2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

天体写真

2018年5月13日 (日)

M16星雲苦行

M16
金曜日、清和高原天文台。
GS200RC 1600mm F8,  21*300sec.

なんか、ガイド失敗してるよね...

Photo
昼間、快晴で、深夜に晴れる予想なので行ってみたけど、物凄い風で、オフアキもへったくれもないようなブレブレ画像を量産。無理やり合成したのが最初の写真。

土曜日、阿蘇方面でムー的な旅をして、深夜、奇跡的に晴れてきたけど、やはり強風だったので、瀬の本高原の金剛宝寺の駐車場で、M16リベンジ。今度は1200mmで。
瀬の本高原の金剛宝寺の駐車場は、北側が森になってて風が弱かった。

M16_2
土曜日、瀬の本高原の金剛宝寺。
GS200RC 1200mm F6,  11*300sec.

0時頃から、32枚くらい撮影しようと思ったのに、雲が湧いて、11枚でアウト...

M16_3
敢えて比較するけど、あんなにグチャグチャになってても、それなりの枚数合成すると(伸びてるけど)、少しガイド流れてるよね?くらいに誤魔化せちゃうようだけど、ディテールはもちろんダメ。

Mgen
レデューサ使うと、オフアキできない(合焦しない)ので、m-genで撮ってみたけど、星像は良好。2000msecにしたら、1000msecより成績いいっぽい。

2018年5月11日 (金)

Road to off-axis GS-200RC編

快晴。

R0010162
満を持して GS-200RC オフアキのテスト。TANKOさんに教えて貰った APT での Histogram の Auto-str で見かけの感度を上げる技も確認しておきたい。

M97fl_filtered
結果から。ASI1600MC-Cool 掃除しないと、ゴミが付いてるなぁ... ペタンコしよう...

M97fl_filteredcrop
星、丸い。 GS-200RC 1600mm F8, 16*300s, ASI1600MC-Cool(Gain=300=LRN, Temp=0), off-axis:ASI385MC + x0.5reducer

R0010147
オフアキ側は、例の1.25"の x0.5 rd を仕込んだ。

__1600
各元画像から切り出した星像。全部、丸い。

Ngc4490_allcrop
比較のために、先月、1200mmで撮影したものの星像。伸びて卵型。ブログに掲載するくらいのサイズだと目立たないけど、画像処理中は、卵型ばかり。
これと比べると、明らかに丸さが安定したと思う。

Hc1
今回は、初1600mmだったけど、M97 を導入したら、ガイド星が2個見えてたので、何もせずに(ガイド星を捜したりせずに)、そのままガイド。
ただ、ASI385MC を ASI1600MC-Cool 経由で接続していたら、しばしば認識できなくなったので、直接 USB2.0 ケーブルで接続したら、安定した。

Hc2
ディザリング時も目立ってガイドが暴れる事はなかった(見てた時は)。
位置合わせせずに、コンポジットしてみたけど、今回も、星が連なった感じにはならなかった。少し伸びた像になっただけ。移動量がかなり小さい設定になっているのだと思う。
コンポジットしても縮緬縞が目立つ事もないので、ディザリング効果は出ていると思う。
60秒でタイムアウトに設定していると、30~40%くらいタイムアウトしている模様。安定には、もう少し時間がかかるようだが、あまり伸ばしたくないし、実害は無さそうなので、60秒で様子見したい(ディザリング後安定したと判断する設定値を調整できるかな?)

Hc4
APT での像の確認

Hc5
ヒストグラムで、オートストレッチすると、確かに見やすくなった。

多謝!> TANKOさん

つー訳で、光害がそれなりに激しいベランダでもオフアキ、実用になりそう。ガイド結果は、m-genの場合より向上したと思う(星の丸さが安定)。

2018年5月 9日 (水)

Road to off-axis BLANCA70EDT リベンジ編

平日で、すっげー強風だけど、快晴だったので、ベランダでオフアキのテスト。前回、カメラを誤認しちゃったっぽくて、APTの撮影が終了しなかった件が解消したかどうかの確認。

R0010160
機材は、こんな感じ。BLANCA-70EDT, AdvancedVX, MainCam:ASI1600MC-Cool, GuideCam:ASI385MC

Hc2
PHD2を先に起動し、ZWO Cam を指定し、カメラ切り替えで ASI385MCを指定。

Phd_hc1
切り替え画面は、コレ。ここは、ネイティブドライバなので、どっちのカメラかハッキリ分かるけど、APTはASCOM Camera接続になるので、事前に、ASCOM ProfileExplorer でCam Nameを設定しておいた。

Profileexp_2
ASCOM Camera が2つ出来てるので、Cam Name に 'ZWO ASI1600MC-Cool' と 'ZWO ASI385MC' と指定して識別できるようにした。

APT でカメラをConnectする時、ASCOM 接続ダイアログのプルダウンに Cam Name が表示されるようになるので、どちらを接続するか確認できるようになった。

Cam Name を指定していない場合、どちらか分からないけど、キャプチャした画像の縦横サイズが違うので、それを見て識別した(ASI385MCが横長)。

Hc4
強風でグダグダだけど、300sec露出で、ガイド出来てるかどうか確認してみた。

New3flcrop
420mm なので、これで伸びてたら大トホホだったけど、さすがに、そんな事はなくて、丸かった。良かった良かった(300sec.)

Test_compcrop
位置合わせせずにコンポジットしてみたけど、ディザリングの移動量が少なかったのか 420mm だと分からないのか点が四角を描いたりするだろうって予想はハズレ...

Test_comp_si

M96_comp_si
基準点を指定してコンポジットしてみると、移動量が+、-でズレてて、ディザリングされてるっぽい感じなので、うまく行ってるような気がする。

Hc1

Hc4_2
スピカ付近とM96付近の2箇所しか見てないけど、どちらも何もせずに、ガイドに使える星が見えた。その時のPHD2のカメラ Gain は何もしなかったら、1だった。これを上げると暗い星も見えそうな気がするけど、確認するの忘れた。

っつー訳で、BLANCAの420mmだったけど、とりあえず、オフアキでガイド撮影は成功した(と思う)。その時、ディザリングもAPTで発行するとPHD2は反応していた。ので、ディザリング出来ている(と思いたい)。

1600mm でやった時にどうなるか確認したいけど、とにかく強風で420mmでもガイドのグラフがグダグダだったし、平日なので、今夜はココまで。

Ascom_driver
APT でカメラのGainを変更したいんだけど、Maxが300になっちゃってるんだよなぁ... 撮影は300でいいけど、確認は、600にしたい(間違って真っ白になるミスはなくなるだろうけど)。MaxGainをどこかで制限しちゃってるのかなぁ...

上の画面例は、曇天夜からコピってきたもので、カメラが違うのでモザイクしといたけど、ASCOM ドライバがこんな感じにUIが変更になったようで、右が新しいドライバ。
この新しいドライバになった時から、Gainを右端まで上げても300までしか上がらなくなってしまった... うう~ん?

ZWOは、300以上はデジタル・ゲインなので、300までにしたんだ的な事を言ってるっぽいけど... どうすりゃいいかな?

2018年5月 8日 (火)

続・決定版!?オートガイダーケーブル 徹底比較!

R0010154
未着だった 共立エレショップの6極6芯ケーブル到着。GWだったので遅れたようで、普通だったら、2~3日で来ると思われるので、納期の問題はなし。

R0010155
ZWO ASI385MC 添付ケーブルと比べると、色違いでケーブルの材質は同じと思われる。

1m \442
3m \699
5m \956

1mではちょっと心配だけど、3mだと長いなぁって場合は、2m指定で見積を貰う事もできるようだけど、その場合の価格は不明。通常ストレートでクロスも要見積もり。

R0010157
作りはZWOと同じ。色違いと思っておけば良さそう。


ミヨシは、Amazon Prime会員だと送料不要だけど、共立エレショップは、ネコポスで\280の送料が必要。
柔らかさでは、共立。価格と注文の便利さではミヨシ。

2018年5月 6日 (日)

決定版!?オートガイダーケーブル 徹底比較!

なんか、嫌がうえにも括目しちゃいそうな扇情的タイトル付けてしまった。

オヤジさんに紹介して貰ったエレショップのは、未着だけど、それ以外で比較してみる。もちろん、主観と思い込みで出来ているので、読者はそこんとこ、ちゃんと忖度するように。

R0010136
さすが Amazon。激務に勤しんで帰って来たら、既に到着してた。これが今回比較してみる基準点とする ミヨシの6極6芯3m。

R0010139
4種並べてみた。左からミヨシ、ZWO添付、M-GEN添付、のりきゅう先生ケーブル(参考出品)。ざっくりと比較すると

Photo

エレショップは ZWO に近そうな気がする。のりきゅう先生ケーブルが一番好きなのだけど(扱いやすい)、細いがゆえに、コネクタ部分がやや弱そう。

R0010140
ミヨシ、 ZWO は互角。M-GENはすごい強そう。

入手難易度としては、ZWO, M-GEN は本体買えば付いてるけど、ミヨシ、エレショップは別途購入。

なので、オートガイダーケーブル欲しいと思ったら、ほぼ、ミヨシの一択。このページのちょっと上のAmazonバナークリックしたら買えちゃう。

M-GEN 添付ケーブルは圧倒的な太さと硬さ。太くて硬くて白いっつー微妙表現になる(なんの話だ?)
ただ、M-GENはコントローラと赤道儀の接続ケーブルであり、コントローラとカメラはLANケーブルで良いので、このケーブルに柔軟性が無くても、無問題。
長さや色、柔軟性が問題になるのは、オートガイダーのカメラが鏡筒と一緒に動き回るって点だからね(余談だけど、M-GENに添付されているコントローラとカメラの接続ケーブルも太くて硬い...)

っつー訳で結論。オートガイダー・ケーブルだけ欲しい場合は、Amazonで、ミヨシの6極6芯を素直に購入するが吉(早ければ翌日くらいに到着する)

R0010142
使う前にグキグキに折り畳まれてた折り目をなんとかして、緩めたいけど、なかなか強情だ...

R0010143
3mはさすがに長すぎるので、少し束ねて使う方がいいかもね。

※ST-4互換はストレートです。コネクタの色の配置が同じ並びになってます。

激安だったので買ってみた。単4電池3本。ニッケル水素電池で使ってみようかな(それほど電池使わないと思うけど)

2018年5月 5日 (土)

Road to off-axis ASIカメラ地獄編

晴れてたので、山で撮影テストしようかと思っていたけど、結構な強風。

前の記事に書いたように

>安定して晴れるなら、GS-200RCを持って山でテストしてみたいんだけど...
>その時、PHDやカメラを認識しないでトホホる可能性が高いけど、ザックリとテストできたので、少しだけ安心。

ここの不安が大きくて、山だと対処できずに、何しに行ったんだか... になるのが嫌だったので、ベランダに BLANCA 設置でテストする事にした。

この不安が的中...

オフアキ構成で、M81付近を撮影しようとして、ガイド側のASI375MCを使ったPHD2には複数の星が見えてて、ガイド出来た。

この状態で、 APT で ASI1600MC-Cool 接続して、撮影開始。順調に露出を終わってディザリング。PHD2には、「ディザー」と表示されてディザリング指示はうまく伝わっているっぽい。

ところが、この後がダンマリ。次の露出を開始しない。

色々確認してみたら、どの段階か分からないけど、どこかで ASI1600 と ASI385 を誤認してデッドロックみたいな感じになってるっぽい。

そこで、ASI1600のHUB経由を止めて、別のUSBケーブルで接続したけど、事象変わらず。

APT は ASCOM Cameraで接続し、PHD には、ZWO Cameraで接続して、カメラ切り替えアイコンで ASI385を選択しているのだけど...
Phd_hc1
接続する順番なのだろうか?
PHD2でASI385 を選択した後、APTを起動してASCOM Cameraで接続するとか...

オフアキはうまく出来そうなのに、カメラがうまく制御できないとは...

こりゃ、しばらく悩めそうだ...

APTで2枚目が露出できるようになれば解決しそうなので、昼間でもテスト出来そうな気はするけど、どうするかな...

2018年5月 4日 (金)

Road to off-axis BLANCA70EDT実写編

晴れ間もあるけど雲が優勢な夜。予報だと途中雨も降りそうで、怖くてベランダ設営できない。

R0010152
なので部屋の中からオフアキのテストしてみる事にした。そうなるとGS200RCは振り回せないので、BLANCA70EDT。

R0010153
確認したいのは、オフアキで星が見えるかどうか。BLANCAだと 420mm なので、どこへ向けても星が見えてくれそうな気がする。

最初は、SharpoCapで同時に星を捜したけど、そこで手間取ったのが、USB。どうもUSB3.0でASI385MCとEFWをUSB2.0のHub接続してると動作不安定。
だったので最終的には、ASI1600MC-CoolとPCをUSB2.0ケーブル(3m)で接続したら、安定した。
ASI1600MC-Coolはテストだし冷却はいいやと思ってDC12V供給しないで使ったけど、あれってひょっとして、USB Hubにセルフパワーの電源も供給してて、その関係で不安定だったとか?
USB3.0は3mを使ったので、そこからHubで延長してるせいで不安定だった?(ありそう)

Hc2
レデューサ付けた状態で、星みえて、とりあえず PHD2でガイドできた(と思う)。

Hc3
メイン・カメラのキャプチャは APT を使ったけど、これが勝手に ASI385MC を接続しようとするので、 ASI1600MC-Cool 選択するのに、ちょっと手間取った...
カメラ接続をShift押しながら選択にして、ASCOMカメラ選択で選べばいいみたい。ZWOのASCOMカメラドライバのGainの設定方法が変更になったっぽい。

Hc4
APT側からGuideでPHDを指定して、ティザリング指示させてみたら、PHD2は、受け取ってくれたみたい。

Hc5
も少しテストしたかったけど、雲で強制終了。PHD2って曇ってロストすると一般の警告音が鳴り続けるんだ... PHD使ったの人生初なので、色々とビックリ。
とりあえず画面はm-genのモニタより、ずっとカッコ良くて、いかにもガイドしてます感満載。

New2
メインカメラ側。どこだか分からないけど、見えてる場所を撮ってみた。

New1
ガイド側。

つー訳で、BLANCA70EDTだと、ガイド側もいくつか星が見えてた。M81とかM82がいる付近なので、そんなに星がたくさんある領域ではなかったと思うけど、そもそも400mmくらいなので、あまり確認になってない。
安定して晴れるなら、GS-200RCを持って山でテストしてみたいんだけど... その時、PHDやカメラを認識しないでトホホる可能性が高いけど、ザックリとテストできたので、少しだけ安心。

2543591
解析サイトで調べたら

Photo
ここだったらしい。

Photo_2
ガイド側も特定できたと思う

New1r
70mm 屈折オフアキだとガイド星は11等級くらいなら大丈夫。空の暗さが重要と思うので、自宅ベランダでこれなら、13等級は使えそう。


Road to off-axis レデューサ編

のりきゅう先生から、オフアキはガイド星が見つからないのが宿命って、正し過ぎて過酷な現実を突きつけられたけど、諦めの悪い爺は、もう少し悩んでみますわ。ほぇほぇほぇ。

ってな事で、オフアキにレデューサしてみる。

R0010145
ASI1600MC-Cool をメイン・カメラ、ASI385MC をガイド・カメラにして、GS-200RC直焦点(1600mm F8) だと、こんな感じで同時に合焦する(レデューサ無し、既出)。

R0010146
ASI385MC にレデューサを仕込んでみる。

R0010147
この状態で、オフアキのヘリコイドに装着。

_no_rd
レデューサ無しで撮影した風景

_rd
オフアキを付けて撮影した風景。この時、合焦位置が短くなって合焦しないって危惧してたけど、やってみたら、ほとんど同じ位置で合焦した。
って事は、レデューサがほとんど機能してないって事では?

Photo
風景に写っている白い建物と思われるもののサイズ比較。レデューサ無しでパワポ上の大きさが 0.98、対してレデューサ有だと、0.60。x0.6 のレデューサとして機能しているっぽい。

コンデジで上の写真に写っている部分を写して、メイン・カメラ、ガイド・カメラでそれぞれ、どこをどんなサイズで写しているのか確認してみよう。

__
1600mm してるので、普通に写したって、まったく写ってない。赤枠部分をコンデジの望遠端で写してみる。

R0010148
この写真にGS-200RCで写した部分を重ねてみる。

_
それぞれの写っている範囲と位置を確認してみた。ASI385MCは180度回転してある。赤枠と黄色枠がメイン・カメラとガイド・カメラの撮影位置・サイズの関係を示している。
メイン・カメラで1000msec露出で10個くらい星が見えればガイド・カメラにも見えるだろう... くらいの面積比と思われる。ASI385MCの感度に期待...

晴れたら、実写してみたいけど、雲が多いなぁ...


GWの予定は特にないので、パンにチリコンカンを付けて食べながら、Amazon Prime Videoで まどか☆マギカでも見て過ごそう。

2018年5月 3日 (木)

RegiStax 謎の直線

惑星を撮影したら、AS!2 でスタックして、 RegiStax6 でウェーブレット処理してるけど、ウェーブレットを強くかけると、直線の四角が現れてきて、トホホってしまう事がある。

01_44_23_g4_ap539
直線が出ちゃった例。木星の左側中央とか右下とかに縦横の直線が出ちゃってる...orz

にゃあさんの記事で、この問題を提起したら、あぷらなーとさんから

>ウェーブレット掛けた際の『ビリビリ破れ』現象、私も時々陥ります。
>色々試してみたのですが、スタックした段階ですでに破れているっぽいです。

とのコメントを頂いた。おおお、RegiStaxではなく、AS!2 側の問題か!目から鱗剥がれまくり。

01_44_23_g4_ap2296
ででんッ!

どーよ?見事直線を消し去ったうえに、直線の呪縛から解き放たれたのでウェーブレットかけまくり+惑星秘儀を駆使してみた。

As2
何やったかっつーと、コレ。この "Min Bright 30" のところを変更してみた。必ず効くかどうか不明だけど、効果あったのは、上の木星で確認できた。

※追記:別のデータで試して見たが、Min Bright の変更だけでは回避できない事もあった。もっと試行錯誤が必要... 
キモは Alignment Points のパラメタと思われる。AP size とMin Bright を変更して発生しなくなる値を探ってみたが、APs が150程度になると回避できている(限定的なデータで確認しただけ)

Aps
APs(AP size)を変えて比較してみた。少ない方が発生しにくい。詳しくみると、153でも微かに発生している。
どう設定するのが適切か不明だけど、回避には、AP size とMin Bright を変更して複数作成し同一条件でウェーブレットして比較するのが良さそう。

03_56_09_g4_ap73
Before

03_56_09_g4_ap20
After

2018年4月29日 (日)

これは何ですか?

R0010118
マニュアル・フィルター・ホイールは、もう見たから~ って声が聞こえてきそうだ。

R0010120
来るべき、色んな事をコレでやってみるのだ。

01_28_10_g4_ap146

01_44_23_g4_ap539
なんか、昨日、ASI1600MC-Cool で撮った木星より随分いいんですけどぉ

New1
もう少しシャープにしてみたんだけど、直線が目立ってしまう。これ、RegiStaxで強調し過ぎると出ちゃうのかなぁ...

03_09_15_g4_ap217_2
土星も良くなったと思う。

03_16_51_g4_ap42
火星は4時頃でも低いので、ぐいんぐいん動いてたからか、う~~~ん...

03_16_51_g4_ap42_2
再処理してみたけど、露出長すぎたかなぁ~

03_56_09_g4_ap73
この方が、マシかな?

New1
最後の2枚をコンポジットしてみた。

より以前の記事一覧