると、大きな同心円がポイントされ(小さな同心円は写真の中心位置)、RA, DEC の値が設定されます。

ここで、GOTO++ ボタンをクリックすると、自動的に、クリックした場所へ望遠鏡を動かす機能のようです。

N, E, W, S ボタンでチクチク移動させ、撮影しては確認する方法と比べて、めちゃんこスマートだし速そう!何より神経病まなくて済みそう!

2017年2月 9日 (木)

APT 3.30 リリース

APT 3.30 がリリースされたようです。

・新たに、「ホワイト・スキン」を追加
・フォーカシング・コントロールの改良
・サウンド設定
・バックラッシュ・ツール(backlash aid)の追加

などなど... 詳細は、APTの What's New を参照してください。

2017年2月 6日 (月)

APT(Astro Photography Tool ) からのASI1600 ゲイン設定

APTからASI1600MC-CoolのGainを設定する時は、プルダウンで値を選ぶ事ができるって記事に星見屋さんから、補足をいただきました。

Apt8

APT のCameraタブのSettingsボタンで ASI Camera Setup ダイアログが開きます。

ここからプルダウンで、
・highest dynamic range (Gain=0, Offset=10)
・unity gain (Gain=139, Offset=21)
・lowest read noise (Gan=300, Offset=50)
が選択できますが、さらに、その下に、'...' があり、選択すると、'Set' ボタンが 'Edit' ボタンになります。

Editボタンでプルダウンに設定値を追加する事ができます。

Apt9

エディタが開いて、 Gain と Offset を設定できます。

Apt10

設定した値がプルダウンに追加されます。

この設定値は、ドキュメントフォルダ配下に 'ZWO' フォルダが作成され、'ASICameraConfig.xml' として保存されます。

Apt11

2017年2月 5日 (日)

ベランダ用ファインダー

APTの使い方の記事も書こうと思ってたけど、リウマチ出てしまって、肩が痛くて難儀中。望遠鏡を組み立てるのは控えたいので、APTの使い方記事は満月期に延伸。

オヤジさんが、APTのGainについてコメントされてたので、ちょっとだけ。

Apt7

APTのCameraタブの右下にある Settings... から カメラの設定ダイアログが開くけど、そこに Pre Defined Setting が登録されてる。

ここからプルダウンで、
・highest dynamic range
・unity gain
・lowest read noise
が選択できる。それぞれ、Gain と offset が指定されているので、この中から好みの条件を選択するのが簡単便利。

導入時はGain=600でザラザラでもいいから対象位置を1秒露出で確認して、撮影時はプルダウンから選択して設定するような使い方が良さそう。

試写する場合は、右上の Shoot で撮影でき、その時の露出時間は、右下の Exp:1 のところ。ここは、プルダウンで1~30(秒)までと Bulb が選択できる。
Bulb を選択した場合、右側で露出時間を秒単位で指定することも可能。


最近、ベランダ撮影が多くて、ベランダでも0時過ぎた天頂付近は、それなりに撮影できるのが分かったけど、一番苦労するのが、導入。

AdvancedVX は2スターアライメントしかできない(東側はまったく空が見えない)ので、導入精度は悪い。

1600mmだと撮影したい天体は画角から外れている事がほとんど。明るい星を選んで飛び石で同期を繰り返す方法もあるけど、かなり面倒。

対象天体の近くの明るい星をファインダーで導入して同期すれば良いのだけど、設置場所がギリギリの広さなので、方向によってはファインダーを覗くことが出来ない。

で、以前使おうとして、いまいちだったCMOSファインダーの復活。

Dscn0548

アルカスイスは撮影時はオートガイダーのカメラが乗るので、ファインダーはファインダー脚に取り付け。

Dscn0549

ファインダー脚から自由雲台でCMOSファインダーを取り付け。
望遠鏡設置時に、ファインダーを使って、主鏡で遠くの灯りなどを導入しておいて、そこにCMOSファインダーを合わせる。

導入時は、CMOSファインダーを SharpCap で見ながら位置調整。

本当は、CMOSファインダーの画像を Plate Solve しようと思ってたけど、残念ながら、このCMOSファインダー(AR0130)は、ASCOMドライバが無いようで、APTに接続できなかった(Toupcamでも使えば出来るんだろうけど)。

SharpCapでキャプチャしてAPTで取り込めば可能だろうけど、そこまではしなくてもいいかな?と思ってる。

問題はベランダの明るい空では、CMOSファインダーではあまり星が見えないこと。うまく運用できるかどうか、やってみないと、なんとも...

2017年2月 4日 (土)

APT(Astro Photography Tool ) とCdC(Cartes du Ciel)の連携

APT(Astro Photography Tool ) とCdC(Cartes du Ciel)を連携させると、撮影した画像から撮影位置を解析し、星図上に画角を表示することができます。
これは、APTを使用する場合に、ディザリングなどの機能と並んで非常に大きな効果があります。

APT と CdC の連携が出来たようなので、連携のセットアップと操作手順を(分かる範囲で)記録しておきます。誤解や不要な操作などもあると思うので、コメントやメールでご指摘お願いします。

■セットアップ

APT と CdC は、ASCOMで望遠鏡に接続される必要があります。

APT から CdC を選択します(IP アドレスとポート番号の指定)

Apt3

APTのTOOLsタブで'APT Settings' をクリック → Settings ダイアログが開くので、Planetarium タブで、Cartes du Ciel を選択して、IPアドレスとポート番号(127.0.0.1 と 0 )を設定します。

Cdc3

CdC は、設定の基本から、サーバー・タブを選んで、IPアドレスとポート番号をAPTと合わせます。

(たぶん)これだけで、APTとCdCは連携するように設定されます。

しかし、このままでは、連携しているかどうか分からないので、CdCで撮影される範囲(望遠鏡の位置)を表示するようにします。

Cdc4

設定から、画面表示を選択して、アイピース視野とCCD画角を指定します。使用する機器により指定する値は変動しますが、ここでは、ASI1600MC-Coolの場合を示しています。

Cdc8

画角を設定する際は、CCD画角ダイアログの'Compute'ボタンで表示範囲ダイアログを開き、 Telescope Focal Length に望遠鏡の焦点距離(mm) と、Pixel Size(mu), Pixel Count  を入力して、Computeボタンをクリックします。
計算結果は、CCD画角の幅と高さに反映されます。
説明の部分をクリックすると入力でき、星図上に表示されます。異なる焦点距離を表示したい場合は、それぞれ登録すると画角が多重で表示れます。

Cdc5

CdCのカーソル位置が赤く表示されます。カーソルは画角を表し、その中にある楕円は、撮影対象天体のおおよその大きさです。撮影された画像が、どのような感じになるのかが把握できます。

Cdc7

マルカリアン・チェーンを表示すると星雲の配置がわかります。

次に連携を確認するために、APTで撮影した位置(RA, DEC)を解析します。

Apt1

夜、撮影地で、この確認をするのは大変なので、いつでも出来る方法は、APTで以前撮影した写真を呼び出すことです。

撮影した記録は、apt_thumbs フォルダに pngで格納されていますが、同じ鏡筒(焦点距離)・同じカメラであれば、以前撮影したものや(多少)画像処理したJpegなどでも大丈夫なようです。

ここで、焦点距離とCCDのサイズが必要になりますが、Toolsタブで設定できます。

Apt6

1600は、望遠鏡の焦点距離です。CCDの値は、ASI1600MC-Coolの場合です。

Apt1_2

設定後、画像をImgタブから選択して表示し、Gearタブの 'Point Craft' をクリックすると、Point Craftダイアログが開きます。

ここで、'Solve'すると画像の位置を解析しますが、大きくズレた場所だと解析できないので(BlindでASPSを起動すれば、どこでも探してくれそうですが、データが大きくなるので使っていません)、あらかじめ、望遠鏡を写真の天体の位置に合わせておいて、 ' << Scope Pos' するか、'Objects'で天体を指定(もしくは登録)して、Approx.RA, Approx.DEC を指定して 'Solve' する必要があります。

Apt2

'Solve'を実行すると、PlateSolve2が起動して画像を解析します。実際には、APTの裏側に隠れて処理するので、アイコンしか見えません。Alt+Tabで切り替えれば、解析中の状況が見えます。

Cdc

解析後、'Show'で CdC に解析した位置が白で表示されます。CdCカーソル位置と一致すると、白カーソルと赤カーソルが重なります。

Cdc2

望遠鏡を移動させると、赤カーソルが移動します。

■操作手順

CdCで対象天体を検索し、望遠鏡メニューから導入します。

導入後、APTで撮影して Point Craft で '<<Scope Pos' した後、Solve すると、撮影された実際の場所がわかります。
Syncすると、 CdCのカーソル位置が対象から移動するので、再度導入すれば、ほぼ視野の中央に入ります(多分)。

Cdc6

※CdC は非力なパソコンでは非常に重いようなのですが、星図の Star Filter と Deep Sky Filter で「減らす」を選択すると多少軽くなります。
何度か繰り返して減らす、減らす、減らす...すると多少軽くなるようです。


APT と CdC が連携することで、撮影しようとした場所と、実際に撮影した場所のズレが確認できるようになりましたが、ステラナビゲータでも似たようなことは出来ます。

ただ、ステラナビゲータは星図側の画角だけで、実際に撮影された範囲は分かりません。Syncすることで、撮影位置に星図を同期させる事はできるので、差分を再導入すれば、導入誤差は少なくなると思います。

星見屋さんから、APT と CdC を組み合わせた場合のメリットをご教示いただいているので、列挙します。

・撮影するCCDの画角がCdC上に表示される。

・複数の対象をバランスよく撮影したい場合、CdCで撮影したいポイントを指定して導入できる。

・画角内に撮影対象のサイズが図示される(こんな感じの写真になりますよ的な表示)

これらの機能に魅力を感じる場合は、 APT と CdC で運用するのが良いと思います。CdC とステラナビゲータは操作性がかなり異なるため(ステラナビゲータに慣れている事もあって)ステラナビゲータの方が操作性が良いと思われる場合は APT + ステラナビゲータの運用もアリだと思います(APT+CdCより機能は劣っても操作性を優先させたい場合)。

私は、極軸合わせ(極軸望遠鏡で十分と思っていますが)と、AdvancedVXの最初のアライメントは、SharpCapのモノクロ出力で行う予定です。Gain=600で露出時間 500mSec.程度に設定し応答性能を優先しようと思います。
アライメント時も撮影位置解析を行えば、ファインダーを使わずに行う事も可能と思われます。ファインダーと主鏡筒の調整が面倒であったり、ファインダーで星を見ると無理な体勢を強いられるような場合には有効と思います。
ただ、星図上の位置と実際の位置の差が大きい場合は、解析に長時間を要します。

ピント合わせは、最初だけ、SharpCapのモノクロでROIして、応答性能優先で合わせておいて、実際に撮影する時は、直接対象を導入せず、近くの明るい星を導入して APTでピントを確認することを想定しています。
これまでも AdvancedVXの正確なGOTOで運用していて、この方法に慣れているためなので、APTで最初からピント合わせしても良いと思います。
1秒間隔の描画ですが、バーティノフ・マスクを使ったピント合わせは、かなり使いやすいです。
ピントを合わせた後、バーティノフ・マスクの外し忘れを防止するメッセージも表示されます。

APTの留意点として、カメラのゲインが分かりにくい点が、あげられます。
位置確認のために、Gain=600にしておいて、撮影時にGain=300 に戻すつもりで忘れて撮影してしまう場合があります。
どこかに表示されていて見逃しただけかも知れませんが、ASCOMでカメラを接続しているために、こうなっているのかも知れません。

SharpCapもFitsで撮影するつもりが、間違えてSERになってしまっていた事がありましたが、同じようにGainを間違えて撮影してしまったことがありました。
1枚撮影が終わるまで待ってから確認すれば防げますが、F8でLPS-V4だと10分かかるので手抜きして失敗しました。

APTは機能が多いため、画面上にボタン類がたくさん配置されています。慣れるまでは、自分用の操作手順書(操作用メモ)を準備するのも有効と思います。
いきなり撮影地で操作しようと思っても、何をどうすればいいか戸惑う可能性が高いので、ある程度、事前に操作して、撮影に向かうのが良いと感じました。

どこかで現代文の先生とかに見られてるとアレなので、正しい(ツモリ)の日本語にしました。でも、睡眠不足で朦朧モードなので、あちこちアレでも勘弁してください。なんつって(古ッ。こんな長文をこのボケのために書いたのか?俺...)

APT + LPS-V4 + ASI1600MC-Cool を使ったベランダ撮影 2

Ngc2403_20170203

年末年始から追いかけてる NCG2903
NGC2903 Exp=12x600sec, Gain=300, Temp=-10℃ SI7 -> Paint.Net -> RawTherapee -> FlatAid -> PhotoScape

ベランダなので、淡い部分は残念だけど、山で撮影したのより、ずっと好み。派手好きなもんで (^o^;

M81_20170203

M81 Exp=16x600sec, Gain=300, Temp=-10℃ SI7 -> Paint.Net -> RawTherapee -> FlatAid -> PhotoScape

けむけむ史上最高のM81がベランダから生まれようとは...

ベランダだと淡い部分がさすがに厳しくて、キツク処理してしまって、ディテールが出ないけど、これを山でやったらどうよ?(山で160分も何して待てばいいの?)

銀河中の赤い星雲を写したいと思ってたけど、ベランダで実現とは (^o^;

悩み続けていた縮緬シマも解消できて、いよいよ山へ行くべき時が来たのかッ!?

2017年2月 3日 (金)

APT + LPS-V4 + ASI1600MC-Cool を使ったベランダ撮影

まず、撮影環境。これが自宅ベランダ(正確には階段の踊り場)。

20170201_230121
南側

20170201_230137
北側

20160810_032029
西側(こっちは11階だけど道路を挟んだ西側には13階のマンションがあって、その両側はセブンイレブンとファミリーマート)

で、東側は、ウチのマンションなので、全面壁って状態。これは夜半近くになって、随分とマシになった状態で、流石に20時とかはシャレにならないくらい明るいので撮影は断念してる。

撮影機材は、 GS-200RC, 20cm F8 リッチークレチアンを AdvancedVX に積んでる。カメラは ZWO ASI1600MC-Cool、ここで撮影する時は、IDAS LPS-V4 を使う。オートガイダーはm-gen + LM100JC。

撮影ソフトは、アライメントが SharpCap,  実際の撮影に APT。

M1_800
M1 Exp=7x600sec, Gain=300, Temp=-10℃  SI7 -> Paint.Net -> RawTherapee -> FlatAid -> PhotoScape

Ngc2403_800
NGC2403 Exp=16x600sec, Gain=300, Temp=-10℃ SI7 -> Paint.Net -> RawTherapee -> FlatAid -> PhotoScape

この光害地で、ここまで撮れたので満足。残念ながら屋上は入る許可が出なかったので天頂付近限定だけど、16x600sec を仕込んだら、部屋へ戻って目覚ましセットして寝て、起きて回収すればいいので、山へ遠征に比べれば天国。

2017年2月 2日 (木)

APT(Astro Photography Tool ) によるディザリング効果

最近、睡眠時間を削ってAPTの導入を進めているんだけど、主たる目的はディザリング。

オートガイダーは M-gen を使っているのだけど、Canon や Nikon の一部カメラしかディザリング対応できない。

ASI1600MC-Cool を使って、どうすればディザリングできるだろうか?が、APTを知った発端。

APTで撮影は出来るようになって、今は星図(CdC)との連携で難儀してる状態だけど、ディザリングは出来ているので、撮影した結果を比較してみた。

Photo

機材 ( GS-200RC, M-gen, AVX ) と 撮影条件( Gain=300, Exp=600, Temp=-10) は同じだけど、撮影時刻が違うので単純に比較はできないけど、滑らかさとディテールが向上しているように思う。